レタス・レタス・レタス

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現在、葉物は2つの畝で栽培しています。

一つは、従来の慣行農法の畝で、小松菜春菊を防虫ネットで覆って育てています。
こちらは虫害に遭っていることを前回の記事で紹介しています。

今一つは、自然栽培の畝で、ちぢみ法蓮草からし菜、そしてサニーレタスを、ネットで覆うことをせずに育てています。
ところが、サニーレタスだけ発芽しないんです。
原因は覆土が厚すぎたことにあるようです。
そこで、覆土を薄くして再度蒔き直したのですが、これもまた発芽せず。

まったくどうなっているんだか・・・

◆ レタス栽培

そこで、またまた蒔き直しです。

サニーレタス(1)1016


ちぢみ法蓮草(左)とからし菜(右)の間に、サニーレタスを点蒔きしました。
3度目ですから、やけくそで念のために、これでもかと、たくさん蒔いてみました。

サニーレタス(2)1016


今度は、覆土は土ではなく、もみ殻燻炭(もみ殻がないので代用)に変えてみました。

サニーレタス(3)1016


靴で踏みつけて鎮圧。

サニーレタス1016


今度こそ発芽してね(^^♪

それでもなお心配だから、更にレタスを播種することに。
今度は、プランター栽培です。

蒔いたのは「ガーデンレタス・ミックス」(アタリヤ)。
5種類のリーフレタスが混入。
種袋の裏を見ると、「コスレタス、レッドオーク、その他」となっていて、3種は不明です。

ガーデンレタス・ミックス(1)1016


一つは、培養土にばら蒔きして、覆土も培養土のもの(↑)。
もう一つは、培養土にばら蒔きして、もみ殻燻炭を覆土代わりにしたもの(↓)。

ガーデンレタス・ミックス(2)1016


2つのプランターに、それぞれ6本の支柱を立てて、不織布で覆います。

支柱は、百均の菜箸(2膳組4本)です。
そして、これも百均で買った昔懐かしいパンツのゴム紐で、覆った不織布を止めることに。
(らうっちさんの Enjoy in 菜園 で見たアイデアをいただきました。これなら取り外しに手間いらず!)

ガーデンレタス・ミックス(3)1016


完成形がこれ。

ガーデンレタス・ミックス(5)1016


これから秋が深まるにつれ日当たりが悪くなる我が庭では、プランター栽培にして、陽だまりを求めて移動させるつもりです。
ただ、種を蒔いた後で、2個のプランターを用意したのだから、ずらし栽培をした方が良かったと、ちょっぴり後悔していますよ。


ここからは、なぜか記事にするのを忘れていた・・・

◆ タマネギの間引き

タマネギは、9月17日に播種。
「ソニック」(タキイ)を、水切りプランターで育苗。

10月12日現在の様子がこれ。

タマネギの育苗1012


発芽率は良かったのだけれど、弱々しくてすっかり絡まっちゃってますね。

これをほぐすのが結構難しい。
葉が柔らかいので、すぐにポキッと切れちゃうんですよね。

結局切れたものを間引いたことにして、何とか終了です。

タマネギの間引き1012


恐る恐る間引いたのですが、少しはスッキリしましたかね?

タマネギの間引き菜は初めてなので、さっそく食べてみました。

『具だくさんの澄まし汁』

具沢山澄まし汁(タマネギの間引き菜乗せ)


食感がシャキシャキして美味しいのですが、辛みも香りもほとんどなくマイルドで、ちょっと物足りないような・・・


◆ 収穫

10月12日。

収穫1012


茗荷4個。
タマネギとからし菜の間引き菜、少々。

10月16日

収穫1016


ピーマン:接ぎ木ピーマン(品種不明)3個、土佐グリーン1個。




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やっぱり、徒長しちゃった

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出ました!

