七夕キュウリの初収穫&あの25日の作業(その3)

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ぎっくり腰から10日、背骨を垂直に維持していれば、歩くだけなら痛みを感じないようになりました。
ただ、急激に体を傾けると、痛みが走りますけどね。

歩くほかにも、ゆっくりと体をひねったり、痛みを感じないところまで体を傾けたり、少しずつ体を動かすようにしています。
少し動けるようになると、とたんに畑のことが気になって、たまりにたまった作業をしたくて困ります。

と、書きながらも、実は2日前(10月4日)には、恐る恐る畑に出て、ピーマン茗荷を収穫しちゃいました。

収穫1004


ピーマンは、ほとんど立ったまま収穫できるので、まったく問題はありませんでした。
ところが茗荷は、しゃがまないと収穫出来ないので、恐ろしく時間がかかりました。
それも茗荷畑の手前だけ。
奥にまだあるのが見えているのですが、この日は5個で断念しました。


ましてや、昨日(10月5日)は台風対策もしなければなりませんでした。
台風18号は、東京からは進路もそれ、急速に衰えていますが、それでも、強い風が吹く予報には変わりがありません。
(この記事は、予約投稿で、台風の影響は解っていません。)

体が言うことを聞かないので、大したことは出来ません。
トウモロコシを支柱に固定したり、しゃがんでいる時間が短くて済む作業だけをやりました。

一番気にかかるのはキュウリのことです。


◆ 七夕キュウリ

今育てているキュウリは、七夕キュウリです。
と言っても実際は、8日遅れの7月15日に種を播いたものです。
※ 8日遅れの七夕キュウリの記事は ここをポチッ

遅蒔きトウモロコシと混植したのですが、トウモロコシの邪魔にならないようにと、地這い品種ではないキュウリを無理やり地這い栽培したせいか、あるいは8月半ば過ぎからの天候不順で日照不足がたたったのか、成長が遅れ気味になっていました。

ようやく花芽も付き結実してれくて、だいぶ大きくなってきたんです。

七夕キュウリ1005


ただ、収穫にはちょっと早い。
でも台風のこともあるし・・・

迷った末に、第1果と言うことも有り、収穫しちゃいました。
ついでに、前日断念した茗荷も、腰に負担がかからないように慎重に収穫いたしましたよ。

収穫1005


茗荷は終盤戦で、数はめっきり減ってきましたが、逆にサイズは大きくなっていますね。
これなんか、うちとしては最大級のものですよ(10月4日収穫分より)。

茗荷1004


採れたてキュウリと茗荷が手に入ったとなれば・・・
さっそく料理してもらいました。

『採れたてキュウリと茗荷の塩麴漬け』

キュウリと茗荷の塩麴漬け


最高の贅沢!
家庭菜園ならでは!
「うまい」それ以外に言葉無し!


ここからは、腰をギクッとやっちまった、あの25日にやった残りの作業についてです。

◆ イチゴの苗(育苗分)の植え替え

イチゴは、去年から今年の春にかけて、「アイベリー」と「とよのか」を育てました。
残念ながら、結果は惨敗。
アイベリー」にいくつか小さい実がなっただけ。
とよのか」に至っては一粒も結実しませんでした。

