家庭菜園の現状(雹被害のその後)

こんにちは~
ヤクモンの家庭菜園へ、ようこそ^^♪

突然の雹被害から2週間。
現在の家庭菜園の様子をご報告いたします。

最初のショックからは立ち直っていますが、いまだ畑の全体像を画像でお目にかける気にはなりません。
庭畑の中央は、はっきり言って何もないからです。
生き残った野菜は、みんな端っこに植わっていたものばかりです。
周囲の建物や塀によって、多少なりとも守られたので、どうにかこうにか生き残ることが出来たようなんです。

まずは、サツマイモから。

◆ サツマイモのつる上げ栽培

サツマイモも、当初は雹の被害を受けて哀れな姿をさらしていましたが・・・

サツマイモ0801

現在は、何事もなかったかのように、葉や蔓を上へ横へと伸ばしています。

次に、やはり塀際で栽培していたために生き残ったトマトたち。

◆ ミニトマト、プチトマト

雹に襲われた直後はこんな感じ・・・

プチトマト(1)0723

葉も茎も実も、かなり撃ち落されて寂しい姿でした。
それでも、夏の果菜中で、数少ない生き残り組です。

左から、シンディオレンジ2株、ピッコラルージュ1株、オレンジ千果2株。

シンディオレンジの残った実がどんどん色づいています。

シンディオレンジ0730

ピッコラルージュだって・・・

ピッコラルージュ0730

全体的に、わき芽が伸び株が勢いづいてきたように見えます。

オレンジ千果には花芽も付き、ちらほら咲き出したものまであります。

オレンジ千果0729

さすがに、雹被害を受ける前と比べると、蕾の数は少ないけど、茎の繊毛が光を浴びて輝いているのを見ると、良くここまで復活してくれたと感動いたします。

今度は、波板の日よけの下で栽培していたために生き残ったもの。

◆ ナスとピーマンの植木鉢栽培

日除けの波板は雹で木っ端みじんにされたけど、それが緩衝材となって、何とか生き残ってくれたようです。
とは言っても・・・

植木鉢栽培0801

これまた、貧相な姿をさらしていますが、左がナス(黒豊)で、右が早生ピーマンです。
一見、葉も小さく数も少ないので、瀕死の状態に見えますが、少しずづ新しい葉や芽が出始めています。

黒豊には花が・・・

ナス0730

そして、早生ピーマンには実も花も・・・

ピーマン0729

ちょっと楽しみになって来ましたよ。

やはり、塀際で育てていた茗荷ですが・・・

◆ 茗荷


雹によってなぎ倒されていて、いまだに十分には立ち上がっていません。

茗荷畑0730

葉の色も悪いし、一部では枯れ始めた葉もたくさん見られるようになりました。

ただ、そんな姿とは裏腹に、意外にも収穫が続いているんです。
まるで生き急いでいるように。
あるいは子孫を残す本能に導かれるように・・・?

そこで、収穫の記事をまとめてみました。

◆ 最近の収穫

実は、雹が降った18日以来、雹被害が余りにショッキングだったこともあって、収穫などどこかに吹っ飛んでしまいました。
そのため、7月14日の収穫が最後の記事になっていました。

『7月16日の収穫』

収獲(3)0716

夏すずみ(購入苗):4 黒豊(らうっちさんの種):1 ピッコラルージュ(らうっちさんの種):2 オレンジ千果(購入苗):4

ほぼ直角に曲がった夏すずみがあるでしょう。
実はこれは・・・

ど根性キュウリ(1)0717

逆さまに育っているのが分かりますか?
左の小さいキュウリが普通なんです。
しかも、茎と支柱の狭いすき間を縫うように成長したんです。
「ど根性キュウリ」と銘打って記事にするつもりだったのですが、雹騒ぎで吹っ飛んでしまいました。