28年ぶりの記録だそうですよ。

『22日中20日間』

何のことかと言うと・・・
東京の、9月の雨日だそうです。
つまり、9月に入って雨が降らなかったのが2日しかなかったと言うことですよ。
これが22日の夕方のニュースで見た情報。
昨日(23日)も雨でしたから、更に記録が伸びたということかな。


90日間降雨量そして、昨日の夕方のニュースで見たのが、左の図です。
気象庁のホームページに掲載されているデータで、直近90日間の『降水量の合計の平年比』を、色分けで示したものです。

青色が、平年よりも降水量が多かった地点。
色が濃いほど降水量が多かったことになります。

一目瞭然。

北海道から東北・関東の沿岸部と、九州南部の青色が濃くなっています。

特に、北海道の東部が際立って濃い青色に染まっています。
台風が3つも連続して上陸した影響でしょうね。
東京は実感として、もっと降ったような気がしましたが、北海道よりはましだったわけです。


こんな天候不順ですから・・・
連日、畑作業は全く出来ず・・・
余りご報告することは無いのですが・・・

◆ ゴボウ袋栽培

やっぱり、徒長しちゃいました~!

袋栽培(1)0923


ゴボウ袋栽培を始めたのが、9月17日。
ゴボウとともにラディッシュも同時に混植いたしました。

先に発芽を確認できたのは、ラディッシュでした。
9月21日のこと。
22、23日と雨続きで、すっかり徒長してしまいました。

袋栽培(2)0923


ひどいものです。
雨がやんだら蒔き直しですね。

ところが、ゴボウラディッシュより発芽が遅く、昨日発芽を確認したところです。

袋栽培(3)0923


ラッキーでした。
発芽が遅かったためにまだ徒長していません。

今日から徐々に天候が回復する予報なので、日照時間次第ですが、何とかなるかもしれませんね。


◆ 人参栽培

人参をピーマンの畝の肩に蒔いたのが、9月1日のこと。
発芽したものの、台風の土砂降りで流されてほとんど全滅。

再度蒔き直したのが、9月14日。
ところがまたも台風が接近していて、その対策として、気休めだけど不織布をべた掛けしていました。
不織布の上から、発芽したのがちらほらと見えていたけど、昨日恐る恐る不織布をどけてみました。

人参(1)0923 人参(2)0923


発芽率が悪いし、ひょろっとして頼りないですね。
前回と今回は点蒔きにしたんだけれど、どうも人参は点蒔きにすると発芽率が落ちるような気がしますね。
あくまでも気がするだけですけどね。
今回もうまく育たなかったら、次は筋蒔きに戻すことにします。


◆ タマネギ栽培

タマネギを、水切りプランターで育苗を始めたのが、ゴボウと同じ9月17日のこと。
蒔いた種は、「ソニック(早生)」(タキイ)

昨日、乾燥防止のために掛けていた不織布を取ってみると・・・

タマネギ(1)0923 タマネギ(2)0923


一斉に芽が出ていました。
左が全体像で、右が少し拡大したものです。

悪天候にもかかわらず、今のところ順調に見えますね。
ちょっぴり安心いたしました。


だからこそ・・・
とにもかくにも、早く晴れてほしい。

そして、土壌が多少乾いてきたら、大根も、人参も、ラディッシュも、蒔き直したい。
イチゴの苗も植え替えたい。
緑肥として、えん麦とか、ライ麦とか、赤クローバーとかをばら蒔きしたい。

やりたいことはたくさんあるんです。

明日と言わず・・・

今日こそ天気にな~れ!