悔しいので、そのまま苗作りを始めました。
※ イチゴの苗作りの記事は ポチットナ

9月25日時点の苗の様子がこれ。

イチゴの育苗0925


プランターと植木鉢が親株です。
周りにあるポットが子株孫株です。

プランターの陰になっていて見えないのもありますが、子株は全部で16株。
そのうち「太郎株」を除くと、「次郎」「三郎」株が10株です。

夏前半の猛暑、後半の日照不足で、あまり良い苗は育ちませんでした。
クラウンがいかにも貧弱で、来春の収穫は期待が持てません。

そこで、「とちおとめ」を3株購入して、ナスの畝に定植いたしました。
※ 過去記事は ポチットナ

それでも、せっかく育苗して来たので、どこかに植え替えてあげたい。
袋栽培の「スティックセニョール」を置いた棚に余裕があるので、そこを植え替え場所にすることに。

ただ、にわか作りの華奢な棚なので、少しでも軽くする必要があります。

袋栽培が良さそうなのですが、そればかりでも面白くない。
そんな時、百均で小さなプランターを見つけました。

イチゴの植え替え(1)0925


小さいだけでなく、プラスティックの素材も薄く、中敷きもありません。
持ってみると予想通り軽いんです。

このプランターの底に、水はけを考えて、鉢底石を敷き詰めます。

イチゴの植え替え(2)0925


1つのプランターに2株ずつ、「アイベリー」の苗を定植しました。
3つのプランターで、合計6株になります。

イチゴの植え替え(3)0925


とよのか」の苗2株も含めて、4株は出来が悪すぎるのでとりあえず断念しました。

棚の左側には、袋栽培のスティックセニョール。
棚の下には、ゴボウの袋栽培とキャベツ・ブロッコリーの袋栽培

全体の関係はこんな感じですよ。

イチゴと袋栽培各種0925


9月25日の最後の作業・・・

◆ 根菜の蒔き直し

四葉キュウリの後作として、大根カブの種を蒔いたのが、9月14日。

大根は、「冬どり あまうま大根」(サカタ)
カブは、「あずま金町かぶ」(トーホク)

去年の余り種のせいか発芽率が悪かったんです。

根菜の畝左半分0925 根菜の畝右半分0925


畝の左半分(左の画像)では、中央の大根と奥のカブが発芽せず。
畝の右半分(右の画像)では、奥のカブだけが発芽しませんでした。

そこで、発芽しなかった場所に、大根カブの種を蒔き直しました。

昨日(10月5日)の状態がこれ。

根菜の畝左半分1005 根菜の畝右半分1005


防虫ネット越しで申し訳ありませんが、大根カブも全て芽が出そろいました。
まずは一安心と言ったところです。


こんな感じで、立ち作業を中心にぼちぼち動き始めています。
油断は禁物ですが、じっくりと、少しずつ、体を慣らしていくつもりです。



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イチゴの苗作り

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昨日は、梅雨入り後初めての本格的な雨の一日でした。
雨量はたいしたことはありませんが、丸一日降り続けました。

畑の作業が出来なかったので、最近話題に上っていなかった者たちを取り上げましょうかね。


◆ イチゴの苗作りについて

イチゴは、家庭菜園では種から育てるのではなく・・・
1.親株を株分けする。
2.親株の株もとから伸びる紐のような「ランナー」の先端にできる葉を根付かせて新しい株を作る。
以上の2つの方法を取ることが一般的だそうです。

今回は、「ランナー」から新しい株を作ります。
親株から子株、子株から孫株と、次々にランナーを伸ばして株が増えて行きます。
それを、親株以降、「太郎」「次郎」「三郎」・・・と呼んだりするみたいですね。

現在のイチゴの様子です。

アイベリー(1)0610


水切りプランターには、「アイベリー」1株と「とよのか」1株が植わっていて、アイベリーの方が盛んにランナーを出しています。
※ 水切りプランターについては ➡ポチットナ

とよのか」はどう言う訳か今のところランナーを出してくれません。
枯れているわけでもないのに・・・

それに対して、「アイベリー」は「太郎」「次郎」さらにその先に「三郎」と、順調にランナーを伸ばしています。

アイベリー(2)0610


植木鉢には、アイベリーが1株植わっていて、やはり順調に「太郎」「次郎」と新しい株を作っています。

今のところ、画像に写っていない株を含めて、「太郎」「次郎」だけで12株が育っているんです。
大きい「太郎」はそろそろ親株から切り離して、独立させる時期になっていますね。


◆ 新たな収穫


第一果以来、久しぶりにピーマンが採れました。
3株のうちで、品種の分からない株での収穫です。

ピーマンの収穫0612


次に・・・
あんずがまた採れましたよ。

あんずの実(2)0610


ぜんぶで12粒。
今年のあんずは数は少ないですが、なかなかの粒ぞろいです。

あんずの実0610


今回の収穫で最も大きいあんずです。

ただ、残りは8~9個と言ったところでしょうか。
今年の冬に、畑の日当たりを良くしようと、強剪定した影響でしょう。
あっという間に終了です。


◆ 菜園料理

『あんずのコンポート ヨーグルトに載せて』

イチゴのコンポートGIF


せっかくの粒ぞろいのあんずをジャムにするのはもったいないと、今回はコンポートにして大きな果肉を存分に味わえるようにしたと言うことです。(女房談)

