ナスのポット上げ。

こんにちは~🎶
ヤクモンの家庭菜園へ、ようこそ^^♪

ゴールデンウイークも間近。
ですが・・・
ゴールデンウイーク明けから、仕事に復帰することになったので、
先方に迷惑が掛からない程度に、あいさつ回りをする予定・・・他には何も無し。
※そんな事ないと思うけど・・・
興味がある方は、その間の事情はこちらを見てね➡ポチットナ

今年は、夏の果菜は原則育苗することにいたしました。
ナス」「ピーマン」「トマト」「キュウリ」の夏を代表する野菜は、去年までよりゆっくり目に、5月20日前後に定植することとして、
逆算して育苗を始めました。
が、計算より苗の成長が遅れているんですよ。


◆ ナスのポット上げ

育苗しているナスは、「ナス黒豊」と「長ナス」です。
共に、らうっちさんから頂いた種です。

播種は、2月25日。
黒豊も、長ナスも同時に、3月3日に発芽しました。

そしてようやく、ポット上げが必要なサイズになりました。

ナス黒豊ポット上げ前0425 
長ナスポット上げ前0425


上が黒豊、下が長ナスです。
と言っても見ただけでは区別がつきませんよね。
タグの色でようやく区別をつけている状態です。

1ポットに2~3株と、間引きもしてこなかったので、ポット上げを機に、1本立ちに間引きました。

ナス黒豊ポット上げ後0425 
長ナスポット上げ後0425


間引いた苗も、他のポットに移植するかどうか悩みましたが、
どうせ定植する畝に限りがあるので(庭が狭いせい)、それぞれ4株ずつだけにいたしました。

らうっちさんの種と言えば・・・

◆ 空心菜プランター栽培

らうっちさんからは、夏の果菜の他にも、「空心菜」の種を頂いています。

空心菜は、育てたことはもちろん、食べたこともありません。
そこで、ググって調べてみました。

空心菜

ヒルガオ科サツマイモ属
別名:エンツァイ

もともと、水辺で育つ植物で、そのため水を好む。
暑さには強く、寒さに弱い。
種蒔き時期:暖かくなってから。

つまり、もともとの生育環境から言って、水を欠かさないことが大切なようなんです。
畝の数が少ない上に、空心菜の畝だけ水浸しにするのも難しいので、空心菜は、プランターで栽培することといたします。

プランター栽培の場合、普通は水はけを良くすることを考えますよね。
プランターには排水穴があるし、中敷きもついています。
さらには、鉢底石を敷いたりもします。

でも、空心菜は水が欠かせない野菜です。
そこで、排水穴をふさぐことになります。

家庭菜園やガーデニングをやっている方には常識なのでしょうが・・・
私としては初めて知ったことがあります。

プランターに付属している中敷きに、排水穴をふさぐ部品がちゃんと組み込まれていることに。

プランターの中敷き(1)0426


白い丸で囲った部分です。

プランターの中敷き(2)0426


この部品をカッターで切り取り・・・

プランターの水抜き栓00426


プランターの排水穴に差し込めば・・・

プランターの水抜き栓(2)0426


排水穴をワンタッチでふさぐことが出来ます。
いや~ぁ、まったく知りませんでした。
この歳になっても、知らないことだらけなんですね。

穴をふさいだら、底に「赤玉土」を敷きます。
さらに、保水力を高めるのが目的です。

プランターに赤玉土0426


空心菜の種は、水が好きなくらいだから、一晩水につけておきました。

空心菜種0426


そしたら、気の早い種が芽を出していましたよ。

空心菜気の早い種0426


プランターの2か所に、4粒ずつ種を直播き致しました。

空心菜の種直播き0426


後は、覆土して、鎮圧して、終わり。

空心菜のプランター栽培0426


写真を撮り忘れちゃいましたが、プランター2個に合計4か所に播種して、
保湿と保温のため、新聞紙で蓋をして、発芽を待つだけです。

初めての栽培はいつもドキドキ。
それ以上に、期待感もいっぱいなんですよ(^^♪


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ナスとピーマンの発芽

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ここ数日暖かな日が続いてくれています。
そのお陰もあってか、2月25日に播種した夏の果菜が発芽してくれました。

