復活の夏。

こんにちは~
ヤクモンの家庭菜園へ、ようこそ^^♪

やはり変な夏です。
西日本はまだ夏真っ盛りの猛暑みたいですが、ヤクモン地方は気温が上がらず涼しい日が続いています。
今週の天気予報を見ると、まるで秋雨の様相!
雨マークがずらりと並んで、最高気温も30℃を下回りそうなんです。

そんな中、雹被害で壊滅状態になった野菜の中で、復活の兆しが見えるものが現れました。

まずは・・・

◆ ピーマン栽培

ただ1株だけ生き残った、植木鉢栽培のピーマンがあります。

品種:早生ピーマン(らうっちさんの種)

復活のピーマン0811

収穫サイズの実も生って、更に花も蕾もたくさんついています。

次に・・・

◆ オクラ栽培

オクラは、小さい畝に3か所の直播きをしました。

品種:やわらかオクラ(らうっちさんの種)

先日の雹でやわらかオクラも致命的な被害を負いました。
2か所が早々と枯れ果て、残った1か所も風前の灯火でしたが・・・

何と!いつの間にか復活を遂げてくれました。

やわらかオクラの畝(1)0813

もう少しアップしてみましょう。

やわらかオクラの畝(2)0813

播種は、6月23日。
普通に行けば、すでに収穫のピークを迎えていてもおかしくないのですが・・・
一度死にかけてから、ようやく今大きな葉を広げています。

復活ではありませんが・・・

◆ ゴーヤ栽培

今年はゴーヤの種を蒔いていません。
どうやら、去年の こぼれ種が今頃になって発芽しました。

先月(7月)の26日、母屋の壁際に見つけた時の様子です。

ゴーヤ0726

せっかくだから、この3株を移植したのですが・・・

ゴーヤ0813

現在こんなに大きく育っています。
順調に行けば、9月中には収穫なんてことも十分ありそうですね(^^♪

最後に・・・

◆ キュウリ栽培

雹被害でキュウリが全滅したのを受けて、7月28日に播種致しました。

品種:霜知らず地這「きぬの輝き」(トーホク)
発芽:7/31

本葉も出てきたので・・・

キュウリの苗0813

この日(8月13日)定植しました。

キュウリの畝(1)0813

小さくて見にくいので、もう少し拡大・・・

キュウリの畝(2)0813

徒長気味なので、少し斜めに植えてみました。

畝の肩には、2種類の二十日大根を混植しています。

2種の二十日大根の種

手前の列が、白い二十日大根
品種:白姫はつか大根(トーホク)

キュウリの畝(3)0813

奥の列が、赤い二十日大根
品種:赤丸はつか(トーホク)

キュウリの畝(4)0813

3年目の種なので、厚播きにしています。
1か所に10粒ほどです。

なお、名札は、この夏食べたアイスバーの木製のスティックを利用しています。

◆ 収獲

8月11日:

収獲0811

やわらかピーマン:1個 シンディオレンジ(らうっちさんの種):1個 オレンジ千果(購入苗):2個

8月12日:

収獲0812

茗荷:1山


※お盆休みと言うことで・・・
猫ブログの方も更新いたしました。

黒板エリン乗せ「告知」


『変な猫 飼っちゃいました!』









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家庭菜園の現状(雹被害のその後)

こんにちは~
ヤクモンの家庭菜園へ、ようこそ^^♪

突然の雹被害から2週間。
現在の家庭菜園の様子をご報告いたします。

最初のショックからは立ち直っていますが、いまだ畑の全体像を画像でお目にかける気にはなりません。
庭畑の中央は、はっきり言って何もないからです。
生き残った野菜は、みんな端っこに植わっていたものばかりです。
周囲の建物や塀によって、多少なりとも守られたので、どうにかこうにか生き残ることが出来たようなんです。

