ベト病発生 最悪の日

本日もご訪問いただき、まことに有難うございます🎶

天候不順の5月も終わろうとしています。

毎日害虫との戦いに終始してきましたが・・・

思いもかけないことで、最悪の事態を招いてしまいました(゚_゚i)ヤッチマッター

◆ べと病について

どうやら、キュウリべと病に感染したようです。

最初の兆候はこんな感じでした。

キュウリの葉 キュウリの葉(2)

最初に気が付いたのは5日ほど前です。
ただ、害虫の駆除のことで頭がいっぱいで、見過ごしてしまいました。

その結果がこれです。

キュウリの葉0529(2) キュウリの葉0529


病変が、葉全体に広がっています。

裏も大変な事に・・・

キュウリの葉裏0529(2) キュウリの葉裏0529


べと病」でググってみると、被害症状について、こう書かれています。

『始めは葉に淡黄色をした境界のはっきりしない小さな斑点が出来ますが、症状が進むと拡大して淡褐色に変わり、葉脈と葉脈の間に囲まれた部分が角形で黄褐色のステンドグラス状の病斑となり、葉裏にはカビが生えます。症状は主に下葉から発生し、徐々に上の葉にひろがります。病斑は古くなると黄褐色~灰白色となり、近くの病斑同士がつながって、一枚の葉全体にひろがることもあります。このような病葉は晴天が続くと乾いてパリパリになりますが、雨が続いて湿度が高いとベトベトになります。』(住友化成園芸のホームページより)

さらに掲載されている画像と比較しても、まず「べと病」で間違いないと思われます。
4株全部やられています。

とりあえず、病変のある葉を全て摘み取って、竹酢液を噴霧しておきましたが・・・
収まらないようでしたら、対処策を考えなくてはいけませんね。

また、第1果は、少し小さいですが、早めに収穫してしまいました。

キュウリの第1果0529


初収穫なのに、ちっともうれしくない結果となってしまいました。

さらに、困ったことに、他の野菜にも被害が及んでいます。

カボチャの葉0529(2) カボチャの葉0529


カボチャの葉です。
4株の内、2株で被害が確認できます。

さらにさらに・・・

ゴーヤの葉 0529(2) ゴーヤの葉0529


ゴーヤの葉も一部やられています。

つまり、「ウリ科」は全て被害にあっていることになるんです。
他の野菜には、今のところ兆候は表れていません。


◆ 原因について

はっきりした原因は解りません。

家庭菜園を始めて2年目なので、経験値が少ないからです。

ただ、今年は何かがおかしいんです。

去年は、朝夕常に虫を探すようなことはしていませんでしたが、それにもかかわらず被害はずっと少なかったです。
病気に関しても、去年はほとんど被害にあっていません。
今年は、春先からサヤエンドウで、うどんこ病との戦いに終始していました。

去年がいわゆる「ビギナーズラック」だったとでも言うのでしょうか?

そこで、去年と今年の違いを比較してみようと思います。

『その1 高温多湿』

今年は、4月、5月と天候が不安定でした。
特に、5月は、気温が異常に高く、雨も多かったようです。

気温の高さは、虫の大量発生の要因になりうると思います。
また、べと病の最大の要因も「高温と多湿」にあります。

『その2 風通し』

もともとうちの菜園は、風通しの良く無い立地条件になっています。

庭の四方をぐるっと住宅の建物に取り囲まれています。
そのため、風の通り道が無いんです。

その風通しの悪い庭に、去年は初めてと言いうこともあり、トマトナス、キュウリ、ピーマンの4本の畝を作っただけでした。
当然、畝と畝の間隔も広く取ってありました。

今年は、2年目と言うこともあり、張り切って9本の畝で野菜の栽培をしています。
倍増以上ですね。
だから、畝と畝の間隔も狭くなってしまっています。
風通しはお世辞にも良いとは言えません。