3月3日の様子です。

ナス・ピーマンの発芽0303


手前の列が「早生ピーマン」→まだ発芽していません。
真ん中の列が「長ナス」→ポツンぽつんと発芽。
奥の列が「ナス黒豊)」→4ポットで一斉に発芽しています。
※3種類の種はすべて「Enjoy in 菜園」の「らうっちさん」からもらった種なので、今後は『らうっち種』と表記いたします。

もう少し拡大してみます。

長ナスと黒豊の発芽0303


手前が「長ナス」で、奥のが「ナス黒豊)」ですよ。
まだ、弱々しいけど、発芽してくれてホッと致しました。
掘り炬燵を利用した即席の温床もどきでの育苗だったので、実はけっこう心配だったのです。
掘り炬燵育苗器の記事は➡ポチットナ

ところが、翌日の3月4日(昨日)には、あっという間にヒョロヒョロと伸びちゃっていました。

ナス黒豊0304


これは、黒豊ですが、1株を除いて出そろったので、日に当ててあげたくなりますね。
暖かいとは言ってもいきなり外には出せないので・・・

小さな保温器を作ってみました。

まずは・・・

育苗ポットのゆりかご(1)


百均のプラスチックのケースの四隅に、ガムテープで細い棒を括り付けます。
この細い棒も、百均で購入した竹製の割りばしです。

その中に、育苗のポットを入れて・・・

育苗ポットのゆりかご(2)


ビニールシート(透明なゴミ袋)で覆って、ゴムひもで作った輪でピシッと裾を留めれば・・・

育苗ポットのゆりかご(3)


育苗ポットの保温器の完成です。

これを、母屋の2階の南側の窓辺に並べて・・・

育苗ポットのゆりかご(4)


左が長ナスで、右がナス(黒豊)です。

うちの庭は、四方を建物に囲まれて日当たりが極端に悪い(特に冬は)ですが、母屋の2階の南向きの部屋の窓辺は、逆に日当たり抜群なんです。
残念ながらベランダがないので、窓の手すりに並べてみました。

この日のように、天気が良く暖かな日には、こうやって日に当てることにいたします。


最後に、前日発芽していなかった「早生ピーマン」も、この日、ほんのちょっぴり頭を出してくれました。

早生ピーマンの発芽0304


やれやれ、ホッと一息ついたってところですよ\(^o^)/
発芽しないことには何事も始まりませんからね(^^♪


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夏野菜の種蒔き第一弾

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早いもので、2月ももうすぐ終わりですね。
まだまだ寒い日が続いていますが、いよいよ夏野菜の種蒔きの時期が来たようです。

今年は、夏の果菜のほとんどを種から育てる予定です。

東京の夏の果菜の定植適期はゴールデンウイーク頃と言われています。
逆算すればもう少し早く育苗を始めていて当然なのですが、今年はあえてゆっくり目で行くつもりです。

庭の真南が3階建ての隣家なので、よほど太陽の軌道が高くならないと、十分な日照を確保できません。
2年間の経験からすると、ゴールデンウイークの頃の定植は早すぎると思っています。

5月の半ばごろの定植を目指して、ぼちぼち育苗に取り掛かることにいたしました。

◆ 育苗環境の整備

問題は、25℃前後と言われている発芽温度をいかに確保するかということです。

温室は無し、ビニールハウスももちろんありません。
米糠温床は、場所の問題から断念しました。

そこで、今年も去年同様、『掘り炬燵(ほりごたつ)で育苗』することに。

去年は、ナスピーマン・トマト・キュウリの代表的な夏の果菜は、苗を購入して育てました。
育苗は自信がなかったので、試験的にゴーヤ・カボチャ・マリーゴールドの3種類だけの育苗でした。
そこで、掘り炬燵のヘリに容器を置いて、炬燵布団をかぶせて温度を確保しただけでした。
それでも結構うまく育苗できたんですよ。

