イチゴの目醒め。

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春一番が吹いたかと思えば、翌日には真冬の寒さに逆戻りと、寒暖の差が激しいですね。

それでも着実に春は近づいているようで、その証拠に「イチゴ」が休眠から覚めたようですよ。
休眠中は寒さに強いイチゴですが、目覚めると防寒をしてやる必要があります。

◆ イチゴ栽培

イチゴとニンニクの畝0218


これがイチゴニンニクの畝です。

真ん中に植わっているのがイチゴです。
キャベツブロッコリーが混植されていますが無視してください。
周囲に、緑肥のライ麦とえん麦が茂っているので分かりにくいですが、イチゴを挟むようにニンニクが植わっているんです。

ニンニク0218


ニンニクもだいぶ茎が太くなりました。

イチゴの方は、すでに葉が立っています。
休眠から目覚めたサインです。
しかも・・・

イチゴの花芽0218


新芽が出るとともに、花芽が出来ています。
そこで、イチゴとニンニクにぼかし肥の追肥をして、周りに藁を敷いてやりました。

イチゴ(2)0218


さらに、周囲のライ麦とえん麦を刈り取って、イチゴの畝に敷き詰めます。

イチゴ(3)0218


最後に、不織布のテントで覆って、イチゴの防寒の完成です。


イチゴ(4)0218


花芽はまだ早すぎるので摘み取りますが、3月半ばを過ぎて暖かくなった頃にまた花を咲かせてくださいね~!


次に、久しぶりの収穫について・・・

◆ ブロッコリーの収穫

購入苗から育てた、キャベツブロッコリーの畝の様子です。

キャベツとブロッコリーの畝0218


キャベツはいまだ、巻きそうで巻かない状態ですが、ブリッコリーはだいぶ大きくなってきました。

標準の収穫サイズにはとても達していませんが、収穫することにいたしました。

ブロッコリーは・・・
「緑帝」(サカタ交配)2株を、9月12日に定植しています。
なんと、5か月以上経過していることになります。

収穫することにした一番の理由は茎の太さです。
通常よりも茎が細いので、これ以上大きくならないと判断しました。
現に、ここ10日ほど全く成長していません。

今一つは、頂花蕾の色です。

ブロッコリー0218


アントシアニンの紫色が十分に発色しています。
十分に成熟し、甘みも凝縮して食べごろだと思われます。
また、これから暖かい日が増えてくると、いつ花が咲いてもおかしくない気がいたします。

そんな訳で、思い切って収穫しました。

ブロッコリーの収穫0218


やっぱりちっちゃいですね。
日当たりの悪い環境では、これが精いっぱいだと思います。

2株とも収穫しちゃいました。

ブロッコリーの収穫(3)0218


収獲してみたら、嬉しいことに「側花蕾」が出来ていましたよ。

側花蕾(2)0218 側花蕾(1)0218


緑帝は、頂花蕾側花蕾兼用種なので、側花蕾の収穫も期待できます。
期待を込めて、ぼかし肥を追肥しておきました。


それから、カブも急きょ収穫することに・・・

◆ 根菜栽培

大根カブの畝です。

根菜の畝0218


カブを急きょ収穫したのは・・・

カブの収穫(1)0218


左のカブが実割れしているのを見つけたからです。

大根カブは、虫害がひどくて、最後に蒔きなおしたのが10月16日のことです。
それからでも、4か月が過ぎたことになります。
時間がかかり過ぎたせいかもしれませんね。
小さいですが、このサイズが限界とみて、同じぐらいの大きさのカブも念のため収穫いたしました。

