夏の果菜の【定植第3弾】

こんにちは~🎶
ヤクモンの家庭菜園へ、ようこそ^^♪

昨日は暑かったですよ~
今日はもっと暑くなるそうです!

苗の定植もピークだし、梅雨に入る前に気合を入れて浴室も掃除したいし・・・
やることが多くて、も~大変です!

とりあえず、天気も良いことだし・・・
苗をいくつか定植いたしました。


◆ 夏の果菜の【定植第3弾】

その前に・・・

果菜類を定植する時に、耐病性を高めるために、コンパニオンプランツとしてネギを添え植えしますが、
うちの家庭菜園では、再生ネギを使っています。
※再生栽培については➡  (こちらの方がまとまっているので参考まで)

再生ネギは、2か所で育てていました。

葉物野菜の畝の端っこと・・・

再生ネギ(2)0520


春大根・春人参の畝のすぐ隣の空いたスペースで・・・

再生ネギ(1)0520


コンパニオンプランツには、余り育っていないネギの方が良さそうなので、
比較的大きく育った再生ネギを収穫いたしました。

再生ネギ(3)0520


軟白化した部分がちょっと短めですが・・・
その上、今年はどう言う訳か分けつして、一本一本が太くなりませんでした。
でも、洗って根っこを切り取ってみると・・・

再生ネギ(4)0520


細いながらも、柔らかくて美味しそうです。
さっそく料理してもらいました。

家庭菜園料理

『再生ネギのぬた』

採れたて再生ネギのぬた0520


付け合わせは、ワカメ、カニカマ、そしてゆで卵。

柔らかくて美味しいネギでした。
少し大きめの小ネギって感じですね。
捨てる部分を再生させて、ちゃんと食べられるところまでになったので、満足、大満足!


ピーマンの定植

ピーマンの苗0520


奥の2株は・・・
早生ピーマン」(らうっちさんの種):播種2/25 発芽3/5 ポット上げ5/6

手前の1株は・・・
ピーマン京波」:近所のH.C.で購入。

育苗苗は、こう見比べても、購入苗と遜色なく育ってくれていますね。 

ミニトマトの畝と、育苗したキュウリ(神田四葉胡瓜)の畝の間に定植しました。

ピーマンの畝0520


大玉トマトホーム桃太郎」の定植

近所のH.C.に立ち寄った時に、「ピーマン京波)」などとともに購入したものです。

ホーム桃太郎0520


先に定植した、育苗苗「ボンデローザ」の畝に、定植いたしました。

大玉トマトの畝0520


手前が、「ホーム桃太郎」3株です。
奥に見えているのが「ボンデローザ」4株です。

黒いビニールマルチと違い、自然栽培の畝は雑草やら、残渣やら、緑肥作物やらを積み重ねた草マルチなので、
写真を撮った時に見にくくなっちゃいますね。
(カメラマンの腕が悪いとは言いたくないので、言い訳をしておきますね)

キュウリ夏すずみ」の定植

これまた、H.C.で購入した苗です。

キュウリの苗0520


この3株は、イチゴとニンニクの畝に定植するつもりで、購入しました。
ただ、畝がまだ空いていないので、どうしようかと迷いましたが・・・
どうやら、今年もイチゴの栽培には失敗したようなので・・・

3株定植して、今はこんな状態です。
1株は、冬越え出来ずに、いつの間にか溶けてなくなっています。

イチゴ(2)0520

イチゴ(1)0520


残った2株で、実が成ったのはそれぞれ2粒ずつだけ。

上の2粒が熟したので、摘み取っちゃいました。

イチゴの収穫0520

甘酸っぱくて美味しかったけど・・・
2粒だけじゃね・・・やっぱり大失敗ですよね~

実を摘み取った株を撤収して、キュウリ3株を定植するスペースを作り出して、
強引に定植いたしました。

夏すずみ(2)0520


右の列の3株が、「夏すずみ」です。
左の列の4株は、「長ナス」(らうっちさんの種)になります。

残りのイチゴは1株。
2粒が赤く熟したら、摘果して何か果菜の苗を定植する予定です。

ニンニクも、収穫時期にはほど遠いのに、だんだん枯れ始めています。
それでも、今しばらくはそのまま様子見をしようと思っています。

まだもう少し、育苗苗と購入苗が残っているのですが、さすがに疲れを覚えたので、
この日はこれで打ち止めといたしました。



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垂直仕立て栽培って、何?