まずは、サツマイモから。

◆ サツマイモのつる上げ栽培

サツマイモも、当初は雹の被害を受けて哀れな姿をさらしていましたが・・・

サツマイモ0801

現在は、何事もなかったかのように、葉や蔓を上へ横へと伸ばしています。

次に、やはり塀際で栽培していたために生き残ったトマトたち。

◆ ミニトマト、プチトマト

雹に襲われた直後はこんな感じ・・・

プチトマト(1)0723

葉も茎も実も、かなり撃ち落されて寂しい姿でした。
それでも、夏の果菜中で、数少ない生き残り組です。

左から、シンディオレンジ2株、ピッコラルージュ1株、オレンジ千果2株。

シンディオレンジの残った実がどんどん色づいています。

シンディオレンジ0730

ピッコラルージュだって・・・

ピッコラルージュ0730

全体的に、わき芽が伸び株が勢いづいてきたように見えます。

オレンジ千果には花芽も付き、ちらほら咲き出したものまであります。

オレンジ千果0729

さすがに、雹被害を受ける前と比べると、蕾の数は少ないけど、茎の繊毛が光を浴びて輝いているのを見ると、良くここまで復活してくれたと感動いたします。

今度は、波板の日よけの下で栽培していたために生き残ったもの。

◆ ナスとピーマンの植木鉢栽培

日除けの波板は雹で木っ端みじんにされたけど、それが緩衝材となって、何とか生き残ってくれたようです。
とは言っても・・・

植木鉢栽培0801

これまた、貧相な姿をさらしていますが、左がナス(黒豊)で、右が早生ピーマンです。
一見、葉も小さく数も少ないので、瀕死の状態に見えますが、少しずづ新しい葉や芽が出始めています。

黒豊には花が・・・

ナス0730

そして、早生ピーマンには実も花も・・・

ピーマン0729

ちょっと楽しみになって来ましたよ。

やはり、塀際で育てていた茗荷ですが・・・

◆ 茗荷


雹によってなぎ倒されていて、いまだに十分には立ち上がっていません。

茗荷畑0730

葉の色も悪いし、一部では枯れ始めた葉もたくさん見られるようになりました。

ただ、そんな姿とは裏腹に、意外にも収穫が続いているんです。
まるで生き急いでいるように。
あるいは子孫を残す本能に導かれるように・・・?

そこで、収穫の記事をまとめてみました。

◆ 最近の収穫

実は、雹が降った18日以来、雹被害が余りにショッキングだったこともあって、収穫などどこかに吹っ飛んでしまいました。
そのため、7月14日の収穫が最後の記事になっていました。

『7月16日の収穫』

収獲(3)0716

夏すずみ(購入苗):4 黒豊(らうっちさんの種):1 ピッコラルージュ(らうっちさんの種):2 オレンジ千果(購入苗):4

ほぼ直角に曲がった夏すずみがあるでしょう。
実はこれは・・・

ど根性キュウリ(1)0717

逆さまに育っているのが分かりますか?
左の小さいキュウリが普通なんです。
しかも、茎と支柱の狭いすき間を縫うように成長したんです。
「ど根性キュウリ」と銘打って記事にするつもりだったのですが、雹騒ぎで吹っ飛んでしまいました。

夕方には・・・

収獲0716

神田四葉胡瓜(野口種苗)を3本収獲しました。

『7月17日の収穫』

収獲0717

夏すずみ:7 長ナス(らうっちさんの種):2 黒豊:1 ピッコラルージュ:2 オレンジ千果:6

『7月18日の収穫』

雹が降る前・・・

収獲(2)0718

夏すずみ:2 黒豊:2 ポンデローザ(野口種苗):3

雹が降った後・・・

雷雨後の収穫0718

雹に撃ち落された中でも状態の良いもの、かろうじて茎にしがみついていたものをかき集めました。
細かい傷は、全て雹の痕跡です。

黒豊:3 ポンデローザ:2 ピッコラルージュ:4 オレンジ千果:3

『7月25日の収穫』

オレンジ千果収穫0725

オレンジ千果:3

たった3個の収穫ですが、雹災害後初めての収穫に、ホント嬉しかったですよ。

『7月26日の収穫』

茗荷の収穫0726

茗荷:2パック

『7月28日の収穫』

収獲0728

茗荷:1山

『7月29日の収穫』

収獲0729

茗荷:1パック
オレンジ千果:6 ピッコラルージュ:1

『7月30日の収穫』

収獲0730

シンディオレンジ:1 ピッコラルージュ:2 オレンジ千果:1

『7月31日の収穫』

収獲0731

茗荷:1山

雹被害の話は今回で終わり。
次回からは、がらんと空いた畝で、どんな野菜を育てるのか、前向きな記事にしたいと思っています。


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秋蒔き大根と春大根

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今日は、すっかり忘れ去られた存在の、春大根春人参の話題から。