カブの収穫(2)0218


これまた、日当たりの悪いうちの庭畑では精一杯なのかもしれませんね。


さらに、レタスも収穫しましたよ。

◆ ミックスレタスのプランター栽培

前回(2月8日)の収穫からちょうど10日。

ミックスレタス(1)0218


また、少し成長したので、収穫することにいたしました。

ミックスレタス(2)0218


ガーデンレタスミックス(アタリヤ)」の種をプランターに蒔いたのも、10月16日のことでした。
間引き収穫を繰り返しながら、それでも4か月を超えてしまいました。

ミックスレタスの収穫0218


今回もこれだけ採れました。
けっこう長い間愉しませてくれますね。

これだけ収獲すれば、一食は賄えますよね。

◆ 菜園料理

『野菜尽くし弁当』

菜園料理2018


「カブの菜飯」と「採れたて野菜サラダ」です。
カブの菜飯の具材は、カブの葉っぱ、実割れカブを刻んだもの、油揚げ。

サラダの具材は・・・

菜園料理(2)0218


ブロッコリー、リーフレタス、カブ、カニカマとゆで卵。
白ごま風味のドレッシングをたっぷりかけていただきました。

いや~、採れたて野菜は本当に美味しい!
特にブロッコリーは、味が濃いのに全く嫌味がなくて、ブロッコリーが苦手な人でも美味しく食べられること請け合いですよ。
「家庭菜園をやっていてよかった」と心の底から思える瞬間ですね。


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丸ナスの撤収・・・残念!

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ジェットコースターのように上がったり下がったり、寒暖の差が激しい日々が続いています。
体調を崩さないように気を付けましょうね。

今日も、前回の記事に続いて、「トホホ」な様子をご報告。


◆ 丸ナスの撤収

夏野菜の丸ナス、「クリーミー揚げナス(サントリーフーズ)」を未練たらしく栽培し続けていました。
あのトロトロの美味しさが忘れられずに・・・
花が咲いて結実してくれていたので・・・

結実を確認したのが、10月26日でした。

丸ナス1026


この時は、ひょっとしたらと期待していたのですが・・・

丸ナス(1)1108


2週間たってもこんなものです。
まったく大きくなりません!
それどころか、実も茎も色が褪せてきちゃいました。

ここまで来てようやく、撤収する決心がつきました。

ナスの畝は、根こぶ線虫の被害が出た畝の隣なので、念のために引っこ抜いて、根っこを観察してみることに。

丸ナス(3)1108


目視した限りは大丈夫のようで、ホッと致しました。

この畝には、コンパニオンプランツとして、落花生を栽培していたのですが・・・


◆ 落花生栽培

「半立ち性落花生(タキイ)」を、ナスの畝の肩に播種したのが、5月14日。
ナスの定植に遅れること20日でした。

後から考えると、播種が遅すぎ、ナスの成長によって、ナスの大きな葉の陰に覆われることになり、成長が著しく悪くなった気がいたします。
その上、害虫の攻撃がすさまじく、8株のうち最後まで生き残ったのがたった2株になってしまいました。
その2株も、害虫によって丸裸同然になりながら復活したもので、更に生育が不良になった模様です。

いつまでたっても株が大きくならないままなので、丸ナスの撤収に合わせて引っこ抜いてみました。

落花生(1)1110


2株でこの量だから、いかに育ちが悪かったか分かりますね。
もう少し拡大すると・・・

落花生(2)1110


ありゃりゃ、思った通りほとんど落花生の実が出来ていません。
これぞまさに、「トホホ」ですね。

でも、物は考えようです。
落花生が一手に害虫を引き受けてくれたおかげで、ナスはあまり害虫被害を受けることなく、夏の間中収獲をもたらしてくれたんです。

そいう意味で、落花生は、十分にコンパニオンプランツとしての役割を果たしてくれたことになります。
まあ、それで良しといたしましょうか。

汚れを落としてみると・・・

落花生(3)1110


数は少ないけど・・・
一応、落花生の形はしていますね。

さてこれをどうやって食べようか・・・
後はうちの料理人に任せるしかありません。

『ピーナッツ味噌』

落花生(4)1110


料理人曰く・・・
「中身が空っぽのものがあったりして、数が少ないのでこんなのしか出来なかった」とのこと。

熱々のごはんに乗せて食べたら、香ばしくて美味しかったですよ。
注文を付けるとしたら、ローストの加減が弱かったですね。
ピーナッツ特有の香ばしさがちょっと物足りない気がします。
それでも、お蔭でご飯が進みました・・・あっという間でしたけどね。


丸ナスと落花生を片付けたことで、若干のスペースが空きました。
さて、ここに何を植えようかな?