食したのは12日のことで・・・
この日は真夏に近い暑さだったので、ヨーグルトと層状に重ねて、キンキンに冷やして食べました。
硝子の器と相まって、涼しさの演出と言ったところかな。
甘さと酸味がハーモニーを織りなして、大変美味しくいただけました。
ご馳走様でした(⌒・⌒)ニコニコ


◆ 畑のわき役たち


ジャガイモは、夜盗虫に手ひどくかじられたせいか、蕾は付けるものの花が咲きませんでした。
そろそろ収穫時期が迫っているのに、「今さら~」って感じですが・・・
ようやく一輪咲いているのを発見。

ジャガイモの花0612


畑を広く、さらに日当たりを確保するために、去年、南天を移植しました。
その南天が移植先で花を満開に咲かせています。

南天の花0612


マリーゴールドも、今が盛りと咲き始めました。

マリーゴールド0601


茗荷の根きりのために埋めたブロックの狭い穴の中で栽培しているので、株が大きく育つことはなさそうですね。
かえってそれが可愛らしく見えたりして・・・それも一興。


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夏野菜あれこれ

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すっかり暖かくなりましたが、不安定な天気が続いています。

「五月晴れ」はどこにいってしまったのか・・・
と思っていたら、今日から数日は良い天気が続くとか。

ようやく畑日和になりそうですよ。

その前に、代表的な夏野菜の定植が一段落したので、その後の経過をご報告。


◆ 夏野菜第1弾「ナス」について


ナスは3株を4月26日に定植いたしました。

背丈がジワッと伸びた段階で、第一花の蕾を確認いたしました。

ナスの蕾0510


◆ 夏野菜第2弾「ピーマン」について


ピーマンも3株を4月30日に定植いたしました。
その時すでに第一花が咲いている状態で、蕾も複数持っていました。

その後順調に成長し、第一果がだいぶ大きくなりました。

ピーマン第一果0511


3株とも、株自体が小さめなので、早めに摘果することにいたしました。

ピーマン第一果収穫0511


◆ 夏野菜第3弾「キュウリ」について


キュウリの定植は5月1日。
4株を定植いたしました。

斜めに誘引しているのですが、これまた順調だと思います。

キュウリ0510


第2節までは芽欠きをして、それ以降は放任するつもりでいたところ、早くも第4節で、雌花が開花しています。

キュウリ拡大0510


まだ実らせるほど成長していないので、もったいない気もするけど、摘花しました。

他の3株もだいたい似たような状態です。



◆ 夏野菜第4弾「トマト」について


トマトは、5月7日に定植したばかりです。
植えたのは4株。

それでも、葉も大きくなり背丈も伸びて、第一花房に花がちらほら咲きだしています。

トマト0510


もう少し伸びたら、キュウリ同様斜めに誘引するつもりです。


◆ カボチャ栽培について


前回の記事でご報告したように、サヤエンドウを撤収した後には、カボチャを植えるつもりです。

十分に暖かくなった時点で、育苗を始めました。

えびすカボチャ品種は、『えびすカボチャ』です。5月3日に、3個のポットに種を3粒づつ播きました。

畝が小さい上に、周りにも余裕がないので、立体栽培になると思います。ミニカボチャではないので、ネットなんかでつるして栽培しなくてはなりませんね。

畝はすでに、発酵腐葉土をすき込んで養生中です。
マメ科(サヤエンドウ)の後作なので、それ以上の施肥は考えていません。


5月7日に発芽を確認しました。

えびすカボチャの苗0507


9粒中4粒が発芽しました。
実は、現在に至っても、これ以上の発芽はありません。

畝の広さから言って、最終的に育てるのは、2株のつもりだったので、あまり問題にならないかもしれませんが、約44%の発芽率と言うのはかなり低いですね。


◆ アイベリーの収穫?

