雨水の貯水タンクを手作りしてみた。

こんにちは~🎶
ヤクモンの家庭菜園へ、ようこそ^^♪

もうすぐ梅雨の季節がやって来ます。
その前に、雨水を貯める貯水タンクを手作りしてみました。

「野菜の水やりの水道代も馬鹿にならない!」と女房の一言。
そりゃそうだと言う訳で、さっそく実行に移した次第です。


◆ 雨水の貯水タンク

雨を貯めるとなると、屋根で集めるのが一番効率が良いですよね。
タンクの置き場所も考えると・・・

離の竪樋0524


離れの竪樋からタンクに引き入れることにいたしました。

竪樋の途中から、スパッと下を切り取ります。
切り取った竪樋のパイプも再利用しますよ。

ジョイントパイプ2個と、固定金具1個で、ポリタンクの上までパイプを誘導します。

雨水貯水タンク(1)0524


こげ茶色の部分が、ジョイントパイプです。
色の薄い茶色の部分は、すべて元の竪樋のパイプを再利用しています。
ジョイント部分を拡大すると・・・

雨水貯水タンク(2)0524


離れ屋の壁に、金具で固定されているのが分かりますか?
さらに拡大した方が分かりやすいかも。

雨水貯水タンク(3)0524


この固定金具の他は、ポリタンクの縁にパイプが乗っかって支えているだけ。
そこで、水漏れ防止のためと、強度を補うために、ジョイント部分を防水テープでぐるぐる巻きにしてみました。

雨水貯水タンク(4)0524


あとは、ポリタンクのフタに切れ目を入れて、フタがしっかり閉まるようにします。

雨水貯水タンク(5)0524


上から見るとこんな感じです。

雨水貯水タンク(6)0524


何回か雨が降ってみないと、どの程度の雨でどれくらいの雨水が貯まるか見当がつきません。
すぐに一杯になるようなら、ポリタンクを連結するつもりでした。

早速一昨日(5/26)、予報通りに雨が降ってくれました。
それほど大した雨でもなかったのに・・・

雨水貯水タンク(7)0524


あっという間に一杯となって、あふれてしまったようです。
(水面の位置が分かるように、キュウリの花を浮かべてみました。)

十分に節水効果があることが分かりましたが・・・
どうやら、最低もう一つ、ポリタンクを連結する必要あり・・・ですね。


◆ 春菊がとう立ちしました。

葉物野菜を栽培している畝では、先日小松菜を収穫いたしました。
その時、隣で育てている中葉春菊は、もう少し大株に育てようと収穫いたしませんでした。

春菊(1)0525


日当たりの良い順に、お行儀よく並んで育っているのが面白いです。
なんて思っていたら、大きい株に・・・

春菊(2)0525


蕾が出来ちゃいました。
こうなれば仕方なし!
全てとう立ちする前に収穫です。

春菊の収穫0525


そして・・・

◆ 家庭菜園料理

春菊の白和え』

春菊の白和え0525


柔らかくて、ほのかな良い香りで、苦みも上品!

採れたての野菜って、いいな~(⌒・⌒)ニコニコ



最後までお読みいただき有難うございます
ランキングに参加しています。
もしよろしければ、ポチッとしてください。
とても励みになります(^^♪ 


にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ

垂直仕立て栽培って、何?

こんにちは~🎶
ヤクモンの家庭菜園へ、ようこそ^^♪

昨日は一日中雨でした。
な~んも出来ませんでしたよ。
仕事を再開して、初めての土曜が雨なんて、ホント最悪です。

でも、前々から天気予報で予測できていたので・・・
11日の夕方、薄暗い中で、畝の準備をしておいて、
昨日(12日)の朝、いつもより早起きして、トマトとナスの定植を致しました。


◆ 垂直仕立て栽培

ことしの夏の果菜たちは、『垂直仕立て栽培』で育てることにします。
簡単に言うと、「枝も脇芽も全て、支柱に垂直に縛り上げる」栽培法です。
※参考文献➡『野菜だより』2017初夏号 P39~

