究極の土作り(4)&サヤエンドウの初収穫

本日もご訪問いただき、まことに有難うございます🎶

まだ不安定な天気が続いているものの、極端に寒い日はなくなりました。

ゴールデンウィークを控えて、いよいよ夏野菜の時期到来と言った感じですね。

寒い時期から準備してきた、「究極の土作り」による畝の出番と言う訳ですよ。


◆ 究極の土作りについて

その前に・・・

菜園の見取り図野菜作りのために用意した畑の現状を、今一度見ておきたいと思います。

以前、菜園の見取り図を掲載した時には、かなりいい加減に畝に記号を振ってしまい、その後の説明がしにくくなってしまったので、ここで改めて、8本の畝に記号を振り直して置きました。

今後はこの記号で説明させていただきます。

なお、見取り図の上が南になります。
住宅街のど真ん中にあるので、四方を建物に囲まれ、特に、南の隣家が3階建てであることから、かなり日当たりが悪いことは、繰り返しご紹介している通りです。

そこで、今日は「究極の畝1」についてのご報告から・・・


【究極の畝1】

「究極の土作り」で一番最初に作った畝になります。
※ 究極の土作りの経緯については ←ここをポチッ

究極の畝(1)0423


土壌改良のために植えた再生ネギはすでに葉ネギとして収獲し、残した根元から再々生ネギが生えてきています。

今後あんずと木蓮が葉を茂らせると、日当たりが悪くなることが予想されるので、半日陰でも育つ「青じそ」と「春菊」を植えました。

播種が4月13日のことです。
右の列に青じそを、左の列に春菊を、20センチ間隔で点播きしました。

現在の様子がこれです・・・

春菊0423 青じそ0423


昨日、その2列の間にさらに「つるありインゲン」を播種することに・・・

日当たりのことを考えると、インゲン豆を植えることに一抹の不安はあるのですが、他の畝に空きが見つからないので、この畝で育てることにしたんです。

インゲンの種袋

近所のホームセンターで手に入れたもの。



『つるありいんげん豆』(アタリヤ)



種苗メーカーが、余り耳慣れないところですが、サヤエンドウと同じところなので、まず大丈夫だと思っています。



30センチ間隔で、これまた点播きしました。

つるありインゲン0423


土をかぶせて・・・
まだ寒い日もあるかも知れないし鳥の餌にされても困るので、テント掛けにしたけど、過保護かな?



◆ サヤエンドウの初収穫 


色々ヤキモキさせられたサヤエンドウですが、昨日初収穫出来ました\(^o^)/♪

絹サヤ収穫0422


数が少ないので並べてみましたが、大きさが解りにくいので、もう少し拡大すると・・・

絹サヤ拡大0422


市販サイズと比べると若干小さいかもしれませんが、これ以上待つと固くなって、「絹サヤ」ではなくなりそうなので、収穫することにいたしました。


◆ 家庭菜園料理


さっそく収穫した「絹サヤ」で一品作ってもらいました。

『揚げだし豆腐の餡かけ(天盛りは絹サヤで)』

揚げだし豆腐&絹サヤ


「刻んだ時の香りが半端ない」と女房が絶賛していました。

歯ごたえがシャキシャキなのに柔らかく、香り高い風味が抜群に美味しかったですよ~!


◆ イチゴ栽培について


最近、イチゴの記事がぱったりと途絶えているとお感じになられる方もいらっしゃるかも・・・

イチゴは、「アイベリー」2株と「とよのか」1株を、水切りプランターと植木鉢で育てています。

「花は咲けども実は成らず」と言った状態が続いていたのですが・・・
ようやくアイベリーの実が大きくなってきたんです。

アイベリー0423


実がならない原因は、おそらく雄しべの未成熟だと思っているのですが・・・

その影響からか?
果肉が大きくなってきたものの、いびつな育ち方をしているように見えるんですよね。

上手に受粉していないって感じがするのだけれど・・・どうなんでしょうね。
うーーーん、初めてだからよう解らん!


最後までお読みいただき有難うございます
ランキングに参加しています。
もしよろしければ、ポチッとしてください。
とても励みになります(^^♪ 


 にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ 

究極の土作り(3)

本日もご訪問いただき、まことに有難うございます🎶

暖かくなったと油断していたら、昨日今日とまた寒くなりました。

そんな軟弱な私をあざ笑うような、元気な奴を近所で見つけましたよ。

名付けて『ど根性タンポポ

タンポポ拡大0411

これではどこが『ど根性』なのか分かりませんが・・・・
これではいかがでしょうか?

