冷たい雨で、冬に逆戻り。

本日もヤクモンの家庭菜園をご訪問いただき、まことに有難うございます🎶

一昨日の午後からしとしとと冷たい雨が降り出して、すっかり冬に逆戻りした感がありました。
今日は、最高気温が14℃の予報ですが、さてどうなりますことやら。

前回が、葉物野菜中心の記事だったので、今回は「根菜」中心で参りましょう。

それでは、古株順にご紹介。

◆ 秋蒔き人参 

驚きですよね。
去年の秋に種を蒔いた人参がいまだにあるという事が。

まだピーマンが収穫の最盛期を迎えている最中。
9月1日に、そのピーマンの畝の両サイドに、「リトルキャロット」と「スイートキャロット」の種を播いたんです。
2種類のニンジンとも小型のニンジンで、80日~100日ほどで収穫出来る品種です。
つまり、順当にいけば、去年の12月には収穫できていて当然なんです。

それがいまだにこんな状態です。

リトルキャラット・スイートキャラット0331


画像の中央にあるのは、ピーマンを撤収した後に播種した「冬越えのソラマメ」で、今盛んに花を咲かせています。
ソラマメの右に見えるのが「リトルキャラット」で、春になって新しい葉が出てきてようやくニンジンらしくなってきたところです。

ソラマメの陰になって分かりづらいですが、左サイドにあるのが「スイートキャラット」です。
こちらの方は、相変わらず小さいままで、かなり見劣りしますし、一番手前にあった株たちはいつの間にか溶けてなくなってしまいました。

原因ははっきりしてて、日照不足だと思います。
まず、初期の段階でピーマンの陰になって日当たりが悪かったこと。
次に、秋が深まるとともに、全く日が当たらなくなる場所だったこと。
この2点に尽きると思います。

最近になって少しずつ日が射すようになってきたので、これから収穫サイズまで育ってくれることを期待したいですね。


◆ ゴボウの袋栽培

ゴボウの袋栽培を始めたのが、9月17日のことでした。
品種は「山田早生」(タキイ)。
栽培する畝がなく、庭の東の離れの際に設置した棚の下での栽培になりました。

ここも、冬の間はほとんど日が射してくれない場所です。
そのため、一時は地上部がほとんど枯れて、冬は越えられないだろうと考えていました。
ところが、春になり、暖かくなるとともに、日が射しこむようになると・・・

ゴボウ(早生山田)0331


有難いことに、見事に復活してくれました。
本当に、お天道様って偉大だとつくづく思いますね。

最後に・・・

◆ 春大根春人参の畝

茗荷畑を半分つぶして新しい畝を1本作り、春大根春人参の種を播いたのが、1月18日のことでした。
冬真っただ中なので、黒ビニールマルチにビニールシートのテント掛けの防寒を施してのスタートでした。

大根は「春神楽」(タキイ)。
人参は「いなり五寸」(タキイ)。
ともに、とう立ちしにくい品種だという事で選びました。

それでも、全く日が当たらないという厳しい条件だったのか?一向に発芽する様子がありません。
ようやくニンジンの発芽を確認したのが、2月28日のことでした。
ただ、大根は発芽せず、この日に蒔き直しを致しました。
※過去記事は➡ポチットナ

現在の様子がコレ。

春大根・春人参の畝0331


大根は、3月22日にようやく発芽を確認できました。
本当にやきもきさせられましたよ。

春神楽発芽0322


そしてこれが昨日の様子です。

春大根・春人参0331


大根は、4株出た穴で、双葉がよじれている株を間引きました。
人参は本葉がしっかり出てきたので、一回目の間引きをしました。

春人参の間引き0331


人参は細っこいので間引くのが苦手です。
うまく間引けないんですよね~!

