トマトたちの様子。

こんにちは~
ヤクモンの家庭菜園へ、ようこそ^^♪

良く降ったな~!
もっと上手にペース配分して降ってくれるといいのにね。

うちの家庭菜園は、トマトに雨除けをしていないから、
いっぺんに大量の雨が降ると実割れが心配になっちゃうんですよ。
実がまだ小さくて、色づいてもいないから大丈夫だと思うけど・・・

◆ トマト栽培

今のところ、トマトたちは、ホーム桃太郎を除いて、おおむね順調です。

トマト0621
まずは、ポンデローザ

ポンデローザ(1)0620 ポンデローザ(2)0620
ポンデローザ(3)0620 ポンデローザ(4)0620
定植した4株共に、第一花房が順調に大きく育っています。

次に、シンディオレンジ・・・

シンディオレンジ0620
らうっちさんの種ですが、ミニトマトの割には結構大きくなりそうです。

プチトマトのオレンジ千果・・・

オレンジ千果0620
プチトマトらしく、粒が多いですね。
これは第二花房で、第一花房は2粒しか結実しませんでした。

プチトマトは初めての栽培なので楽しみにしていたのに・・・
その2粒のうちのひとつが・・・

オレンジ千果の実0620
正体不明の害虫にやられてしまいました。
少し色づき始めたところだったのに・・・
虫にして見れば、さぞかし美味しかったでしょうね!

でも、気を取り直して・・・
同じ大玉トマトでも、ポンデローザと比べて成長が良くなかったホーム桃太郎。
3株共に、第一花房に結実を見ることなく、心配していましたが・・・

ホーム桃太郎0620
ようやくにして、第二花房にして、今年初めての結実です。
早く遅れを取り戻してくれることを願っています。


◆ 収獲(6月20日分)

まずは、あんずから・・・

あんず(2)0612
今年のあんずは、不作を覚悟の上で、冬の間にバッサリと強剪定をしました。

家庭菜園の畑の日当たりを第一に考えてのことです。
2年続きの強剪定で、段階的に木の大きさを無理やり抑え込みにかかっています。

その結果、予想以上の大不作になりました。
去年も不作でしたが、それでも80粒ほど収穫出来ました。
それが今年は・・・

見事に完熟したので・・・

あんず(3)0612
すべて収穫しました。

あんずの収穫0617
何と5粒。
これですべてです。
たった5粒で何が作れるか・・・


次に、ゴボウの収穫。

ゴボウは庭の片隅での袋栽培。
栽培した3袋の内、2袋は収穫済みです。
最後の3つ目を収穫いたしました。

ゴボウの収獲(1)0617
前の2袋と少し間をおいての収穫でしたが、ほとんど変わりなかったですね。

ゴボウの収穫(2)0617
それでも、これなんかは一番の太さかもしれません。
バッタに葉をかじられたり、冬場に枯れかけたりした割には、うまく行った方かな?


◆ 家庭菜園料理

ゴボウのハンバーグ』

ゴボウバーグ0617
見かけは良くないけど味は抜群!
ゴボウの歯ごたえがたまらなく美味しい逸品でした。

付け合わせは、キャベツと人参のピクルス。

人参のピクルスは・・・

間引き人参のピクルス0602
間引き人参で作りました。
よく漬かっていて、これも美味しかったな~


あんずのコンポート・パフェ』

あんずのコンポートonヨーグルト
アイスクリームの上に乗せるので、ジャムではなく糖度の低いコンポートにしたそうです。
完熟で採れたてのあんずは、酸味が上品で香り高くて、本当に贅沢な味です。
この日は暑かったこともあり、最高のデザートになりました。


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トウモロコシの現状と「サツマイモの丸ごと植え」

こんにちは~🎶
ヤクモンの家庭菜園へ、ようこそ^^♪

梅雨入りの日にぱらっと降っただけ。
今年は空梅雨ってことになりそう?

夏野菜の定番、「トマト」「キュウリ」「ナス」「ピーマン」は、それぞれ花が咲いたり結実したりと、今のところ順調に育ってくれています。

その間、どう言う訳か、記事にする機会が少なかったのが、「トウモロコシ」です。
派手に花を咲かすでも無し、目立った変化がないせいかな?

