半年間を振り返ってみる(3)


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猛暑日から一転涼しくなったかと思えば、また暑さがぶり返すと言った、不安定な天気がいまだに続いています。
台風1号の遠い遠い影響で、東京も雨が降りましたが、お湿り程度に終わりました。
依然として、水不足の解消には遠く及びません。
神頼みでもしないと、家庭菜園をやっているどころじゃなくなってしまいますよ~!

さて今回は、「半年間を振り返ってみる」の3回目。
「究極の土作りの畝」の成果やいかに!と言うのがテーマです。

私の家庭菜園の最終目標は、『自然栽培』です。
「耕さず」「施肥をせず」「無農薬」の栽培方法です。

その第一歩として始めたのが、『究極の土作り』でした。
※ 究極の土作りについては ➡ポチットナ

今年作った「究極の土作りによる畝」は3本。

そのうち「究極の畝1」には、つるありインゲンを植えました。
残念ながら、インゲンは去年栽培していないので、従来の栽培方法との比較が出来ません。
※ 究極の畝及びつるありインゲンについては ➡ポチットナ

究極の畝2」にはナスを、「究極の畝3」にはトマトをそれぞれ植えました。
ナストマトも去年栽培経験があるので、データを比較できそうです。
※ 畑のレイアウトについては ➡ポチットナ

7月10日現在のデータがこれです。
    ト マ ト ナ ス
去年 今年 去年 今年
定植日 4/25 5/07 4/25 4/26
株数  
花房 約6 約4 ・・・ ・・・
個/1房 約4.5 約2.5 ・・・ ・・・
初収穫 7/05 6/28 6/09 6/26
収穫数


まずは、トマトですが・・・

トマト0626去年も今年も品種は、「ホーム桃太郎(大玉)」です。

定植日が大きく違うのは、今年は寝かせ植えをするために、徒長気味に大きく育ててから定植したせいです。

データを見る限り、初収穫日が早いことを除けば、今年の方が全てに於いて見劣りしますね。
収穫数と果房の数が少ないのは、定植が遅かったせいだと考えることも出来るので、さほど気にしなくて良いのかもしれません。
それに対し、1花房に付く実の数は注目に値するデータだと思います。

大玉とは言え、去年の4.5個さえ少ないのに、今年の2.5個は異常だと思います。

全体的に栄養が足りないのでしょうか?
それとも、栄養の偏りがあるとも考えられます。
例えばリン酸不足で実付きが悪いとか。

トマトの先端0709見た目でも気になる点はあります。

4株すべてに言えることですが、去年と比べて株の生育スピードが遅く感じられます。

さらに、右の画像の株では、先端部が先細ってきました。
手のひらの中の左の弱々しいのが本線の芽です。
その右のは脇芽です。
ともに頼りなさそうですが、もし脇芽の方が元気に育ったら、脇芽の方を残そうかと考えてしまうぐらい、本来の芽が貧弱に見えて困ります。

もう一点、第1花房より第2花房、第2花房より第3花房と、だんだんと付く実の数が減ってくる傾向にあるんです。


トマトGIFアニメ


それと、画像でお解りになるかと思いますが、葉の表面の白い斑点はうどんこ病です。
去年はトマトにうどんこ病はほとんど出ませんでした。
今年は最近になって、うどんこ病が目立つようになりました。

現在は、野菜を活性化するためのマイエンザに加えて、「ストチュウ」で防戦しています。
うどんこ病を撃退は出来ていませんが、拡大は防げているようです。

結論を言えば、今のところトマトに関しては、究極の畝は苦戦しているように見えますね。


次に、ナスについて…

ナス0701ナスに関しては、成長度合い、葉の大きさ・色・厚さ、実の付き方と、どれをとっても去年と今年との違いはほとんど見られないように思います。

データの上では、初収穫日、収穫数ともに去年の方が上回っていますが・・・
ナスの場合は、栽培している品種が去年と今年で違うので、今のところ誤差の範囲内だと考えています。

それよりも気になるのは、コンパニオンプランツとして畝の肩に植えた落花生の成長が極端に遅いことです。

落花生は、5月14日に播種しています。
同じ日に、コンパニオンプランツとして、ピーマンの畝の肩に枝豆も播きました。

ピーマンは、従来の栽培方法で育てているのですが、枝豆の方はすでに大きく成長し、サヤも付き収穫間近となっています。

落花生(1)0701 枝豆0625


左が落花生、右が枝豆
同じ日に播種して、この差は何!
化学肥料どころか肥料らしきものは全く施していない「究極の畝」と、
化学肥料の元肥を施し、追肥もしている「従来型の畝」との差なのでしょうか?