春大根と春人参の間引き菜0331.jpg


大根と人参の間引き菜ですが、この量ではね~
味噌汁に入れても何を入れたのか分からないかも、なんて思っていました。

ちょうどこの頃かな?
雨がぽつぽつ降ってきたのは。
風も冷たくなってきて、どんどん寒くなってきたんです。

突然女房に声を掛けられました。
「寒くなってきたから鍋にしたい」と言うのです。
「青物がないから、何か採れないか?」と言う訳です。

先日、水菜とちぢみ法蓮草、それから小松菜も収穫したばかりで・・・
とりあえず、葉物の畝を見てみると・・・

再生小松菜の畝0331 再生小松菜と再生ネギの畝0331


左が水菜とちぢみ法蓮草を収穫したばかりの畝。
奥の緑色に見えるのは、緑肥作物として育てている、えん麦とライ麦を刈り取って、畝に乗せて養生させているところです。
手前に見えるのが全て再生小松菜です。

右は、種から育てた小松菜再生小松菜が混在している畝。
奥に見えるのは再生ネギです。

収穫できるとしたら、小松菜だけですね。
再生小松菜はちょっと小さいのが多い。
でもよく見たら・・・

再生小松菜のとう立ち菜0331


小松菜、再生小松菜を問わず、ほとんどの株でとう立ちが始まっていました。
それならばと、思い切ってすべて収穫して撤収することに決めました。

再生小松菜の収穫0331


一株一株は大きくないけど、これだけあれば鍋には十分ですね。

収穫後の畝は、形を整えて、えん麦とライ麦の葉を乗せてちょっとの間養生です。

夏の葉物の畝(予定)0331


この短い2つの畝は、これからのシーズンも葉物の畝として残す予定です。
「空心菜」「三つ葉」それから余り種の「小松菜」「春菊」などを蒔く予定にしています。

◆ 菜園料理

またまた定番の鍋ですが・・・

小松菜が主役の鍋0331


今年の冬の間中、野菜が主役の鍋にお世話になりました。
採れたて野菜の鍋はいつも美味しく、体を温めてくれました。

それでも、この冬(?)最後の鍋かな~!
少なくとも、葉物野菜の鍋はもうしばらくは無理ですからね(^^♪


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またまた、とう立ちの春。

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ようやく暖かくなりました。
三寒四温と言うくらいだから、まだまだ油断はできませんけどね。

今日も、前回同様、残念な話題から。

◆ 葉物野菜に、とう立ちが続出!

不織布の上からも、葉物野菜が育っているのが分かります。
そろそろ収穫時期かと、不織布をめくってみました。

葉物野菜の畝0318


手前の列が再生小松菜
真ん中の列が水菜
そして、奥の列がちぢみ法蓮草です。

みんな大きく育っています(^^♪
特に、再生小松菜は、急に大きくなったって感じです。

再生小松菜をこの畝に定植したのは、からし菜を収穫撤収した後だから・・・
1月22日のことでした。

その時はこんなだったんですよ。

再生小松菜の定植0122


水菜ちぢみ法蓮草も小さいけど、再生小松菜は、ようやくひげ根が数本出た状態での定植だから、無事に活着してくれるかどうか、本当に心配いたしました。

それがこんなに大きくなって・・・
でも、なんかおかしい?