『その3 油断と慢心』

去年は何も解らなかったので、いわばマニュアル通りの安全運転でした。
しかも、それでいて、自分でもびっくりするような多くの収穫を得ることが出来たんです。
ひょっとしたら、野菜作りを甘く見ていた可能性があるんです。

さらに、去年以上の結果を残そうと、自分なりに工夫を加えています。

例えば、「究極の土作り」なるものにチャレンジしてみたり。
例えば、ビニールマルチをやめて、有機マルチにしてみたり。
例えば、化成肥料をやめて、堆肥と発酵腐葉土に変えてみたり。
その他にも、コンパニオンプランツを植えたり、トマトの寝かせ植えにチャレンジしたりと、自分では良かれと思って色々なことを試みてきました。

創意工夫は大切ですが、すべてを甘く見たうえで、つまり、油断と慢心のあまり、基本をおろそかにしてこなかったかと、自問自答してみる必要がありそうですね。


気象条件はどうしようもありませんが、「風通し」については、改善の余地がありそうです。

ただ、今すぐ畝の数を減らす気にはなれませんよ。
この夏はこのままで、何とか乗り切らないといけませんね。

はっきり言って、テンションが下がりっぱなしですが、気を取り直してがんばりますよ~!!


最後までお読みいただき有難うございます
ランキングに参加しています。
もしよろしければ、ポチッとしてください。
とても励みになります(^^♪ 


 にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ 

夏野菜第4弾 トマトの苗の定植

本日もご訪問いただき、まことに有難うございます🎶

うっかりしてました。
5月2日は、このブログの1周年記念に当たっていたんです。

昨日、トマトの苗を植えていて、突然「ひょっとして」って思い至りました。

去年の4月25日に、ナストマトの苗を買って庭に植えたのが、家庭菜園を始めるきっかけだったんです。
※ 「家庭菜園を始めました」と言う初めての記事は ←ここをポチッ

今年も、わずか1日違いの4月26日に、まったく同じホームセンターで、苗を買ったことになります。
その日のうちに、夏野菜第1弾として、ナスを植えたのだから、その時に思い出しそうなものだけどな~

そうすれば、記念日をうかうかとスルーせずに済んだのだけど・・・
それはそれとして・・・


◆ トマトの苗を定植しました。

ホーム桃太郎0507今年は、トマトの苗は4株購入しました。

品種は、ポットのタグによると、「大玉トマト ホーム桃太郎」。
1株98円のお買い得品です。

4月26日に買い求めてから、徒長気味に大きく育てるために(安い品種を選んだのもそのため)、定植せずにポットでそのまま育ててきました。

寝かせ植え」にチャレンジするためです。

トマトの苗を寝かせて、茎の一部も一緒に埋めると、そこから根が張り、良く育つということですよ。

草丈も40センチを超えるようになってきたので、定植することにしました。


植えるのは、[究極の畝3]と名付けた畝です。
※ 究極の土作りについては ←ここをポチッ

寝かせ植え0507


まず、土に埋める部分の葉を落とします。
横長の穴を開けて、根鉢の下に再生ネギを置くのは、ナス、ピーマン、キュウリの時と同じです。
あとは、葉だけを地表に出るように土をかぶせて、ぐっと抑えれば「寝かせ植え」の完成です。

同じ手順で、残りの3株も植えれば・・・
トマトの苗の定植の出来上がり。

トマトの定植0507


今朝、トマトの様子を見に行くと・・・

トマト0508


自力で、太陽の方向にクイッと首を持ち上げていました。
無事に定着してくれたみたいですね。


◆ 白ゴーヤ(白寿限無)の苗の定植


寒い時期の育苗は、まだ自信がないので、トマト、ナス、ピーマン、キュウリと、代表的な夏野菜は、今年も苗を購入して栽培することになりました。

ただ、いつまでも苗からの出発では進歩が無いので、ゴーヤだけは育苗してきたんです。
品種は、白ゴーヤの「白寿限無」です。
※ 白寿限無の育苗については ←ここをポチッ