こんにちは~🎶
ヤクモンの家庭菜園へ、ようこそ^^♪

昨日は一日中雨でした。
な~んも出来ませんでしたよ。
仕事を再開して、初めての土曜が雨なんて、ホント最悪です。

でも、前々から天気予報で予測できていたので・・・
11日の夕方、薄暗い中で、畝の準備をしておいて、
昨日(12日)の朝、いつもより早起きして、トマトとナスの定植を致しました。


◆ 垂直仕立て栽培

ことしの夏の果菜たちは、『垂直仕立て栽培』で育てることにします。
簡単に言うと、「枝も脇芽も全て、支柱に垂直に縛り上げる」栽培法です。
※参考文献➡『野菜だより』2017初夏号 P39~

理屈は、「植物ホルモンがバランスよく活性化」されて、「草勢、花のつき、結実、実の熟成」などが促進され、元気な野菜が育つというものらしいです。

理屈はともかく・・・
うちのような狭い庭畑で野菜作りをやっていると、どうしても、育てる野菜の種類と数に限りが出てきます。
いつも、もっといろんな種類の野菜を、もっとたくさん育てたいと考えているわけです。

この「垂直仕立て栽培」が可能なら、葉が横に広がらないので、株間を狭く栽培できることになります。
そうです、限られた畝に、より多くの苗を定植することが可能になるんです。
狭い畑の家庭菜園に、最適な栽培方法だと思います。

良いと思ったら即実行です。
同じことをやっていたら、すぐ飽きが来そうですからね。
毎年毎年、少しずつ新しいことにチャレンジしていくつもりです。

トマトも、ナスも、キュウリも、ピーマンも、全て株間を40㎝で統一します。
去年までは、60㎝程度でしたから、計算上1.5倍の苗を定植できることになります。
従来通りに栽培するつもりで準備した、種から育てた苗が27株あります。
仕立て方を変えたら、ちょっと足りなくなりそう・・・
足りない分は、苗を購入しようかな~


◆トマトの定植

なかなか畝が空かなくて、苗たちがだいぶ大きくなっちゃってます。

まずは、ボンデローザから。

ボンデローザ(1)0512
「ポンデローザ」(野口種苗) 3/19播種 4/4発芽 5/3ポット上げ

少し大苗になっちゃいましたが、ようやく定植です。

先ほど説明したように、株間40㎝で支柱を4本立てました。

ボンデローザ(2)0512


一緒に、コンパニオンプランツとして、再生ネギのうちで生育状態が良くないものを添え植えしています。

再生ネギコンプラ用0512


これらの再生ネギは、残念ながら太くならなかったのですが、コンプラとしては却って適任だと思いますよ。
食べても、柔らかくて美味しそうですけどね。

40センチの株間と言うのは、こんな感じです。

ボンデローザ(3)0512


次に、シンディオレンジです。

シンディオレンジ(1)0512
「シンディオレンジ」(らうっちさんの種) 3/19播種 4/1発芽 5/3ポット上げ

こちらもやや大苗になっています。
すでに花芽もついているので、急ぎ定植です。

シンディオレンジ(2)0512


先日、うどんこ病のために、急きょ撤収することになった、エンドウ豆の2本の畝に、2株ずつ定植いたしました。

シンディオレンジ(3)0512 シンディオレンジ(4)0512


うどんこ病の後だけに、もう少し期間を開けたかったのですが、何分畝が空かないもんだから、強引に定植してしまいました。
大玉は大玉、ミニはミニで、同じ畝で育てたいからです。