でも、ナスを見ている限り、その差はほとんどないんですよ。
落花生に特有の原因がある?ということも・・・ヨクワカラン


さてさて、トマトとナスで、「究極の畝」と「従来型の畝」とを比較してみて・・・
トマトに関しては、「究極の土作りによる畝」に、栄養不足か、または栄養のバランスの悪さが、現れているように見えます。
ただ、ナスに関してはこれと言った差は無いように見て取れるんです。

いや~、参りましたね。
トマトとナスで違う結果が出てしまいました。

ただ、トマトもナスも収穫が始まったばかりで、データ不足の感が否めません。
栽培を続けながら、より多くのデータを蓄積していくしかないようですね。


こんなもやもやしたままで、記事を終えるわけにはいかないので・・・

◆ 「とげとげキュウリ」の品種が解った

接ぎ木キュウリ0704前回の記事で、収穫をご報告した「とげとげキュウリ」のことですが・・・

品種の解らない接ぎ木キュウリとお伝えしたところ、「tea」さんから「シャキット」と言う品種ではないかとコメントをいただきました。
「キュウリ シャキット」で画像検索したところ、同じものだと確信。

その後「nasu_to_mato」さんからも、「四葉胡瓜」とそっくりとコメントをいただきました。

さらに調べたところ、中国華北系の品種で「四葉胡瓜(スウヨウキュウリ)」だと判明いたしました。
「シャキット」と言うのは、タキイの交配種の商品名で、サカタでは、「四葉キュウリ」と言う名で販売されています。

ちなみに、「四葉」のいわれは、4枚の葉が出たころから実がなり始めることからだそうです。

結局、「シャキット」も「四葉胡瓜」も共に正解だったわけです。

teaさん、nasu_to_matoさん、貴重な情報を有難うございました。

品種が解らない野菜は、標準的なサイズが解らずに、収穫時期で悩むことになるんです。
おかげで、収穫時期が解りました。
一般的なキュウリより大きく、25~30㎝が収穫の目安らしいです。

以外だったのは、八百屋やスーパーの店頭から消えてしまった、トゲトゲキュウリですが、家庭菜園では人気がある品種らしいです。
独特のシャキシャキパリパリの食感だけではなく、強勢で病気に強く育てやすいところが、家庭菜園には向いているとのことです。


◆ 昨日(7/10)の収穫

まずは、久しぶりに、ピーマンを収穫。


ピーマンの収穫0710


その他にも・・・

収穫0710


Vロード(キュウリ)1本とつるありインゲン少々。


◆ 菜園料理

真夏日や猛暑日が続いたせいで、早くも体も胃袋も疲れ気味なので、さっぱりランチをリクエストしてみました。

『朝採れ野菜のワンプレートランチ』

ワンプレートランチ0710


・キュウリとショウガのさっぱりご飯
ピーマンの挽肉詰め
・インゲンのきんぴら

ピーマンの挽肉詰めはがっつり系だったけど、ご飯がさっぱりしていて美味しくいただけました。
意外や意外、インゲンのきんぴらはびっくりするほど美味でした。
きんぴらと言えばごぼうが定番ですが、インゲンもあいますよ~!


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半年間を振り返ってみる(2)