◆ 袋栽培

9月25日、キャベツ「早生レンヌ(タキイ)」3株、ブロッコリー「極早生シャスター(タキイ)」1株、「スティックセニョール(サカタ)」4株を、袋栽培で育て始めました。
キャベツブロッコリー袋栽培については➡ポチットナ

これらの苗は、8月2日から育苗したもので、残念ながらうまく育たずに、ひょろっとした徒長苗になってしまいました。
そこで、畑の畝に定植することをあきらめて、やむなく袋栽培にしたものです。

比較的日当たりの良い場所を選んだつもりでしたが、秋に入ってから頭で考えていたほどの日照がなく、相変わらず成長不良のままなんです。

それどころか、定植して間も無く、ブロッコリー「シャスター」と「スティックセニョール」が1株づつ枯れ果ててしまいました。
シャスターはとうとう全滅したことになりますね。

袋栽培キャベツの現在の様子です。

キャベツの袋栽培(1)1110 キャベツの袋栽培(2)1110


葉も小さいし、茎も細いんです。
左の画像の一番小さいキャベツと、写真を撮るのを忘れましたが、やはり一番小さなスティックセニョールを、1株づつ丸ナスを片付けた後のスペースに移植することにしました。

ニンニクの畝1110


上の丸が、キャベツのレンヌ。
下の丸が、スティックセニョールです。

今ここは、ニンニクとイチゴの畝になっています。
イチゴと比べても、キャベツの小ささが分かりますね。

キャベツも、スティックセニョールも、まともに育ちそうもありませんね~!
やっぱり、これも、ト・ホ・ホですよね。


◆ 収獲(11月10日)

収獲1110


ピーマン:土佐グリーン3個、接ぎ木ピーマン(品種不明)4個。
落花生:12個。



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ダメな時は・・・◯◯が悪い?

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今日は、「葉物野菜」と「ニンニク」栽培についてのご報告です。


◆ レタス栽培

まずはご覧あれ。

葉物3種1029


この畝は、左から「ちぢみ法蓮草」「サニーレタス」「からし菜」を3列に播種した畝です。
9月25日のことです。

ちぢみ法蓮草は、3株残してほとんど根切り虫にやられて、まき直しをしたところです。
からし菜は、唯一まともに育ってくれていますね。
葉に辛みがあるので、虫も寄り付かないのかもしれません。

問題は中央のサニーレタスです。
1回目の播種では、まったく発芽しませんでした。
この時は、レタスが好日性の種子であることを知らなかったので、覆土が厚すぎて発芽しなかったのだと考えました。

そこで、10月7日、1回目の蒔き直しを致しました。
覆土は、細かくした土を薄めに掛けたつもりです。
ところがこれも全く、1本も発芽しませんでした。

次に、10月16日に、2回目の蒔き直しです。
今度は、土ではなく、もみ殻燻炭を薄くかけて、覆土の代わりにしてみました。
しかし、努力の甲斐もなく、これまたまったく発芽しません。

ここに至って、「私の播き方が悪いのではなく、サニーレタスの種に問題があった」といたします。
本当の理由は不明だけれど、そうでも思わないとやり切れませんからね!

でも、根拠はないこともありません。

10月16日、サニーレタスと同じ日に、2つのプランターに、「ガーデンレタス・ミックス」を播種していたんです。

レタスミックス1029


10月29日、ずいぶん時間はかかりましたが、2つのプランターともに発芽を確認いたしました。

画像の上のプランターは、培養土の上に種を蒔き、同じ培養土を薄く覆土しています。

下のプランターは、培養土の上に種を蒔いて、もみ殻燻炭を覆土代わりにしています。
表面が黒く見えるのは、もみ殻燻炭のせいなんです。

サニーレタスと、レタスミックス。
種類に違いはあるものの、同じレタスの種を蒔いて、これだけの決定的な差が生じたのですから、『サニーレタスの種に問題あり』と言うことでいいよね~!

さて、サニーレタスの畝ですが・・・
レタスミックスは播きすぎと言えるほど込み合って発芽しているので、間引きしながらそれなりに大きく育った間引き菜を移植するか・・・
まったく違う野菜を蒔き直すのか、今日明日中には決めようと思っています。


◆ キャベツブロッコリー栽培

キャベツブロッコリーの畝のネットを久しぶりに外してみました。

キャベツの畝(1)1031


画像の右上奥から左手前へ、斜めに3株植わっているのがキャベツです。
左奥と右手前の2株がブロッコリーです。

ともに購入苗を、9月12日に定植しました。

キャベツは「しずはま1号」、ブロッコリーは「緑帝」です。

現在、定植して50日ほど。
しずはま1号(石井交配)は定植後70日で、緑帝(サカタ交配)は定植後80日で、それぞれ収穫とされているので、かなり生育が遅れていますね。

