丸ナスの撤収・・・残念!

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ジェットコースターのように上がったり下がったり、寒暖の差が激しい日々が続いています。
体調を崩さないように気を付けましょうね。

今日も、前回の記事に続いて、「トホホ」な様子をご報告。


◆ 丸ナスの撤収

夏野菜の丸ナス、「クリーミー揚げナス(サントリーフーズ)」を未練たらしく栽培し続けていました。
あのトロトロの美味しさが忘れられずに・・・
花が咲いて結実してくれていたので・・・

結実を確認したのが、10月26日でした。

丸ナス1026


この時は、ひょっとしたらと期待していたのですが・・・

丸ナス(1)1108


2週間たってもこんなものです。
まったく大きくなりません!
それどころか、実も茎も色が褪せてきちゃいました。

ここまで来てようやく、撤収する決心がつきました。

ナスの畝は、根こぶ線虫の被害が出た畝の隣なので、念のために引っこ抜いて、根っこを観察してみることに。

丸ナス(3)1108


目視した限りは大丈夫のようで、ホッと致しました。

この畝には、コンパニオンプランツとして、落花生を栽培していたのですが・・・


◆ 落花生栽培

「半立ち性落花生(タキイ)」を、ナスの畝の肩に播種したのが、5月14日。
ナスの定植に遅れること20日でした。

後から考えると、播種が遅すぎ、ナスの成長によって、ナスの大きな葉の陰に覆われることになり、成長が著しく悪くなった気がいたします。
その上、害虫の攻撃がすさまじく、8株のうち最後まで生き残ったのがたった2株になってしまいました。
その2株も、害虫によって丸裸同然になりながら復活したもので、更に生育が不良になった模様です。

いつまでたっても株が大きくならないままなので、丸ナスの撤収に合わせて引っこ抜いてみました。

落花生(1)1110


2株でこの量だから、いかに育ちが悪かったか分かりますね。
もう少し拡大すると・・・

落花生(2)1110


ありゃりゃ、思った通りほとんど落花生の実が出来ていません。
これぞまさに、「トホホ」ですね。

でも、物は考えようです。
落花生が一手に害虫を引き受けてくれたおかげで、ナスはあまり害虫被害を受けることなく、夏の間中収獲をもたらしてくれたんです。

そいう意味で、落花生は、十分にコンパニオンプランツとしての役割を果たしてくれたことになります。
まあ、それで良しといたしましょうか。

汚れを落としてみると・・・

落花生(3)1110


数は少ないけど・・・
一応、落花生の形はしていますね。

さてこれをどうやって食べようか・・・
後はうちの料理人に任せるしかありません。

『ピーナッツ味噌』

落花生(4)1110


料理人曰く・・・
「中身が空っぽのものがあったりして、数が少ないのでこんなのしか出来なかった」とのこと。

熱々のごはんに乗せて食べたら、香ばしくて美味しかったですよ。
注文を付けるとしたら、ローストの加減が弱かったですね。
ピーナッツ特有の香ばしさがちょっと物足りない気がします。
それでも、お蔭でご飯が進みました・・・あっという間でしたけどね。


丸ナスと落花生を片付けたことで、若干のスペースが空きました。
さて、ここに何を植えようかな?

◆ 袋栽培

9月25日、キャベツ「早生レンヌ(タキイ)」3株、ブロッコリー「極早生シャスター(タキイ)」1株、「スティックセニョール(サカタ)」4株を、袋栽培で育て始めました。
キャベツブロッコリー袋栽培については➡ポチットナ

これらの苗は、8月2日から育苗したもので、残念ながらうまく育たずに、ひょろっとした徒長苗になってしまいました。
そこで、畑の畝に定植することをあきらめて、やむなく袋栽培にしたものです。

比較的日当たりの良い場所を選んだつもりでしたが、秋に入ってから頭で考えていたほどの日照がなく、相変わらず成長不良のままなんです。

それどころか、定植して間も無く、ブロッコリー「シャスター」と「スティックセニョール」が1株づつ枯れ果ててしまいました。
シャスターはとうとう全滅したことになりますね。