再生小松菜(1)0318


中心部が何やら・・・

再生小松菜(2)0318


一つ刈り取って、葉をかき分けてみると・・・

再生小松菜(3)0318


やはり花芽が出来ていて、とう立ちしていました。
そこで、とう立ちした再生小松菜をすべて収穫です。

再生小松菜の収穫0318


真ん中の水菜は・・・

水菜0318


とう立ちしていませんでした。
ただ、かなりの密集状態だし、とう立ちは怖いしで、間引き収穫いたしました。

水菜の間引き収穫0318


物はついでと言う訳で・・・
ちぢみ法蓮草も・・・

ちぢみ法蓮草0318


収穫サイズと判断して、とう立ちする前に一部収獲です。

ちぢみ法蓮草の収穫0318


収穫後の畝は、こんな感じになりました。

収穫後の葉物野菜の畝0318


水菜を間引いてみて、初めて気づいたことがありました。

収穫後の葉物野菜の畝拡大0318


白い丸で囲ったところ。
これ、どうやら「サニーレタス」です。

この畝の真ん中の列には、当初サニーレタスを播種したんです。
ところがどう言う訳かまったく発芽せず、やむを得ず水菜を播種することになりました。

そのサニーレタスが一株、水菜の陰で育っていたようです。
何か得した気分(^^♪

葉物野菜がだいぶ収穫出来たので、いつものように・・・

◆ 菜園料理

18日の昼食0318


まずは・・・

大根の葉入りチャーハン』

大根の葉のチャーハン0318


前回の記事(3/16)の中で収穫した大根の葉っぱだけ冷蔵庫で保存しておいたという事で、今回チャーハンのメインの具材となりました。

他の具材は定番で、卵・タマネギ・焼豚だけだそうです。
想像以上の美味しさでした。
大根の葉がシャキシャキで良いアクセントになっていますよ。

『再生小松菜と法蓮草のからし和え』

小松菜と法蓮草のからし和え0318


文字通り、小松菜と法蓮草をサッと湯がいて、マヨネーズで和えただけ。
野菜の葉以外は、ハムが入っているだけというシンプルな料理です。
小松菜も法蓮草も採れたてだから、灰汁も出ないので本当にサッと湯通ししただけと言った感じだそうです。
その方が葉のシャキシャキ感が残って美味しく食べられるとのことでした。

からしのピリ辛さが味を引き締めてくれています。
とても美味しく食が進みますね。
そうそう、とう立ちした花芽も美味しくいただけましたよ。


『水菜の中華風スープ』

水菜の中華風スープ0318


具材は、水菜と肉団子。
彩りに、薄くスライスした人参を少し散らしてあります。

出汁と少しの塩味、それに香りづけのごま油で、さっぱりとしたスープに仕上がっています。
チャーハンによく合うんですよ(^^♪


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寒の戻りで、予定が狂う。

本日も我が家庭菜園にお越しいただき、まことに有難うございます🎶

寒の戻りとやらで、昨日の朝方の最低気温が 0℃
そして今朝の最低気温も 2℃ でした。

いや~、寒かったですよ~!
もう体の方は春仕様に切り替わりつつあったところだったので、余計に寒さが堪えました。

そのせいもあって、菜園の作業も予定が狂ってしまいました。

◆ 豆類の栽培

去年、絹サヤの冬越え栽培が、案外うまく行った事に気を良くして、今年は、4つの畝で豆類の栽培をしています。
3月になって霜が降りるような寒さももうないだろうと、いよいよ冬支度を解いてネットに誘引しようと考えていたところでした。
豆たちも、頭を押さえられて窮屈になっていましたからね。

そら豆の畝0308


これが、ソラマメの畝です。
拡大すると良く解るのですが・・・

そら豆拡大0308


防寒のためのビニールシートに頭を押さえられて、いかにも苦しげに見えますね。

もう一例、絹サヤスナックエンドウの畝も同じようなものです。

絹さやとスナックエンドウの畝0308


こちらは、不織布をふわっとべた掛けにしていたのですが、マメが上へ伸びようと小山みたいになっていますよ。

もう少し拡大すれば・・・

エンドウ拡大0308


不織布越しなので、ちょっと解りずらいですが、芽の先端が不織布にこすれて、これまた可哀そうな状態になっています。

それでも、これまで大切に過保護気味に育てて来たのに、よりによって寒さがぶり返した時に防寒対策をやめる気にはなれません。

週間予報を見ても、しばらく寒さが続きそうなので、ここは様子見をすることにいたしました。
予定が狂っちゃうんだよな~!

やることが一つなくなったからと言う訳ではありませんが・・・

◆ 葉物野菜の収穫

今回の寒の戻りの直前は、暖かく春めいていたので、葉物野菜が順調に成長してくれました。
そこで、葉物野菜を少し収穫することにいたしました。

まずは、水菜の畝から・・・

葉物の畝(1)0308


左から、「ちぢみ法蓮草」「水菜」「再生小松菜」です。

再生小松菜は、からし菜を収穫撤収した後に定植したのですが、しっかり活着してだいぶ大きくなってきました。

再生小松菜拡大0308


その再生小松菜と、ちぢみ法蓮草に覆いかぶさるように、水菜が繁茂してきたので、少し間引くことにいたしました。

水菜の収穫0308


間引き菜なので1株1株は細っこいけど、これだけ採れれば良しとするところですよね。
水菜は、「はやどり京サラダ水菜(アタリヤ)」です。
去年の11月6日に播種したものです。
時間がかかりましたね・・・本来は1月中には収穫出来て当たり前なのですけどね。
日当たりが悪いとこうなっちゃうのですね。

しかし、水菜だけではありません。
その隣のちぢみ法蓮草ですが・・・
9月25日に播種したものの、虫害に遭ってほぼ全滅。
10月29日に再度蒔き直したものです。
水菜より古~い!