原因は、今年の天候不順による日照不足に加えて、うちの庭の日当たりの悪さが重なってのことと思われます。

キャベツはいまだ結球していません。

キャベツの畝(2)1031


ブロッコリーも、蕾の「つ」の字も見えていません。
ただ、丈だけは伸びてきて、ネットにつかえて可哀そうになってきました。

キャベツの畝(3)1031


葉の先がちぢこまってしまっています。

害虫の活動も不活発になってきているので、何時ネットを外すか考えているところです。
今のところ虫食いは全くないので、判断が余計に難しくなっていますね。
外したとたんに食われたのでは、がっかりしますから。
とりあえず、ハコベなどの雑草を取り除いて、追肥して土寄せを致しました。

ネットは再びかぶせておきました。
キャベツが結球したら外そうかな?


◆ ニンニク栽培

ニンニクをナスの畝の後作として植えたのが、9月25日。
イチゴの定植と同時でした。

ニンニク(1)1031


向かって右に青森産にニンニク6片。
同じく向かって左がスペイン産ニンニク8片です。
中央にはイチゴを3株定植しました。

一番初めに発芽したのはスペイン産で、青森産はかなり発芽が遅れました。
すべて発芽するまでに3週間もの時間差が出来てしまいましたが、青森産・スペイン産合計14片全て発芽してくれました。

この画像では分かりにくいですよね。
念のために、反対から撮影した画像も載せておきます。

ニンニク(2)1031


左下に見えるのは、ナスのコンパニオンプランツとして栽培していた落花生です。
これまた生育が遅く、今頃花を咲かせている状態で、何時になったら収獲できるか皆目見当もつきません。
寒さが厳しくなってきているので心配ですね。(余談1)

ビニールひもや、色とりどりのストローが立っているのが見えますが、いずれも飼い猫除けです。
畑の畝は柔らかいようで、絶好のトイレになってしまいます。
うちの飼い猫は警戒心が強いので、この程度の防御策で何とか防げています。(余談2)


◆ 丸ナス栽培

上の画像の中央に植わっているのが丸ナスです。
更新剪定後いまだに見切りを付けられずに、残ったままです。

ようやく、10月26日に結実を確認できました。

丸ナス1026


3本作りのそれぞれの枝に1個ずつなってくれました。
この季節、おしりかじり虫の害があるとも思えませんが、念のためにネットを掛けました。

それだけ、この「クリーミー揚げナス」と言う丸ナスに、思い入れがあるんですね。
トロトロのクリーミーな味が、本当に忘れられないんだな~
夢よもう一度、ってことですよ。

ところが・・・

丸ナス1029


突然、3本の枝の内1本が枯れ出しました。
夏日のあとに気温が急降下したせいでしょうか?
あっという間のことでした。

残り2本もどうなることか?
近々、見切り時がやってくるかもしれませんね( ̄▽ ̄;)



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最悪の事態に・・・

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秋とは思えない暑い日が続きましたが、今日あたりから平年並みに戻るということです。

などと、いつものように天候の話から始めましたが・・・
実は畑が最悪の事態に見舞われていることを発見しました。


◆ 七夕キュウリの撤収

畝数の関係から、一度は断念した七夕キュウリ
他のブロガーさん達の七夕キュウリの記事を見ているうちにうらやましくなり、
遅蒔きトウモロコシの畝に混植しようと育苗し始めたのが、7月16日。
19日に発芽を確認、8月9日に予定通りトウモロコシの畝に混植しました。

品種は、「強健 夏秋キュウリ」
地這いキュウリ用の品種ではないのですが、トウモロコシの邪魔にならないように地這い栽培にしてみました。

ところが、どうしても上へ上へと伸びたがり、途中から方針を変え、トウモロコシに日陰を作らないように気を付けながら、通常の栽培に戻したんです。

そのためかどうかは解りませんが、成長が遅く、脇芽も出ず、先細りして終わりを迎えました。

七夕キュウリ1020


これが最後の収穫です。

収穫1020


結局、2株で6本の収穫でした。
いかにも少ないですよね。

この畝は、今年から始めた「自然栽培の畝」で、前作のトマト「ホーム桃太郎」が大惨敗。
しかも終わり方が、今回のキュウリと同じように先細りで撤収を余儀なくされたのです。