袋栽培キャベツの現在の様子です。

キャベツの袋栽培(1)1110 キャベツの袋栽培(2)1110


葉も小さいし、茎も細いんです。
左の画像の一番小さいキャベツと、写真を撮るのを忘れましたが、やはり一番小さなスティックセニョールを、1株づつ丸ナスを片付けた後のスペースに移植することにしました。

ニンニクの畝1110


上の丸が、キャベツのレンヌ。
下の丸が、スティックセニョールです。

今ここは、ニンニクとイチゴの畝になっています。
イチゴと比べても、キャベツの小ささが分かりますね。

キャベツも、スティックセニョールも、まともに育ちそうもありませんね~!
やっぱり、これも、ト・ホ・ホですよね。


◆ 収獲(11月10日)

収獲1110


ピーマン:土佐グリーン3個、接ぎ木ピーマン(品種不明)4個。
落花生:12個。



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ダメな時は・・・◯◯が悪い?

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今日は、「葉物野菜」と「ニンニク」栽培についてのご報告です。


◆ レタス栽培

まずはご覧あれ。

葉物3種1029


この畝は、左から「ちぢみ法蓮草」「サニーレタス」「からし菜」を3列に播種した畝です。
9月25日のことです。

ちぢみ法蓮草は、3株残してほとんど根切り虫にやられて、まき直しをしたところです。
からし菜は、唯一まともに育ってくれていますね。
葉に辛みがあるので、虫も寄り付かないのかもしれません。

問題は中央のサニーレタスです。
1回目の播種では、まったく発芽しませんでした。
この時は、レタスが好日性の種子であることを知らなかったので、覆土が厚すぎて発芽しなかったのだと考えました。

そこで、10月7日、1回目の蒔き直しを致しました。
覆土は、細かくした土を薄めに掛けたつもりです。
ところがこれも全く、1本も発芽しませんでした。

次に、10月16日に、2回目の蒔き直しです。
今度は、土ではなく、もみ殻燻炭を薄くかけて、覆土の代わりにしてみました。
しかし、努力の甲斐もなく、これまたまったく発芽しません。

ここに至って、「私の播き方が悪いのではなく、サニーレタスの種に問題があった」といたします。
本当の理由は不明だけれど、そうでも思わないとやり切れませんからね!

でも、根拠はないこともありません。

10月16日、サニーレタスと同じ日に、2つのプランターに、「ガーデンレタス・ミックス」を播種していたんです。

レタスミックス1029


10月29日、ずいぶん時間はかかりましたが、2つのプランターともに発芽を確認いたしました。

画像の上のプランターは、培養土の上に種を蒔き、同じ培養土を薄く覆土しています。

下のプランターは、培養土の上に種を蒔いて、もみ殻燻炭を覆土代わりにしています。
表面が黒く見えるのは、もみ殻燻炭のせいなんです。

サニーレタスと、レタスミックス。
種類に違いはあるものの、同じレタスの種を蒔いて、これだけの決定的な差が生じたのですから、『サニーレタスの種に問題あり』と言うことでいいよね~!

さて、サニーレタスの畝ですが・・・
レタスミックスは播きすぎと言えるほど込み合って発芽しているので、間引きしながらそれなりに大きく育った間引き菜を移植するか・・・
まったく違う野菜を蒔き直すのか、今日明日中には決めようと思っています。


◆ キャベツブロッコリー栽培

キャベツブロッコリーの畝のネットを久しぶりに外してみました。

キャベツの畝(1)1031


画像の右上奥から左手前へ、斜めに3株植わっているのがキャベツです。
左奥と右手前の2株がブロッコリーです。

ともに購入苗を、9月12日に定植しました。

キャベツは「しずはま1号」、ブロッコリーは「緑帝」です。

現在、定植して50日ほど。
しずはま1号(石井交配)は定植後70日で、緑帝(サカタ交配)は定植後80日で、それぞれ収穫とされているので、かなり生育が遅れていますね。

原因は、今年の天候不順による日照不足に加えて、うちの庭の日当たりの悪さが重なってのことと思われます。

キャベツはいまだ結球していません。

キャベツの畝(2)1031


ブロッコリーも、蕾の「つ」の字も見えていません。
ただ、丈だけは伸びてきて、ネットにつかえて可哀そうになってきました。

キャベツの畝(3)1031


葉の先がちぢこまってしまっています。

害虫の活動も不活発になってきているので、何時ネットを外すか考えているところです。
今のところ虫食いは全くないので、判断が余計に難しくなっていますね。
外したとたんに食われたのでは、がっかりしますから。
とりあえず、ハコベなどの雑草を取り除いて、追肥して土寄せを致しました。

ネットは再びかぶせておきました。
キャベツが結球したら外そうかな?