ちぢみ法蓮草拡大0308


時間はかかっても、ちゃんと大きくなってくれているんですよ。
もう少しで収穫サイズかな?
柔らかくて美味しそうに見えるけど、早く味わってみたいものです。

もう一つ葉物の畝があります。

葉物の畝(2)0308


この畝は、もともと小松菜を手前に2列、春菊を奥に1列蒔きしたところです。
春菊はすべて収穫済みで、その後に再生ネギを定植しました。

小松菜を一部収獲した時に、根元を残してそのまま再生させる試みをしていて、根っこごと抜き取った株後には再生小松菜を定植して比較できるようにしています。

それが良く解る画像がコレなのですが・・・

再生小松菜(2)0308


左端の1株が、根元を残して刈り取った小松菜です。
ちゃんと新しい葉が出てきて再生してくれています。

真ん中と右端の2株が再生小松菜になります。
こちらも活着して、新しい葉がずいぶん出てきています。
一番外側の葉の色を比べると、再生小松菜の方が色が濃いのが特徴です。

比較的大きな小松菜だけ収獲いたしました。

小松菜の収穫0308


根元を残して置けばそのまま再生することが証明されたので、今回は全て根元を残して刈り取っています。
今後は、太陽の軌道が高くなるにしたがって、日当たりもだんだんと良くなってくるし、暖かくなるしで、夏の果菜を定植するまでには十分収穫サイズにまで成長してくれると思っています。


◆ 菜園料理

『小松菜のチーズ焼き』

小松菜のチーズ焼き0308


グラタン皿に、軽く湯がいた小松菜と、生のままのトマトを敷き詰め、真ん中に卵のそぼろを乗せ、小松菜の上にとろけるチーズを置いて、オーブンで焼いただけの料理だそうです。
「素材のうまさを生かすために極力余計な手間を掛けないようにした」とのこと(女房談)
ただ、小松菜の上に甘めの胡麻味噌を潜ませたのが文字通りこの料理の「ミソ」だそうです。

まさしく!小松菜などの素材と、胡麻の香り、甘~い味噌のコクが、混然一体となって、えも言えぬ美味しさを醸し出していました。
この美味さを伝えきれない自分の文章力の無さが唯一の残念な点ですね。

『水菜のサラダ』

水菜のサラダ0308


こちらはほとんど説明はいらないと思います。
水菜、トマト、卵のそぼろのサラダに、玉ねぎをたっぷり入れたドレッシングでいただきました。
見た目にも鮮やかで食欲をそそります。
また、採れたての水菜がシャキシャキでありながらも柔らかく、これまた文句なしの美味しさでしたよ。


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葉物野菜の収穫

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ジェットコースターのような、寒暖の激しい毎日が続いています。
そのせいか、私の周りでも「風邪ひきさん」が増えていますよ。
皆さんも、くれぐれも体調を崩さないように、気を付けて下さいね。

昨日は、珍しく女房の方から、「葉物野菜が採れないか?」とのリクエストがありました。
いつもは、私が勝手に収穫した野菜を、女房がそれなりに工夫して料理することがほとんどなので、訳を聞いてみると・・・
突然ポタージュスープが食べたくなったというのです。
それも、葉物野菜を使った「グリーンポタージュ」を作りたくなったそうなんです。

そこで急遽、葉物野菜を収穫することになりました。

◆ 葉物栽培

うちの庭畑には、葉物野菜の畝が2本あります。
ともに、1.5mほどの短い畝です。

まずは、ちぢみ法蓮草水菜の畝から・・・

ちぢみ法蓮草と水菜の畝0222


手前がちぢみ法蓮草、真ん中が水菜、そして奥に見えるのが再生小松菜です。

水菜はだいぶ大きくなってきたけど、まだまだ収穫サイズにはほど遠いですね。

水菜0222


再生小松菜に至っては論外。
ちぢみ法蓮草も、虫害のせいで何度も蒔きなおしているので、大きさがバラバラです。
収穫サイズに達しているのは、向かって右端の一株ぐらいです。