そこで、しばらくぶりに・・・

◆ トウモロコシ栽培

トウモロコシは種から育苗いたしました。

品種は、「黄もち玉蜀黍トウモロコシ)」(野口種苗の種)です。
伝統的な固定種です。

播種:3/19
セルトレイ(5×3列)に、1粒蒔き。
発芽:3/25
定植:4/12 
12株を2列に定植いたしました。

それが今・・・

トウモロコシの畝0610


背丈は、私の身長(174㎝)を越えて、ゆうに180㎝越え。
少し茎が細い感じはするものの、トウモロコシ畑らしくなってきました。

雄穂が出たのを確認したのが・・・

トウモロコシ雄穂0530


5月30日のことでした。
ただ、雌穂は影も形もなく、茎にそれらしきふくらみがかすかに感じられる程度。

日に日に雄穂は大きく成熟していき・・・

トウモロコシの雄穂0604


6月4日には、満開状態で少しのショックで花粉が舞い散る状態になる雄穂も・・・
にもかかわらず、雌穂が顔を出してくれません。
何しろ12株しかないのですから、果たして雌穂が間に合うのか?
心配で心配で・・・

6月6日の朝・・・

トウモロコシの雌穂0606


ひょっこり顔を出した雌穂を見つけた時は、ホント嬉しかったですよ。

それから5日。
今朝の雌穂の様子です。

トウモロコシの雌穂0610


だいぶトウモロコシらしくなったでしょう?
すぐ下には、2つ目の雌穂が出ています。

焼きトウモロコシの香ばしい香りが漂ってくるところを、ついつい想像してしまいました。

次に・・・

◆ サツマイモ栽培

春大根の畝が空いたので、何を植えようかと考えていたら・・・

女房が、「うっかりして、サツマイモに芽が出ちゃった。植えたら育たないかな?」と言うので・・・

紅あづまの芽0606


急遽、サツマイモを栽培することにいたしました。

サツマイモの蔓からではなく、サツマイモをそのまま植える「丸ごと植え」にチャレンジです。

品種は、「紅あずま」です。
食品スーパーで購入したもので、ホクホクでとても美味しかったので、育てる気になりました。
芽が出ている1個では寂しいので、芽が出ていないもう一つと合わせて2個育てます。

紅あづま0606


市販のイモなので、病気が怖いから熱殺菌消毒をしました。
47℃~48℃のお湯に浸して40分間。
最初は温度を一定に保つのが難しかったですね。
すぐに温度が下がるので頻繁に熱湯を継ぎ足すことになります。
でも、しばらくすると・・・
おそらくサツマイモ自体があったまったせいで、なかなか温度が下がらなくなりました。
少し余裕がでたところで40分が終了、って感じでした。

準備万端で・・・

芽の出たサツマイモは、文字通りそのまま「丸ごと」植えます。

紅あづまの植え付け(1)0606


イモの先端から高畝のてっぺんまで、20㎝の高さを測って埋め戻しました。

もう一つ、芽が出ていないイモは、丸ごと植えしたイモが肥大しない工夫をしてみました。
丸ごと植え」すると、品種によっては、植えたイモそのものが再肥大して、子イモに栄養が回らず良質なイモが採れないことがあるそうなんです。

ペットボトルの中にイモを入れて植えると良いとのことですが・・・
用意したイモのサイズが中途半端で、2ℓのペットボトルでは大きすぎるし、550ml~920mlと様々なサイズで試したけどうまく合いません。

そこで、カップ麺のカップで代用することにしました。
ペットボトルと比べて強度が劣りそうなので、アルミテープで補強しています。

紅あづまの植え付け(2)0606


底に直径5mmほどの穴を開けて、植え付けました。

紅あづまの植え付け(3)0606


黒ビニールのマルチも考えましたが、「ヨシズの簾(すだれ)マルチ」を試してみることに。

紅あづまの植え付け(4)0606


エアコンの冷気が嫌いなんですよ。
35℃超えの猛暑日にでもならない限りエアコンは使いません。
そのかわり、家の窓と言う窓は開けっぱなし、全て簾掛けで自然の風頼みで夏を乗りきります。

