豆類の春支度

本日もヤクモンの家庭菜園へご訪問いただき、まことに有難うございます🎶

野暮用と言うのは重なる時は重なるもので・・・
記事の更新どころか、菜園の作業さえままなりませんでした。

遅ればせながら、豆類の冬支度を解いて、春を迎える支度をすることにいたしました。

その前に、ちょっとばかり収穫を・・・

◆ ブロッコリーの収穫

購入苗から育てたブロッコリーは、すでに頂花蕾の収穫が終わっています。
今は、側花蕾が大きくなるのを待っているだけです。

種から育てたブロッコリーは、育苗時から生育が悪く、いまだに収穫には至っていませんでした。

まずは、イチゴとニンニクの畝に居候しているブロッコリーから・・・

イチゴとニンニクの畝0312


一番奥(画像の右上)に見えているのが、種から育てたブロッコリーです。
カメラを近づけてみると・・・

ちっちゃいブロッコリー(1)0312


私の手と比べると、葉の小ささが分かりますよね。
頂花蕾もちっちゃいです。
茎の太さから言って、これが限界だと思うので、収穫いたしました。

ちっちゃいブロッコリーの収穫(1)0312


小さくて弱々しかった苗からすれば、まずまず育った方だと思いますよ。
それに、収穫した後を見ると・・・

ちっちゃいブロッコリーの収穫の後(1)0312


ちゃんと側花蕾が出来ているんです。
まだもう少し楽しめそうですよ。

育苗からのブロッコリーは、他の畝にもあるんです。

根こぶ線虫の畝0312


この畝は、トマトと七夕キュウリが根こぶ線虫被害に遭った畝です。
根こぶ線虫対策として、ニーム核油粕を制限いっぱいすき込んだので、窒素分が過剰になっていると考えられます。
そこで、過多になった肥料分を吸収させようと、キャベツやブロッコリーを定植させました。
育苗がうまく行っていなかったから、ダメもとの気持ちだったんです。

ちっちゃいブロッコリー(2)0312


ここのブロッコリーも、小さいながらも、ここまで育ってくれました。
その上、収穫した後にやはり・・・

ちっちゃいブロッコリーの収穫後(2)0312


側花蕾がちゃんとできているんですよ。
本当にちっちゃいですけどね。

結局、頂花蕾3個を収穫いたしました。

ちっちゃいブロッコリーの収穫(2)0312


◆ 豆類の栽培

天気予報では、なかなか暖かくなりそうにありませんが、豆類が冬支度のビニールテントやべた掛けの不織布の中で、窮屈そうにしているので、いい加減に開放してやる事にいたしました。

まずは、ソラマメから・・・

ソラマメは、2つの畝で育てています。
お母屋と西側の塀に挟まれた狭い通路に作った畝の方から。

ソラマメの畝(4)0312


ふんわりと掛けた不織布を押しのけるばかりの勢いで小山状になっています。
不織布を外してみると・・・

ソラマメの畝(5)0312


3株植えてあるのですが、真ん中と奥の株は、横倒しになっています。
思ったより長く成長しているので、急遽ビニールひもでネットを手作りして誘引することにしました。

ソラマメの畝(6)0312


手作りのぼかし肥料を少しだけ追肥して、土寄せを致しました。
よく見ると、すでに花芽が出来ているんですよ。

ソラマメの花芽0312


次に、庭の比較的日当たりの良い畝にも、ソラマメを定植しています。
先ほどのソラマメは直播きで、なかなか発芽しなかったので、念のためにポットで育苗していた、いわば保険の苗なんです。