まだ正月気分も抜けきらぬ1月18日に、新しく畝を作りました。

ビニールシートのテント(1)0118


日当たりが悪いからまともに育つのは茗荷ぐらいだろうと、かなり広い面積を占めていた茗荷畑を半分削って、無理やりひねり出したような畝でした。

そこに蒔いた種は、春大根「春神楽(タキイ)」と、春人参「いなり五寸(タキイ)」でした。
※過去記事は➡ポチットナ

冬の間は日照が全くないので、ビニールマルチビニールテントで防寒はしたものの、あまり期待はしていませんでした。
どちらかと言えば、夏野菜に期待して作った畝ですからね。

結局、1か月以上たったのに、大根はまったく発芽しませんでした。

春大根・春人参の畝0228


正方形の穴が大根を播種した場所です。
6か所に蒔いたのですが、すべて発芽しませんでした。
一応防寒対策はしたのですが、発芽温度に達しなかったようですね。
全く日が当たらなかったから、考えた以上に温度が上がらなかったのだと思います。

ただ、人参は、時間はかかったものの、発芽してくれました。
手前のマルチの引き裂いたような隙間に見えているのが人参の芽です。
もう少し拡大すると・・・

春人参の発芽0228


懲りることなく、大根(春神楽)の種を蒔き直しました。
これからは気温も上がってくるし、太陽も少しずつ軌道が高くなり、日もだんだん当たるようになるので、今度は発芽してくれると期待していますよ。

春大根は期待外れでしたが、秋蒔き大根がようやく大きくなってきています。
はっきり言って収穫サイズには達していないのですが、収穫しちゃうことにしました~

大根とったぞー0228


サイズ的にはちょい不満ですが、4か月以上たっているので、これぐらいが潮時かなって感じですね。

播種は遡る事、10月16日のこと。
根菜の畝と言うことで、「冬どりあまうま大根(サカタ)」と「あずま金町かぶ(トーホク)」を混植しました。

「何か月かかっているんだ~」と、言いたくもなりますよね。
大根などは「冬どり」と名前がついているのですから・・・

結局、大根2本と・・・

大根の収穫0228


カブを1個収穫しました。

カブの収穫0228


カブもチッチャ!

収穫後の畝は・・・

収穫後の根菜の畝0228


大根が1本とカブが少々残っているだけです。
もう少し大きくなったらすべて収穫して撤収する予定です。

実は、この畝を早く空けたかったんです。
夏の果菜を定植する前に、今一度葉物栽培をしたかったのです。
小松菜や春菊の余り種を消費したいんです・・・古くなると発芽率が悪くなりますからね。

◆ 菜園料理

『大根とサクラエビの炊き合わせ』

大根とサクラエビの炊き合わせ0228

付け合わせは、がんもどきです。


『カニカマのみぞれ酢和え』

カニカマのみぞれ酢和え0228


付け合わせは、スナップエンドウです。


『大根の皮のきんぴら』

大根の皮のきんぴら0228


彩りは人参で・・・


カブの昆布漬け』

カブの昆布漬け0228


炊き合わせに使っただし昆布を使っています。


すみません・・・またまたプチ自慢です。

大根も、カブも、大変美味しかったです。
時間をかけて育ったせいか、単に採れたてだからなのかは分かりませんが、大根もカブもきめ細やかで滑らかな歯ごたえなんですよ。
大根おろしも、甘みが強いのにちゃんと辛みもあって、絶品でした。

料理した女房が驚いていたのですが、大根の皮がめちゃくちゃ柔らかいので、捨てるのがもったいないから、急遽きんぴらにしてみたそうなんです。

時間はかかったし、サイズも小さめですが、これだけ楽しめれば御の字ですよね~!