イチゴは、アイベリー2株、とよのか1株を育てていますが、何度もご報告したように、「花は咲けども実がならず」状態が続いていましたが・・・

ようやく、アイベリーの実が赤く色づいてきました。

アイべリー(2)0509


数少ない実うちの貴重な一つを収穫。

アイベリー0509


アイベリーは「大玉品種」ですが、かなりちっちゃいですね。

味は、甘酸っぱい感じが強く、昔懐かしいって感じでした。


◆ 茗荷(みょうが)栽培について


今年は、4月から5月にかけて、天候が安定せず雨が多かったせいか、茗荷がすくすくと育って、だいぶ「茗荷畑」らしくなってきましたよ。

茗荷畑0511


雨が多いと茗荷は喜びますが、メインの夏野菜にとっては、どうなんでしょうね?


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究極の土作り(4)&サヤエンドウの初収穫

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まだ不安定な天気が続いているものの、極端に寒い日はなくなりました。

ゴールデンウィークを控えて、いよいよ夏野菜の時期到来と言った感じですね。

寒い時期から準備してきた、「究極の土作り」による畝の出番と言う訳ですよ。


◆ 究極の土作りについて

その前に・・・

菜園の見取り図野菜作りのために用意した畑の現状を、今一度見ておきたいと思います。

以前、菜園の見取り図を掲載した時には、かなりいい加減に畝に記号を振ってしまい、その後の説明がしにくくなってしまったので、ここで改めて、8本の畝に記号を振り直して置きました。

今後はこの記号で説明させていただきます。

なお、見取り図の上が南になります。
住宅街のど真ん中にあるので、四方を建物に囲まれ、特に、南の隣家が3階建てであることから、かなり日当たりが悪いことは、繰り返しご紹介している通りです。

そこで、今日は「究極の畝1」についてのご報告から・・・


【究極の畝1】

「究極の土作り」で一番最初に作った畝になります。
※ 究極の土作りの経緯については ←ここをポチッ

究極の畝(1)0423


土壌改良のために植えた再生ネギはすでに葉ネギとして収獲し、残した根元から再々生ネギが生えてきています。

今後あんずと木蓮が葉を茂らせると、日当たりが悪くなることが予想されるので、半日陰でも育つ「青じそ」と「春菊」を植えました。

播種が4月13日のことです。
右の列に青じそを、左の列に春菊を、20センチ間隔で点播きしました。

現在の様子がこれです・・・

春菊0423 青じそ0423


昨日、その2列の間にさらに「つるありインゲン」を播種することに・・・

日当たりのことを考えると、インゲン豆を植えることに一抹の不安はあるのですが、他の畝に空きが見つからないので、この畝で育てることにしたんです。

インゲンの種袋

近所のホームセンターで手に入れたもの。



『つるありいんげん豆』(アタリヤ)



種苗メーカーが、余り耳慣れないところですが、サヤエンドウと同じところなので、まず大丈夫だと思っています。



30センチ間隔で、これまた点播きしました。

つるありインゲン0423


土をかぶせて・・・
まだ寒い日もあるかも知れないし鳥の餌にされても困るので、テント掛けにしたけど、過保護かな?



◆ サヤエンドウの初収穫 


色々ヤキモキさせられたサヤエンドウですが、昨日初収穫出来ました\(^o^)/♪

絹サヤ収穫0422


数が少ないので並べてみましたが、大きさが解りにくいので、もう少し拡大すると・・・

絹サヤ拡大0422


市販サイズと比べると若干小さいかもしれませんが、これ以上待つと固くなって、「絹サヤ」ではなくなりそうなので、収穫することにいたしました。


◆ 家庭菜園料理


さっそく収穫した「絹サヤ」で一品作ってもらいました。

『揚げだし豆腐の餡かけ(天盛りは絹サヤで)』

揚げだし豆腐&絹サヤ


「刻んだ時の香りが半端ない」と女房が絶賛していました。

歯ごたえがシャキシャキなのに柔らかく、香り高い風味が抜群に美味しかったですよ~!