◆ ニンニク栽培

ニンニクをナスの畝の後作として植えたのが、9月25日。
イチゴの定植と同時でした。

ニンニク(1)1031


向かって右に青森産にニンニク6片。
同じく向かって左がスペイン産ニンニク8片です。
中央にはイチゴを3株定植しました。

一番初めに発芽したのはスペイン産で、青森産はかなり発芽が遅れました。
すべて発芽するまでに3週間もの時間差が出来てしまいましたが、青森産・スペイン産合計14片全て発芽してくれました。

この画像では分かりにくいですよね。
念のために、反対から撮影した画像も載せておきます。

ニンニク(2)1031


左下に見えるのは、ナスのコンパニオンプランツとして栽培していた落花生です。
これまた生育が遅く、今頃花を咲かせている状態で、何時になったら収獲できるか皆目見当もつきません。
寒さが厳しくなってきているので心配ですね。(余談1)

ビニールひもや、色とりどりのストローが立っているのが見えますが、いずれも飼い猫除けです。
畑の畝は柔らかいようで、絶好のトイレになってしまいます。
うちの飼い猫は警戒心が強いので、この程度の防御策で何とか防げています。(余談2)


◆ 丸ナス栽培

上の画像の中央に植わっているのが丸ナスです。
更新剪定後いまだに見切りを付けられずに、残ったままです。

ようやく、10月26日に結実を確認できました。

丸ナス1026


3本作りのそれぞれの枝に1個ずつなってくれました。
この季節、おしりかじり虫の害があるとも思えませんが、念のためにネットを掛けました。

それだけ、この「クリーミー揚げナス」と言う丸ナスに、思い入れがあるんですね。
トロトロのクリーミーな味が、本当に忘れられないんだな~
夢よもう一度、ってことですよ。

ところが・・・

丸ナス1029


突然、3本の枝の内1本が枯れ出しました。
夏日のあとに気温が急降下したせいでしょうか?
あっという間のことでした。

残り2本もどうなることか?
近々、見切り時がやってくるかもしれませんね( ̄▽ ̄;)



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最悪の事態に・・・

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秋とは思えない暑い日が続きましたが、今日あたりから平年並みに戻るということです。

などと、いつものように天候の話から始めましたが・・・
実は畑が最悪の事態に見舞われていることを発見しました。


◆ 七夕キュウリの撤収

畝数の関係から、一度は断念した七夕キュウリ
他のブロガーさん達の七夕キュウリの記事を見ているうちにうらやましくなり、
遅蒔きトウモロコシの畝に混植しようと育苗し始めたのが、7月16日。
19日に発芽を確認、8月9日に予定通りトウモロコシの畝に混植しました。

品種は、「強健 夏秋キュウリ」
地這いキュウリ用の品種ではないのですが、トウモロコシの邪魔にならないように地這い栽培にしてみました。

ところが、どうしても上へ上へと伸びたがり、途中から方針を変え、トウモロコシに日陰を作らないように気を付けながら、通常の栽培に戻したんです。

そのためかどうかは解りませんが、成長が遅く、脇芽も出ず、先細りして終わりを迎えました。

七夕キュウリ1020


これが最後の収穫です。

収穫1020


結局、2株で6本の収穫でした。
いかにも少ないですよね。

この畝は、今年から始めた「自然栽培の畝」で、前作のトマト「ホーム桃太郎」が大惨敗。
しかも終わり方が、今回のキュウリと同じように先細りで撤収を余儀なくされたのです。

自然栽培」は、無農薬、無施肥、不耕起栽培で、初年度から十分な収穫は望めないと思っていました。
しかも、野菜の根っこは、土中微生物の餌として、あえて残して置いたんです。