壁際のタンポポ0411

アスファルトの道路と塀のわずかな隙間から、顔をのぞかせているんです。
その割に、葉っぱも大きく広がっているのには驚くしかありません。
後ろの葉っぱなんか、行き場がなくて塀にへばりついていますよ。

「よく頑張ったね!」



◆ 究極の土作りについて

今年のテーマの一つが「究極の土作り」でした。
結局、3本の畝を作ったところで時間切れとなりました。
※ 究極の土作りの記事は ←ここをポチッ

1mの畝が一本:畝[C]
2mの畝が二本:畝[B]と[A]
※ 畑の見取り図 (←ここをポチッ) を参照

現状をざっと見て行くことに・・・

・畝[A]と[B]

畝A&B0411


左が[A]、右が[B]です。
※ 作った順番は、[C]➡[B]➡[A]ややっこしい記号のつけ方するなよ~


まずは、最後に作った畝[A]から・・・

畝A拡大0411


昨日の午後に、土壌改良のために、再生ネギ14本を定植しました。
※ 土壌改良のためにネギを植えた記事は ←ここをポチッ


次に、畝[B]について・・・

畝B0411


2月22日に定植した再生ネギが、元気に育っています。

欲望にきりがないとはよく言ったもので、再生ネギはあくまで土壌改良のために植えただけで、収穫することは二の次で放ったらかしにしていたのですが・・・
元気に育ってくると、白根(葉鞘部)も食べてみたくなっちゃうんですよね。

ただ、密植していないので、土寄せするのも難しいし、他のブログでよく見かける「波板などで挟む」事も出来ないんですよ。

そこで思いついたのが、波板の代わりにペットボトルを利用することでした。

ペットボトルの上下をカットして、筒状のものを作ります。
その筒に再生ネギを通して、下部2センチ程度を埋めて固定すれば、完成ですよ。

再生ネギの日よけ0410


中に詰めたのは土ではありません。
土も無尽蔵にある訳ではありませんからね。

そこで、「Enjoy in 菜園」のらうっちさんのアイデア『隠れればいいんでしょ♪落ち葉作戦』をパクって見たんです。
そうです。落ち葉を詰めてみましたよ。

らうっちさんがやったのは12月でまったく時期が違うし、再生ネギはすでにネギ坊主が出来ているやつもあるから、到底うまく行くとも思えませんが、やってみる価値はあるでしょう?
うまく行ったら、めっけもの!

・畝[C]

畝C0411


左が、畝[C]です。
実は、1mのこの畝が、「究極の土作り」で作った最初の畝になります。

もちろん、この畝にも土壌改良のために再生ネギを植えました。
すでにネギ坊主の花が咲いている株を除いてすべて収穫しました。

畝C拡大0411


長いものから、短くて細いものまで、何やら植物が生えてきているのが見えますか?
成長に差こそありますが、再生ネギを根元から切った跡から芽を出した「再々生ネギ」です。


・畝[A][B][C]のこれからの予定

[A]は、トマト。
[B]は、ナス。
[C]は、ピーマン。

いずれも夏野菜を中心に栽培するつもりですので、苗を定植するまでの間、このまま養生させておくつもりです。


・おまけ

最後の畝[C]の画像で、右隅にちらっと写っているのは、畝[D]です。

[D]は、従来通りの畝で、4月8日にこっそりと、ジャガイモを植えました。

畝D0408


女房曰く、「うっかりジャガイモの芽を出させちゃったから、植えてみたら~」

時期的に若干遅いし、種芋じゃないし・・・
47℃のお湯に50分間つけて殺菌する方法もあるらしいけど、温度計とにらめっこしてるのも面倒だし・・・

えいっ!ままよ!そのまま植えちゃえ!

てなわけで、内緒にしておいてくださ~い。

発芽しなかったら他の野菜を植えるということで(゚_゚i)タラー


最後までお読みいただき有難うございます
ランキングに参加しています。
もしよろしければ、ポチッとしてください。
とても励みになります(^^♪ 


 にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ 


野菜の再生栽培その6?と小松菜の収穫

本日もご訪問いただき、まことに有難うございます🎶

東京地方で、『桜の開花宣言』がでました。

うちのあんずと木蓮はすでに、満開です。
満開には違いないのですが・・・

去年の今頃の木蓮は、こんな感じだったんですよ~

木蓮の花2015

この時は、まだ古いガラケーのカメラだったので、ピントが全くあっていません。
また角度も違うので単純には比較できませんが・・・
そこのところは目をつぶってもらって、今朝の木蓮と比較してみてください。