◆ ナスの定植

ナスは、「長ナス」と「黒豊」を育苗しています。
そのうちから、「黒豊」の方を定植しました。

ナス黒豊(1)0512
「ナス黒豊」(らうっちさんの種) 2/25播種 3/3発芽 4/25ポット上げ


4株の内、今回3株を定植しました。

ナス黒豊(2)0512


まだ、苗が幼いので、垂直仕立ての全貌が見えてきませんが、背丈が伸びて、枝が分かれ、脇芽が出てきたら、その都度ご報告するつもりですよ。

最後に、時間が少し余ったので・・・

◆ 葉物の間引き

今育てている葉物野菜は、「春菊」「小松菜」そして「三つ葉」です。
そのうち、小松菜の間引きをしました。

葉物の畝0509


春菊と小松菜の畝です。
足掛け3年目の余り種のせいなのか・・・
単に腕が悪いせいなのか・・・
ところどころに発芽せずに欠けた部分が見えます。

わさわさと発芽している箇所もあるんですがね。

小松菜0509


どう見ても、間引く必要ありですよね。

その結果・・・

葉物の畝(2)0509


少しはスッキリしたかな~!
春菊の方はまだ小さいので、そのままにしておきました。

小松菜の間引き菜は、早速、朝食のみそ汁の具になりました。
柔らかくて、香り高くて、とっても美味しかったです。

これだから、家庭菜園はやめられませんね(⌒・⌒)ニコニコ


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丸ナスの撤収・・・残念!

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ジェットコースターのように上がったり下がったり、寒暖の差が激しい日々が続いています。
体調を崩さないように気を付けましょうね。

今日も、前回の記事に続いて、「トホホ」な様子をご報告。


◆ 丸ナスの撤収

夏野菜の丸ナス、「クリーミー揚げナス(サントリーフーズ)」を未練たらしく栽培し続けていました。
あのトロトロの美味しさが忘れられずに・・・
花が咲いて結実してくれていたので・・・

結実を確認したのが、10月26日でした。

丸ナス1026


この時は、ひょっとしたらと期待していたのですが・・・

丸ナス(1)1108


2週間たってもこんなものです。
まったく大きくなりません!
それどころか、実も茎も色が褪せてきちゃいました。

ここまで来てようやく、撤収する決心がつきました。

ナスの畝は、根こぶ線虫の被害が出た畝の隣なので、念のために引っこ抜いて、根っこを観察してみることに。

丸ナス(3)1108


目視した限りは大丈夫のようで、ホッと致しました。

この畝には、コンパニオンプランツとして、落花生を栽培していたのですが・・・


◆ 落花生栽培

「半立ち性落花生(タキイ)」を、ナスの畝の肩に播種したのが、5月14日。
ナスの定植に遅れること20日でした。

後から考えると、播種が遅すぎ、ナスの成長によって、ナスの大きな葉の陰に覆われることになり、成長が著しく悪くなった気がいたします。
その上、害虫の攻撃がすさまじく、8株のうち最後まで生き残ったのがたった2株になってしまいました。
その2株も、害虫によって丸裸同然になりながら復活したもので、更に生育が不良になった模様です。

