葉物野菜の種を蒔いたよ。

こんにちは~🎶
ヤクモンの家庭菜園へ、ようこそ^^♪

ヤクモン地方は、急に暑くなりました。
春を通り越して、初夏って感じですよ~!

今年は、夏の果菜の定植を少しゆっくり目にする予定なので、
それまで畝を遊ばせておきたくないから、葉物野菜の種を少し蒔きました。

◆ 葉物野菜の播種

まずは、小松菜春菊を育てていた畝。

三つ葉の畝(予定)(2)0419 


奥に見えているのは、再生ネギです。

小松菜春菊を収穫した後、ぼかし肥をすき込んで、草マルチをかぶせて養生していました。
その草マルチを、再生ネギ側に寄せて、手前の培地に「三つ葉」の種を蒔きました。

関東白茎みつば
品種は、「関東白茎みつば(野口種苗)」で、固定種です。

固定種と言っても、種取りをするつもりはありません。
何せ、3,000粒も入っているのですから、この上種取りする気にはちょっとなれませんよ。

草マルチを寄せた場所には、後々キュウリを定植するつもりです。

どのような影響があるのか知らないのですが、三つ葉は、キュウリのコンパニオンプランツなんだそうです。 
まあ、単純な発想からのつながりで、三つ葉をここに蒔くことにしたと言う訳です。


三つ葉の種を初めてみたのですが・・・

みつばの種


長さ6、7mmはあるのじゃないかな。
大きな実が成るトマトの種が小さいのに、細くて弱々しい三つ葉の種が、結構大きくてしっかりしているのが意外な感じがいたしますね。

次に、ちぢみ法蓮草と水菜を収穫した後の畝。

小松菜と春菊の畝0419


ここも同じく、ぼかし肥をすき込み草マルチで養生していました。
草マルチを真ん中に寄せて、手前に春菊、奥に小松菜を蒔きました。

小松菜と春菊の種
品種は、春菊が「中葉春菊(トーホク)」で、小松菜が「あまうま耐病小松菜(サカタ)」です。

この二つの種は、家庭菜園を始めた2015年の9月ごろに購入して以来、足掛け3年になるんですね。

まだ、半分ほど種が余っています。何度も蒔いて収穫しているのに、なかなかなくならないものです。

狭い庭畑だからこんなものかもしれません。
いつまで発芽してくれるのか、ちょっと興味がわいてきますね。

草マルチを寄せた真ん中には、まだはっきりと決めたわけではありませんが、何か夏の果菜を定植する予定なので、ここも空けて置くことにいたしました。

◆ 温度計の設置

急に暑くなったので、心配なことが一つ。

いまだにビニールシートで覆いっぱなしの根菜の畝と、簡易温室の温度管理のことです。

例年だと、この時期でも朝晩には寒くなることがあるので、春大根と春人参の畝には、ビニールシートのテントをそのままにして来ました。
もちろん、いかにも暑そうな時は裾をまくって換気をしていましたが、判断が付きにくく微妙な時もあります。

そこで、温度計を購入して、温度管理をしっかりとすることにしました。

材料は・・・

温度計キット0419


百均の「ダ◯ソー」で見つけた、温・湿度計が2個。
アンカーピンが1本。
強力接着テープが1巻。
それと、ここには写っていないけど、竹製の割りばし半本。

温度計0419


右が、春大根・春人参の畝用。
強力接着テープで、温・湿度計とアンカーピンを固定しました。

左が、簡易温室用。
同じく強力接着テープで、竹製の割りばし(短くカット)と温・湿度計とを固定。

春大根・春人参用は・・・

根菜の畝に設置した温度計


黒マルチの上から、ブスッとアンカーピンを刺すだけ。
これで十分固定できました。

簡易温室用は・・・

簡易温室に設置した温度計 簡易温室の温度計


上からつるすだけでは安定しないので、下に垂らしたひもで固定しました。
簡単ではあるけど、これで十分役目は果たしてくれると思いますよ。

ただ、心配な点が・・・
温・湿度計の梱包の裏面の説明書きを読むと・・・
堂々と、『目安計』と表記してあります。
つまり、目安に過ぎず、±2℃程度の誤差が出ると書かれています。
2℃と言うと大したこともなさそうですが、最大で上下4℃の幅があることになりますよね。
これって、大丈夫なのかな~!?