ただ、今年は育苗する果菜の種類も数も多くなるので、もうひと工夫が必要になります。
炬燵の中の空間を利用しようと考えました。

掘り炬燵は、私の部屋にある一人用の小さいものを使います。

育苗器の材料


炬燵の上に置いてある材料で簀の子(すのこ)を作ります。

ワイヤーネット2枚。
突っ張り棒3本。
結束バンド1袋。
全て100均で、消費税込み648円です。

ワイヤーネット2枚を少しずらして重ね、結束バンドでつなげます。
つなげて広くしたネットに、突っ張り棒を3本結束バンドで結び付けて、強度を上げます。

掘り炬燵に置いて、櫓の柱に括り付ければ出来上がりですよ。
(真ん中の突っ張り棒を斜めに配置した方が強度が上がると思ったけれど、あまり関係なかったかも。)

育苗器の簀の子


試しに私が入ってみると・・・

育苗器の簀の子(2)


グレーのジャージが私の足ですが、まったく邪魔になりません。
炬燵の使い勝手に何も影響ないですね。

もちろん、ここだけのスペースではとても足りませんんが、私が入る一辺を除く3辺のヘリに、同じような容器を置けば、全部で4個の育苗器を置ける計算になります。
播種の時期を少しづつずらして行けば、十分間に合うと思っています。


◆ ナスピーマンの種蒔き

育苗器が準備できたので・・・
育苗第1弾として、ナスピーマンの種を9㎝ポットに蒔きました。

長ナス0224 黒豊0224 早生ピーマン0224


左から、「長ナス」「ナス(黒豊)」そして「早生ピーマン」です。
ピーマンもナス科なので、種がそっくりで区別がつきませんね。
間違えてはいけないので、ポットにタグをつけて区別することにいたしました。

ピーマンとナス0224


ピンクのタグが、「早生ピーマン」
黄色のタグが「長ナス」
緑のタグが「ナス(黒豊)」
全て、「Enjoy in 菜園」の「らうっちさん」から頂いた種なんです。

また、ピンクの容器は食器の水切りです。
この容器は、プランターとしても、育苗器としても、便利に使い回しています。
水切り育苗器については➡ポチットナ
水切りプランターについては➡ポチットナ

あとは、水切り育苗器に不織布を掛けて、手作り簀の子の上に置きます。

簀の子の上に設置


そして、炬燵布団を掛けて、炬燵のヒーターをスイッチオンして、育苗の開始ですよ。
もちろん夜はヒーターを消しますが、余熱と炬燵布団の保温で10℃を下回らないでくれると期待しています。

うまく発芽してくれるといいな~!!


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種の在庫を調べてみた。

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前回は、夏野菜の栽培計画をザックリと立てました。
あとは種の準備と言うことに・・・

そこで、現在手元にある種を確認してみました。

まずは、「Enjoy in 菜園」の「らうっち」さんからいただいた種があります。
育苗に自信がない」と言う書き込みに対して・・・
「種を贈るから、育苗の楽しさを体験してほしい」と、本当に種を送っていただいたんです。
※その時の記事は➡ポチットナ

らうっちさんからの種0215


あまり他人まかせでもいけないと、自家採取した種も若干あるんです。

自家採種0215


今年の5月で、家庭菜園を始めて丸2年になるのですが、購入した種が結構たまっているんですよ。

緑肥の種0215 豆類の種0215
根菜の種その他0215 葉物の種0215


そこそこ数があるので、備忘録として一覧表を作ってみました。

野菜の種の在庫一覧表2017

「袋」表記は、未使用のものです。
「%」表示は、種の残量を示しています。
緑肥は、3月になったら、畝間に一斉に蒔く予定のものです。

こう見ると、らうっちさんから頂いた種を含めて、「ナス」「トマト」「ピーマン」「キュウリ」「トウモロコシ」「オクラ」「いんげん豆」などの夏野菜の主力の種はそろっていることになりますね。