そら豆の畝0312


定植した時期がすでに寒かったので、こちらはビニールシートで覆ってみました。
シートを外してみると・・・

ソラマメの畝(2)0312


こちらは、それほど背丈が伸びていないので、取り外した支柱を慌てて元に戻して、その支柱に茎を固定してみました。

ソラマメの畝(3)0312


さらに上へ伸び出すまではこのままで様子見ですね。

ここで午前の作業を終了。
昼ご飯は・・・

ブロッコリーのサラダ0312


『採れたてブロッコリーのサラダ』

採れたてほやほやのブロッコリー、ハム、メカブ、タルタルソースであっさりと。

あとは、チーズトーストとコーンポタージュスープ。
この歳になると、昼食はこんなものです。

でも、採れたてブロッコリーは、信じられないくらい柔らかく・・・
どう表現したら分かってもらえるかな~
嫌味の無い、素直でさわやかな美味しさなんですよ。

さて、午後の作業は・・・

絹サヤスナックエンドウの畝です。
一つは、お母屋と西側の塀に挟まれた、ソラマメの畝のさらに奥の畝。
こちらは、直播きいたしました。

今一つは、庭の一番西側の端の畝です。
これも保険として、ポットで育苗したものです。

ポットで育苗してさらに余った苗は、プランターでも栽培しています。

以外にも一番成長の順調な、庭の西側の端の畝から・・・

絹さやとスナックエンドウの畝0308

ここも、不織布をふわっとべた掛けにしています。
不織布を取り払ってみます。

絹サヤとスナックエンドウの畝(2)0312

左の3株がつるあり絹サヤエンドウで、右端だけがスナックエンドウです。
共に蔓性なので、横倒しになった茎同士が蔓によって、こんがらがっていて、まずそのパズルを解くことに結構苦労致しました。

どうにかこうにかパズルが解けたので・・・
支柱を組み直すことに。
おそらく私の背丈ぐらいにはすぐに達するので、2mの支柱を両端に立てて、ビニールひもでネットを張りまわしました。


絹サヤとスナックエンドウの畝(3)0312


あとは、パズルを解いた茎を、ネットに誘引して、追肥と土寄せをして完成です。

絹サヤとスナックエンドウの畝(4)0312


さらに、藁が飛ばされないように、雑草(ハコベが中心)を緑肥も兼ねて積み重ねてみました。
また、東京は例年3月いっぱいは雪が降ることもあるので、雪除けの簾はそのまま設置しておくことにいたしました。

あともう少しで豆類の春支度は終わるのですが・・・
しゃがんでの作業が長かったせいで、腰がいた重くなってきました。
これ以上続けると、持病の腰痛が再発しかねないので、今日のところはこれで終了とさせていただきます。


最後までお読みいただき有難うございます
ランキングに参加しています。
もしよろしければ、ポチッとしてください。
とても励みになります(^^♪ 


 にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ 

寒の戻りで、予定が狂う。

本日も我が家庭菜園にお越しいただき、まことに有難うございます🎶

寒の戻りとやらで、昨日の朝方の最低気温が 0℃
そして今朝の最低気温も 2℃ でした。

いや~、寒かったですよ~!
もう体の方は春仕様に切り替わりつつあったところだったので、余計に寒さが堪えました。

そのせいもあって、菜園の作業も予定が狂ってしまいました。

◆ 豆類の栽培

去年、絹サヤの冬越え栽培が、案外うまく行った事に気を良くして、今年は、4つの畝で豆類の栽培をしています。
3月になって霜が降りるような寒さももうないだろうと、いよいよ冬支度を解いてネットに誘引しようと考えていたところでした。
豆たちも、頭を押さえられて窮屈になっていましたからね。

そら豆の畝0308


これが、ソラマメの畝です。
拡大すると良く解るのですが・・・

そら豆拡大0308


防寒のためのビニールシートに頭を押さえられて、いかにも苦しげに見えますね。

もう一例、絹サヤスナックエンドウの畝も同じようなものです。

絹さやとスナックエンドウの畝0308


こちらは、不織布をふわっとべた掛けにしていたのですが、マメが上へ伸びようと小山みたいになっていますよ。

もう少し拡大すれば・・・

エンドウ拡大0308


不織布越しなので、ちょっと解りずらいですが、芽の先端が不織布にこすれて、これまた可哀そうな状態になっています。

それでも、これまで大切に過保護気味に育てて来たのに、よりによって寒さがぶり返した時に防寒対策をやめる気にはなれません。

週間予報を見ても、しばらく寒さが続きそうなので、ここは様子見をすることにいたしました。
予定が狂っちゃうんだよな~!

