お豆さんの播種

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今日は、豆類の播種のご報告から。


◆ 豆類栽培

いよいよ冬越えの豆栽培の季節がやってきました。

去年は、絹サヤの種を10月の半ばに播きました。
秋から冬にかけて比較的暖かかったこともあり、本格的な冬が来る前に、60㎝程の丈にまで伸び過ぎて、越冬出来るのか心配しました。

そこで今年は、11月になるまで待って、3日に播種を致しました。
去年の絹さやが心配を掛けられた割にはうまく行ったので、今年は欲張って3種類の豆を育てることにいたしました。

豆類の種1103


左から、「つるありスナックえんどう」「赤花つるあり絹さやえんどう(去年の余り種)」「一寸そら豆」(すべてアタリヤ)です。

まずは、一寸そら豆から。

ソラマメの種1103


派手なコーティングですね。
そら豆だから、そら色?ってことは無いよね。

この種を、株間50cmで3か所に2粒づつ蒔きました。

ソラマメの畝1103


次に、スナックえんどう絹さやを、一つの畝にそれぞれ、株間50cmを取って2か所づつ点蒔きにしました。

エンドウの畝1103

絹さやは去年の余り種なので、発芽率が下がると思い、一穴に4粒づつ・・・

絹サヤの種1103


スナックえんどうは、一穴に3粒づつ蒔きました。

スナップエンドウの種1103


種の保護と保温保湿を兼ねて、ゆったりと不織布べた掛けを致しました。

豆類の畝1103


ここは、自宅の母屋と西側のブロック塀に挟まれた狭い通路です。
手前が、絹さやスナックえんどうの畝、そして、奥にちっちゃく見えているのが、一寸そら豆の畝です。
いかにも日当たりが悪そうな場所ですが、栽培地がここ以外に確保出来なかったのです。

不織布越しにうっすらと見えているのは、夏に栽培していた緑肥の「ソルゴー」を乾燥させて作った藁を、ざっくりと敷いています。
多少の保温保湿になってくれれば良いと思っています。

去年の反省から、お豆さんの種まきを遅くしたら、今年はどうやら冬の訪れが早そうで、逆に心配になってきちゃいました( ̄▽ ̄;)


◆ 収獲(11月4日)

収獲1104


ピーマン:土佐グリーン3個、接ぎ木ピーマン(品種不明)4個。

しばらくピーマン以外収穫がありません。
それでもピーマンはまだまだ頑張ってくれています。

ピーマン(1)1104


まだ、こんなのがゴロゴロ成っているし・・・

ピーマン(2)1104


花もまだ咲き続けているし、小さな実もどんどん付けています。

寒さが急に募ってきているけれど、もう少し頑張ってくださいね~!



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丸ナス 初収穫しました~\(^O^)/

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これまでの繰り返しになりますが、「今年は蝉の当たり年」なんです。

うちの庭から次々と蝉が生まれ出てきます。
アブラゼミミンミンゼミと、2種類の蝉だけですが・・・
これまでに、少なくとも10個以上の蝉の抜け殻を発見しています。

毎日毎日、ジージー、ミンミンとうるさいほどです。

よく見れば、庭のあちこちに、ぼこぼこと蝉がはい出た穴が開いています。

蝉の穴0731


その上を見上げれば、必ずと言っていいほど蝉の抜け殻があるんです。

セミの抜け殻(2)0731


時には、生まれて間もないと見えて動きが鈍い蝉が見つかったりします。
当然、簡単に捕まえることが出来ます。

アブラゼミ0731


こんな経験は、私がまだ子供だった頃以来のことではないでしょうか?
たまたまだとは思いますが、自然が甦ったような気がして、何やら嬉しくなってしまいます(*^_^*)


嬉しいと言えば・・・

◆ ナス栽培について

ナスは、4月26日に、[究極の畝2]に3株のナスの苗を定植しました。
※ ナスの定植については ➡ポチットナ
※ 究極の土作りについては ➡ポチットナ

品種の分からない「接ぎ木ナス」2株と「丸ナス(クリーミー揚げナス)」1株です。

接ぎ木ナスの方は、これまで順調に収穫して来ましたが、丸ナスは、花は咲けども結実しない状態が続いていました。

現在は、4個結実していて・・・
そのうちのひとつが収穫サイズに達しました。

丸ナス(2)0731 丸ナス0731小.jpg


標準的な収穫サイズが、縦の長さで8~10㎝と言うことなので、収穫することにいたしました~\(^o^)/♪
ヤキモキさせられた分、ことさら嬉しさもずっしりと重かったです。

収穫と言えば・・・

◆ ソルゴーの収穫

ソルゴーは、「コンパニオンプランツ」として、また「緑肥の材料」として、5月7日に播種。
場所は、庭の東西の端と、離れの北側の小さな庭の3か所。
5月12日には発芽を確認しています。

そして、7月29日。
庭の東端のソルゴーの様子です。

ソルゴー(1)0729


高さは私の肩あたりまで達しています。
穂も出て収穫時期になっています。

ソルゴー0729(2)


さっそく収穫して、離れの軒下で乾燥させます。

ソルゴーの収穫0729


2mほどの長さに、2条植えなので、量としてはこんなものでしょうか?