ちぢみ法蓮草(1)0222


一株じゃあしょうがないと思ったものの、収穫してしまいました。

ちぢみ法蓮草(2)0222


まだ十分に縮れていませんね。
やっぱりちょっと早かったかも・・・

もうひと畝は、小松菜の畝です。

小松菜の畝0222


もともとは小松菜春菊を混植していたのですが、春菊はすでに全て収穫済みです。
あいた場所に、再生小松菜再生ネギを定植しています。

手前2列が小松菜ですが、小さい奴が再生小松菜になります。
奥に見えているのが再生ネギです。
共にどうやら活着してくれたみたいですね。

そこで、もともとの小松菜のうち、大き目なものを収穫いたしました。

小松菜の収穫0222


これだけあれば、ポタージュスープぐらいできそうですよね。


◆ 菜園料理

『小松菜とちぢみ法蓮草のグリーンポタージュスープ』

グリーンポタージュスープ0222


何の癖もない、美味しいポタージュになってくれました。
ほのかに、青菜のすがすがしい香りがして、大変美味しく食べられましたよ。
「春の香りを先取りしちゃいました!」と言ったところかな?


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小松菜のしゃぶしゃぶ鍋

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昨日は比較的暖かかったのですが、夕食はになりました。

◆ 小松菜春菊の収穫

小松菜と春菊の畝0204


小松菜春菊の畝ですが、ここ2週間ぐらいほとんど成長が見られないので、収穫することにいたしました。

小松菜は何度も蒔き直しをしているせいで、大きさにばらつきがあるので、収穫と間引きを一緒にすることになりました。

小松菜の収穫0204


こちらが収獲した分です。

そして・・・

間引き小松菜0204


こちらが間引いたものです。

春菊は、小松菜よりも日照不足の影響が顕著で、これ以上伸びてくれそうもないので、すべて収穫いたしました。

春菊の収穫0204


大株にならなかった分、柔らかくて美味しそうですけどね。


収獲と間引きをした後の畝です。

収獲・間引き後の畝0204


手前の空いている列に、再生ネギを定植します。
それ以外の場所にも、再生小松菜を定植します。

定植する再生ネギがコレ。

再生ネギ0204


寒い季節の再生ネギは、まったく手がかかりません。
窓辺に置いておくだけで、すぐにこんなに成長してくれます。
このままでも立派に料理の材料になりそうです。

再生小松菜はこんな感じ。

再生小松菜0204


小松菜も強い野菜で、手間がかかりません。
根っこだってちゃんと生えてきていますよ。

再生小松菜の根0204


再生ネギ再生小松菜を定植した後の畝です。

定植後の畝0204


手前の1列に、再生ネギ、奥に再生小松菜

特に、再生小松菜と、種から育てた小松菜が隣り合わせになって・・・

再生小松菜の定植0204


同じ小松菜なのに、再生小松菜の方が葉の緑色が明らかに濃いのが面白いですね。
品種の違いと言うよりも、育ち方の違いだと思っています。

そうそう、1月22日にも小松菜を収穫していますが、その時は、小松菜の根元を残して収獲しています。

根元を残した小松菜0122


そのまま再生することを期待してのことですが、残した根元の今の様子がこれです。

根元を残した小松菜0204


2週間近くたって、ようやく成長が目に見えるようになってきています。
画像では良く解りませんが、こちらの葉も緑色が濃いんですよ。
小松菜は再生すると葉の色が濃くなるように思えるのですが・・・どうなのでしょうか?


◆ 菜園料理

『小松菜のしゃぶしゃぶ

豆腐と小松菜のトロトロ鍋1
 

具材は、小松菜、ブナシメジ人参、ネギ、そして豆腐だけで、肉も魚も一切なし。
実にシンプルなで、その上、菜園料理と銘打ったものの、うちの畑の収穫物は小松菜だけです。

豆腐と小松菜のトロトロ鍋2


そのものには、鰹の出汁だけで味は一切付けていません。
醤油ベースのつけ汁でいただきました。
言ってみれば、採れたての小松菜を味わうためだけの鍋なんです。
小松菜のしゃぶしゃぶと言ったところかな。

ところが、予想以上と言うか、これがまた旨いこと旨い事!
小松菜は、柔らかいのにシャキシャキで、文句なしの美味しさでした。

スーパーで買ってくる小松菜は、一度軽く湯がいてから料理しますが、採れたての小松菜はそのまま鍋に入れても、まったく灰汁(あく)が出ないのです。
だから、小松菜本来の香りを楽しむことが出来るのです。

チョット自画自賛し過ぎて、恥ずかしくなってきたので・・・
リポートを終わりにすることにいたします。


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