でも、今回のキュウリの結果を見て、何かおかしいと感じました。
そこで、今回は根を掘り出して観察することにしたんです。

根コブ線虫(1)1020 根コブ線虫(2)1020


これが、2株のキュウリの根です。
どうやら最悪の結果のようです。
根こぶ線虫」の仕業ですね。

これがアブラナ科だったら「根こぶ病」の可能性もありますが、ウリ科なので根こぶ線虫で間違いないと思います。
トマトが不調で終った時に、原因を調べて見るべきでした。

線虫駆除のために、マリーゴールドを混植していたので、油断していました。

マリーゴールド(1)0815 マリーゴールド(3)0712マリーゴールド(2)0815


「太陽光殺菌」するには季節がいまいちだし、農薬は使いたくありません。
土壌の微生物相を改善して、線虫の蔓延を防ぐしかありません。

その微生物相を改善するために、有機栽培をさらに一歩進めて自然栽培を始めたのに、まったく皮肉なことになりました。
「よりによって、自然栽培の畝から出なくても・・・」と、大ショックです。

Enjoy in 菜園のらうっちさんからもらったマイエンザを、原液で大量に散布しておきました。
マイエンザは、らうっちさんからもらったものを種に、増やして続けて3代目に当たります。
これで、トウモロコシもダメになるようだったら、他の手段を考えます。
いまのところ、隣のナスの畝は問題が起こっていないので、これで収まってくれれば良いのだけれど・・・難しいかも。

ナスと言えば・・・
キュウリを撤収して、夏野菜で残っているのは、丸ナスが1株と、ピーマンが3株だけになりました。

◆ナス栽培

ナスは、丸ナス1株と、接ぎ木ナス(品種不明)2株を栽培してきました。
すでに接ぎ木ナスは終了して、残るは丸ナス1株だけです。

丸ナスの花(3)1014


更新剪定後、ようやく花を次々に咲かせていています。

丸ナスの花(2)1014


雌しべが雄しべの先にピュッと出ていて、結実してくれそうに見えます。
ただ、これから秋が深まって寒くなるので、実が大きくなるのか微妙なところでしょうか。

すぐ隣の畝に、根こぶ線虫が見つかったけど、丸ナスは今のところ問題ないように見えます。
先日混植したイチゴニンニクも、順調に育っています。

丸ナスの畝1020


繰り返しになりますが、マイエンザで土壌環境が改善されて、蔓延が防げればいいのですが・・・


油断したと言えば・・・

◆ ピーマン栽培

夏野菜で一番元気で長持ちはピーマンですね。

ピーマン(1)1020


だいぶ背丈が高くなりました。
そのせいか、茎が折れてしまいましたよ。

ピーマンが折れた1017


水滴がついていますが、これ、雨が降った16日の翌日のことでした。
大した雨ではなかったのですが、伸びすぎたのと、実で重くなりすぎたためだと思います。
台風シーズンには、こまめに支柱に括り付けていたのですが、最近はすっかり油断していたようです。

急遽、収穫と言うことでいいですかね。

収穫1017


・収穫(9月17日)
ピーマン:接ぎ木ピーマン(品種不明)、小さいのから大きいのまで、6個。

ただ、ピーマンはまだまだ元気で、もう少し楽しめそうですよ。

ピーマン(2)1020 ピーマン(3)1020


後作は、今育苗中のタマネギを定植するつもりなので、11月半ばまで頑張ってほしいのだけれどね。


◆ 収獲(9月19日)

収穫1019


七夕キュウリ、2本。
ピーマン:土佐グリーン4個、接ぎ木ピーマン(品種不明)2個。
茗荷2個。


◆ 菜園料理

『ピーマンのポタージュ』

ピーマンのポタージュ1019


七夕キュウリと茗荷の春雨サラダ』

七夕キュウリと茗荷の春雨サラダ1019




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ご心配をお掛け致しました

本日もご訪問いただき、まことに有難うございます🎶

自らの不注意でぎっくり腰を再発させたにもかかわらず、
ご心配やらお見舞いやらのコメントをお寄せいただきまして、はなはだ恐縮しておりますm(_ _)m

痛み止めの薬を飲んで、サポーターを腰にギリギリと巻いてはいても、なかなか痛みは引きません。
畑作業にはしばらく戻れそうにないので、ぎっくり腰を起こした25日に済ませた作業を、少しずつ小出しにして行くことにいたします。