やることが一つなくなったからと言う訳ではありませんが・・・

◆ 葉物野菜の収穫

今回の寒の戻りの直前は、暖かく春めいていたので、葉物野菜が順調に成長してくれました。
そこで、葉物野菜を少し収穫することにいたしました。

まずは、水菜の畝から・・・

葉物の畝(1)0308


左から、「ちぢみ法蓮草」「水菜」「再生小松菜」です。

再生小松菜は、からし菜を収穫撤収した後に定植したのですが、しっかり活着してだいぶ大きくなってきました。

再生小松菜拡大0308


その再生小松菜と、ちぢみ法蓮草に覆いかぶさるように、水菜が繁茂してきたので、少し間引くことにいたしました。

水菜の収穫0308


間引き菜なので1株1株は細っこいけど、これだけ採れれば良しとするところですよね。
水菜は、「はやどり京サラダ水菜(アタリヤ)」です。
去年の11月6日に播種したものです。
時間がかかりましたね・・・本来は1月中には収穫出来て当たり前なのですけどね。
日当たりが悪いとこうなっちゃうのですね。

しかし、水菜だけではありません。
その隣のちぢみ法蓮草ですが・・・
9月25日に播種したものの、虫害に遭ってほぼ全滅。
10月29日に再度蒔き直したものです。
水菜より古~い!

ちぢみ法蓮草拡大0308


時間はかかっても、ちゃんと大きくなってくれているんですよ。
もう少しで収穫サイズかな?
柔らかくて美味しそうに見えるけど、早く味わってみたいものです。

もう一つ葉物の畝があります。

葉物の畝(2)0308


この畝は、もともと小松菜を手前に2列、春菊を奥に1列蒔きしたところです。
春菊はすべて収穫済みで、その後に再生ネギを定植しました。

小松菜を一部収獲した時に、根元を残してそのまま再生させる試みをしていて、根っこごと抜き取った株後には再生小松菜を定植して比較できるようにしています。

それが良く解る画像がコレなのですが・・・

再生小松菜(2)0308


左端の1株が、根元を残して刈り取った小松菜です。
ちゃんと新しい葉が出てきて再生してくれています。

真ん中と右端の2株が再生小松菜になります。
こちらも活着して、新しい葉がずいぶん出てきています。
一番外側の葉の色を比べると、再生小松菜の方が色が濃いのが特徴です。

比較的大きな小松菜だけ収獲いたしました。

小松菜の収穫0308


根元を残して置けばそのまま再生することが証明されたので、今回は全て根元を残して刈り取っています。
今後は、太陽の軌道が高くなるにしたがって、日当たりもだんだんと良くなってくるし、暖かくなるしで、夏の果菜を定植するまでには十分収穫サイズにまで成長してくれると思っています。


◆ 菜園料理

『小松菜のチーズ焼き』

小松菜のチーズ焼き0308


グラタン皿に、軽く湯がいた小松菜と、生のままのトマトを敷き詰め、真ん中に卵のそぼろを乗せ、小松菜の上にとろけるチーズを置いて、オーブンで焼いただけの料理だそうです。
「素材のうまさを生かすために極力余計な手間を掛けないようにした」とのこと(女房談)
ただ、小松菜の上に甘めの胡麻味噌を潜ませたのが文字通りこの料理の「ミソ」だそうです。

まさしく!小松菜などの素材と、胡麻の香り、甘~い味噌のコクが、混然一体となって、えも言えぬ美味しさを醸し出していました。
この美味さを伝えきれない自分の文章力の無さが唯一の残念な点ですね。

『水菜のサラダ』

水菜のサラダ0308


こちらはほとんど説明はいらないと思います。
水菜、トマト、卵のそぼろのサラダに、玉ねぎをたっぷり入れたドレッシングでいただきました。
見た目にも鮮やかで食欲をそそります。
また、採れたての水菜がシャキシャキでありながらも柔らかく、これまた文句なしの美味しさでしたよ。


最後までお読みいただき有難うございます
ランキングに参加しています。
もしよろしければ、ポチッとしてください。
とても励みになります(^^♪ 


 にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ 

最強寒波襲来!