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長雨も一休み

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秋の長雨とはよく言ったもので、
東京は、9月に入ってから雨模様の日が続いています。

12、13、14、15、16日の5日間の日照時間の合計が、わずか39分でした。
39時間の間違いではありません。
ほとんど日差しが無かったんですよ。

ようやくにして昨日(土曜日)、曇りがちながらも太陽を拝むことが出来ました。

貴重な晴れ間、有効に使わないとね。
そこで、久しぶりに、まとまって畑作業を致しました。


◆ ゴボウの袋栽培

狭い庭で家庭菜園をやっているので、栽培地に余裕がありません。
他のブログを訪問していると、あちらこちらで、袋を利用した栽培を目にいたします。

袋を置く場所ぐらいは何とか工面できるので、初めて袋栽培にチャレンジです。
無駄な土地を活用できるだけではありません。
周りを建物に囲まれて日当たりが悪い庭では、栽培する場所を高くすれば、いくらかは日当たりが改善されるのです。

そこで、袋栽培の場所に選んだのは、高さを稼ぐために作った棚の前です。

プランター用の棚


棚そのものは、プランターを乗せて、イチゴを育てるつもりです。
その下を有効活用することにしました。

植えるのは、ゴボウです。

ゴボウの種(山田早生)


山田早生(タキイ)

使う袋は、培養土腐葉土の袋です。
近くのホームセンターで手に入れることのできるのが、内容量16ℓのものだけなので、ちょっと小さいですね。

ゴボウ栽培なので、通常の袋栽培とは違い、袋の上下を切って、筒状にして使います。

その前に・・・
栽培地を耕して、表面を5㎝程掘り下げて・・・

袋栽培用の培地


袋を立てて、その中に土を固めに詰め込んで、丸く形を整えていきます。

袋栽培(ゴボウ)0917


袋が小さいので、3袋並べて作りました。
中に入れた土は、培養土、畑の土、もみ殻燻炭を、8:3:1の割合で混ぜたものを使っています。

掘り下げた時に出た土を周りに土寄せして、踏み固めました。
上下で10㎝ほど埋まっているので、あえて補強はしていません。

3袋それぞれに、ゴボウの種を蒔きました。
また、隙間に、去年の余り種のラディッシュ「赤丸はつかダイコン(トーホク)」も種を蒔いてみました。

ゴボウの播種(2)


黄色の丸が、ゴボウ。
白い丸が、ラディッシュです。

発芽するまで、保湿のために不織布を掛けて完了です。

ゴボウの播種(3)


次に・・・

◆ 玉ねぎの育苗

ゴボウもそうですが、タマネギも初めて栽培いたします。

これまた栽培地がないので、水切りプランターを利用して、育苗します。
水切りプランターと言うのは、台所用品の「食器の水切り容器」をプランターとして使えるようにしたものです。
※ 水切りプランターについては ➡ポチットナ

まず、水切りプランターの底に、鉢底石を敷いて、水はけを良くします。

タマネギの育苗用プランター(1)


そこに培養土を入れます。

タマネギの育苗用プランター(2)


培養土は、使用済みの培養土を熱殺菌したのち、自家製の発酵腐葉土と市販の完熟たい肥を混ぜたものを使っています。

そこに、3条の溝を引き・・・

タマネギの育苗用プランター(3)


タマネギの種を筋蒔きしました。
蒔いた種は、「ソニック(早生)」(タキイ)

強めに鎮圧して、発芽まで保湿のため、不織布をかぶせて完了です。

タマネギの育苗用プランター(4)


最後に・・・

◆ 小松菜の間引き

小松菜の種を蒔いたのは、9月2日。
発芽を確認したのは、9月5日。

雨続きで畑作業が出来ない間に、あっという間に・・・

小松菜0917


こんな事になっちゃいました~
急いで間引きです。

小松菜間引き後0917


1回目の間引きとしてはこんなもの?
もう少し間引いた方が良かったかも。

土寄せはしたけど、追肥はしていません。
なお、一番上に見えているのは春菊ですが、こちらは発芽率も悪く、成長も遅いのでまだ間引きませんでした。

間引き菜も結構採れましたよ。
画像は無いけど、みそ汁の具にいたしましたよ。

小松菜の間引き菜0917


◆ 9月17日の収穫

収穫0917


ピーマン:土佐グリーン2個、接ぎ木ピーマン(品種不明)4個。
茗荷3個。

夏野菜と秋野菜の端境期で、収穫も少なくなってきました。
ちょっぴり寂しいで~す。



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