そのため、毎年簾が大量のゴミとなっていました。
家庭菜園を始めてから、簾をほどいて地中に埋め込んで土壌改良に活用したり、藁代わりに使ってみたりと、便利に使ってきましたが・・・
それでもまだまだ簾が余っています。
これを使わない手はないですよね。

サツマイモの芽が出るあたりを四角く切り取って・・・

紅あづまの植え付け(5)0606


もみ殻がないので、かわりに藁を細かく切り刻んで敷き詰めました。
これと言って意味はありません。
マルチをするのも、藁を敷き詰めるのも、飼い猫対策が主です。
立てたばかりの畝は柔らかいのか、飼い猫がすぐにトイレにしちゃうんですよ。


◆ この日の収穫


ゴボウの袋栽培「山田早生(タキイ)」

ゴボウの収穫0604


3つの袋栽培の内、2つ目を収穫。
1つ目よりも、長さも太さも劣るけど、すごく柔らかくて瑞々しい感じです。


◆ 家庭菜園料理

『採れたてゴボウのポタージュスープ』

ゴボウのポタージュ0605


採れたてゴボウだからこそ思いついた料理かな?
ゴボウ臭いんじゃないかと恐る恐る食したら、全く嫌味の無いほのかな香りで、ビックリするほど美味しかったです。
ちなみに、オレンジ色のは、間引き人参ですよ。

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根菜の収穫

こんにちは~🎶
ヤクモンの家庭菜園へ、ようこそ^^♪

相変わらず暑い日々が続いていますが、
皆さん元気してますか~!?

この暑さは野菜たちにも、悪い影響が出ないか心配になりますね。

その一例?・・・を一つ。

◆ 大根の収穫

春大根を直播きしたのは、1月18日のこと。
品種は、春神楽(タキイ)です。
とう立ちしにくい春大根だと言うので選びました。

黒ビニールマルチに、ビニールシートのテント掛けと、寒さ対策は万全のつもりでしたが・・・
冬の間は全く日が射さない畝だったので、おそらく温度不足から発芽しませんでした。

そこで、3月2日に播き直したところ、ようやく3月22日に発芽を確認いたしました。
その後は順調に育ってくれていましたが・・・

なにせ、播き直しのために成長が遅れて、しかも今年の春は暑い日が多かったせいか・・・
とう立ちしにくい品種だったにもかかわらず、結局とう立ちしてしまいました。

春大根のとう立ち(1)0529


横から見るともっと良く解りますよ。

春大根のとう立ち(2)0529


そこで、仕方なく収穫してみました。

春大根のとう立ち(3)0529


掘り出してみると、やや細めながらけっこう良いサイズ?
気を良くして、それならばとすべて収穫することに・・・

大根の収穫(1)0529


ゲゲッ!なんじゃこれ!なんて奴もあったけど・・・
これも家庭菜園のご愛嬌と言うことで・・・

大根の収穫(2)0529


残りの4本は、けっこう細身の美脚?

発芽しなかったり、とう立ちしたり、さらには、日当たりの悪い畝だという事を考え合わせると・・・
まあ、まあ、良かったのではないかと、甘い点数を付けるのでした(笑)

根菜つながりで・・・

◆ ゴボウの収穫

ゴボウの栽培は初めてでした。
畝も空きがなくて、袋栽培で育てることに。

培養土の空き袋の底を抜いて、地面にも根っこが伸びるようにして栽培を開始いたしました。
去年の9月17日のことです。

品種は、「山田早生」(タキイ)です。
発芽を9月23日に確認。

その後、バッタの食害に会い、欠けたところに蒔き直すという事態も発生。
厳冬期には、地上部分がほとんど枯れたようになって、半分諦めていましたが・・・
春になり暖かくなると同時に復活。
大きな葉を茂らせてくれました。

ゴボウの袋栽培(2)0603


虫くい痕もひどいけど、だいぶ枯れた葉が多くなって来ました。
初めての栽培で収穫時期が分からないので、3袋の内、左端の袋を試し掘りしてみました。

ゴボウの袋栽培(3)0603


葉を根元近くで切ってから、袋を破いた状態です。
後は、ゴボウの根を折らないように、慎重に硬い土を崩して、更にはひたすら掘り進めました。

そして、掘り上げたのがコレ!