夕方には・・・

収獲0716

神田四葉胡瓜(野口種苗)を3本収獲しました。

『7月17日の収穫』

収獲0717

夏すずみ:7 長ナス(らうっちさんの種):2 黒豊:1 ピッコラルージュ:2 オレンジ千果:6

『7月18日の収穫』

雹が降る前・・・

収獲(2)0718

夏すずみ:2 黒豊:2 ポンデローザ(野口種苗):3

雹が降った後・・・

雷雨後の収穫0718

雹に撃ち落された中でも状態の良いもの、かろうじて茎にしがみついていたものをかき集めました。
細かい傷は、全て雹の痕跡です。

黒豊:3 ポンデローザ:2 ピッコラルージュ:4 オレンジ千果:3

『7月25日の収穫』

オレンジ千果収穫0725

オレンジ千果:3

たった3個の収穫ですが、雹災害後初めての収穫に、ホント嬉しかったですよ。

『7月26日の収穫』

茗荷の収穫0726

茗荷:2パック

『7月28日の収穫』

収獲0728

茗荷:1山

『7月29日の収穫』

収獲0729

茗荷:1パック
オレンジ千果:6 ピッコラルージュ:1

『7月30日の収穫』

収獲0730

シンディオレンジ:1 ピッコラルージュ:2 オレンジ千果:1

『7月31日の収穫』

収獲0731

茗荷:1山

雹被害の話は今回で終わり。
次回からは、がらんと空いた畝で、どんな野菜を育てるのか、前向きな記事にしたいと思っています。


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サツマイモがようやく発芽。

こんにちは~
ヤクモンの家庭菜園へ、ようこそ^^♪

豪雨被害に遭われた方には申し訳ございませんが・・・
「雨が降らない!」
「一体梅雨はどこに!」
「とっくに梅雨明けしてるでしょう?」
って、ボヤキたくもなりますよ。
せっかく作った3連の雨水タンクも、とっくに干上がって、何の役にも立ちゃしない。

そんな中、サツマイモがようやくにして発芽しました。

◆ サツマイモつる上げ栽培

サツマイモを「丸ごと植え」したのが、、6月6日のこと。
※過去記事は➡ポチッとな
市販の「紅あずま」を2個そのまま丸ごと植えてみました。

サツマイモ発芽0712

2個のうち、芽が出ていた方が発芽しました。
もう一つはいまだに何の音さたもありません。
期待していなかったのと、忙しさにかまけていたせいもあって、正確にはいつ発芽したのか分かりません。

周りを、100均の菜箸でぐるっと囲んでいるのには理由があります。

サツマイモの畝(1)0714

飼い猫がここを気に入って、寝床にしているからです。
使い古しの簾(すだれ)をマルチ代わりに敷いたのが、よほど寝心地が良かったものと思われます。
反対側から見ると、より臨場感が分かりますよ。

サツマイモの畝(2)0714

菜箸で対策をしていなかったら、間違いなく踏みつぶされているところでした。

この畝は、サツマイモを栽培するには、日当たりが悪い場所です。
避暑地として、猫に気に入られたのかもしれませんね(苦笑)

そこで、普通は蔓(つる)を地に這わせて育てますが、少しでも日に当てたいので、蔓を支柱に誘引して上へと伸ばす計画です。

サツマイモの畝(1)0715

取りあえず支柱を立てたところです。
成長に従って、麻ひもを張って誘引するつもりです。

『サツマイモのつる上げ栽培』と言う育て方らしいです。
日当たりを確保するためと、狭い家庭菜園でもサツマイモを育てやすくするために、工夫した栽培法なんです。
「狭い」「日当たりが悪い」うちの家庭菜園にぴったり!

◆ 7月14日の収穫

待望の大玉トマト「ポンデローザ」が収穫サイズになりました。

ポンデローザ0714

長ナスも・・・

長ナス0714

結局、これだけの収穫になりました。

収獲(1)0714

キュウリ:夏すずみ(購入苗) 4本
ナス:長ナス(らうっちさんの種) 2本

収獲(3)0714

大玉トマト:ポンデローザ(野口種苗) 1個
ミニトマト:シンディオレンジ(らうっちさんの種) 2個
プチトマト:オレンジ千果(購入苗) 6個
       ピッコラルージュ(らうっちさんの種) 3個

◆ 7月15日の収穫 

この日はナスが中心・・・
まずは、黒豊
植木鉢栽培の黒豊が収穫サイズに。

黒豊(1)0715

畝に定植した黒豊は、ひどい虫害に遭って成長が遅かったのですが、ここに来てようやく収穫にまでこぎつけました。

黒豊(3)0715
黒豊(2)0715

やはり虫害のひどかった、とげなし千両二号

とげなし千両二号0715

この日の収穫・・・

収獲0715

ナス:黒豊(らうっちさんの種) 3本
    とげなし千両二号(購入苗) 1本
キュウリ:夏すずみ(購入苗) 1本
      神田四葉胡瓜(野口種苗) 3本 曲がりキュウリばかり、早や終盤かな?
ミニトマト:シンディオレンジ(らうっちさんの種) 5個
プチトマト:ピッコラルージュ(らうっちさんの種) 2個
       オレンジ千果(購入苗) 2個