いつまでたっても株が大きくならないままなので、丸ナスの撤収に合わせて引っこ抜いてみました。

落花生(1)1110


2株でこの量だから、いかに育ちが悪かったか分かりますね。
もう少し拡大すると・・・

落花生(2)1110


ありゃりゃ、思った通りほとんど落花生の実が出来ていません。
これぞまさに、「トホホ」ですね。

でも、物は考えようです。
落花生が一手に害虫を引き受けてくれたおかげで、ナスはあまり害虫被害を受けることなく、夏の間中収獲をもたらしてくれたんです。

そいう意味で、落花生は、十分にコンパニオンプランツとしての役割を果たしてくれたことになります。
まあ、それで良しといたしましょうか。

汚れを落としてみると・・・

落花生(3)1110


数は少ないけど・・・
一応、落花生の形はしていますね。

さてこれをどうやって食べようか・・・
後はうちの料理人に任せるしかありません。

『ピーナッツ味噌』

落花生(4)1110


料理人曰く・・・
「中身が空っぽのものがあったりして、数が少ないのでこんなのしか出来なかった」とのこと。

熱々のごはんに乗せて食べたら、香ばしくて美味しかったですよ。
注文を付けるとしたら、ローストの加減が弱かったですね。
ピーナッツ特有の香ばしさがちょっと物足りない気がします。
それでも、お蔭でご飯が進みました・・・あっという間でしたけどね。


丸ナスと落花生を片付けたことで、若干のスペースが空きました。
さて、ここに何を植えようかな?

◆ 袋栽培

9月25日、キャベツ「早生レンヌ(タキイ)」3株、ブロッコリー「極早生シャスター(タキイ)」1株、「スティックセニョール(サカタ)」4株を、袋栽培で育て始めました。
キャベツブロッコリー袋栽培については➡ポチットナ

これらの苗は、8月2日から育苗したもので、残念ながらうまく育たずに、ひょろっとした徒長苗になってしまいました。
そこで、畑の畝に定植することをあきらめて、やむなく袋栽培にしたものです。

比較的日当たりの良い場所を選んだつもりでしたが、秋に入ってから頭で考えていたほどの日照がなく、相変わらず成長不良のままなんです。

それどころか、定植して間も無く、ブロッコリー「シャスター」と「スティックセニョール」が1株づつ枯れ果ててしまいました。
シャスターはとうとう全滅したことになりますね。

袋栽培キャベツの現在の様子です。

キャベツの袋栽培(1)1110 キャベツの袋栽培(2)1110


葉も小さいし、茎も細いんです。
左の画像の一番小さいキャベツと、写真を撮るのを忘れましたが、やはり一番小さなスティックセニョールを、1株づつ丸ナスを片付けた後のスペースに移植することにしました。

ニンニクの畝1110


上の丸が、キャベツのレンヌ。
下の丸が、スティックセニョールです。

今ここは、ニンニクとイチゴの畝になっています。
イチゴと比べても、キャベツの小ささが分かりますね。

キャベツも、スティックセニョールも、まともに育ちそうもありませんね~!
やっぱり、これも、ト・ホ・ホですよね。


◆ 収獲(11月10日)

収獲1110


ピーマン:土佐グリーン3個、接ぎ木ピーマン(品種不明)4個。
落花生:12個。



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野菜の再生栽培 その12

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梅雨入りしたばっかりだというのに、関東地方は早くも水不足のピンチです。
普通は、梅雨の少雨が原因で、暑い暑い真夏に渇水が起こるのですが・・・
この時期にいきなり「取水制限」が行われるというのは、本当に異常事態だと思います。

このまま、梅雨の間に雨がたくさん降らないと、「給水制限」と言う事態になります。
最悪、断水なんてことにもなりかねません。
家庭菜園をやっている身になれば、肩身の狭い思いをすることに・・・
今からせいぜい節水を心掛けないといけませんね。