理屈は、「植物ホルモンがバランスよく活性化」されて、「草勢、花のつき、結実、実の熟成」などが促進され、元気な野菜が育つというものらしいです。

理屈はともかく・・・
うちのような狭い庭畑で野菜作りをやっていると、どうしても、育てる野菜の種類と数に限りが出てきます。
いつも、もっといろんな種類の野菜を、もっとたくさん育てたいと考えているわけです。

この「垂直仕立て栽培」が可能なら、葉が横に広がらないので、株間を狭く栽培できることになります。
そうです、限られた畝に、より多くの苗を定植することが可能になるんです。
狭い畑の家庭菜園に、最適な栽培方法だと思います。

良いと思ったら即実行です。
同じことをやっていたら、すぐ飽きが来そうですからね。
毎年毎年、少しずつ新しいことにチャレンジしていくつもりです。

トマトも、ナスも、キュウリも、ピーマンも、全て株間を40㎝で統一します。
去年までは、60㎝程度でしたから、計算上1.5倍の苗を定植できることになります。
従来通りに栽培するつもりで準備した、種から育てた苗が27株あります。
仕立て方を変えたら、ちょっと足りなくなりそう・・・
足りない分は、苗を購入しようかな~


◆トマトの定植

なかなか畝が空かなくて、苗たちがだいぶ大きくなっちゃってます。

まずは、ボンデローザから。

ボンデローザ(1)0512
「ポンデローザ」(野口種苗) 3/19播種 4/4発芽 5/3ポット上げ

少し大苗になっちゃいましたが、ようやく定植です。

先ほど説明したように、株間40㎝で支柱を4本立てました。

ボンデローザ(2)0512


一緒に、コンパニオンプランツとして、再生ネギのうちで生育状態が良くないものを添え植えしています。

再生ネギコンプラ用0512


これらの再生ネギは、残念ながら太くならなかったのですが、コンプラとしては却って適任だと思いますよ。
食べても、柔らかくて美味しそうですけどね。

40センチの株間と言うのは、こんな感じです。

ボンデローザ(3)0512


次に、シンディオレンジです。

シンディオレンジ(1)0512
「シンディオレンジ」(らうっちさんの種) 3/19播種 4/1発芽 5/3ポット上げ

こちらもやや大苗になっています。
すでに花芽もついているので、急ぎ定植です。

シンディオレンジ(2)0512


先日、うどんこ病のために、急きょ撤収することになった、エンドウ豆の2本の畝に、2株ずつ定植いたしました。

シンディオレンジ(3)0512 シンディオレンジ(4)0512


うどんこ病の後だけに、もう少し期間を開けたかったのですが、何分畝が空かないもんだから、強引に定植してしまいました。
大玉は大玉、ミニはミニで、同じ畝で育てたいからです。


◆ ナスの定植

ナスは、「長ナス」と「黒豊」を育苗しています。
そのうちから、「黒豊」の方を定植しました。

ナス黒豊(1)0512
「ナス黒豊」(らうっちさんの種) 2/25播種 3/3発芽 4/25ポット上げ


4株の内、今回3株を定植しました。

ナス黒豊(2)0512


まだ、苗が幼いので、垂直仕立ての全貌が見えてきませんが、背丈が伸びて、枝が分かれ、脇芽が出てきたら、その都度ご報告するつもりですよ。

最後に、時間が少し余ったので・・・

◆ 葉物の間引き

今育てている葉物野菜は、「春菊」「小松菜」そして「三つ葉」です。
そのうち、小松菜の間引きをしました。

葉物の畝0509


春菊と小松菜の畝です。
足掛け3年目の余り種のせいなのか・・・
単に腕が悪いせいなのか・・・
ところどころに発芽せずに欠けた部分が見えます。

わさわさと発芽している箇所もあるんですがね。

小松菜0509


どう見ても、間引く必要ありですよね。

その結果・・・

葉物の畝(2)0509


少しはスッキリしたかな~!
春菊の方はまだ小さいので、そのままにしておきました。

小松菜の間引き菜は、早速、朝食のみそ汁の具になりました。
柔らかくて、香り高くて、とっても美味しかったです。

これだから、家庭菜園はやめられませんね(⌒・⌒)ニコニコ


最後までお読みいただき有難うございます
ランキングに参加しています。
もしよろしければ、ポチッとしてください。
とても励みになります(^^♪ 


 にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ 

葉物野菜の種を蒔いたよ。

こんにちは~🎶
ヤクモンの家庭菜園へ、ようこそ^^♪

ヤクモン地方は、急に暑くなりました。
春を通り越して、初夏って感じですよ~!