◆ 家庭菜園料理

『長ナスとトマトと合い挽き肉の重ね焼き』

長ナスとトマトと挽肉の重ね焼き0714

『採れたて野菜三昧弁当』

野菜三昧弁当0715

採れたての野菜って、いいな~(⌒・⌒)ニコニコ



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夏の果菜、ぼちぼち収獲中(2)

こんにちは~
ヤクモンの家庭菜園へ、ようこそ^^♪

北九州や山陰地方では、大変な豪雨災害で心配ですね。
が、ここヤクモン地方はとんでもない猛暑!
とっくに梅雨なんて明けてるだろう、って感じ。
余りの暑さに、「何も出来ねー」状態が続いています。

そんな訳で・・・
今回も、ぼちぼちと採れてる夏の果菜のご紹介。

◆ 7月7日の収穫

まずは、ピッコラルージュ(らうっちさんの種)。

ピッコラルージュ(1)0707

ようやく第1果房が色づいてきました。
(ピンボケも暑さのせいという事にしておきます。今日の写真はホント、ピンボケが多い!)
茎に近い2個が完熟したので収穫です。

ピッコラルージュ(2)0707

たった2個なので、女房と仲良く1個ずつ「その場食い」しました。
あま~くて、美味しかったで~す!

もう、定番となった、キュウリと一緒の写真です。

収獲0707

神田四葉胡瓜(野口種苗)、1本。
ピッコラルージュ(らうっちさんの種)、2個。

ついでに、他のトマトの様子もご報告。

オレンジ千果(購入苗)。

オレンジ千果0708

少し色づいてきました。


シンディオレンジ(らうっちさんの種)。

シンディオレンジ0708

こちらも同様に色づいてきました。
どう変化して「オレンジ」色になるのか楽しみです。
なにせ、両方とも初めて育てる品種なんですから。

そして、待望の大玉トマト・・・

ポンデローザ0708

ポンデローザ(野口種苗)です。
ようやく、ようやくほんの少し色づきました。

それに対して・・・

ホーム桃太郎0708

ホーム桃太郎(購入苗)です。
まだまだ小さいし、色づくのは当分先のことでしょうね。


◆ 7月8日の収穫

先に、集合写真から。

収獲0708

一番上のナスは、黒豊(らうっちさんの種)です。
キュウリは、夏すずみ(購入苗)。
一番下のが、長ナス(らうっちさんの種)。

黒豊は、畝に定植したのではなく、火鉢を転用した植木鉢で育てているものです。

火鉢栽培 黒豊0708

葉の陰に隠れていますが・・・

黒豊 第1果0708

第1果なので、小さめですが収穫いたしました。

長ナスも・・・

長ナス(1)0708

この株としたら第1果になるので、これまた小さいうちの収穫です。

まだまだ、ドッと採れると言うほどではありませんが、ぼちぼちコンスタントには収穫できていますね(^^♪



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トマトたちの様子。

こんにちは~
ヤクモンの家庭菜園へ、ようこそ^^♪

良く降ったな~!
もっと上手にペース配分して降ってくれるといいのにね。

うちの家庭菜園は、トマトに雨除けをしていないから、
いっぺんに大量の雨が降ると実割れが心配になっちゃうんですよ。
実がまだ小さくて、色づいてもいないから大丈夫だと思うけど・・・

◆ トマト栽培

今のところ、トマトたちは、ホーム桃太郎を除いて、おおむね順調です。

トマト0621
まずは、ポンデローザ

ポンデローザ(1)0620 ポンデローザ(2)0620
ポンデローザ(3)0620 ポンデローザ(4)0620
定植した4株共に、第一花房が順調に大きく育っています。

次に、シンディオレンジ・・・

シンディオレンジ0620
らうっちさんの種ですが、ミニトマトの割には結構大きくなりそうです。

プチトマトのオレンジ千果・・・

オレンジ千果0620
プチトマトらしく、粒が多いですね。
これは第二花房で、第一花房は2粒しか結実しませんでした。

プチトマトは初めての栽培なので楽しみにしていたのに・・・
その2粒のうちのひとつが・・・

オレンジ千果の実0620
正体不明の害虫にやられてしまいました。
少し色づき始めたところだったのに・・・
虫にして見れば、さぞかし美味しかったでしょうね!