本日もご訪問いただき、まことに有難うございます🎶

今シーズン最強の寒波襲来するという予報です。
すでに、北日本から北陸にかけては、猛吹雪や大雪になっているようですね。

ヤクモン地方は、今シーズン一度も霜が降りたこともないし、霜柱を見かけることもありませんでした。
そのため、本格的に霜や雪対策をとっておりません。

今回の寒波は、来週にかけて長く居座るとのこと。
そこで、冬越えの豆類に、防寒対策をすることにいたしました。

ランキングに参加しています。
もしよろしければ、ポチッとしてください。
にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ    
とても励みになります(^^♪ 

◆ 豆類の霜・雪対策

冬越えの豆類は、「ソラマメ」「スナックエンドウ」「絹サヤエンドウ」の3種。
家の西側の塀沿いに、3本の畝を作って育てています。

冬越え豆類の防寒(1)0111 冬越え豆類の防寒(2)0111


右が、庭畑の西のはずれの畝で、種から育苗した「絹サヤ」と「スナックエンドウ」が冬越え中。
左は、母屋とブロック塀に挟まれた狭い通路の畝で、直播きの「ソラマメ」「絹サヤ」と「スナックエンドウ」です。

防寒対策は簡単で、すべて塀際と言う立地を利用して、支柱を斜めに立てかけたところに、使い古しの簾(すだれ)を掛け巡らせるだけで終わりです。

冬越え豆類の防寒(3)0111 冬越え豆類の防寒(4)0111


日が暮れたら簾を開いて掛けまわし、朝になったら巻き取るという単純な仕組みなんです。
これで、霜や多少の雪はしのげると思います。

本格的に寒くなる前に・・・

◆ 新しい畝作り

狭い庭を有効活用しようと、茗荷畑を半分に削って、新しく畝を立てる場所を確保したことはすでにご報告いたしました。
※過去記事は➡ポチットナ

畝作り(1)0111


茗荷の根きりのためのブロックを挟んで、左が茗荷畑、右が新しく作った栽培地になります。

ここに、去年から始めた「究極の土作り」による畝を立てることにいたしました。

まずは、畝を立てる場所の中心に溝を掘ります。

畝作り(3)0111


究極の土作り」については過去記事に詳しいので、ここでは説明を端折らせていただきます。
究極の土作りについては➡ポチットナ

耕盤層」と言う硬い層をシャベルで崩し・・・
もみ殻燻炭をうっすらと撒き・・・
酢水を撒いて・・・
枯れた「ヨシ」を敷いて・・・
その上に落ち葉を撒きます。

落ち葉は、木蓮とあんずの枯葉と茗荷の枯れた葉を、集めて保存していたものを使いました。

畝作り(2)0111


70リットルのゴミ袋で2個分あるのですが、今回はその半分を使います。

畝作り(4)0111

その上から、米ぬかを撒いて・・・ 
再び、もみ殻燻炭、酢水を撒いて・・・

ここからが去年と違うところです。
究極の土作り」では、夏の果菜類の植え付けまでこのまま畝を養生させるのですが、狭い庭畑ではあまりにももったいなさ過ぎますよね。

そこで今回は、掘り出した土を埋め戻すときに、表面の浅い層に「自家製の発酵腐葉土」をすき込んで、畝を立てました。

畝作り(5)0111


地中では、土壌微生物に活躍してもらって、埋め込んだ有機物を分解してもらい、理想の土作りを目指しながら、地表ではすぐに野菜を栽培しようと言う訳です。

どっちつかずでうまく行かないかもしれませんが、「自然栽培」と「有機栽培」の中間を目指すことにいたしました。
どう考えたって、夏まで待てませんよね~!

春大根を育てるつもりなのですが、近所のホームセンターで手に入らず、インターネットで注文したので、届き次第種を蒔くつもりです。


最後までお読みいただき有難うございます
ランキングに参加しています。
もしよろしければ、ポチッとしてください。
とても励みになります(^^♪ 


 にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ 

予備のエンドウを定植したよ

本日もご訪問いただき、まことに有難うございます🎶

ぽかぽか陽気が続いたと思ったら、一転冷たい北風がぴゅー!
12月って、毎年こんな感じでしたかね?