今年は、夏の果菜の定植を少しゆっくり目にする予定なので、
それまで畝を遊ばせておきたくないから、葉物野菜の種を少し蒔きました。

◆ 葉物野菜の播種

まずは、小松菜春菊を育てていた畝。

三つ葉の畝(予定)(2)0419 


奥に見えているのは、再生ネギです。

小松菜春菊を収穫した後、ぼかし肥をすき込んで、草マルチをかぶせて養生していました。
その草マルチを、再生ネギ側に寄せて、手前の培地に「三つ葉」の種を蒔きました。

関東白茎みつば
品種は、「関東白茎みつば(野口種苗)」で、固定種です。

固定種と言っても、種取りをするつもりはありません。
何せ、3,000粒も入っているのですから、この上種取りする気にはちょっとなれませんよ。

草マルチを寄せた場所には、後々キュウリを定植するつもりです。

どのような影響があるのか知らないのですが、三つ葉は、キュウリのコンパニオンプランツなんだそうです。 
まあ、単純な発想からのつながりで、三つ葉をここに蒔くことにしたと言う訳です。


三つ葉の種を初めてみたのですが・・・

みつばの種


長さ6、7mmはあるのじゃないかな。
大きな実が成るトマトの種が小さいのに、細くて弱々しい三つ葉の種が、結構大きくてしっかりしているのが意外な感じがいたしますね。

次に、ちぢみ法蓮草と水菜を収穫した後の畝。

小松菜と春菊の畝0419


ここも同じく、ぼかし肥をすき込み草マルチで養生していました。
草マルチを真ん中に寄せて、手前に春菊、奥に小松菜を蒔きました。

小松菜と春菊の種
品種は、春菊が「中葉春菊(トーホク)」で、小松菜が「あまうま耐病小松菜(サカタ)」です。

この二つの種は、家庭菜園を始めた2015年の9月ごろに購入して以来、足掛け3年になるんですね。

まだ、半分ほど種が余っています。何度も蒔いて収穫しているのに、なかなかなくならないものです。

狭い庭畑だからこんなものかもしれません。
いつまで発芽してくれるのか、ちょっと興味がわいてきますね。

草マルチを寄せた真ん中には、まだはっきりと決めたわけではありませんが、何か夏の果菜を定植する予定なので、ここも空けて置くことにいたしました。

◆ 温度計の設置

急に暑くなったので、心配なことが一つ。

いまだにビニールシートで覆いっぱなしの根菜の畝と、簡易温室の温度管理のことです。

例年だと、この時期でも朝晩には寒くなることがあるので、春大根と春人参の畝には、ビニールシートのテントをそのままにして来ました。
もちろん、いかにも暑そうな時は裾をまくって換気をしていましたが、判断が付きにくく微妙な時もあります。

そこで、温度計を購入して、温度管理をしっかりとすることにしました。

材料は・・・

温度計キット0419


百均の「ダ◯ソー」で見つけた、温・湿度計が2個。
アンカーピンが1本。
強力接着テープが1巻。
それと、ここには写っていないけど、竹製の割りばし半本。

温度計0419


右が、春大根・春人参の畝用。
強力接着テープで、温・湿度計とアンカーピンを固定しました。

左が、簡易温室用。
同じく強力接着テープで、竹製の割りばし(短くカット)と温・湿度計とを固定。

春大根・春人参用は・・・

根菜の畝に設置した温度計


黒マルチの上から、ブスッとアンカーピンを刺すだけ。
これで十分固定できました。

簡易温室用は・・・

簡易温室に設置した温度計 簡易温室の温度計


上からつるすだけでは安定しないので、下に垂らしたひもで固定しました。
簡単ではあるけど、これで十分役目は果たしてくれると思いますよ。

ただ、心配な点が・・・
温・湿度計の梱包の裏面の説明書きを読むと・・・
堂々と、『目安計』と表記してあります。
つまり、目安に過ぎず、±2℃程度の誤差が出ると書かれています。
2℃と言うと大したこともなさそうですが、最大で上下4℃の幅があることになりますよね。
これって、大丈夫なのかな~!?