でも、気を取り直して・・・
同じ大玉トマトでも、ポンデローザと比べて成長が良くなかったホーム桃太郎。
3株共に、第一花房に結実を見ることなく、心配していましたが・・・

ホーム桃太郎0620
ようやくにして、第二花房にして、今年初めての結実です。
早く遅れを取り戻してくれることを願っています。


◆ 収獲(6月20日分)

まずは、あんずから・・・

あんず(2)0612
今年のあんずは、不作を覚悟の上で、冬の間にバッサリと強剪定をしました。

家庭菜園の畑の日当たりを第一に考えてのことです。
2年続きの強剪定で、段階的に木の大きさを無理やり抑え込みにかかっています。

その結果、予想以上の大不作になりました。
去年も不作でしたが、それでも80粒ほど収穫出来ました。
それが今年は・・・

見事に完熟したので・・・

あんず(3)0612
すべて収穫しました。

あんずの収穫0617
何と5粒。
これですべてです。
たった5粒で何が作れるか・・・


次に、ゴボウの収穫。

ゴボウは庭の片隅での袋栽培。
栽培した3袋の内、2袋は収穫済みです。
最後の3つ目を収穫いたしました。

ゴボウの収獲(1)0617
前の2袋と少し間をおいての収穫でしたが、ほとんど変わりなかったですね。

ゴボウの収穫(2)0617
それでも、これなんかは一番の太さかもしれません。
バッタに葉をかじられたり、冬場に枯れかけたりした割には、うまく行った方かな?


◆ 家庭菜園料理

ゴボウのハンバーグ』

ゴボウバーグ0617
見かけは良くないけど味は抜群!
ゴボウの歯ごたえがたまらなく美味しい逸品でした。

付け合わせは、キャベツと人参のピクルス。

人参のピクルスは・・・

間引き人参のピクルス0602
間引き人参で作りました。
よく漬かっていて、これも美味しかったな~


あんずのコンポート・パフェ』

あんずのコンポートonヨーグルト
アイスクリームの上に乗せるので、ジャムではなく糖度の低いコンポートにしたそうです。
完熟で採れたてのあんずは、酸味が上品で香り高くて、本当に贅沢な味です。
この日は暑かったこともあり、最高のデザートになりました。


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夏の果菜をまとめてみた。

こんにちは~🎶
ヤクモンの家庭菜園へ、ようこそ^^♪

ヤクモン地方では、ようやくまとまった雨が降りました。
家庭菜園の野菜たちも一息ついたと言ったところでしょうか。

今日は、夏の果菜の定植も、あらかた終わったので、うちの家庭菜園の現在の状況を一度まとめておくことにいたしました。

夏の果菜の植え付け状況0614※「らうっち」とあるのは、「Enjoy in 菜園」の「らうっちさん」から頂いた種から育てたものです。
※「購入苗」は、近所のホームセンターの園芸コーナーで買い求めた苗です。
※「野口種苗」とあるのは、野口種苗研究所より、直接買い求めた種から育てたものです。

狭い庭での家庭菜園なのですが、意外にも家庭菜園全体を上手に写すことは難しいのです。
建物と塀にぐるりと囲まれているので、カメラを構える場所が確保できないんですよね~

畑の全体像0614


一番手前に写っているのがトウモロコシの畝です。
確度を変えて、逆方向からですが・・・

トウモロコシの畝0614


その隣が、キュウリの「夏すずみ」の畝になります。

キュウリナストマトの畝0614


上の画像の左が、「夏すずみ」で、中央の2列が、左から「長ナス」「とげなし千両二号」になります。
右端にチラッと移っているのが、「ポンデローザ」です。
一株だけ、葉が黄色くなっている小さな株が左手前に見えると思いますが、あれが「コッチャドロ」です。
育苗の段階で弱々しかったのですが、大地のパワーに期待して定植してみたものの、今にも枯れそうな状態です。
もう少し様子を見てダメなようなら撤収することにします。