キュウリ」が自家採種の「シャキット」だけなのと、「トウモロコシ」の残量が少ないのが心細いですが、それを除けば、あらためて種を購入する必要はなさそうです。
それどころか、豆類、葉物、根菜と、残量を見ても2、3年は持ちそうに思われます。(発芽するかは別にしてね。)

夏野菜の栽培に関しては、果菜育苗を今月の末から、ぼちぼちスタートさせる予定にしています。


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野菜の再生栽培の再開

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11月だというのに雪が降り、例年より早く冬がやってきた感じです。

寒くなると始めたくなるのがこれ!
野菜の再生栽培』ですよ。
暑さで腐敗することが無いですからね。


その前に・・・

◆ 夏野菜(果菜)の総括

今頃って感じですが・・・
ピーマンが思いがけず、ほんの最近まで粘ってくれていたので、なかなか総括する機会がありませんでした。

あくまでも私個人の主観で、「キュウリ」「トマト」「ナス」「ピーマン」を『夏の4大果菜』と位置付けて、栽培しています。
今年の最終的な結果をご覧ください。

夏野菜(果菜)の最終結果2016


1.収穫量で比較する

ご覧いただければ、一目瞭然だと思います。

ピーマンの収穫が際立っています。
まず、合格点だと思っています。

キュウリの「Vロード」「夏ばやし」「シャキット」、そしてナスは、収穫量が若干少ないですが、まずまずと言う評価か?

それに対してどうしようもなかったのが、トマトキュウリの「強健夏秋きゅうり」ですね。
この2種類の野菜は、同じ畝で栽培しました。

大失敗の原因は、根こぶ線虫被害でした。
根こぶ線虫被害については➡ポチットナ

トマトが不調で早々と撤収せざるを得なかった時に、その原因を徹底的に追及していれば、七夕キュウリの被害は防げたかもしれませんね。


2.畝の優劣

安心・安全な野菜を食べたいから、家庭菜園を始めました。
今年は野菜作り2年目。
7本ある畝の内3本で、「究極の土作り」による自然栽培にチャレンジいたしました。
究極の土作りについては➡ポチットナ

夏の果菜では、キュウリピーマンが「通常の有機栽培」の畝です。
それに対して、トマトナスが「自然栽培」の畝になります。
ただし、七夕キュウリだけは、トマトの後作として栽培したので、「自然栽培」になります。

通常の有機栽培のピーマンが◎で、キュウリが◯
自然栽培ナスが◯で、トマトが✖

どうやら今年に限っては、「通常の有機栽培」の勝ちですね。

ただ、果菜ではないので前出の表には出てきませんが、3本目の「自然栽培」の畝では「つるありインゲン」を栽培したんです。
つるありインゲンは収穫量を記録していませんが、実はかなりの豊作で楽しませていただきました。
言ってみれば、「◎」ってことになります。

自然栽培の畝に限って言えば、1勝1敗1分けと言うことになるんです。

3年目に向けて、通常の有機栽培に戻すのか、「いずれ全てを自然栽培にする」と言う計画通りに、少しずつ自然栽培の畝を増やしていくのか、悩ましい結果ですね。


◆ 野菜の再生栽培

今月に入ってから、再生栽培を再開しています。
野菜の再生栽培については➡ポチットナ

再生栽培余白あり1127(最終形)


特にネギは、泥付きネギが手に入る季節になりました。
泥付きネギには、根っこがそのままついているので・・・

泥付きネギ


1センチ程度に切ってから・・・

再生ネギ(2)1122


再生栽培を始めると、すぐににょきにょきと新芽を伸ばしてくれるんです。



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