どこか安定しない天候のせいで発芽が遅かった(勝手に思っているだけかも・・・)直播きの豆類を心配して、念のためにポットで育苗していたのですが、定植サイズになったので、新たに畝を作りました。
ランキングに参加しています。
もしよろしければ、ポチッとしてください。
にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ    
とても励みになります(^^♪ 

◆ 豆類栽培

まずは、育苗中のお豆さん達を見ていただきましょう。

豆類の育苗1210


ソラマメは、青いコーティングが目立つので、一目瞭然ですね。

ソラマメの育苗1210


3株が発芽したばかりで、1株はようやくコーティングが割れてきたところです。
定植サイズにはまだまだ間がありそうです。

ソラマメの右の3株が、絹サヤエンドウです。
こちらは3株とも定植サイズになりました。

さらに、ソラマメの下の3株が、スナックエンドウです。
絹サヤと比べると成長が遅く、定植サイズは1株だけです。

そこで、絹サヤエンドウ3株と、スナックエンドウ1株を定植することにいたしました。

何処に植えようかと考えた末に、庭の西側のブロック塀際で、木蓮の木陰になってしまう場所に、新たに畝を1本作ることにしました。
日当たりが悪く何を栽培してもうまく育ちそうに無いので、夏以降は雑草の生えるままに放っていた場所です。
木蓮の葉も落葉して、今ならわずかばかりの日照が望めるので、畝を立てることにいたしました。

新しい畝の位置関係1210


幅60㎝、長さ120㎝の小さな畝です。
画像の右上に写っているのは、根菜の畝です。
その隣の黄緑のバケツの横にチョット見えている白い物、あれが直播きしたソラマメの畝なんです。

畝の上に、絹サヤスナックエンドウのポットを配置してみて・・・

エンドウのポットを畝に置く1210

千鳥植えで、定植しました。

エンドウの定植1210


手前の3株が絹サヤエンドウで、奥の1株がスナックエンドウです。

寒さ対策で、藁を敷き詰めて・・・

エンドウの畝に藁1210


さらに、不織布でふわっと、べた掛けしました。
テントを固定するためのピンを立てて、空間が出来るようにしています。
葉が不織布ときつく接触するようでは可哀そうですからね。

エンドウの畝をべた掛け1210


後は、風よけ、霜よけ、雪除けをどうするかだけですね。
なお、ポットで育苗中のソラマメは、ピーマンの後作として定植するつもりです。

そうそう、画像にも写っている根菜の畝ですが・・・


◆ 根菜栽培

根菜は、9月14日に、「冬どり あまうま大根」(サカタ)と、「あずま金町かぶ」(トーホク)を直播きしました。

その後、虫害で散々な目に会い、2度も蒔き直したものだから、なかなか成長してくれませんでした。
今の様子がこれですよ。

大根とカブの畝1206


長さ1mの本当にちっちゃい畝です。
寒さとともに虫害もおさまって、ようやくカブ大根もそれらしくなってきました。

よく見ると・・・

カブ 間引き後1206 大根 間引き後1206


カブ(左)も大根(右)も、真っ白な肩が見えています。
まだまだ小さいですが、ホッとするというか、ワクワクするというか、何とも言えない気持ちになりますね(⌒・⌒)ニコニコ



最後までお読みいただき有難うございます
ランキングに参加しています。
もしよろしければ、ポチッとしてください。
とても励みになります(^^♪ 


 にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ 

ソラマメ、絹サヤエンドウ、スナックエンドウで豆尽くし

本日もご訪問いただき、まことに有難うございます🎶

気が付けば、いつの間にか12月になっていました┐(´-`)┌ イマサラ?
何か今年もあっという間に終わっちゃいそうで~す。

ランキングに参加しています。
もしよろしければ、ポチッとしてください。
にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ    
とても励みになります(^^♪ 