その前に・・・

◆ 種をいただきました\(^o^)/

Enjoy in 菜園」のらうっちさんから、野菜の種がたくさん届きました。

種のプレゼント0929


らうっちさんのことだから、「恥ずかしいから、派手に披露しないでよ~!」って、抗議が来そうですが・・・
ぎっくり腰でネタ不足のおり、最大級の話題が舞い込んできたのですから、ここはひとつご容赦を願うことにいたしましょう。

♪あれは3年前・・・ならぬ、今年の4月28日だったと思います。
らうっちさんのブログに、「育苗自信なくて、今年も苗を買っちゃたんですが、来年は育苗にチャレンジしてみたくなったりして。」とコメントを残したんです。

そのコメ返が・・・
『育苗は楽しいですよ~
芽が出るかでないかと不安な日を送るのも一興
芽が出た時のなんとも言えない嬉しさ。ヤクモンさんにも体験してほしいな~
うちのバックには最悪HC苗という保険がある
という気持ちで育苗してます。
失敗しても購入するには、充分間に合う時期ですから。
育てたい野菜を教えてもらったら、少しずつ種はお裾分けしますよ♪
各種購入すると結構かさばりますから。
それで育苗に楽しさを感じられたら、再来年からは好きな品種の種を購入すれば無駄にはなりませんから。』
というものでした。

このコメ返を受けて、図々しくもメールフォームから、「有難いお申し出をお受けしたい」と、連絡させていただきました。
それからちょうど5か月、たった今嬉しいプレゼントが届いたと言う訳です。

らうっちさんが丹精込めて育てて、自ら種取りされた貴重な野菜の種です。
今から来春が待ち遠しくなりました。
楽しみ、楽しみ(⌒・⌒)ニコニコ


◆ ニンニクとイチゴの混植 

突然、ニンニクを植え付けたくなりました。
人様のブログを見ていて羨ましくなっちゃった。

さて、何処に植え付けるか?
畝の整理が必要です。

目を付けたのはナスの畝。
ナスが3株ありますが、更新剪定が中途半端だったのか、状態が良くありません。
思い切って、撤収することにしましたよ。

ただ、真ん中の丸ナスは、ちょっと未練があって残しました。

ナスの畝0925


丸ナスを避けて、畝の両サイドにニンニクを植えつけます。

だだ、時期が遅すぎて、主な種苗店でも品切れ、売り切れで手に入りません。
となれば、食用のニンニクを使ってみることに。

向かって右側の列に、「青森産ニンニク」

青森産ニンニク(1)0925

左側には、「スペイン産ニンニク」
近くの食品スーパーで見つけたもので、あの「落合シェフ」推薦とのことですよ。

スペイン産ニンニク(1)0925


それぞれをばらしてみると・・・

青森産ニンニク(2)0925 スペイン産ニンニク(2)0925


画像左が、青森産で6片。
右が、スペイン産で14片。
1片1片が小さいので、その中でも大きいものを7片選びました。

うっかり、写真を撮り忘れましたが・・・
5cm程の植え溝を掘り、15cm間隔で、分球を芽を上にして植え付け、土をかぶせてしっかりと鎮圧しましたよ。

畝の中央があいてしまいますよね。
そこに、イチゴの苗を3株定植することにしました。

定植したイチゴは、「とちおとめ」

とちおとめ0925



最後に、ヨシや、枯草や、枯葉でざっくりとマルチングして完了です。

ナスの畝(2)0925


◆ 収穫(9月29日)

収穫0929


ピーマン:土佐グリーン4個、接ぎ木ナス(品種不明)4個。
茗荷4個。

茗荷は今年の最大級かも。

茗荷0929


丸々太って美味しそうでしょう(*^_^*)


さて、次回の記事は・・・
「葉物の播種」「キャベツとブロッコリーの袋栽培」「育苗していたイチゴの植え替え」を予定しています。
あの25日にやった作業の記事の使いまわしです。

腰痛が治まって、畑の作業が出来るようになっていれば良いのだけれど・・・ね。



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キュウリ(第2弾)を定植してみた。

本日もご訪問いただき、まことに有難うございます🎶

とうとう来ました。
東京も猛暑です。
最高気温37.7℃だって。
体温より暑~~~い!