芽出しが、4月3日。
ポット上げが、4月10日。
発芽を確認したのが、4月12日でした。

昨日の時点の様子はこんな感じです。

ゴーヤの苗0507


大きさにばらつきがありますが、比較的成長の早い7株を、母屋の西側の壁沿いに定植しました。
残りは5株です。
大きくなり次第、どこかに植えるつもりですよ。

ゴーヤの定植0507


西隣の住居が平屋建てなので西日がまともに差し込んできます。
そこで、西側の壁に沿って、ゴーヤのグリーンカーテンを作るのが毎年の習わしになっています。

育苗した白ゴーヤが、うまく育ってくれないと大変な事に・・・

頼むから、元気に育ってくれよ~!



◆ サヤエンドウを撤収しました。


前回の記事でご紹介したように、サヤエンドウうどんこ病との戦いになってしまい、思ったよりも短期間で撤収することになりました。

サヤエンドウ0507


下半分は完全に枯れています。
近くに夏野菜も植えたことだし、悪影響を及ぼさないうちに撤収です。

これが最後の収穫になりました。

サヤエンドウの収穫0507


大きいものから、まだお尻に花を付けたものもいたりします。

サヤエンドウの収穫(2)0507


本音を言えば、最後まで育てて、種取りをしたかったのですが、致し方ありません。
ちょっぴり残念です。


◆ 菜園料理


『たっぷりの絹サヤがメインの五目チラシ』

絹サヤの五目御飯


具材は・・・
主役は絹サヤですよ。
他に、シイタケ、人参、レンコン、カニカマ、錦糸卵。
天盛りは、ショウガのスライス。

付け合わせは、二十日大根、カブ、ラディッシュの間引き菜のお吸い物です。

収獲期間は短かったですが、絹サヤをこんなにたっぷりと食べたのは、生まれた初めてのことだったので、どの料理も十二分に美味しく堪能させていただきました。

本当にご馳走様でした(⌒・⌒)ニコニコ


最後までお読みいただき有難うございます
ランキングに参加しています。
もしよろしければ、ポチッとしてください。
とても励みになります(^^♪ 


 にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ 

いんげん豆の発芽

本日もご訪問いただき、まことに有難うございます🎶

夏野菜第1弾(ナス)、第2弾(ピーマン)、第3弾(キュウリ)と来れば、今日は当然第4弾の「トマトの苗の定植」となるはずなのですが・・・
トマトは「寝かせ植え」をやってみたいので、ただ今「徒長気味に大きく」育てている最中なんです。

そこで今日は・・・

◆ 究極の畝1について


『究極の畝1』と名付けた畝についてご報告です。
※ 畝の名称については ←ここをポチッ

究極の土作りで、最初に作ったのが、究極の畝1でした。
 究極の土作りについては ←ここをポチッ

この場所は去年ピーマンを育てたところですが、木蓮の木の真下で日当たりが悪いために、残念な結果に終わった畝なんです。

そこで、半日陰でも育つ、「春菊」と「青じそ」の種を播いたのが、4月13日。
発芽を確認したのが、春菊が4月19日、青じそが4月21日のことでした。

究極の畝(1)0503


その後、もともといんげん豆を植えるはずだった畝に、ジャガイモを植えてしまったので、春菊と青じその間に、「つるありいんげん豆」の種を播くことに。
それが、4月23日のことでした。
※ いんげん豆の播種については ←ここをポチッ

そして、5月3日に発芽を確認しました。

いんげん豆の発芽0503


中央の大きくて元気なのが、いんげん豆です。
その右のちっちゃな双葉が青じそで、左で双葉から本葉が生えているのが春菊ですよ。
なお、上にまっすぐ伸びているのは、再々生ネギになります。


◆ ハーブ(スィートバジルイタリアンパセリチャイブ)について 

夏野菜のコンパニオンプランツとして、何かハーブを植えたいと考えていたところ、またまた、「野菜だより」初夏号につかまってしまいました。

ハーブの種(おまけ)もともと、「野菜だより」をテキストにして、「究極の土作り」を始めたこともあり・・・

初夏号のメインテーマが、『極旨の夏野菜作り』と来れば買わない訳にはいかないでしょう。(何度も言いますが、私は「野菜だより」の回し者ではありませんよ)

しかもしかも・・・
その付録が、「ハーブの種3種」

余りにもグッドタイミングすぎますよね~!