それよりも問題なのは、他の場所に植えたソルゴーです。
特に一番日当たりの悪い、離れの北側に植えたソルゴーです。

ソルゴー(3)0729


日照時間以外、施肥、水やり、播種の時期とすべて同じ条件なのに、これだけの差が出てしまいました。
高さは、50センチに達せず、葉の幅も狭く、葉の色も薄いんです。

別に、日照時間の違いが植物に与える影響を調べるための実験をした訳ではありませんが、結果的に、日当たりの良し悪しで、これほどまでの差が出るなんて、あらためて太陽の恵みを実感させられましたね。


◆ 夏野菜の収穫

・7月30日

収穫0730


キュウリ:夏ばやし2本、シャキット1本。
茗荷少々。

キュウリはいびつな形のものが出てきて、少し疲れが見えてきましたね。


・7月31日

収穫0731


キュウリ:シャキット3本、夏ばやし1本、Vロード1本。

やはり、でこぼこだったり、いびつだったり、曲がっていたりと、きれいなキュウリは少なくなって来ました。


ナス:丸ナス1個、接ぎ木ナス1個。

ナスの収穫(2)0731


丸ナスも、接ぎ木ナスも、十分な大きさだと思います。
虫害対策で、ネットのカバーをかぶせているので、今年のナスはきれいです。


茗荷少々。

・8月1日(今朝)

収穫0801


キュウリ:シャキット3本、夏ばやし1本。

つるありインゲン、大きいのから小さいのまで1山。

ついでに、種取り用のインゲンも採りましたよ。

つるありインゲン種取り用0801


莢がはじける前に摘み取りました。
これは手の届く位置にありましたが、手が届かず、木蓮の枝と葉に隠れて、高枝切狭の手にも余る莢は、はじける前にどう取り込むのか、ちょっと頭の痛い問題です。
※ 詳しくは、ひとつ前の記事を見てね ➡ポチットナ


◆ 菜園料理

『揚げナス』

丸ナスの揚げナス0731


丸ナスの品種名(クリーミー揚げナス)通りに、油でカラッと揚げました。
結構大きいので、丸ごと揚げずに、半分に切って揚げています。
私としては、丸ごと揚げてほしかった気もしましたが・・・
「丸ごと揚げると、火が通るのに時間がかかって、脂っこくなる」(女房談)とのことで、歳のことを考えたら、致し方がありませんね。
甘めの味噌だれを付けていただきました。

これまた、品種名に違わぬクリーミーなナスで、熱々トロトロを一気に食べつくしちゃいました。
期待以上に美味しかったです。
ご馳走様でした(⌒・⌒)ニコニコ


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キュウリ、完全復活\(^o^)/♪

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九州は豪雨で大被害、関東は少雨で水不足。
特に熊本では、大地震の傷も癒えぬうちに・・・

天の神様も、もう少し融通をきかせて欲しいものですね。

天気予報によれば、しばらくは不安定な天候が続くようです。
九州を始めとして、これ以上被害が出ないようにお願いしますよ。


極々個人的なことですが、せめて良いニュースを・・・

◆ べと病にやられたキュウリが、完全復活しました。

前回の記事でもお知らせしましたが、べと病にやられながらも何とか生き残った2株のキュウリが、完全復活した兆候が現れましたよ。

まずは、久しぶりに花盛りの様相を呈してくれています。

キュウリ花盛り0622


その上、キュウリの子供がだいぶ大きく育ってきました。

Vロードの実0622


さらにさらに、脇芽も生え出て、そこにも雌花が付きました。

キュウリの脇芽0622


これはもう、生き延びただけでなく、「完全復活」と考えていいですよね\(^O^)/


天気つながりと言うことで・・・

◆ 太陽の恵みを実感


このブログではお馴染みですが・・・

うちの庭は、東西南北、四方を建物に囲まれて、日当たりが悪いことは、常々しつこいぐらいにこぼし倒しています。
日照不足で野菜の成長が悪いと、泣きごとばかリ綴っているような気さえ致します。

ただ、トマトはトマト、ナスはナスと言った塩梅で、畝ごとに特定の野菜を栽培している関係上、畝ごとの生育の良し悪しは解っても、それぞれの野菜に、日照時間によってどのくらい悪影響が出るかは、比較出来ないでいました。

ところが、日照時間と生育状態を対比できる植物があったんです。

それは、緑肥植物として、あるいはコンパニオンプランツとして、栽培してきた「ソルゴー」なんです。

ソルゴーは、言ってみればわき役ですから、狭い庭の中であちこちに植えることになりました。
それぞれの場所で、日照時間に顕著な差があることになります。

それ以外の、播種時期、土壌の状態、施肥や水やりの状況などはほぼ同一です。

まずは、庭の東の隅、トマトの畝の脇に植えたソルゴーです。

ソルゴー(1)0622


最も日照時間が長く、現時点(もちろん一日中晴れたという条件の時で)、5時間程度でしょうか。
ただ、西日になると、あんずの木の木漏れ日になってしまいます。

丈の高さは、膝上を越えて、ゆうに60cmはあります。
葉の幅も広く、緑も一番濃いと思います。


次に、庭の反対側、西側の塀際に植えたソルゴーの様子です。

ソルゴー(2-2)0622


木蓮の木と塀の間のわずかな隙間から日が射すだけ。
こんな感じ・・・

ソルゴー(2-1)0622


1日に、1時間も直射日光が射せばいい方かな。
木漏れ日を入れても、2時間はないと思います。

長い奴で、ようやく30センチ程度。
葉の幅も狭く、葉の色も薄いです。


最後に、離れの北側の小さな庭に植えたソルゴーを見てもらいます。

ソルゴー(3-2)0622


ここは、建物と建物のわずかな隙間から、朝日がわずかな時間射すだけです。
現時点で、1時間あるか無しかと言ったところ。
こんな感じに・・・

ソルゴー(3-1)0622


さらに、南天の木が葉を伸ばして遮るので、木漏れ日になりがちです。

丈も25センチがやっとと言ったところ。
葉の色も一層薄く感じます。


日照時間以外はほとんど条件が一緒なのに、これだけの違いが生じています。

太陽って偉大!

太陽の恵み、お天道様の有難さを実感できましたよ。


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