あんずと木蓮(2)0321

左があんずで、右が木蓮なのですが・・・
いや~ぁ!寂しい限りですね。

もともと日当たりの悪い庭を、更に暗くしてしまうのがあんずと木蓮の木なので、野菜の生育のために、バッサリと剪定したらこの有様です。

この結果は予想のうちだったのですが、この状態を目の当たりにすると・・・
やはり絶句してしまいましたよ。

さて、気を取り直して・・・

◆ 野菜の再生栽培について

去年の11月13日に、野菜の再生栽培を始めてから、4か月余りが経とうとしています。

再生野菜も、数も種類も増えて、徐々に収穫するまでに至っています。
まさかこれほどまで、再生野菜にのめり込むとは、正直思ってもいませんでした。

また、再生野菜のカテゴリー以外の記事の中でも、再生栽培を取り上げたりして、最近は、我ながら何が何やら整理がつかない状況になってきています。

この記事のタイトルに「その6?」と、「?」マークを付けた所以です。

野菜の再生栽培について一度整理したくて、この度『再生野菜とは?』と言うブログを立ち上げることにいたしました。

個人的な備忘録的ブログですし、当面はこちらの記事の焼き直しが続くことになりそうです。
そのため、内容に目新しさがありませんが、再生野菜に興味がある方は、覗いてみてくださいね。

再生小松菜

再生小松菜0321 (2)

先日3分の1ほど収穫しましたが、残りもだいぶ大きくなりました。

それに先端に・・・

再生小松菜の蕾0321

蕾が出来た株があるので、収穫することにいたします。

再生ホウレンソウ

再生ホウレンソウ0321

真ん中に見えるこの株だけが大きく成長してくれています。
後は、右奥と右手前に見えている通り、生育が極端に遅いですね。
その差は何なのか良く解りませんが、根の発達状態によるものではないかと推測しています。
(左側に見えているのは、再生水菜です。)

再生糸三つ葉

再生糸三つ葉0321

3株で実験を始めて、2株は庭に定植する前に枯れてしまいました。
最後の1株がかろうじて頑張ってくれています。

再々生野菜

再生野菜を収穫したのち、根元をそのまま残して、「再々生」に挑戦しています。

「再々生小松菜」

再々生小松菜0321

新しい葉芽が3つ4つわずかに顔を出しています。
小松菜は再生実験の優等生でしたが、再々生ではちょっと苦戦か?

「再々生水菜」

再々生水菜0321

こちらは、再生小松菜と同じ日に収穫したのですが、すでに何本も葉芽が育っています。
今のところ、水菜は、再生でも再々生でも順調に結果を残してくれています。

再々生ネギ

再々生ネギ0321

ネギは相変わらず成長が早いですね。
ただ、再生→再々生と、だんだん細くなって行くような気がしています。

◆ 小松菜の収穫

先ほど触れた、つぼみが出来た再生小松菜とともに、「種から育てた小松菜」も同時に収穫しましたよ。

まずは、再生小松菜から・・・

再生小松菜収獲0321

これも、根元を残して、再々生に挑戦です。

次に、種からの小松菜を・・・

小松菜の収穫0321

種から育てた小松菜の方が、色が薄くいかにも柔らかそうですね。
でも、再生小松菜はしっかり火を通せば、トロトロになって美味しことはすでに実証済みですよ。

種からの方は、別畝で育てていて、近い将来その畝をあけたいので、根っこから引き抜きましたよ。

最後までお読みいただき有難うございます
ランキングに参加しています。
もしよろしければ、ポチッとしてください。
とても励みになります(^^♪ 


 にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ 

スポンサード リンク

ブログランキング

ランキングに参加してます

このブログについて

ようこそmyブログへ^^
初めての方は、ここから見てね♪
↓  ↓ ポチッ ↓  ↓
【家庭菜園始めました!】

トマト極小

プロフィール

コイズミヤクモン

Author:コイズミヤクモン
還暦過ぎのおじさん
女房1人、猫1匹
野菜作りに初挑戦!
どうなることやら五里霧中?
   🍂
since2015.5.2

My Blog 1

エリンP用150


ヤクモンの飼い猫のエリンです。
【変な猫 飼っちゃいました!】 ブログ公開中!
タイトルがリンクにニャっているからポチッと押して遊びに来てニャ~♪

My Blog 2

再生キャベツ200
【再生野菜とは?】
再生野菜の記事だけ独立させて、新たなブログを立ち上げました。
遊びに来ていただけると嬉しいな(⌒・⌒)

アクセスカウンター

スポンサード リンク

リンク

このブログはリンクフリーです。お気に入りのブログを勝手にリンクさせていただくことがあります。予めご容赦を願っておきます
m(__)m

ブログランキング表

記事ランキング

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

検索フォーム

QRコード

QR