ナスは、長ナス、とげなし千両二号とも、夜盗虫に食い荒らされていて・・・

葉っぱボロボロのナス0614


こんな状態です。
それでも、ちらほらと花を咲かせているので、何とかなりそうな気はしています。

さらにその隣が・・・

ポンデローザと桃太郎の畝0614


そのポンデローザと「ホーム桃太郎」の畝です。
左の背の高い方が「ポンデローザ」で、小さい方が「ホーム桃太郎」です。

ポンデローザは順調で・・・

ポンデローザの実0614


こんな感じの実がゴロゴロ生り出していて楽しみです。
それに引き換え、ホーム桃太郎は生育状態があまり良くなく、ことごとく第一花房の結実に失敗しています。

でもね、自分で育苗したポンデローザの方が、購入苗のホーム桃太郎よりも元気で育っているので、ちょっぴり優越感を味わっているんですよ。

大玉トマトのさらに隣が・・・

コッチャドロと早生ピーマンの畝0614


コッチャドロ(手前の2株)と早生ピーマンの畝です。
コッチャドロと早生ピーマンも、夜盗虫の被害に遭ってしまいました。

コッチャドロとエリン0614


こちらのコッチャドロは、葉がボロボロになりながらも、何とか生き抜いてくれています。
早生ピーマンもこんな感じ・・・

早生ピーマンとエリン0614


毎朝根元をほじくり返しているのですが、家庭菜園全体で夜盗虫を数匹ずつ駆除できる程度で、いまだに根絶できていません。


その隣が・・・

神田四葉胡瓜の畝0614


神田四葉胡瓜の畝で、こちらは至って順調です。
雄花も雌花も数多く咲いてくれて・・・

神田四葉胡瓜の第一果0614


そろそろ第一果が収穫間近になって来ましたよ。

その隣が・・・

早生ピーマンと京波の畝0614


早生ピーマンと京波の畝です。
ここも御多分に漏れず、夜盗虫との戦いが繰り広げられていますが・・・

京波の花0614 京波の実0614


花や蕾も多いし、中には小さいながら実も出来ていますよ。

さらにその隣が・・・

ミニトマトの畝0614


オレンジ千果(手前の2株)、ピッコラルージュ(中央の株)とシンディオレンジ(奥の2株)の畝です。
ここは、ミニトマトの畝ですが、至って順調に見えます。

シンディオレンジの実0614


これは、シンディオレンジの果房ですが、こんな果房があっちにもこっちにもあって、後は色づくのを待っているだけなんです。

最初の一枚の画像に写っていたのはここまで。
家庭菜園の全体像に映らなかったのが・・・

まずは、コレ・・・

黒豊の畝0614


ナス(黒豊)の畝です。
ここも、夜盗虫の餌場と化していました。

黒豊の葉0614


こんな状態で、花は咲くけど、なかなか結実してくれません。
ようやく害虫被害も治まりつつあるので、そろそろ結実してくれるよう期待しているところです。

次に・・・
お母屋と西側の塀に挟まれた狭い通路にも・・・

京波と千果の畝0614


京波(手前の株)とミニトマト千果(奥の2株)を育てています。

さらに奥には・・・

ピッコラルージュとシンディオレンジの畝0614


シンディオレンジ(手前の2株)とピッコラルージュ(奥の2株)です。

ここの2畝は、日当たりが悪く、日照時間が極端に短いので、庭畑のシンディオレンジピッコラルージュと比べて、明らかに見劣りがします。
背丈はそんなに変わりませんが、茎が細く花も小さいです。
そのため、いまだに結実した花房が一つしかありません。
もう少し上へ伸びてきたら、多少は日を浴びやすくなるので、それまでの我慢かな?

最後に、火鉢を使った、手作りの植木鉢をご覧いただきましょう。

火鉢の植木鉢0614


なんと!
ナスとピーマンの中で、この「黒豊(左)」と「早生ピーマン(右)」が一番元気なんです。
育苗段階では、最も生育が遅れていたので、畑の畝に空きがなく、仕方がないので植木鉢に定植したんです。

原因は、ここが意外と日当たりがいいのが一つ。
もう一つは、なぜかここだけ夜盗虫被害が皆無だったおかげです。

以上が、今年の夏の果菜の現状です。
うまくいっている果菜もあれば、反対に芳しくないものもあります。

特に、夜盗虫の被害が大きいですね。
5月の連休明けから仕事に復帰して、野菜の世話をする時間が少なくなったことが原因として考えられます。
ようやく害虫被害も下火になってきたので、今後の収穫ラッシュを期待して、今日はこの辺でお開きです(^^♪

なお、今回の画像の中に、飼い猫の「エリン」がちょこちょこ出ています。
お目障りの節は、友情出演と言うことで、ご勘弁を願っておきます。


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