やっと、春大根を播種出来ました

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昨日はようやく寒さも少し緩んで、その上風が全くないこともあって、ちょっぴり日差しの温かさを感じることが出来ました。

金曜日に雪の予報が出ているので、もうこの日しかないと「春大根」の播種を致しました。

蒔いた場所は、茗荷畑を削って新しく作った畝ですよ。
※畝を作った記事は➡ポッチトナ
ここは、冬の間は全く日が射さない場所で、現時点で野菜の栽培には厳しいところです。
さすがにこの時期自然栽培は無理なので、ここだけはビニールマルチを施すことにいたしました。

畝のマルチング0118


相変わらず、適当なマルチングですね。
鏡面仕上げには程遠い出来です。

蒔くのはこれ・・・

春大根人参の種


大根は、「春神楽」(タキイ)です。
とう立ちが安定して遅く、低温化での伸張性、肥大性に優れる」春大根だそうです。

人参は、「いなり五寸」(タキイ)です。
「低温化での生育と太りに優れ、とう立ちが遅く安定した春作専用の五寸ニンジン」だそうです。

去年の春には、知らぬこととはいえ、秋まきの種を蒔いてしまい、大根も人参とう立ちして大失敗しているので、今回はちゃんと品種を選んだつもりです。

植え方もこれまた適当で・・・

春大根人参の種を蒔いた後の畝


大根を、ジグザグの千鳥植えで6か所。
種が4粒蒔きなので、穴も四角に開けてみました。

春大根の種(2)0118


良く見えないので拡大して見ましょう。

春大根の種(1)0118


人参は、空いたスペースのマルチに、縦に切れ目を入れて筋蒔きにしてみました。

人参の種0118


最後に、防寒のために、ビニールシートのトンネルで囲ってみました。

ビニールシートのテント(1)0118


横から見るとこんな感じになります。

ビニールシートのテント(2)0118


しばらくは日照時間ゼロ状態が続くと思われるので、まともには育たないと思っています。

人参は葉を食べるだけになるかも・・・
人参の葉のかき揚げは美味しいですから、それでもいいと思ているんですよ。

大根は、二十日大根ぐらいにはなってくれれば御の字って感じ。
ただ、春になれば少しづつ日が射すようになるので、それで多少は太ってくれればありがたいですね。

この畝は、あくまで夏の果菜類に期待して作ったので、「何を植えるか」それを考えることの方が楽しみなんですよ。



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サヤエンドウの防寒対策 その2

本日もご訪問いただき、まことに有難うございます^^

昨日は冷たい雨になりました。
ただ、この冬一番の寒さになるという予報が出ていたので、
(気象庁のある大手町では雪がちらつき、東京の初雪を記録したようですが、
うちの周りでは雪は観測されませんでした。)
前日に、サヤエンドウのさらなる防寒対策を施していて正解だったと思います。

今日はそのご報告になります。

サヤエンドウ防寒対策について】

サヤエンドウは、11月6日に種を播きました。
暖冬のせいか、あるいはいつものように日当たりが悪くて徒長したのか、
ぐんぐん伸びてすでに50センチを超える高さになっています。
ために、「雪囲い」から大きく顔を出して、あまり意味がなくなっています。

エンドウ豆は寒さに強いとはいえ、伸びすぎると寒害に合いやすいと言われています。
冬越え出来るか心配でもあり、
以外や意外、東京は暖冬の年にドカ雪に見舞われるという傾向にもあるので、
12月3日に、雪除けも兼ねて第一弾の防寒対策を施しました。

サヤエンドウ防寒第一弾



庭の西側にある畝



雪囲い1



母屋の壁沿いの畝





※ 第一弾の防寒対策の記事は ←ここをポチッ

◆ まずは、庭の西側にあるサヤエンドウの畝ですが、
さらに、ビニールシートで覆うつもりでいました。

だだ、ご覧の通り「雪囲い」の先端が邪魔なんですよね。
これを覆うためには、先端部を切り取るか、先端部の上で新たに支柱を組む必要があります。
どちらにしてもめんどくさいので、今まで延び延びになっていたわけなんです。

なんか簡単にできる方法はないかと考えていた時に、 「らうっちさん」のブログ「Enjoy in 菜園」(リンクになっています) で、
「透明ビニール袋をピン留ではなく、『菜園用ゴム』を巻き付けて留める」方法に出会うことが出来ました。

これは使えると考えました。
雪囲いの先端を切ることもなく、支柱を組む必要もありません。
ただ、菜園用ゴムと言うしゃれたものが無いので、普通の輪ゴムを3本で代用したんです。

サヤエンドウのビニール掛け2

支柱と雪囲いの先端を、こんな感じで留めて行きました。
うちの雪囲いは、藁(わら)ではなく、葭簀(よしず)をほどいて利用しているので、結構丈夫で支柱の代わりになるんです。

ダンポールの部分は、100均の「目玉クリップ」で留めました。

サヤエンドウのビニール掛け4

完成形がこれです。

サヤエンドウのビニール掛け1

ビニールシートは、マットレスを買った時の梱包材を使用しています。
キャベツとコマツナの畝に使った余りなので幅が狭く、2枚を真ん中で張り合わせることになりました。

そのため、強風に耐えられるか強度に一抹の不安は残りますが、
その代り利点もあるんですよ。

サヤエンドウのビニール掛け3

一つ目は、目玉クリップを外せば、真ん中から開くことが出来るんです。
中での作業が簡単に出来るようになっています。

今一つは、合わせ目があることで、換気が出来ることですね。

ちょっと過保護になってしまったかもしれません。
そこで、残りの畝は違う防寒対策にしてみました。


◆ 母屋の壁沿いの畝の防寒対策

こちらの2つの畝は、防霜対策が中心です。

支柱に横棒を通して、そこに「葭簀の簾(すだれ)」を丸めて括り付けました。

サヤエンドウの霜よけ2

日中はこのように収納しておいて、
日が暮れたら簾を下げて、霜よけにします。

サヤエンドウの霜よけ1

こちらの畝は、幅が狭い土地なので、北風も吹き抜けないし霜も降りにくいので、
この程度の防寒で何とかなるのではないかと言う判断です。

2種類の防寒対策で、どんな差がでるのか?出ないのか?
ちょっと興味がわきますね。


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