てなわけで、4月21日にポットで育苗を始めました。

まず、4月27日にスィートバジルが、続いて4月30日にイタリアンパセリチャイブが発芽しました。
現在の状況はこんな感じですよ。

バジル0504 パセリ0504 チャイブ0504


一応、混同しないように、タグの色で区別しています。
タグは付箋を二つ折りにしてホッチキスでとめています。
緑:スィートバジル、赤:イタリアンパセリ、黄:チャイブ

スィートバジルチャイブはまずまずですが、イタリアンパセリは見事に徒長していますね。

去年から徒長するのがトラウマとなっていて、夏野菜は今年も苗から育てることになっちゃったのですが・・・
ハーブはコンプラだということもあって、育苗中も気持ちは楽でしたね。

結果として一部徒長してしまいましたが、こうやって少しづつ育苗に慣れて行こうと思っていますよ。
慣れるのではなく、上達すればなお良いのですけどね。


◆ 筆洗バケツで植木鉢を作る


絵筆を洗う道具に「筆洗バケツ」なるものがあります。

筆洗バケツ


壁で3つに仕切られていて、取っ手と縁に筆を通す穴が開いています。

女房の趣味が日本画で、筆を洗うのに使っていたのですが、数年前に目を悪くしてから書くのをやめてしまったんです。
いよいよ使うこともなくなったので、捨てることにしたらしいのですが、もったいないので、植木鉢代わりにすることにしました。

と言っても、電動ドリルで底に穴を開けて、鉢底石を敷いてそれで終わりですけどね。

去年のあまり種の、二十日大根、カブ、ラディッシュの種を播いて、棚に置いてみました。

播種が、4月19日。発芽がほぼ4月24日ごろだったでしょうか。
現在の様子がこれです。

筆洗バケツ鉢0504


赤:カブとラディッシュ
青&緑:二十日大根とラディッシュ

全て根菜なので、双葉の段階では区別がつきませんね。



◆ サヤエンドウの収穫

サヤエンドウの収穫0504


今までで最高の収穫になりました。

今がピークと言いたいところですが・・・

次回収穫したら、サヤエンドウは撤収するつもりです。

理由は二つ。

ひとつは、そろそろ次の野菜に畝を明け渡したい事。
後には、「白ゴーヤ」と「カボチャ」を植えるつもりです。

今ひとつは、最終盤は「うどんこ病」との戦いになってしまったことです。
もともと、葉が斑入りのために、うどんこ病と気が付くのが遅れてしまいました。
手遅れの葉は除去し、軽度の葉には米ぬかをまぶしたりしてみたものの、うどんこ病の勢いには勝てませんでした。

近くに夏野菜を定植したので、そちらへの悪影響を避けるために、泣く泣く撤去することといたしました。


◆ 菜園料理


『たっぷりの絹サヤと人参の白和え』

絹サヤたっぷりの白和え


絹サヤって意外とお高いんですよね。
「1パック10鞘で、158円」なんてね。

だから、普段は料理の主役にはなれないんです。
(うちだけのことかも・・・念のため)
せいぜい彩りとしてのわき役が精一杯。

でも、自分で育てた甲斐あって、絹サヤをたっぷりと堪能できました。
ささやかな幸せ感じるわ~!