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油断!とう立ちしちゃいました。

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3月も半ばだというのに、寒い日が続きました。
そのせいかな?
カブとう立ちしちゃいました。

全くの油断でした。
13日には何事もなかったんです。

ところが今朝、久しぶりに気持ちの良い天気だったので、根菜の畝に目をやったら・・・

カブのとう立ち(1)0314


あらら、何か変!
もっとよく見ると・・・

カブのとう立ち(2)0314


花芽が出来ていて、カブは4株すべて完全にとう立ちしていました。
14、15日と雨模様で、畑を見回らなかったんですよ。
その結果がこれです。

広い畑でたくさん野菜を育てていれば、とう立ちしたらしたで、とう立ち菜を楽しんだり、菜の花を愛でたりする余裕があるとは思いますが・・・
うちみたいに、狭い庭畑で少しの野菜を栽培している者にとっては、とう立ちは「痛い」ですよね。

ただ、1株だけ残った大根がとう立ちしていなかったのが、不幸中の幸いでしょうかね。
結局、カブ大根をすべて収穫して、根菜の畝はこれにて撤収です。

大根とカブの収穫0315


とう立ちしたカブは、果たして食べられるものかどうか?
大根は小さいながら、とう立ちを免れたので、美味しくいただけると思います。

大根の収穫0315


その結果が気になったので、朝っぱらから女房に無理を言って、大根とカブを料理してもらいました。

今日の夕食0316


まずは・・・
『カブのオカカまぶし』

カブのオカカまぶし0316


カブは外側が固くなっていたそうです。
とにかく厚目に剥いて、柔らかなところだけを薄切りにして、鰹節をまぶして醤油を垂らしただけの料理。
きめ細やかさに欠けるものの、サクサクとした食感で、まずまず食べられましたよ。

次に・・・
『大根の煮物』

大根の煮物0316


材料は、採れたてダイコン、揚げ、人参、エノキダケ、ベーコン。
大根がとろっとろで、これは文句なく美味しかったです!

さらに・・・
『カブの葉とアサリの混ぜご飯』

カブとアサリの混ぜご飯0316


材料は、カブの葉、アサリのむき身、揚げ。
カブの葉は、とう立ちの影響もなく、美味しくいただけました。

とう立ちを見つけた時はショックでしたが、美味しくいただけたので、現金なもので、元気百倍です。
そこで、食後に、撤収した畝の後処理を致しました。

根菜の畝(1)0316


長さ1m20cm、幅80㎝の小さな畝です。
土寄せを何度も繰り返して、畝の形が崩れています。

根菜の畝(2)0316


そこに、ぼかし肥を施して・・・

根菜の畝(3)0316


表面にすき込みながら、畝の形をザッと整えて・・・

根菜の畝(4)0316


残った残渣とか、周りに生えている雑草を引き抜いて畝に乗せます。
以外と雑草の量が少ないので・・・

緑肥作物として畝間で栽培している・・・

えん麦とライ麦0316


ライ麦えん麦を刈り取って・・・

根菜の畝(5)0316


畝に積み重ねて、しばらく養生です。
施したのがぼかし肥だけなので、すぐに種を蒔いても問題はないと思いますが、昨日までの雨で土が乾ききっていないこともあり、少し落ち着くまでちょっと時間を置きたいと思います。

後作は、小松菜春菊の余り種を使い切りたいと考えています。
夏の果菜の定植までのつなぎのつもりです。


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地味な畑仕事のご紹介

本日もご訪問いただき、まことに有難うございます🎶

昨日は久しぶりに暑かった!
最高気温は33℃と、猛暑日とまでは行きませんでしたが、湿度が高く体感的には猛烈に暑く感じました。
今日も昨日以上に暑くなるとのことです。

そんな猛烈に暑い中、ホームセンターに行ってきました。
キャベツとブロッコリーの育苗がうまく行っていないので、急遽購入するためです。

ただ、旬が過ぎていて、あったのは売れ残りのヒョロヒョロ苗だけでした。
「レジにて、4割引き」の表示に後押しされて、結局は買ってしまいましたけど・・・

徒長しているので、すぐに定植するつもりでしたが、苗が暑さ負けしそうなので諦めました。
明日あたりから少しは気温が下がりそうなので、それまで先延ばしですね。

そうなると、記事にする材料があまりありません。

キュウリのシャキットを撤収したこと。
小松菜と春菊の発芽を確認したこと。
あとは、若干の収穫と、それを使った菜園料理ぐらいです。

そこで、普段は記事にしてこなかった、地味な畑仕事を報告してみたくなりました。


◆ 草刈について

うちの畑は、狭い庭に8本の畝がひしめき合っています。

3本が、「究極の土作り」と銘打った自然栽培の畝です。
残りの5本は、普通のいわゆる慣行農法の畝です。
慣行農法の畝も、春先に、去年の残りの化成肥料を使いきった後は、ほぼ有機栽培と言ってもいいと思います。

自然栽培は、「無農薬」「無施肥」「不起耕」で、野菜そのものと土壌生物とで土を育てる農法です。
土壌生物に活躍してもらうのに欠かせないのが有機材です。
そして、一番手軽な有機材が雑草などの草なんです。

雑草をせっせせっせと刈り取って、草マルチとして畝に積み上げる作業は欠かせません。
今後は、緑肥作物を通路などに積極的に蒔くことも視野に入れていますが、夏の間は雑草で賄ってきました。

自宅の庭だけでは補いきれないので、近所からも調達しています。
今回も、20年以上空き家になっている家が近所にあり、オーナーさんに許可を取って雑草を刈らせてもらいました。