ゴボウの袋栽培(5)0603


一番太いのでもこんなものです。

ゴボウの袋栽培(4)0603


十分に太くなっていないのがネックですが・・・
最長92㎝。
長さは満足のいくものでした。
それに驚いたのはすごく柔らかい事。
市販の硬いゴボウしか知らなかったので、採れたてがこんなにも柔らかいのには驚きです。
良く途中で折れなかったものだと、変に感心いたしました。

またまた、甘い採点になってしまいましたね(苦笑)

ここらで、いつもなら菜園料理といくところですが・・・
その前に・・・

◆ 雨水タンクの改良

前々回(5/28)の記事で、節水のために雨水タンクを作ったことはご報告済みですね。
ただ、さほどの雨でもないのに、一晩でタンクから水があふれてしまったので、さらに、タンクを連結することにいたしました。

前々回はこんな感じだったんです。

雨水貯水タンク(5)0524


上空に寒気が入り込み、不安定な天候が予想されるとの天気予報にせかされて・・・
タンクを2つ追加で連結いたしました。

雨水タンク(1)0531


蓋を取るとこんな感じ・・・
右から左に段差を付けています。

雨水タンク(2)0531


タンクとパイプの連結部分は、コーキングで水が漏れないようにしてあります。
コーキング剤が硬くなっていて扱いずらかったので、ちょっと汚い仕上がりになっちゃいました。

雨水タンク(3)0531


これなら一晩ぐらいの雨では溢れないだろうと高をくくっていたら・・・
天気予報通りに、深夜に雷雨があったらしく(私はぐっすり眠っていて気が付かず)・・・

雨水タンク0601


朝になって見に行ったら、3つのタンク共に満杯になっていました。

真ん中のタンクの水位が一段と低いのは、コーキングが甘くて、接合部から水漏れしたせいだと思います。
水を撒いて、水位が下がったら、もう一度コーキングのし直しですね。

このポリタンク。
元々物置の中で無用の長物となり果てていたものです。

ヤクモン地方では20数年前まで、このようなポリタンクでゴミの収集を行っていました。
「町内会でまとめ買いをするとめちゃくちゃ安く手に入る」てんで、うちでも将来に備えて大量買いしたものです。
腐るものでもないしね。
ところが、そのわずか3年後には、ビニール袋で収集する方式に変わってしまいました。
「大災害や大渇水時に、水がめとしてでも使おうか?」と、そのまま物置の中でほこりをかぶっていたと言う訳。

それが家庭菜園を始めたおかげで、20数年ぶりに役立つことが出来て、ポリタンクも喜んでいると思いますよ。


◆ 家庭菜園料理

『ゴボウと間引き人参と鶏肉の混ぜご飯』

ゴボウと間引き人参と鶏肉の混ぜご飯0603


『大根たっぷり豚汁』

大根たっぷり豚汁0529


『大根餅』

大根餅0529


上に乗っているのは、間引き人参。
飾りだけど、味のアクセントにもなってるかな?

採れたての野菜って、いいな~(⌒・⌒)ニコニコ


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豆類の莢(サヤ)の競演。

こんにちは~🎶
ヤクモンの家庭菜園へ、ようこそ^^♪

4月16日の記事で少し触れたのですが・・・

スナップエンドウ」と「スナックエンドウ
同じものなのに、違う名前で呼ばれています。
一般的に多いのは「スナップエンドウ」ですが、私の購入した種袋には「スナックエンドウ」と表記されています。
「どっちが正しいの?」って、調べてみました。

1970年代に、アメリカから輸入された比較的新しい種類の野菜らしいです。
そのため、「スナップエンドウ」「スナックエンドウ」「スナップタイプエンドウ」「スナックタイプエンドウ」などと呼ばれています。
このように、名称がまちまちの38種の野菜について、1983年(昭和58年)に、農林水産省により名称を統一されて、『スナップエンドウ』が正式な名称になったそうです。
その他の名は、商品名として扱われているとのことです。