◆ 野菜の再生栽培について

去年の秋から始めた再生栽培は、気温が上がってからはなかなかうまく行かない状態が続いています。

そこで、早く根が出る「小松菜」と「ネギ」にターゲットを絞って、6月4日にようやく定植に至りました。
※ 野菜の再生栽培 その11 ➡ポチットナ

現在の様子はこんな感じです。

再生野菜0616


手前の列が再生小松菜です。
4株の内、1株は枯れて溶けてしまいました。
一番元気なのが右端の株です。

拡大するとこんな感じ。

再生小松菜0616


奥の列が再生ネギで、6株定植後さらに追加で定植して13株になりましたが、拡大するとこんな感じです。

再生ネギ0616


暑さの中、何とか活着して頑張ってくれていますよ。


◆ 再生ネギの収穫


これまで、去年の再生栽培の開始以来、たくさんの再生ネギを栽培してきましたが・・・

成長した再生ネギは、まず、土壌改良のために「究極の土作りで作った畝」に植えられ、その役目が終わると今度は、夏野菜の「ナス」「キュウリ」「ピーマン」「トマト」「カボチャ」を定植する際に「コンパニオンプランツ」として一緒に植えられたんです。

そのため、まともに収穫に至ったものは1本もありませんでした。

ただ、コンパニオンプランツとして植えられなかった再生ネギが2本ありました。
何とか収穫にまでこぎつけようと育ててきましたが、アブラムシにたかられ、さび病にも侵されているので、いよいよ収穫することに・・・

再生ネギ収獲0616


若干細いですが、結構な長さになりましたよ。
薄皮を剥いでみると・・・

再生ネギ0616薄皮をはいでみた


しっかり白化しています。
考えていた以上に白化した部分が長い。

やりました!

捨てるはずのネギの小さな根元が、立派なネギに再生されたことになります。
たった2本になってしまいましたが、「再生実験は成功」と言うことで・・・いいよね!?


再生小松菜」、「再生水菜」、「再生ホウレンソウ」、「再生糸三つ葉」に続いて、「ネギ」も再生して収穫にまで至ることが証明されました。
再生ネギは、細い割にはやや硬めでしたが、長ネギとして美味しく食べることが出来ました。
今栽培している再生ネギが成長した時のことを考えると、この秋が楽しみになってきましたよ。

後は、再生キャベツですね。
去年の秋に始めた再生キャベツは、うまく行っていたと思ったのに春になってとう立ちしてしまいました。
今年の春から始めた再生キャベツは、気温の上昇を受けて腐ってしまいました。
何とか夏を越せさえすれば、冬にかけて収穫出来るのではないかと考えています。
近々、再チャレンジするつもりでいます。


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夏野菜の成長記録(1) その他

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今日は、定植した夏野菜の成長具合についてのご報告です。

ナスピーマンキュウリトマトの順に植えたので、まずは、「ナス」「ピーマン」を中心に・・・


◆ 『ナス

ナスは、4月26日に3株を定植。

5月10日には、第1花の蕾を確認。

そして、5月16日に、第1花が開花。

ナスの第1花0516


第1花を結実させて、小さいうちに摘果する方法もあるようですが、今回は、第1花をあえて摘花して、養分を株の成長に集中させることにしました。

今のところ順調に見えますが、心配は虫害ですね。

ナスの葉0520

見事に葉を虫に食われています。
こまめに見回っているつもりですが、被害の割に駆除した害虫が少ないんですよ。
で、この有様です。

害虫の種類は、今のところ、青虫(おそらくモンシロチョウ)とテントウムシダマシです。


◆ 『ピーマン


ピーマンは、4月30日に定植。

定植した際にすでに、花と蕾が付いていました。

そこで、第1果を5月11日に小さいうちに摘果しました。

その後も順調に結実していて、昨日、今度はやや大きめな状態で収穫いたしました。

ピーマンの収穫0520


少し形が悪いですが、初期としてはまずまずだと思います(⌒・⌒)ニコニコ


◆ カボチャの定植


カボチャは、5月3日にポットで育苗を始め、7日に発芽を確認。
品種は「えびすカボチャ」です。
※ 過去記事はこちら

そして、18日に、ようやく定植しました。

育苗した苗の状態は・・・

カボチャの苗0518


ナスやピーマンと同様に、再生ネギの根の上にカボチャの苗を乗せて、定植します。

カボチャの定植0518


ヨシを周りに敷いて、定植は終わりです。

カボチャの定植1


4株の苗に対して、当初予定していた畝は1m20cmの短い畝が1本でした。
4株すべて定植して、成長状態を見て2株に減らすつもりでした。

種から育苗したこともあり、直前になって考えが変わりました。

うちの庭で残っている畝は2本だけ。

1本は、オクラを植える予定です。
※ この畝は、大根と人参を栽培していた畝です。
3日前に撤収して、今は何も植わっていません。
急遽撤収した理由は、最後の「菜園料理」で詳しく説明してます。