最後までお読みいただき有難うございます
ランキングに参加しています。
もしよろしければ、ポチッとしてください。
とても励みになります(^^♪ 


 にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ 

冷たい雨で、冬に逆戻り。

本日もヤクモンの家庭菜園をご訪問いただき、まことに有難うございます🎶

一昨日の午後からしとしとと冷たい雨が降り出して、すっかり冬に逆戻りした感がありました。
今日は、最高気温が14℃の予報ですが、さてどうなりますことやら。

前回が、葉物野菜中心の記事だったので、今回は「根菜」中心で参りましょう。

それでは、古株順にご紹介。

◆ 秋蒔き人参 

驚きですよね。
去年の秋に種を蒔いた人参がいまだにあるという事が。

まだピーマンが収穫の最盛期を迎えている最中。
9月1日に、そのピーマンの畝の両サイドに、「リトルキャロット」と「スイートキャロット」の種を播いたんです。
2種類のニンジンとも小型のニンジンで、80日~100日ほどで収穫出来る品種です。
つまり、順当にいけば、去年の12月には収穫できていて当然なんです。

それがいまだにこんな状態です。

リトルキャラット・スイートキャラット0331


画像の中央にあるのは、ピーマンを撤収した後に播種した「冬越えのソラマメ」で、今盛んに花を咲かせています。
ソラマメの右に見えるのが「リトルキャラット」で、春になって新しい葉が出てきてようやくニンジンらしくなってきたところです。

ソラマメの陰になって分かりづらいですが、左サイドにあるのが「スイートキャラット」です。
こちらの方は、相変わらず小さいままで、かなり見劣りしますし、一番手前にあった株たちはいつの間にか溶けてなくなってしまいました。

原因ははっきりしてて、日照不足だと思います。
まず、初期の段階でピーマンの陰になって日当たりが悪かったこと。
次に、秋が深まるとともに、全く日が当たらなくなる場所だったこと。
この2点に尽きると思います。

最近になって少しずつ日が射すようになってきたので、これから収穫サイズまで育ってくれることを期待したいですね。


◆ ゴボウの袋栽培

ゴボウの袋栽培を始めたのが、9月17日のことでした。
品種は「山田早生」(タキイ)。
栽培する畝がなく、庭の東の離れの際に設置した棚の下での栽培になりました。

ここも、冬の間はほとんど日が射してくれない場所です。
そのため、一時は地上部がほとんど枯れて、冬は越えられないだろうと考えていました。
ところが、春になり、暖かくなるとともに、日が射しこむようになると・・・

ゴボウ(早生山田)0331


有難いことに、見事に復活してくれました。
本当に、お天道様って偉大だとつくづく思いますね。

最後に・・・

◆ 春大根春人参の畝

茗荷畑を半分つぶして新しい畝を1本作り、春大根春人参の種を播いたのが、1月18日のことでした。
冬真っただ中なので、黒ビニールマルチにビニールシートのテント掛けの防寒を施してのスタートでした。

大根は「春神楽」(タキイ)。
人参は「いなり五寸」(タキイ)。
ともに、とう立ちしにくい品種だという事で選びました。

それでも、全く日が当たらないという厳しい条件だったのか?一向に発芽する様子がありません。
ようやくニンジンの発芽を確認したのが、2月28日のことでした。
ただ、大根は発芽せず、この日に蒔き直しを致しました。
※過去記事は➡ポチットナ

現在の様子がコレ。

春大根・春人参の畝0331


大根は、3月22日にようやく発芽を確認できました。
本当にやきもきさせられましたよ。

春神楽発芽0322


そしてこれが昨日の様子です。

春大根・春人参0331


大根は、4株出た穴で、双葉がよじれている株を間引きました。
人参は本葉がしっかり出てきたので、一回目の間引きをしました。

春人参の間引き0331


人参は細っこいので間引くのが苦手です。
うまく間引けないんですよね~!