そこで、このブログでも以後「スナップエンドウ」と表記することにいたします。

話の流れで・・・

◆ 豆類栽培

秋蒔きして冬越えさせた豆類は、「ソラマメ」「スナップエンドウ」「赤花絹サヤエンドウ」の3種。

一番最初に花を咲かせたのはソラマメでした。

でも、真っ先に莢が付いたのは、スナップエンドウでした。
今は、あちらこちらに莢が出来ていて・・・

スナップエンドウの莢(2)0422


中には、豆が膨らみ始めた莢も見受けられるようになりました。

スナップエンドウの莢0422


ちょっぴり楽しみ~!

一番遅れていた、赤花絹サヤエンドウもようやくきれいな花を咲かせてくれています。

赤花絹サヤエンドウの花0422


良~く見ると、小さい莢が見つかりました(^^♪

赤花絹サヤエンドウの莢0422


最初に花咲きながら、なかなか莢が出来なかったソラマメにも・・・

ソラマメの莢0422


ようやく、ぽつぽつと莢が出来てきましたよ。
まだまだ小さいけど、これソラマメですよね?
いや~あ、ホッと致しました。

そのソラマメの両サイドで人参を栽培しています。

◆ 人参栽培

品種は、「リトルキャロット」と「スイートキャロット
共に、ミニサイズの人参です。

ただ、ソラマメの右側の「リトルキャロット」が、葉が思ったより背高のっぽになって(画像を取り忘れた!)、ソラマメの日照を遮り始めたので、一気に全部収穫することにいたしました。

人参の収穫(1)0422


ミニサイズとは言え、それでも細すぎますよね。
比較的大きな奴だけ拡大してみます。

人参の収穫(2)0422


細い部分が長いので、もう少し太らせればよかったかな?と、ちょっぴり後悔気味です。
人参は、どうしてもうまく育てられないので、ミニサイズの人参を育ててみたのですが・・・
とりあえず、食べられそうだから良しといたしましょうか。

ソラマメの左サイドの「スイートキャロット」は、そのままもう少し太ってもらうことにいたします。


根菜つながりで・・・

◆ ゴボウの袋栽培

上部が、冬の寒さでほとんど枯れかけていたゴボウでしたが、
春になり、さらに最近の暖かさで、葉がぐんぐん大きくなって、たくましくなっています。

ゴボウの袋栽培0422


葉を一枚クローズアップ。

ゴボウの葉0422


私の手と比較して、葉の大きさが分かってもらえるかな~
葉が大きくて元気だからと言って、地下も大きく育っているかは、おそらく掘ってみないと分からないのだけれど、
それでも期待しちゃうよね(^^♪


◆ 菜園料理

『人参のポタージュ』と『人参の葉の胡麻和え』

菜園料理0422


リトルキャロットは、まだ若いせいか、単に採れたてのせいなのか、それともそういう品種なのか・・・
ものすごく人参臭い人参だったそうです。
料理の邪魔になるので、牛乳で匂いを消してみたそうです。
結果、ポタージュにして正解でした。
全く人参臭さはこれっぽちもない、美味しいスープになっていました。

人参の葉の胡麻和えは、うちでは定番の料理になりましたね。
人参の葉は本当に大好物で~す(⌒・⌒)


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トウモロコシを定植しました。

こんにちは~🎶
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花冷えから一転、春爛漫へ。
目まぐるしく変化はしても、やっぱり春は春なんですね。