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今朝は、久しぶりに涼しい朝を迎えました。

が、東京は昨日一昨日と猛烈な暑さに見舞われました。
特に、一昨日は、最高気温35.4度。
今年初めての猛暑日となりました。

昨夕は雷雨でちょっぴりお湿りもあったものの・・・
依然として、梅雨はどこに?って感じです。
本当に、水不足が心配だ~(゚_゚i)シンコクナンデス


今回も前回に引き続き、前半戦を振り返って・・・

◆ 究極の土作りについて

家庭菜園見取り図2016 6 560究極の土作り」と銘打って、今年の2月から順次、3本の畝作りを進めてきました(右の図を参照)。

究極の土作りとは、簡単に言えば「肥料で野菜を育てるという発想を捨て、土と土壌微生物と植物の力で、野菜を育てる」農法になります。

「無農薬、無施肥、不耕起」の「自然農法」の一種だと思います。
※ 詳しくは ➡ポチットナ

そして、3本の畝では、「つるありインゲン」「ナス」「トマト」を育ててきました。

究極の土作りによる畝が、「耕し、肥料を施し、適宜農薬を播く」いわゆる従来の「慣行農法」と比較して、どのような変化と効果をもたらしたか、ここまでの状況を検証(大げさだよね~)して見ることにいたしましょう。


まずは、「究極の畝1」の「つるありインゲン」から。

つるありインゲンは、4月23日に、畝に直播しました。
現状は・・・

つるありインゲン(1)0628


手前に見えるのがインゲンです。
後ろにそびえたつ感じなのが木蓮の木なんです。

この畝は、木蓮の木陰に当たっていて、インゲンは横に広がらず、上へ上へと伸びて行きます。
1m80㎝で1回摘芯しましたが、脇芽も上へと伸びて行き(誘引したにもかかわらず)、2mでもう一度摘芯。
それでも太陽の光を求めて上へと伸びようとするので断念して以後放任。
木蓮の枝と葉を棚代わりにして、さらに伸びています。

すでに収穫が始まっていて(まだたった2本ですが)、更に収穫間近な実もあって、順調に見えます。

インゲンの実0703


ただ、気がかりなのは、いんげんの茎の細さです。

インゲンの茎0701


株もとでこのサイズ。

そのせいか、実の数と密度が極端に少ない気がしています。
画像は一番密度の濃い部分で、他は、1本、2本とポツリポツリとある程度です。

それが、究極の土作りによるものか、日当たりの悪さによるものか、判然と致しません。
今頃になって気づいたのですが・・・
インゲンは今年初めて栽培した野菜で、比較するデータが無いんです。

そこで、去年も栽培したことがある、「究極の畝2」の「ナス」と、「究極の畝3」の「トマト」で、比較したいと思います。
しかも、ナストマトの畝は、日当たりの悪い我が家の庭の中では、最も日当たりの良い場所になります。
そう言う意味でも最適では?

残念ながら、時間切れで、次回にまたまた持ち越しです。
「何処まで引っ張る気だ~!」って声が聞こえるような気がしますが・・・
私もいい加減年を取って、耳も遠くなっているので、ここは聞こえないということにして・・・


◆ 昨日(7/4)の収穫

収穫0704(1)


ほんのちょっぴりですが・・・

大きい方のキュウリが「Vロード」で、小さい方が「夏ばやし」です。
トマトは「ホーム桃太郎(大玉)」


◆ 菜園料理

『山盛りのトマトキュウリの上に鎮座する豚の冷しゃぶ』

トマトとレタスたっぷり冷しゃぶ


味のアクセントとボリュームを出すために玉ねぎのスライスを混ぜました。
さらに、彩りとしてゆで卵をトッピング。

胡麻だれをたっぷりかけて召し上がれ。

新鮮なトマトはもちろん美味しいのですが・・・
毎度くどいほどに言い続けてきたように・・・
「採れたてキュウリって、柔らかいのにシャキシャキで、香りがとてもフルーティー!」なんです。

これこそ家庭菜園の醍醐味だと思います。

この味覚が、べと病のせいで、すんでのところで楽しめなかったかも知れなかったんですよね。
「Vロード」も「夏ばやし」も、復活してくれてありがとう\(^o^)/♪
※ べと病の被害については ➡ポチットナ


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半年間を振り返ってみる(1)

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うかうかしてたら、7月に突入。
あっという間に半年が過ぎていました。

茅の輪(天理市 大和神社)古来より、旧暦6月の末には、『夏越の祓(なごしのはらえ)』が、年中行事として行われてきました。

夏越の祓は、茅の輪をくぐることによって、半年間の穢れを祓い清めて、残りの半年の無病息災を願うもので、新暦に移った現在でも、6月30日ごろに全国の神社で行われています。
(画像は、奈良県天理市の大和神社の茅の輪: Wikipediaより転載)

神社に行って茅の輪をくぐり、和菓子の水無月を食べて、厄落とし。
そんな事はとんとやらなくなりましたね。

今年は、家庭菜園2年目。
春先から、サヤエンドウのうどんこ病に始まって、害虫被害、そして極めつけは、ゴーヤ、カボチャ、キュウリのウリ科が「べと病」で瀕死の状態に陥ると言った具合で、次から次へとトラブルに見舞われました。

だから、「お祓い」や「厄落とし」に頼る?
そう言う訳ではなく、この際、前半戦を反省する意味を込めて、振り返ってみようということなんです。


◆ 反省会?