春大根と春人参の間引き菜0331.jpg


大根と人参の間引き菜ですが、この量ではね~
味噌汁に入れても何を入れたのか分からないかも、なんて思っていました。

ちょうどこの頃かな?
雨がぽつぽつ降ってきたのは。
風も冷たくなってきて、どんどん寒くなってきたんです。

突然女房に声を掛けられました。
「寒くなってきたから鍋にしたい」と言うのです。
「青物がないから、何か採れないか?」と言う訳です。

先日、水菜とちぢみ法蓮草、それから小松菜も収穫したばかりで・・・
とりあえず、葉物の畝を見てみると・・・

再生小松菜の畝0331 再生小松菜と再生ネギの畝0331


左が水菜とちぢみ法蓮草を収穫したばかりの畝。
奥の緑色に見えるのは、緑肥作物として育てている、えん麦とライ麦を刈り取って、畝に乗せて養生させているところです。
手前に見えるのが全て再生小松菜です。

右は、種から育てた小松菜再生小松菜が混在している畝。
奥に見えるのは再生ネギです。

収穫できるとしたら、小松菜だけですね。
再生小松菜はちょっと小さいのが多い。
でもよく見たら・・・

再生小松菜のとう立ち菜0331


小松菜、再生小松菜を問わず、ほとんどの株でとう立ちが始まっていました。
それならばと、思い切ってすべて収穫して撤収することに決めました。

再生小松菜の収穫0331


一株一株は大きくないけど、これだけあれば鍋には十分ですね。

収穫後の畝は、形を整えて、えん麦とライ麦の葉を乗せてちょっとの間養生です。

夏の葉物の畝(予定)0331


この短い2つの畝は、これからのシーズンも葉物の畝として残す予定です。
「空心菜」「三つ葉」それから余り種の「小松菜」「春菊」などを蒔く予定にしています。

◆ 菜園料理

またまた定番の鍋ですが・・・

小松菜が主役の鍋0331


今年の冬の間中、野菜が主役の鍋にお世話になりました。
採れたて野菜の鍋はいつも美味しく、体を温めてくれました。

それでも、この冬(?)最後の鍋かな~!
少なくとも、葉物野菜の鍋はもうしばらくは無理ですからね(^^♪


最後までお読みいただき有難うございます
ランキングに参加しています。
もしよろしければ、ポチッとしてください。
とても励みになります(^^♪ 


 にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ 

朝から晩まで、葉物野菜三昧

本日もヤクモンの菜園をご訪問いただき、まことに有難うございます🎶

寒い日もあるけど、やっぱり春~!
葉物野菜の成長が早いです。

昨日は朝から収穫ラッシュでした(^^♪チョットオーバー

まずは・・・

◆ ブロッコリーの畝

ブリッコリーの頂花蕾を収穫して(2/19)から、1か月と少し。
側花蕾が大きくなりました。

ブロッコリーの畝0329


側花蕾としてはまだ少し小さいのかもしれませんが、蕾一つ一つが大きく膨らみ始めているので、収穫いたしました。

ブロッコリーの収穫0329


もう少ししたら一斉に花が開いてしまいそうな感じですね。

まだまだあるよ側花蕾0329


収穫した後にも、小さい側花蕾がまだまだあるけど、これも収穫サイズまで育つのでしょうか?
夏の果菜を定植するまで時間があるから、もう少し様子見をして見ましょうかね。

次に・・・

◆ ミックスレタスのプランター栽培

プランターで栽培中のミックスレタスですが、間引き収穫を続けて、かなり長いこと楽しませてもらっていますが、また、こんなに成長してくれました。

ミックスレタスのプランター0329


この日も大きな葉から収穫です。

緑一色のレタスの収穫0329 色付きレタスの収穫0329


一応、コスレタス、レッドオークなどのリーフレタスが5種類ミックスされているとのことですが、どれがドレやらわからないので、「緑系」と「色付き系」に分けて収穫してみました。