自然栽培」は、無農薬、無施肥、不耕起栽培で、初年度から十分な収穫は望めないと思っていました。
しかも、野菜の根っこは、土中微生物の餌として、あえて残して置いたんです。

でも、今回のキュウリの結果を見て、何かおかしいと感じました。
そこで、今回は根を掘り出して観察することにしたんです。

根コブ線虫(1)1020 根コブ線虫(2)1020


これが、2株のキュウリの根です。
どうやら最悪の結果のようです。
根こぶ線虫」の仕業ですね。

これがアブラナ科だったら「根こぶ病」の可能性もありますが、ウリ科なので根こぶ線虫で間違いないと思います。
トマトが不調で終った時に、原因を調べて見るべきでした。

線虫駆除のために、マリーゴールドを混植していたので、油断していました。

マリーゴールド(1)0815 マリーゴールド(3)0712マリーゴールド(2)0815


「太陽光殺菌」するには季節がいまいちだし、農薬は使いたくありません。
土壌の微生物相を改善して、線虫の蔓延を防ぐしかありません。

その微生物相を改善するために、有機栽培をさらに一歩進めて自然栽培を始めたのに、まったく皮肉なことになりました。
「よりによって、自然栽培の畝から出なくても・・・」と、大ショックです。

Enjoy in 菜園のらうっちさんからもらったマイエンザを、原液で大量に散布しておきました。
マイエンザは、らうっちさんからもらったものを種に、増やして続けて3代目に当たります。
これで、トウモロコシもダメになるようだったら、他の手段を考えます。
いまのところ、隣のナスの畝は問題が起こっていないので、これで収まってくれれば良いのだけれど・・・難しいかも。

ナスと言えば・・・
キュウリを撤収して、夏野菜で残っているのは、丸ナスが1株と、ピーマンが3株だけになりました。

◆ナス栽培

ナスは、丸ナス1株と、接ぎ木ナス(品種不明)2株を栽培してきました。
すでに接ぎ木ナスは終了して、残るは丸ナス1株だけです。

丸ナスの花(3)1014


更新剪定後、ようやく花を次々に咲かせていています。

丸ナスの花(2)1014


雌しべが雄しべの先にピュッと出ていて、結実してくれそうに見えます。
ただ、これから秋が深まって寒くなるので、実が大きくなるのか微妙なところでしょうか。

すぐ隣の畝に、根こぶ線虫が見つかったけど、丸ナスは今のところ問題ないように見えます。
先日混植したイチゴニンニクも、順調に育っています。

丸ナスの畝1020


繰り返しになりますが、マイエンザで土壌環境が改善されて、蔓延が防げればいいのですが・・・


油断したと言えば・・・

◆ ピーマン栽培

夏野菜で一番元気で長持ちはピーマンですね。

ピーマン(1)1020


だいぶ背丈が高くなりました。
そのせいか、茎が折れてしまいましたよ。

ピーマンが折れた1017


水滴がついていますが、これ、雨が降った16日の翌日のことでした。
大した雨ではなかったのですが、伸びすぎたのと、実で重くなりすぎたためだと思います。
台風シーズンには、こまめに支柱に括り付けていたのですが、最近はすっかり油断していたようです。

急遽、収穫と言うことでいいですかね。

収穫1017


・収穫(9月17日)
ピーマン:接ぎ木ピーマン(品種不明)、小さいのから大きいのまで、6個。

ただ、ピーマンはまだまだ元気で、もう少し楽しめそうですよ。

ピーマン(2)1020 ピーマン(3)1020


後作は、今育苗中のタマネギを定植するつもりなので、11月半ばまで頑張ってほしいのだけれどね。


◆ 収獲(9月19日)

収穫1019


七夕キュウリ、2本。
ピーマン:土佐グリーン4個、接ぎ木ピーマン(品種不明)2個。
茗荷2個。


◆ 菜園料理

『ピーマンのポタージュ』

ピーマンのポタージュ1019


七夕キュウリと茗荷の春雨サラダ』

七夕キュウリと茗荷の春雨サラダ1019




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ニンニクの芽が出た?出ない?

