夏野菜第4弾 トマトの苗の定植

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うっかりしてました。
5月2日は、このブログの1周年記念に当たっていたんです。

昨日、トマトの苗を植えていて、突然「ひょっとして」って思い至りました。

去年の4月25日に、ナストマトの苗を買って庭に植えたのが、家庭菜園を始めるきっかけだったんです。
※ 「家庭菜園を始めました」と言う初めての記事は ←ここをポチッ

今年も、わずか1日違いの4月26日に、まったく同じホームセンターで、苗を買ったことになります。
その日のうちに、夏野菜第1弾として、ナスを植えたのだから、その時に思い出しそうなものだけどな~

そうすれば、記念日をうかうかとスルーせずに済んだのだけど・・・
それはそれとして・・・


◆ トマトの苗を定植しました。

ホーム桃太郎0507今年は、トマトの苗は4株購入しました。

品種は、ポットのタグによると、「大玉トマト ホーム桃太郎」。
1株98円のお買い得品です。

4月26日に買い求めてから、徒長気味に大きく育てるために(安い品種を選んだのもそのため)、定植せずにポットでそのまま育ててきました。

寝かせ植え」にチャレンジするためです。

トマトの苗を寝かせて、茎の一部も一緒に埋めると、そこから根が張り、良く育つということですよ。

草丈も40センチを超えるようになってきたので、定植することにしました。


植えるのは、[究極の畝3]と名付けた畝です。
※ 究極の土作りについては ←ここをポチッ

寝かせ植え0507


まず、土に埋める部分の葉を落とします。
横長の穴を開けて、根鉢の下に再生ネギを置くのは、ナス、ピーマン、キュウリの時と同じです。
あとは、葉だけを地表に出るように土をかぶせて、ぐっと抑えれば「寝かせ植え」の完成です。

同じ手順で、残りの3株も植えれば・・・
トマトの苗の定植の出来上がり。

トマトの定植0507


今朝、トマトの様子を見に行くと・・・

トマト0508


自力で、太陽の方向にクイッと首を持ち上げていました。
無事に定着してくれたみたいですね。


◆ 白ゴーヤ(白寿限無)の苗の定植


寒い時期の育苗は、まだ自信がないので、トマト、ナス、ピーマン、キュウリと、代表的な夏野菜は、今年も苗を購入して栽培することになりました。

ただ、いつまでも苗からの出発では進歩が無いので、ゴーヤだけは育苗してきたんです。
品種は、白ゴーヤの「白寿限無」です。
※ 白寿限無の育苗については ←ここをポチッ

芽出しが、4月3日。
ポット上げが、4月10日。
発芽を確認したのが、4月12日でした。

昨日の時点の様子はこんな感じです。

ゴーヤの苗0507


大きさにばらつきがありますが、比較的成長の早い7株を、母屋の西側の壁沿いに定植しました。
残りは5株です。
大きくなり次第、どこかに植えるつもりですよ。

ゴーヤの定植0507


西隣の住居が平屋建てなので西日がまともに差し込んできます。
そこで、西側の壁に沿って、ゴーヤのグリーンカーテンを作るのが毎年の習わしになっています。

育苗した白ゴーヤが、うまく育ってくれないと大変な事に・・・

頼むから、元気に育ってくれよ~!



◆ サヤエンドウを撤収しました。


前回の記事でご紹介したように、サヤエンドウうどんこ病との戦いになってしまい、思ったよりも短期間で撤収することになりました。

サヤエンドウ0507


下半分は完全に枯れています。
近くに夏野菜も植えたことだし、悪影響を及ぼさないうちに撤収です。

これが最後の収穫になりました。

サヤエンドウの収穫0507


大きいものから、まだお尻に花を付けたものもいたりします。

サヤエンドウの収穫(2)0507


本音を言えば、最後まで育てて、種取りをしたかったのですが、致し方ありません。
ちょっぴり残念です。


◆ 菜園料理


『たっぷりの絹サヤがメインの五目チラシ』

絹サヤの五目御飯


具材は・・・
主役は絹サヤですよ。
他に、シイタケ、人参、レンコン、カニカマ、錦糸卵。
天盛りは、ショウガのスライス。

付け合わせは、二十日大根、カブ、ラディッシュの間引き菜のお吸い物です。

収獲期間は短かったですが、絹サヤをこんなにたっぷりと食べたのは、生まれた初めてのことだったので、どの料理も十二分に美味しく堪能させていただきました。

本当にご馳走様でした(⌒・⌒)ニコニコ


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サヤエンドウ&白ゴーヤ(白寿限無)