「緑系」は1種類に見えるのだけれど、「色付き系」は、微妙に少しずつ違っていてよく判別できません。

早速、朝食にサラダとしていただきましたよ。

ブロッコリーリーフレタスのサラダ』

ブロッコリーとミックスレタスのサラダ0329

ブロッコリーリーフレタス以外は、スイートコーン、カニかまぼこ、玉ねぎのスライスだけ。
採れたて野菜の素材を生かすために、ドレッシングはシンプルにオリーブオイル。
塩と胡椒を少しブレンドしただけだそうですよ。
「料理は素材で決まる」を地で言ったような美味しいサラダでした。

さらに・・・

◆ 小松菜の畝

小松菜の畝0329


前2列が小松菜です。
おおむね、大きいのが種から育てた小松菜で、小さい奴は再生小松菜です。
大きく育ったものから収穫です。

小松菜の収穫0329


奥に見えているのは再生ネギで、暖かくなって次から次へととう立ちしてネギ坊主が出来ています。
ネギ坊主も収穫?しました。

ネギ坊主0329


何とも言えぬ食感が好きです。

そこで、昼食の一品になりました。

『小松菜とネギ坊主の胡麻和え小鉢』

小松菜のネギ坊主の胡麻和え小鉢0329


付け合わせは、高野豆腐と厚焼き玉子焼き。
もちろん美味しくいただきました。

さらに、さらに・・・

◆ ちぢみ法蓮草水菜の畝

葉物野菜の畝0329


手前が、ちぢみ法蓮草
真ん中の列が、水菜です。
少し見えずらいですが、奥が再生小松菜です。

昨日は、ちぢみ法蓮草水菜をすべて収穫いたしました。
再生野菜は、収穫サイズには至らず、今回はそのままです。
そろそろ「空心菜」を直播きするために、畝を空けたかったのです。

水菜の収穫0329


水菜は間引き収穫を2回している上に、最後にこれだけ採れれば満足です。

ちぢみ法蓮草の収穫0329


ちぢみ法蓮草は2度目の収穫になります。
思ったほど葉が縮れていないのがちょっと意外です。
寒い間はなかなか大きくならずにヤキモキしましたが、春になって急に成長してくれました。
少ないなりに収穫できたのですから、まずまず満足です。

当然、夕食の食卓に並ぶこととなりました。

ちぢみ法蓮草の胡麻和え』

ちぢみ法蓮草の胡麻和え0329


付け合わせは、チーズ蒲鉾。
花の形が可愛いですね。

水菜の甘酢サラダ』

水菜の甘酢サラダ0329


付け合わせは、うちのサラダに欠かせないカニかまぼこ、ゆで卵そしてモズクが少々。

朝から晩まで、自家栽培で、しかも採れたて新鮮な野菜を十分に堪能できました。
家庭菜園様々ですね(⌒・⌒)ニコニコ
そして、春よ有難う~!


最後までお読みいただき有難うございます
ランキングに参加しています。
もしよろしければ、ポチッとしてください。
とても励みになります(^^♪ 


 にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ 

スポンサード リンク

ブログランキング

ランキングに参加してます

このブログについて

ようこそmyブログへ^^
初めての方は、ここから見てね♪
↓  ↓ ポチッ ↓  ↓
【家庭菜園始めました!】

トマト極小

プロフィール

コイズミヤクモン

Author:コイズミヤクモン
還暦過ぎのおじさん
女房1人、猫1匹
野菜作りに初挑戦!
どうなることやら五里霧中?
   🍂
since2015.5.2

My Blog 1

エリンP用150


ヤクモンの飼い猫のエリンです。
【変な猫 飼っちゃいました!】 ブログ公開中!
タイトルがリンクにニャっているからポチッと押して遊びに来てニャ~♪

My Blog 2

再生キャベツ200
【再生野菜とは?】
再生野菜の記事だけ独立させて、新たなブログを立ち上げました。
遊びに来ていただけると嬉しいな(⌒・⌒)

アクセスカウンター

スポンサード リンク

リンク

このブログはリンクフリーです。お気に入りのブログを勝手にリンクさせていただくことがあります。予めご容赦を願っておきます
m(__)m

ブログランキング表

記事ランキング

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

検索フォーム

QRコード

QR