大変美味しゅうございました。
ご馳走様でした(⌒・⌒)


最後までお読みいただき有難うございます
ランキングに参加しています。
もしよろしければ、ポチッとしてください。
とても励みになります(^^♪ 


 にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ 

究極の土作り(4)&サヤエンドウの初収穫

本日もご訪問いただき、まことに有難うございます🎶

まだ不安定な天気が続いているものの、極端に寒い日はなくなりました。

ゴールデンウィークを控えて、いよいよ夏野菜の時期到来と言った感じですね。

寒い時期から準備してきた、「究極の土作り」による畝の出番と言う訳ですよ。


◆ 究極の土作りについて

その前に・・・

菜園の見取り図野菜作りのために用意した畑の現状を、今一度見ておきたいと思います。

以前、菜園の見取り図を掲載した時には、かなりいい加減に畝に記号を振ってしまい、その後の説明がしにくくなってしまったので、ここで改めて、8本の畝に記号を振り直して置きました。

今後はこの記号で説明させていただきます。

なお、見取り図の上が南になります。
住宅街のど真ん中にあるので、四方を建物に囲まれ、特に、南の隣家が3階建てであることから、かなり日当たりが悪いことは、繰り返しご紹介している通りです。

そこで、今日は「究極の畝1」についてのご報告から・・・


【究極の畝1】

「究極の土作り」で一番最初に作った畝になります。
※ 究極の土作りの経緯については ←ここをポチッ

究極の畝(1)0423


土壌改良のために植えた再生ネギはすでに葉ネギとして収獲し、残した根元から再々生ネギが生えてきています。

今後あんずと木蓮が葉を茂らせると、日当たりが悪くなることが予想されるので、半日陰でも育つ「青じそ」と「春菊」を植えました。

播種が4月13日のことです。
右の列に青じそを、左の列に春菊を、20センチ間隔で点播きしました。

現在の様子がこれです・・・

春菊0423 青じそ0423


昨日、その2列の間にさらに「つるありインゲン」を播種することに・・・

日当たりのことを考えると、インゲン豆を植えることに一抹の不安はあるのですが、他の畝に空きが見つからないので、この畝で育てることにしたんです。

インゲンの種袋

近所のホームセンターで手に入れたもの。



『つるありいんげん豆』(アタリヤ)



種苗メーカーが、余り耳慣れないところですが、サヤエンドウと同じところなので、まず大丈夫だと思っています。



30センチ間隔で、これまた点播きしました。

つるありインゲン0423


土をかぶせて・・・
まだ寒い日もあるかも知れないし鳥の餌にされても困るので、テント掛けにしたけど、過保護かな?



◆ サヤエンドウの初収穫 


色々ヤキモキさせられたサヤエンドウですが、昨日初収穫出来ました\(^o^)/♪

絹サヤ収穫0422


数が少ないので並べてみましたが、大きさが解りにくいので、もう少し拡大すると・・・

絹サヤ拡大0422


市販サイズと比べると若干小さいかもしれませんが、これ以上待つと固くなって、「絹サヤ」ではなくなりそうなので、収穫することにいたしました。


◆ 家庭菜園料理


さっそく収穫した「絹サヤ」で一品作ってもらいました。

『揚げだし豆腐の餡かけ(天盛りは絹サヤで)』

揚げだし豆腐&絹サヤ


「刻んだ時の香りが半端ない」と女房が絶賛していました。

歯ごたえがシャキシャキなのに柔らかく、香り高い風味が抜群に美味しかったですよ~!


◆ イチゴ栽培について


最近、イチゴの記事がぱったりと途絶えているとお感じになられる方もいらっしゃるかも・・・

イチゴは、「アイベリー」2株と「とよのか」1株を、水切りプランターと植木鉢で育てています。

「花は咲けども実は成らず」と言った状態が続いていたのですが・・・
ようやくアイベリーの実が大きくなってきたんです。

アイベリー0423


実がならない原因は、おそらく雄しべの未成熟だと思っているのですが・・・

その影響からか?
果肉が大きくなってきたものの、いびつな育ち方をしているように見えるんですよね。

上手に受粉していないって感じがするのだけれど・・・どうなんでしょうね。
うーーーん、初めてだからよう解らん!