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熊本の大地震のことを考えると胸が痛みます。

マスコミの報道を見ていると、前震の後に、より大きな本震が来るというのは決して珍しいことではないようですが・・・
震度6強以上の大きな地震が、3日も続けて襲ってくるというのは、間違いなく異常なことですよね。

いまだに余震も続いているようだし、先が見えないことが、余計に恐怖を大きくしているのではないでしょうか?

これ以上被害が拡大することなく、一日でも早く穏やかな日常を取り戻せるように、ただただお祈りするだけです。


そのような中でも、季節は着実に進んでいきます・・・

茗荷(ミョウガ)の新芽が、あちらこちらから顔を出しはじめました。

茗荷の発芽0417


茗荷は手間のかからない野菜です。

過去記事にも書いていますが・・・
自宅を亡き両親が買った65年以上前に、茗荷は庭に自生していたそうです。

それから今に至るまで営々と、夏場の貴重な香味野菜として、収穫をもたらし続けてくれます。

世話と言えば、4、5年に一度、冬場に根っこを間引いてやるくらいのものです。
余りに密集すると、葉と栄養の奪い合いになって花穂(実)が大きく育たないのと、数も少なくなってしまうからです。

あと、繁殖力が強く周りに侵蝕してくるので、根切りしたりその都度摘み取ったりはしています。

また、日陰を好むので、日当たりの良くないうちの畑にはますます有難い野菜なんですよ。


◆ サヤエンドウ栽培について

成長の遅れていたサヤエンドウが、ようやくここに来て花芽をたくさんつけてくれるようになりました。

サヤエンドウ0417


そして待望のサヤを確認!

サヤエンドウの実0417


ちょっぴりほっとした気分かな。


◆ 白ゴーヤ(白寿限無)栽培について


17日現在・・・

白寿限無0417


16粒の種をポットに播いて、10株発芽しています。
発芽率:62.5%
種袋の裏の表記によれば、発芽率は約70%となっているので、若干劣っているようですね。
もう少し様子を見てみます。

それよりも・・・

白寿限無拡大0417


拡大して見ると、やはり徒長しちゃっていますね。


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白ゴーヤの育苗&野菜の再生栽培その10

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東京は桜も完全に散って、葉桜がきれいな季節へ。

いつの間にか、庭のあんずの実もちょっぴり大きくなってきましたよ^^

あんずの実0413



◆ 白ゴーヤ白寿限無)の育苗について


4月3日

白寿限無の生育を促進するために「芽出し」をしました。

※ 芽出しについての記事は ←ここをポチッ


4月10日

根が生えそろったので・・・

白寿限無の根出し0410


ポットに植え替えました。

白寿限無の植え替え0410


最終的には5株育てる予定なので、1つのポットに種を3粒播くとして、5倍の15粒を準備したつもりでした。
が、実際は16粒あり、ポットが6個必要になりました。

上の画像で言うと、右端の上の段のポットには、1粒の種しか入っていません。
ただし、一番最初に根を出した種を植えています。


4月12日

1粒しか植えていないポットで、真っ先に発芽しましたよ。

白寿限無0412


4月13日

さらに、2粒の種が発芽しました。

白寿限無0413


4月14日

さらに1粒の種が発芽・・・したけど

白寿限無(2)0414


真ん中と左端の合計4個のポットは、まったく音沙汰無しなんです。
もっとしっかり根を出させてから植え替えた方が良かったかも・・・


◆ 野菜の再生栽培について

・再生栽培の畝

まずは優等生から・・・

再生水菜」と「再生小松菜」を収穫したのは、3月13日のことでした。
※ 過去記事は ←ここをポチッ

根こそぎ掘り出さず、根元で刈り取って、「再々生」させることにしたんです。

3月21日の段階で、すでに新しい葉芽が出てきていました。

再々生水菜0321 再々生小松菜0321


4月13日には・・・

再々生水菜はこんな感じ・・・

再々生水菜0413


水菜の生命力に脱帽です。
今のところ水菜が一番再生栽培に向いていると考えています。

それにたいして、再々生小松菜はどうでしょうか?