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天気予報ほどの秋晴れにはなりませんが、それでもようやく天気が安定してきましたね。

しか~し!
日一日と太陽の軌道が低くなって、もともと日当たりの悪いうちの庭には、きびしい季節がやってきましたよ。
まあ、そんなことは百も承知、二百も合点・・・今更嘆いてもしょうがありません。

日当たりが悪ければ悪いなりに、工夫をしながら今年の秋冬も頑張ろう~

とは言うものの、家庭菜園2年目の今年は・・・
今までも、そして現在も、いろいろ試練を与えてくれます。


◆ ニンニク栽培

ニンニクの芽が出たような出ないような・・・やっぱり出ていない?

ナスの後作として、ニンニクイチゴと混植しました。
9月25日のこと。

そして昨日の様子は・・・

イチゴとニンニクの畝1014


イチゴを挟んで、向かって右に、「青森産ニンニク」6片。
左には、「スペイン産ニンニク」7片。

ともに、栽培用のニンニクが手に入らず、食用のニンニクで代用しています。

見えますか?
イチゴの左に何やら芽のようなものが。
拡大して見ますね。

ニンニク(スペイン産)発芽1014


スペイン産のニンニクの芽です。
これ以外、まったく発芽を確認できません。

地中で腐っちゃったのか、それとも遅れて出てくるのか?
確かめずにはいられません。

そこで・・・1か所だけ掘ってみた。

ニンニクを掘ってみた1014


どうやら腐ってはいないみたいです。
もう少し拡大して見ましょう。
(ピントが合っていませんが・・・)

掘り出したニンニク1014


根っこが生えてる。
と言うことは、これから芽が出る可能性が高い?
発芽した奴が早すぎた?

もう少し様子見をして見ます。


◆ ゴボウ袋栽培

ゴボウ袋栽培を始めたのが、9月17日のこと。
9月23日には発芽を確認。

先日虫に食われていることはご報告いたしましたが、本葉が食われていないのでそのまま様子を見ていました。

ところが・・・昨日の状態です。

ゴボウの袋栽培(1)1014 ゴボウの袋栽培(2)1014 ゴボウの袋栽培(3)1014


さらに被害が進んで、本葉もほとんど食いつくされています。

幾株か本葉が残ったものを除いて、蒔き直しました。

ゴボウの蒔き直し1014


それにしても、虫害があったとしても成長が遅かったですね。
もうすぐ播種から1か月ですよ。
天候不順と日照不足ですかね。

それに、今にしても、犯人検挙に至っていません。
葉の裏も全て調べたし、土をほじくり返しても見たけど、夜盗虫もいませんでした。
バッタが一番怪しいですが、念のために・・・

ゴボウの袋栽培(4)1014


不織布で覆ってみました。
今度は良い結果を願いたいものです。


◆ 葉物栽培

虫つながりですが・・・

小松菜春菊の畝も虫害に悩まされています。

小松菜と春菊の畝1014


防虫ネットを掛けていたのに、この有様です。

小松菜の被害・・・

小松菜1014


春菊に至っては、左半分が完全に溶けて無くなっちゃったって感じです。

春菊1014


この畝も日照不足で、成長が遅いですね。
播種が9月2日なのですから。

虫害も、9月の末には気が付いていたのですが、腰痛のために(このことは封印すると前回の記事で書いたけど・・・やっぱり愚痴りたくなります)、処置できませんでした。

そこで昨日、徹底的に探してみたところ、やっぱりいましたよ。

犯人(1)1014←クリックすると大きくなりますよ~

葉の裏に青虫が1匹。

犯人(2)1014←虫嫌いの人はクリックしないでね~

夜盗虫と正体不明の幼虫が1匹づつ。

でも、これ以上見つかりませんでした。
食われ方から言って、これだけとは思えません。
不安はあるものの、被害にあった場所に種を蒔き直しておきました。


去年の今頃は、小松菜の畝も大根の畝も、ネット掛けで虫害とは無縁でした。
種を蒔くと同時にネットを掛けたのに、何処から入ってくるのでしょうか?
前作のジャガイモの時から、土の中に潜んでいたのでしょうか?
畝を作り直すときに、もっと徹底的に土をふるいにかけるとか、熱殺菌するとか、防虫対策をするべきでしたね。

繰り返しになりますが、家庭菜園も2年目になると、いろいろ起こってくれますね(⌒・⌒)




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