うちの庭には、野菜の花を除くと、育てている草花がないんですよ。

育ててはいないけど・・・
畝の間や庭の片隅に・・・

スミレの花とか・・・

スミレ0408


スミレって、種類がとてつもなく多いから、本当の名前は解りません。

あるいは、イヌノフグリの花とか・・・

イヌフグリの花0408


雑草と、ひとくくりでかたずけられちゃうけど、よく見ると可憐で美しいものですよ。

ちっちゃいから見過ごされちゃいそうですが、意外ときれいなのがハコベの花ですね。

ハコベの花0408


ホント、春っていいですね~♪


◆ トウモロコシの定植

トウモロコシの種を蒔いたのは、3月19日でした。
品種は「黄もち玉蜀黍」(野口種苗)、固定種です。

セルトレイ15個に、1粒ずつ播種しました。
3月25日に発芽を確認。
結局、12株が発芽、3株は発芽しませんでした。

1週間前には、定植しても良いサイズになっていましたが、寒かったり、雨が降ったりで、延び延びになっていました。

トウモロコシの苗0412


定植するのは、いわくつきの畝です。
去年、根こぶ線虫被害に遭って、トマトとキュウリがほぼ全滅した畝です。

それなりの対策はしましたが、はっきり駆逐できたという確信が持てないので、2、3年は根こぶ線虫に耐性のあるトウモロコシと枝豆を育ててみるつもりなんです。

とりあえず、畝に12株のトウモロコシを並べてみました。

トウモロコシの畝(2)0412


真ん中に見えるのは、畝の表面に積み上げていた藁やら残渣やら雑草やらを中央に寄せたものです。

発育の良い10株だけを定植するか、生育状態の見劣りする2株を含めた12株すべてを定植するかで悩みましたが・・・
種から育苗したせいか、はじくに忍びなくなっちゃって、結局全部定植することに。
結果、株間が少々狭くなっちゃったような気がします・・・まっ、いいか。

こんな感じですよ。

トウモロコシの畝(4)0412


トウモロコシがうまく活着した後に、畝の真ん中には、枝豆の種を直播きするつもりです。


◆ 冬を越した根菜の間引き

まずは、ゴボウ袋栽培から。

ゴボウの袋栽培(2)0331


ゴボウ袋栽培を始めたのが、去年の9月17日のこと。
冬越えをしてようやく葉が大きく育ってきたところです。

栽培当初、まだ本葉が出たばかりの頃に虫害がひどかったので、この日も葉裏を調べていると・・・

間引き忘れたゴボウ0412


間引き忘れを見つけました。
一袋につき5株に間引いたつもりだったのですが、見落としがあったようです。
生育具合を見るのにちょうど良いので、これ幸いと間引いてみました。

ゴボウの間引き菜0412


まだ細っこいですが、まっすぐ伸びていますね。
長さ30㎝程でした。
これからどんどん暖かくなって日も当たるようになるから、楽しみになりました。

次に、やはり冬越えした人参の様子です。

間引く前のニンジン0412


盛んに花を咲かせているソラマメの手前に見えるのが、人参リトルキャロット)です。
播種したのが、同じく去年の9月1日ですから、長い時間かけて冬を越えて、ほとんど雑草と見間違えそうな感じです。

秋から冬にかけて、日が全くと言っていいほど当たらなかったので、成長があまりにも遅くほったらかしになっていたせいです。
春になって日が当たりだしたら、急に葉が大きくなって、こんな密集状態になっていました。

そこで遅ればせながら間引いてみましたよ。

人参の間引き菜(1)0412


半年以上たってこんなものです。

一番大きいのでも・・・

人参の間引き菜(2)0412


やっと、こんな感じです。
細いですね~!
でも、リトルキャロットとしたら、長さはこんなものだと思うので、後は太ってくれれば収穫サイズになるかも・・・
ただ、太るのが早いか、とう立ちするのが早いか、微妙なところかもしれませんね。

間引いた後は・・・

間引き後の人参0412


周りに藁とか残渣があったり、雑草が生えていたりで分かりにくいかもしれませんが、だいぶすっきり致しました。


◆ 菜園料理

人参丼』

人参丼0412


緑色のが、「人参とゴボウの葉の胡麻和え」。
オレンジ色のが、「間引き人参の甘辛煮」。
黄色いのは「玉子のそぼろ」で、天盛りは「紅ショウガ」です。

人参の葉の、何とも言えない香りが好きだな。
少し茎が堅くなってるのがちょっぴり残念。

間引き人参は、柔らかくて全く癖がないんです。
人参が大嫌いな子供に食べてほしいですね。
いっぺんで人参が好きになること間違いありませんよ!


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