誰でもそうだと思いますが・・・
年の初めには、変化と進化を求めて、新しいことにチャレンジしたくなるものです。

サヤエンドウの冬越え、種からの育苗、あるいは、イチゴの苗作りなどなど、細かいことを入れればきりがありませんが、
去年と今年の一番の違いは、「畝の数」と「究極の土作り」だと思います。

◆ 畝の数

家庭菜園見取り図2016 6 560去年は、家庭菜園1年目と言うことで、トマトナスから、キュウリピーマンと4本の畝から始まりました。
狭い我が家の庭と言えども、まだまだ余裕たっぷり、畝と畝の間隔も十分広く取れていました。

それに対して、今年は2年目、張り切って8本の畝でスタートいたしました。
さすがに倍の畝数となれば、当然畝と畝との間隔は狭くなります。

春先から、サヤエンドウのうどんこ病に悩まされ、害虫も去年とは比較にならないぐらいの数と被害に困惑。
さらに、ゴーヤ、カボチャ、キュウリと、ウリ科の野菜が次から次へと「べと病」に侵され、ゴーヤとカボチャはすべて撤去を余儀なくされ、キュウリも4株中2株しか生き残れなかったことは前述の通り。

その原因を突き詰めて行くと、「風通しの悪さ」に行き着いたんです。

一つは、畝数が増えて、畝の間隔が狭くなったこと。
さらにもう一つは、畝の方向にあると考えました。

一般的に、畝は南北に立てるのが原則です。
理由は簡単、野菜にまんべんなく日が当たるようにするためです。
東西に立てると、北側の畝に日が当たらなくなります。

だから、私の菜園も、南北に畝を立てています。(右上の図では、上が南、下が北。右が西で、左が東になります。)
普通ならこれで正解なんです。

ところが、我が家は住宅街のど真ん中にあり、庭は東西南北を建物で囲まれているんです。
ただでさえ風通しの悪い立地です。
ただ、建物にはそれぞれ高さに差があります。
北が2階建て、南が3階建てに対して、東は我が家の離れで平屋、西も隣家が平屋建て。

つまり、上空の風向きに関係なく、庭の地表では、東西方向に風が流れやすい構造なんです。
と言うことは、南北に畝を立てると、成長した野菜が、風の流れを遮断することになります。

「ひょっとしたら、我が家の庭では、東西に畝を立てるのが正解」ではないのか?
「それを、原則通りに、南北に畝を立てたので、風通しがさらに悪くなり、病害虫の被害が大きくなった」のではないのか?
そう疑っているんです。

今年はこのまま押し切るしかありませんが、来年に向けて、畝の数と方向を真剣に考える必要がありそうですね。


◆ 究極の土作り

「究極の土作り」で立てた畝が、野菜の栽培にどのような影響を与えたかは、次回にご報告いたしたいと思います。
硬い話が続きすぎたので、読まれている方もそうだと思いますが、肝心かなめの書く方、つまりは私も飽きてきたからです。

そこで気分を変えて・・・
ちょっぴり良いご報告・・・

まずは、ナスの状態。

ナスの実(2)0701 ナスの実(1)0701


ナスは、初収穫から、なかなか結実しなかったのですが、ようやく実が大きくなる兆しが見えてきました。

次に、ピーマン

ピーマン0701


ピーマンも、第1果をそれぞれの株で収穫した後、しばらくご無沙汰でした。
何とか結実してちらほらと大きくなってきています。

最後に、ピーマンのコンパニオンプランツとして栽培中の枝豆です。

枝豆0701


枝豆らしくなってきたかな~!
梅雨明けまでには、「枝豆でビール」といきたいものですね\(^O^)/グビー



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夏野菜第1弾 ナスの定植

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ゴールデンウィーク目前。

いよいよ夏野菜の本格的シーズン到来!