◆ ソラマメ絹サヤエンドウ、スナックエンドウ

豆類を播種したのが、11月3日のこと。
母屋と西側の塀に挟まれた狭い通路に2本の畝を作って直播きしました。
※豆類の播種については➡ポチットナ

庭に近い畝には、「一寸そら豆」(アタリヤ)を、3か所に2粒づつの点蒔きです。
その奥の畝には、「赤花つる有り絹さやえんどう」(アタリヤ)と「つる有りスナックえんどう」(アタリヤ)を、それぞれ2か所に3粒づつの点蒔きにしました。

それぞれの昨日の状態です。

まずは、ソラマメの畝から。
べた掛けの不織布を外すと・・・

ソラマメ(1)1204


3か所合計6粒全てが発芽しています。
1か所を拡大して見ます。

ソラマメ(2)1204


まだ葉が開ききっていないけど、まずまず軸がしっかりしている感じですね。
もう少し大きくなったら間引くつもりです。


次に、エンドウの畝です。

エンドウの畝1204


手前の2か所が、絹サヤで、奥の2か所がスナックえんどうです。

それぞれ拡大して見ましょう。

絹サヤ1204 スナックエンドウ1204


画像の左が絹サヤ、右がスナックエンドウです。
同じえんどう豆なので、この時期では全く区別がつきませんね。


お豆さんが、なかなか発芽してくれなかったので、心配になって保険を掛けることにしました。
ポットで育苗をしていたんです。
11月19日のことです。
※豆類の育苗については➡ポチットナ

昨日の様子がこれ。

豆類の育苗(1)1204


一回り大きいポットで、青いコーティングの豆が、ソラマメです。
ソラマメの左の3つのポットが、絹サヤで、ソラマメの下の3つのポットが、スナックエンドウです。

絹サヤに比べると、スナックエンドウの発芽率が悪いようです。
ソラマメは、2粒に発芽の兆候が見られます。

豆類の育苗(2)1204


ちょろっと、芽らしきものが見えていますよね。
育苗したお豆さん達は、ピーマンの後作として定植するつもりです。
まだまだ先のことになりそうですね。


◆ 袋栽培

ゴボウ、キャベツブロッコリーで、袋栽培をしていたのですが、ゴボウを除き成長が遅いので、キャベツスティックセニョールを、根こぶ線虫被害の畝に移植したことはご報告済みです。
※過去記事は➡ポチットナ

袋栽培キャベツブロッコリーは、種から育苗したものなのですが、ヒョロヒョロの徒長苗が多くて、何処にも定植せずに、ほったらかしにしていたスティックセニョールの苗があるんです。

ほったらかしのスティックセニョール1130


ポットのままで大きくもならず、かと言って枯れることもありません。
そこであいた袋を再利用して、また袋栽培にして見ることにいたしました。


スティックセニョールの袋栽培1204


もともとが徒長苗だし、ポット上げもせずにいたので当然老化苗になっているので、何処まで成長するか分かりませんが、物は試しと言った感じですかね。



最後までお読みいただき有難うございます
ランキングに参加しています。
もしよろしければ、ポチッとしてください。
とても励みになります(^^♪ 


 にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ 

スポンサード リンク

ブログランキング

ランキングに参加してます

このブログについて

ようこそmyブログへ^^
初めての方は、ここから見てね♪
↓  ↓ ポチッ ↓  ↓
【家庭菜園始めました!】

トマト極小

プロフィール

コイズミヤクモン

Author:コイズミヤクモン
還暦過ぎのおじさん
女房1人、猫1匹
野菜作りに初挑戦!
どうなることやら五里霧中?
   🍂
since2015.5.2

My Blog 1

エリンP用150


ヤクモンの飼い猫のエリンです。
【変な猫 飼っちゃいました!】 ブログ公開中!
タイトルがリンクにニャっているからポチッと押して遊びに来てニャ~♪

My Blog 2

再生キャベツ200
【再生野菜とは?】
再生野菜の記事だけ独立させて、新たなブログを立ち上げました。
遊びに来ていただけると嬉しいな(⌒・⌒)

アクセスカウンター

スポンサード リンク

リンク

このブログはリンクフリーです。お気に入りのブログを勝手にリンクさせていただくことがあります。予めご容赦を願っておきます
m(__)m

ブログランキング表

記事ランキング

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

検索フォーム

QRコード

QR