再々生小松菜0413


小松菜の生命力もなかなかのものですね。

ただ、すべての株がうまく行っているわけではありません。

枯れた再々生水菜0413 頼りない再々生小松菜0413


枯れた株もあれば、成長の遅い株もあるんです。

と言うよりも、成長過程にあるのは、再々生水菜が3株、再々生小松菜が1株だけなんです。
さすがに、繰り返し繰り返し再生するのは厳しいのかもしれませんね。


次は、最初からあまりうまく行っていない再生野菜について・・・

何と言っても、「再生ホウレンソウ」ですね。

再生ホウレンソウは、一番数多く再生実験してきましたが、今までに収穫に至ったのは、たった1株だけです。
※ 過去記事は ←ここをポチッ

ほとんど成長することもなく、枯れる一歩手前です。

枯れた再生ホウレンソウ0413


一つ抜き取ってみました。

枯れた再生ホウレンソウの根0413


根っこが全く出ていませんね。
これでは再生できるはずもありません。

キャベツの芯で再生栽培を開始したのですが、キャベツは新しい葉芽が出た時点で畑に定植して、しっかりと根付いてくれました。
根っこが出ていないにもかかわらず・・・

そのため、ホウレンソウも根が出ないうちに定植してしまいました。
どうやらそれが失敗の原因のようです。
再生小松菜再生水菜に比べて、根が出にくいのが祟りました。

でもでも、ちょっとは望みがありそうな株もあることはあるんですよ。

望みの再生ホウレンソウ0413


成長しているとはいいがたいのですが、青々とした葉が生えているように見えるんですよね。
この株は今少し様子見してみるつもりです。

「諦めが悪いのが、私の長所?」


逆に意外な頑張り屋さん・・・

再生糸三つ葉0413


再生糸三つ葉です。
再生糸三つ葉は、もともと3株と言う少なさだったんです。

2株は早々と枯れて、定植できたのはこの1株だけでした。
それも、今にも死にそうな弱々しいさだったんですよ。

再生糸三つ葉0219


なんと!
2か月近くの時間をかけて、ここまで成長してくれました!
なんとも愛おしいじゃありませんか


再生キャベツ(水耕栽培中)

再チャレンジした再生キャベツは、最初の再生キャベツと同様にやはり「とう立ち」してしまいました。
※ キャベツの再生栽培の記事は ←ここをポチッ

再生キャベツとう立ち0413


子孫を残そうという生命力にまた負けてしまった、そんな感じですかね。

ただ、前回と違いがあるとすれば、今回の再生キャベツは根が生えてきたということです。

再生キャベツの根0413


せっかく根っこが生えてきたのだから、「とう立ちしちゃったから蕾を収穫して終わり」ってなことではもったいないですよね。
畑に定植してみようと思っています。
ただ、そのままでは今回の二の前になりかねないから・・・何か工夫をして見ようかな。


◆ 再生野菜の収穫

再生野菜の収穫0413


満開を迎えた再生ネギのネギ坊主1本。
同じく再生ネギのちっちゃいネギ坊主を少々。
そして、再生キャベツのとう立ち菜も少々。


◆ 今日の家庭菜園料理

『収穫そのまんま天麩羅』

再生野菜の天麩羅0413


文字通り、すべてをそのままに天麩羅にしただけの料理です。

満開のネギ坊主を、恐る恐る食べてみました。

味も香りもあまり感じられません。
独特の弾力と歯ごたえだけ。

にもかかわらず・・・
以外にも「うまい!」んですよね、これが。

ちっちゃなネギ坊主も、とう立ち菜も、みんな美味しかったです。
ご馳走様でした(⌒・⌒)ニコニコ

ただ、唯一食べられないものがありました( ̄▽ ̄;)