◆ イチゴ栽培について


最近、イチゴの記事がぱったりと途絶えているとお感じになられる方もいらっしゃるかも・・・

イチゴは、「アイベリー」2株と「とよのか」1株を、水切りプランターと植木鉢で育てています。

「花は咲けども実は成らず」と言った状態が続いていたのですが・・・
ようやくアイベリーの実が大きくなってきたんです。

アイベリー0423


実がならない原因は、おそらく雄しべの未成熟だと思っているのですが・・・

その影響からか?
果肉が大きくなってきたものの、いびつな育ち方をしているように見えるんですよね。

上手に受粉していないって感じがするのだけれど・・・どうなんでしょうね。
うーーーん、初めてだからよう解らん!


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菜園の現状(3)

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ここ数日は、暖かな春爛漫と言った日々が続いています。

菜園の作業も楽になってきましたね(^∇^)

今日も、家庭菜園の現状の報告です。

◆ 水切りプランター栽培について

水切りプランターで栽培しているのは、キャベツ3株とイチゴ2株です。

まずはキャベツ・・・

キャベツ(1)0303 キャベツ(2)0303

そのうちの一つを拡大してみましょう。

キャベツ(2)0303拡大

きれいに巻いてくれていますし、だいぶ大きくなってきましたよ(*^_^*)

次に、イチゴです。

イチゴ0303

2月の末に、追肥してから、保温と病害防止のために、黒いフィルムでマルチングしました。

手前が「アイベリー」、奥が「とよのか」です。

さらに、さらなる保温のため、キャベツのトンネルに同居させています。

アイベリーを少し拡大・・・

イチゴ0303拡大

蕾がいくつか見えますが、まだまだ寒さがぶり返すこともあることを考えると、ちょっと早すぎるかも知れませんね。
花が咲いたら、摘み取るか残すか迷うんだろうな~?

◆ 再生キャベツについて

再生キャベツは、他の再生野菜と別に、植木鉢に移植して育ててきました。

再生キャベツ(1)0303 再生キャベツ(2)0303

再生キャベツは、栽培を開始したのが中途半端な時期だったために、真冬の寒さの洗礼をまともに受けることになり、春を目前にとう立ちしてしまったようですね( ̄▽ ̄;)

◆ 今年最初の播種について

家庭菜園も2年目を迎えて、「究極の土作り」の畝を作ったり、お茶の木の移植やら、塀を壊して庭を広げたりと、それなりの準備を進めてきましたが、実は野菜の栽培に関しては新しいことは一つもやっていませんでした。

昨日は雨の天気予報だったにもかかわらず、そこそこ良い天気になったので、新しく作った畝(究極の土作りではなく、従来の方法による畝)に、大根人参の種を播くことにいたしました。

2月23日に、耕転して施肥をした畝に、不織布をべた掛けして養生していました。

新・根菜の畝1

不織布をはがすとこんな感じ・・・

新・根菜の畝2小

黒いフィルムでマルチングして、大根人参も点播きにしました。
まだまだ寒い日もあるので防寒のためです。
さらに不織布でトンネル掛けを施しています。

新・根菜の畝3

マルチングと播種の様子を写真に撮り忘れました。歳は取りたくないですね(゚_゚i)タラー

全体的な位置関係はこんな感じですよ。

新・根菜の畝の位置

左右の端に、ヨシのマルチでネギが植わっているのが、「究極の土作り」の畝です。

手前の2つのテントの畝は、右が再生野菜の畝で、左が種から育てている小松菜の畝です。

その奥に見えるのが、今回大根人参の種を蒔いた畝になります。
去年蒔いた余りの種を使っているので、発芽率が心配ですね。
結構余分に蒔いておきましたよ~!

◆ おまけ

有翼の天使

再生ハクサイ0306

これは再生ハクサイです。
葉が翼に見えませんか?

栽培を始めた時はこんな感じだったのですが・・・

再生ハクサイ0227

再生野菜はすべて植え替えていて、新たな栽培はしないつもりだったのですが、ハクサイを試していなかったので、気まぐれで始めたものです。

薄い黄色の葉が、すっかり緑色に変わって、天使の翼に見えたりして ちょっと無理があるかな~



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