草刈前


近所迷惑になるので、オーナーさん自身が定期的に刈り取っているようで、たいして生い茂ってはいませんね。
30分もかからなかったと思います。

草刈後


また生えてくるように、根っこは残して、わざと雑に刈り取っています。
成果はいかに・・・

草刈の成果


45ℓのゴミ袋で、半分と言ったところですね。

病害虫を持ち込みたくないので、そのまま口を縛って、熱殺菌します。

雑草の熱殺菌


庭の大庇(ひさし)の上で天日干し。
奥に見えるのは、使い古しの培養土を再生するために、一緒に熱殺菌させています。

さらに・・・

雑草の天日干し


庭で天日に晒して、乾燥させます。
これだけやればちょっと安心。

第2弾のキュウリ(シャキット)を撤去した後の畝にすぐに使いましたよ。

シャキット撤収後の畝


キュウリ(シャキット)の根っこを残して、そこから上をすべて撤去した後、ビニールマルチをはがして、施肥をして耕して、畝を立て直します。
すき込んだ肥料はこれ。

自家製発酵腐葉土


自家製の発酵腐葉土です。
腐葉土に米糠を混ぜて発酵させたもの。
裏方仕事なので、仕込んだ時の画像がありません。

立て直した畝に、先ほどの雑草をマルチとして厚く敷き詰め、周りにキュウリ(シャキット)の残渣を積んで、新しい畝の出来上がり。

シャキット撤収後の畝(2)


今後は、ビニールマルチを使うことは出来る限り控えたいと思っています。
全て草マルチで覆えるように、草の手当てを考えています。
先ほど触れた、緑肥作物の栽培もその一つです。

幅60㎝、長さ120㎝の小さな畝ですが、後作として大根を栽培予定です。
コンパニオンプランツは、サニーレタスを直播しようかな。
それまでは、しばらく養生です。


◆ 自家製ぼかし肥

ぼかし肥も、発酵腐葉土と同じく、自家製です。
こちらも仕込んだ時の画像は残っていないのですが、仕込み終わった後の画像が残っていたので、紹介することに・・・

ご自身で作られた経験のある方はご存じだと思いますが、ぼかし肥のつくりかたは大きく分けて2通り。

一つ目は、好気性発酵タイプ。
文字通り空気が好きな菌によって発酵させるので、切り返しを繰り返して空気を絶えず入れ続けます。
大量に作るのに向いていますが、発酵臭が問題です。
うちのように住宅街の真ん中では気が引ける作り方ですね。

二つ目は、嫌気性発酵タイプ。
好気性と違って、酸素がなくても発酵が進み、発酵熱も出ません。
また、密封して作るので、発酵臭も気になりません。
大量に作れませんが、うちのように小さな菜園にはこれで十分です。

と言う訳で、うちでは嫌気性発酵で、ぼかし肥を作っています。

材料は、米糠、油粕、もみ殻燻炭、魚粉、畑の土(この中に菌がいる)と言ったところ。
材料に水を混ぜて、ビニール袋に詰めて密封。
詰める時に、空気が入らないように材料をギュギュっと押し込んで詰めるのがコツ。
あとは、雨の当たらないところに放置しておくだけ。
暑い季節だと、2週間もあれば完成です。

ぼかし肥(1)


ビニールの密封を解くときはドキドキです。
何度やっても、ちゃんと出来ているか心配なものですよ。

ぼかし肥(2) ぼかし肥(3)

甘酸っぱい香りがして、表面に白いカビが生えていたら成功です。

日陰で風通しの良い場所に薄く広げて乾かします。
うちでは、何年も使っていない離れの窓を全開にして干しています。

ぼかし肥(4)


乾いてもダマがあるので、ふるいにかけてサラサラの状態にします。

ぼかし肥(5) ぼかし肥(6)


後は容器に詰めて保存します。
うちは、紙製の米袋で保存しています。


葉物の発芽の様子や、完熟ゴーヤの種取りまで記事にするつもりでしたが、意外にも長くなっちゃったので、それは次の機会に譲ることにいたします。


◆ 夏野菜の収穫 

・9月5日

収穫0905


ゴーヤ:アバシゴーヤ2個。
ピーマン:土佐グリーン1個、接ぎ木ピーマン(品種不明)4個。
茗荷5個。


◆ 菜園料理

『自家製野菜の甘酢炒め』

自家製野菜の甘酢炒め


衣を付けて揚げた丸ナスと、ピーマン、キュウリ、茗荷を、甘酢で炒めたもの。
彩りのゆで卵以外は、すべて自家栽培の野菜です。
家庭菜園の醍醐味。
小さな菜園では、なかなか全部の材料を自家製野菜で賄うことは難しいですが、それが出来た時は手放しで美味しくいただけちゃいますね(⌒・⌒)ニコニコ


『完熟ゴーヤのチャンプルー』

完熟ゴーヤのチャンプルー0905


アバシゴーヤは、もともと苦みが少ないですが、完熟すると全く苦みは消えますね。
けっこうな甘みさえ感じます。
これはこれで美味しいですが、ゴーヤ好きには物足りません。
でも、ゴーヤが苦手な料理担当者にはすこぶる好評でしたよd(⌒ー⌒)グー?


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