最後までお読みいただき有難うございます
ランキングに参加しています。
もしよろしければ、ポチッとしてください。
とても励みになります(^^♪ 


 にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ 

サヤエンドウ&白ゴーヤ(白寿限無)

本日もご訪問いただき、まことに有難うございます🎶

熊本の大地震のことを考えると胸が痛みます。

マスコミの報道を見ていると、前震の後に、より大きな本震が来るというのは決して珍しいことではないようですが・・・
震度6強以上の大きな地震が、3日も続けて襲ってくるというのは、間違いなく異常なことですよね。

いまだに余震も続いているようだし、先が見えないことが、余計に恐怖を大きくしているのではないでしょうか?

これ以上被害が拡大することなく、一日でも早く穏やかな日常を取り戻せるように、ただただお祈りするだけです。


そのような中でも、季節は着実に進んでいきます・・・

茗荷(ミョウガ)の新芽が、あちらこちらから顔を出しはじめました。

茗荷の発芽0417


茗荷は手間のかからない野菜です。

過去記事にも書いていますが・・・
自宅を亡き両親が買った65年以上前に、茗荷は庭に自生していたそうです。

それから今に至るまで営々と、夏場の貴重な香味野菜として、収穫をもたらし続けてくれます。

世話と言えば、4、5年に一度、冬場に根っこを間引いてやるくらいのものです。
余りに密集すると、葉と栄養の奪い合いになって花穂(実)が大きく育たないのと、数も少なくなってしまうからです。

あと、繁殖力が強く周りに侵蝕してくるので、根切りしたりその都度摘み取ったりはしています。

また、日陰を好むので、日当たりの良くないうちの畑にはますます有難い野菜なんですよ。


◆ サヤエンドウ栽培について

成長の遅れていたサヤエンドウが、ようやくここに来て花芽をたくさんつけてくれるようになりました。

サヤエンドウ0417


そして待望のサヤを確認!

サヤエンドウの実0417


ちょっぴりほっとした気分かな。


◆ 白ゴーヤ(白寿限無)栽培について


17日現在・・・

白寿限無0417


16粒の種をポットに播いて、10株発芽しています。
発芽率:62.5%
種袋の裏の表記によれば、発芽率は約70%となっているので、若干劣っているようですね。
もう少し様子を見てみます。

それよりも・・・

白寿限無拡大0417


拡大して見ると、やはり徒長しちゃっていますね。


最後までお読みいただき有難うございます
ランキングに参加しています。
もしよろしければ、ポチッとしてください。
とても励みになります(^^♪ 


 にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ 


スポンサード リンク

ブログランキング

ランキングに参加してます

このブログについて

ようこそmyブログへ^^
初めての方は、ここから見てね♪
↓  ↓ ポチッ ↓  ↓
【家庭菜園始めました!】

トマト極小

プロフィール

コイズミヤクモン

Author:コイズミヤクモン
還暦過ぎのおじさん
女房1人、猫1匹
野菜作りに初挑戦!
どうなることやら五里霧中?
   🍂
since2015.5.2

My Blog 1

エリンP用150


ヤクモンの飼い猫のエリンです。
【変な猫 飼っちゃいました!】 ブログ公開中!
タイトルがリンクにニャっているからポチッと押して遊びに来てニャ~♪

My Blog 2

再生キャベツ200
【再生野菜とは?】
再生野菜の記事だけ独立させて、新たなブログを立ち上げました。
遊びに来ていただけると嬉しいな(⌒・⌒)

アクセスカウンター

スポンサード リンク

リンク

このブログはリンクフリーです。お気に入りのブログを勝手にリンクさせていただくことがあります。予めご容赦を願っておきます
m(__)m

ブログランキング表

記事ランキング

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

検索フォーム

QRコード

QR