今1本は、育苗したゴーヤの残りを定植するつもりでした。

ただ、ゴーヤはすでに7株定植済みで、もう十分だともいえます。
(実は、女房がゴーヤの苦さが苦手で、前々からこれ以上植えてくれるなと要望があったんです・・・)

で、ゴーヤを植えるつもりだった(逆に私はゴーヤが大好物で、もっと植えたかった…)畝にも、2株植えることにいたしました。

カボチャの定植2


少し分かりづらいですが、手前がもともと予定していた畝で、奥がゴーヤを植える予定だった畝です。


◆ マリーゴールドイチゴ


マリーゴールドについて』

マリーゴールドは、菜園の彩りと、コンパニオンプランツとして、栽培することにしたんです。

4月2日に、卵パックで育苗を始め、5日に発芽を確認しました。

その後、徒長してしまいましたが・・・

マリーゴールド0408


茗荷の根切りに使った、ブロックの穴を利用した培地に定植してからは、順調に育っています。

マリーゴールド0520


中には、花芽を持つものもあらわれました。

マリーゴールドの花芽0518


イチゴについて』

最後の収穫?です。

最後のイチゴ0520


ちっちゃい上に、いびつですね。

アイベリー2株、とよのか1株の計3株を育てましたが、結局採れた実は、たった6粒だけ。
残念な結果に終わりました。

とよのかに至っては、花は咲かせたけれど、一つも結実することなく終わってしまいました。

ろくな収穫ももたらさなかった株から苗作りをしても良い結果が得られるかどうか、はなはだ怪しいものですが、盛んにランナーを出しているので、とりあえず子株を作ってみようと思っています。

その様子についてはいずれご紹介する機会があるかも知れません。


◆ 菜園料理


実は、3日前、大根と人参がそろってとう立ちしてしまいました。

他のブログを見ていて、「そんなこともあるんだ」と、他人事のように思っていたのですが、ちょっと目を離したすきに、気が付いたら一斉にとう立ちしてたんです。

離れた畑で栽培しているならともかく、自宅の庭で育てていながらとう立ちに気づかないなんて、まったくもって最低ですよね!

そのためか、写真に撮ることさえ忘れる始末。

慌てて撤収したのですが、大根も人参も実は硬くなって食べられそうにありませんでした。

ただ、女房が哀れに思ったのか、大根の一部と人参の葉で、苦心惨憺の末に、料理に仕上げてくれました。

『とう立ち人参の葉のそぼろ煮』

とう立ち人参の葉のそぼろ煮


大根の葉はほとんど硬くて食べられる状態ではなかったそうです。
でも人参の葉は、とう立ちした茎を除けば、普通の人参の葉とあまり変わらなかったそうです。

そこで、合い挽き肉とバターコーンと一緒に、そぼろ煮にしてくれました。

とう立ちすると何でもかんでも固くなってしまうと思っていたのですが、人参の葉は結構柔らかくて、美味しくいただけました。


『とう立ち大根の味噌漬け』

とう立ち大根の味噌漬け


大根の実は、柔らかそうなところを選んで薄切りにして、味噌で漬け込んだそうです。
たった2昼夜漬け込んだだけの浅漬けです。

ちょっと芯があるような感じはしますが、歯ごたえがあってまずまず食べられましたよ。
「美味しいか?」と問われれば、「まずくはない」と答えることになると思います。

でも、なんとか工夫して食べ物にしてくれた女房に感謝ですm(_ _)m


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