そんな中・・・

◆ キュウリ(第2弾)

当初、「七夕キュウリ」は断念しました。

その時の記事はこんな感じ・・・

『「Heyモーの家庭菜園を楽しむ」の「Heyモー」さんの呼びかけで、「7月7日の七夕の日に、みんなで一斉にキュウリの種を蒔いて、種蒔き後の成長過程の一喜一憂の様子を記事にして楽しもう」と言う『七夕キュウリ』の企画。

その時は企画に参加しなかったんです。
キュウリはべと病で散々な目に会っていて出遅れていたし、栽培地も余裕がなかったし・・・

ところが、あちらこちらで、「七夕キュウリ発芽しました」と言う記事を見るにつけ、だんだんうらやましくなってきて・・・
実は、7月15日に、「8日遅れの七夕キュウリ?」の種を蒔きました。』

こうして、キュウリの第2弾は始まりました。

七夕キュウリ0809


徒長したせいか成長はゆっくりで、ようやく定植することに・・・

ただ、思った通り栽培地がありません。
第1弾のキュウリが粘っていて、いまだに収穫できているからです。

それと、つるありインゲンもいまだ健在で、元気いっぱいです。
インゲンっていつまで収穫出来るのかな?

つるありインゲン0809


ただ、インゲンの畝の根元には何も植わっていないので、そこに3株定植しました。

七夕キュウリ(4)0809 七夕キュウリ(2)0809 七夕キュウリ(3)0809


キュウリが成長して棚が必要になるころには、インゲンも撤収時期を迎えるという計算です。
そうすれば、つるありインゲンの棚をそのまま利用できますから、一石二鳥ですよね。

マルチは雑草マルチです。
猫じゃらしを中心とした雑草を、せっせせっせと刈ってきては、乾燥させて畝に敷いています。


次に、8月6日にトマトを撤収して、あいた畝にトウモロコシの種を蒔いたのですが、そこにも2株定植して、地這い栽培してみるつもりです。

七夕キュウリ地這い栽培(2)0809 七夕キュウリ地這い栽培(1)0809


キュウリの品種が、「地這いキュウリ用」の品種ではないので心配ですけどね。
品種改良する前のキュウリは、もともと地を這って成長していたのだから、何とかなるような気がしています。


◆ お・ま・け

トウモロコシを植えた畝には、収穫したソルゴーを敷いているのですが・・・

飼い猫と畝0809


うちの飼い猫がすっかり気に入っちゃって、ずっとベット代わりにしています。
これまでは、トウモロコシの芽も出ていなかったので問題なかったのですが、キュウリの株も植えたので・・・
これからは、ちょっと困ったことに・・・
一応、支えの棒を立ててあるので大丈夫だとは思うのですが・・・つぶさないでくれよ~!


◆ 夏野菜の収穫

・8月7日

収穫0807


キュウリ:Vロード1本、シャキット1本。
茗荷少々。

・8月8日

収穫0808


キュウリ:Vロード2本。
つるありインゲン1山。

・8月9日

収穫0809


キュウリ:夏ばやし2本、Vロード1本。
ピーマン:土佐グリーン4個、接ぎ木ピーマン(品種不明)1個。

ピーマンは早めの夏休みを取っていたようですが、ようやく再スタートと言ったところでしょうか。

ピーマン(4)0809 ピーマン(3)0809
ピーマン(2)0809 ピーマン(2)0808 400 2


ナス丸ナス1個、接ぎ木ナス1個。

いつもの繰り返しになりますが、今年のナスは美人さんばかりです。

ナスの収穫0809


茗荷少々。

今年一番の茗荷が採れました。
丸々として美味しそうです。

今年一番の茗荷0809


ただ、最近まとまった雨が降っていないので、収穫量は少ない状態が続いています。
一雨欲しいな~!


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