満開のネギ坊主の茎と言うのか、葉と言うのか・・・
硬くて、特に繊維が鋼の様で、噛み切ることさえ出来ません。
はっきり言って、食べ物ではありませんでした(゚_゚i)タラー


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ゴーヤの育苗と野菜の再生栽培

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4月ともなれば、本格的な春がようやくやって来たということで・・・

家庭菜園も2年目を迎えて、初の「育苗」に挑戦です。

とは言っても、きちんとした育苗の準備が出来ていないので、夏野菜の代表格の、「トマト」「キュウリ」「ナス」「ピーマン」は、今年も苗から育てるつもりです。

◆ ゴーヤ育苗


そこで選んだのが「ゴーヤ」です。
ゴーヤはもともと暑い地方の野菜ですから、寒さには弱いはずです。
そのゴーヤでうまく育苗できれば、他の夏野菜でも大丈夫と言うことになりますよね。

白寿限無と爪切り400


品種は、「白寿限無

白いゴーヤです。
ゴーヤ特有の苦みが弱いのが特徴でもあります。

女房が苦いのが苦手で、今年こそ白ゴーヤにしてほしいとの、たっての希望だからです。

一緒に写っているのは爪切りで、芽出しを早めるために使います。

ゴーヤの種は殻が固いので・・・

ゴーヤの芽だし






※『ニガウリ倶楽部』から
画像をお借りしました。




とがった部分をカットして、根が出やすい様にすることにしました。
正確には「芽出し」ではなく「根出し」と言うことですね。
そこで愛用の爪切りの出番になったということです。

種が浸る程度に水を張った底の浅い容器に、カット済みの種を入れて・・・

ゴーヤ発芽促進


あとは、20~25度の温度を保てば、数日で根が出るそうです。

その保温の方法ですが、その前に・・・


◆ マリーゴールド育苗

どうせ育苗するなら一種類では寂しいので、一緒にマリーゴールドも育苗することにしたんです。

うちの庭は、あんずと木蓮の花が終わると、実に殺風景になってしまいます。

せいぜい今の季節では・・・

スミレ0403


スミレが庭の片隅で小さな花を咲かせているだけです。
あとは、ハコベなどの雑草だけなんですね。

もともと野菜作りやガーデニングに、まったく興味が無い夫婦だったので、毎年そんな感じだったんですよ。

それが、去年私が家庭菜園に目覚めたので、今年は少しは色彩豊かな庭にして見たいと、考えているんです。

手始めに、マリーゴールドを栽培してみます。

マリーゴールドの種400


他のブログでよく見かける、「卵のパック」を使うことにしました。

卵パック育苗器


これは、すでに種を蒔いた後の画像ですが・・・

マリーゴールドの種って、細長いものなんですね、

マリーゴールド播種


人参や大根などの小さい種を見慣れていたせいか、想像してたより大きいので、封を切った瞬間ビックリしてしまいました。

さて、どうやって保温するかですが・・・


◆ 育苗時の保温方法


去年、食器の「水切り容器」をプランターにして、キャベツを苗から育てました。
※ 水切りプランターについては ←ここをポチッ

キャベツの栽培も終了し、水切りがあいているので、「育苗器」に利用することにしたんです。

きれいに洗った水切りの中に、ゴーヤの種とマリーゴールドの卵パックを入れ・・・

水切りプランターの育苗器1


その上に、ビニールシートで覆いを掛ければ・・・

水切りプランターの育苗器2


「食器の水切り育苗器」の完成です。

我々夫婦は寒がりだから、炬燵をまだしまってはいません。
夜間は、その中に入れておくことにいたします。

一晩中つけっぱなしにすることはありませんが、余熱でそこそこ保温は出来るような気がしています。

どうなることやら、後は野となれ山となれ~!


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