今年も、夏野菜の四天王、「トマト」「ナス」「キュウリ」「ピーマン」を植えますよ~

昨日、家庭菜園のきっかけを作ってくれた、行きつけのホームセンターのちっちゃなガーデニングコーナーで、4種類の苗を買ってきましたよ。
※ 家庭菜園を始めるきっかけについての記事は ←ここをポチッ

そうです。
今年も苗から育てることにいたしました。
新しい畝を4本増やすので精いっぱいで、夏野菜の育苗はゴーヤ以外手が回りませんでした。

[究極の畝2]にはナスを。
[究極の畝3]にはトマトを。
通常の畝[B]にはピーマンを。
通常の畝[C]にはキュウリを、それぞれ植える予定です。
※ 畝の呼称については ←ここをポチッ

トマトは少し徒長気味に大きく育ててから、「斜め植え」にチャレンジするつもりなので、すぐには定植できません。

畝[B][C]については、施肥をしてから間がないので、もう少し養生させてから定植するつもりです。

そんなこんなで・・・

◆ [究極の畝2]にナスの苗を定植

夏野菜第1弾は、ナスの苗を[究極の畝2]に定植することになりました。
※ 究極の土作りについては ←ここをポチッ

植えるのはこの苗です。

ナスの苗0426


奥の2つの苗は、「接ぎ木ナス」としか表示されていないので、品種は解りません。

手前の苗にはこんなタグが・・・

丸ナスのタグ他にも、「サントリー本気野菜」とか「味わい自慢」と言ったキャッチコピーが書かれています。

「サントリーフラワーズ株式会社」と社名が入っていて、「SUNTRY」のロゴから見れば、あの「サントリー」の子会社のように見えますね。

調べてみたら、あの「サントリー」の花事業部が独立分社したということでした。
サントリーがもともとそんなことをしていたなんて、知らなかったな~!

普通のナスだけでは面白くないので、丸ナスも育ててみたかっただけなんですけどね。

ちょっと余計な、ミニ情報でした。


[究極の畝2]の中心線に、3株の苗を一直線に植えたいのですが・・・
再生ネギが、土壌改良のためにたくさん植えてあるので、まず6本引き抜きます。

次に、ヨシのマルチをかき分けて穴を掘り、コンパニオンプランツとして、引き抜いた再生ネギを敷きます。

再生ネギを敷く0426


再生ネギの根っこの上に、ポットの底から十分に水を吸わせた苗を重ねて置きます。

ナスの苗を置く0426


後は土をかぶせて、ぎゅっと強く抑えれば、ナスの定植の出来上がり。

ナスの定植0426


残りの2本の苗も同様に植えて、今日のところはこれで終わりですよ。

究極の畝2 0426


丸ナスは真ん中に、接ぎ木ナスは両サイドに、植えています。

ナスの苗がしっかり定着したら、同じ畝に「落花生」をアットランダムに植える予定です。

その時はさらに再生ネギを引き抜くことになるので、それ等の再生ネギは、ピーマンキュウリの定植の時に再利用するつもりなんです。

再生ネギはそのつもりで栽培し始めたわけではないのですが、意外なところで役立ってくれることになりましたね。


◆ ジャガイモ(通常の畝[D])について 

ジャガイモは、4月8日に4個植え付けました。
※ ジャガイモの植え付けについては ←ここをポチッ

ジャガイモは「種芋」ではなく、普通のジャガイモをそのまま植え付けています。
殺菌は全く施していません。
また、植え付け時期も遅く、どうなるかと心配していましたが、ようやく発芽して元気に成長してくれています。

ジャガイモ0426


ヨシのマルチの隙間から顔を出しているのですが・・・
見えませんか?

もう少し拡大して見ます。

ジャガイモ拡大0426


生協で、3個95円で買ってきたジャガイモ。
値段の割に、ホクホクで美味しかったんです。
この先どうなるのか楽しみですよ。

◆ 今日の収穫


収穫0426


サヤエンドウと、再生ネギのネギ坊主少々。

サヤエンドウは、まだまだ花が真っ盛り。
これからもしばらくは収穫が続きそうです(⌒・⌒)ニコニコ


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