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ご心配をお掛け致しましたm(_ _)m

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不覚にも風邪を引き、記事の更新が滞る中、皆様にはご訪問をいただき、
その上、暖かいお見舞い激励のコメントをいただき、心から御礼申し上げますm(_ _)m

ようやく熱は下がったのですが、鼻水がなかなか止まりません。
予想外に長引きそうな気配です。

このまま風邪が治ることなく、新年を迎えることだけは避けたいので、今しばらくおとなしくしているつもりです。

「もう、すでに、退屈しっちゃているんだけどね~!」
「あーあ、畑で作業がしたいな~!!」
などと言う、心の叫びを我慢して・・・
今日は、風邪で寝込む前日(12月15日)にやった作業を、記事にして見ることにいたします。

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◆ 茗荷畑の縮小作業

決して広くない庭で野菜作りを始めて2年目。
少しずつの数を増やしてきました。

もう目いっぱいと思いつつ、どこかにを作れないかと目を付けたのが、茗荷畑です。
70年近く庭に自生してきた茗荷は、いつの間にか広がって、かなりの面積を占めるようになっています。
塀際の日当たりが極端に悪い場所で、茗荷以外に育ちそうもないので、手を付けていませんでしたが、秋・冬はともかく、真夏には多少日が当たる場所もあるのです。
ここを放っておく手はないですよね。

てなわけで、茗荷畑を少し削って、を1本作ることにしました。

まずは現状をご覧ください。

茗荷畑(1)1216


ブロック塀と、画像の右側をジグザグに走るブロック(茗荷の根切りのために埋め込んだもの)に挟まれた場所が茗荷畑です。

ブロック塀の方角が真南になります。
その向こうが南の隣家で、3階建ての建物が立っているんです。
ですから、ブロック塀の際は日当たりが悪い訳なんです。

秋冬のシーズンは全く日が当たることはありません。
でも、春も深まったあたりから盛夏に掛けては、太陽の軌道が高くなって日が当たる所が増えてきます。
そこに新しくを作ってみたくなったということです。

で、大土木工事の末に、こうなりました。

茗荷畑(2)1216


ざっくりですが、幅を半分以下に縮めました。

掘り返した面積はたいしたことないのですが、茗荷の根が縦横無尽に絡み合って、大変な力仕事になりましたよ。
作業中の写真を撮り忘れたので、大変さは伝わらないと思いますが、掘り出した根っこを見ていただきましょう。

茗荷の根1216


比較できるように、手前に「ふるい」を置いてみました。
これで体力を使って風邪を引いたのかな?ソンナワケナイヨネ

長さも太さも立派な根っこは、日当たりの悪い他の塀際に植え直しておきました。
小さくちぎれたものは処分するしかありませんでした。

それと、残した茗荷畑も、根っこを掘り出して、少し間引いておきました。
今年は根が込み合いすぎて、収穫量が落ちていたからです。

そしてここが肝心。
まだを立てていませんが、茗荷畑に沿って、「幅60㎝、長さ3m」のを作れそうな栽培地が確保できました。

風邪が治り次第、畝を立てて、春大根でも植えようと思っています。
今のところ全く日が当たらないので、まともに収穫まで至るとは思えませんが、「やってみなきゃわかりません」からね(^^♪


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レタス・レタス・レタス

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現在、葉物は2つの畝で栽培しています。

一つは、従来の慣行農法の畝で、小松菜春菊を防虫ネットで覆って育てています。
こちらは虫害に遭っていることを前回の記事で紹介しています。

今一つは、自然栽培の畝で、ちぢみ法蓮草からし菜、そしてサニーレタスを、ネットで覆うことをせずに育てています。
ところが、サニーレタスだけ発芽しないんです。
原因は覆土が厚すぎたことにあるようです。
そこで、覆土を薄くして再度蒔き直したのですが、これもまた発芽せず。

まったくどうなっているんだか・・・

◆ レタス栽培

そこで、またまた蒔き直しです。

サニーレタス(1)1016


ちぢみ法蓮草(左)とからし菜(右)の間に、サニーレタスを点蒔きしました。
3度目ですから、やけくそで念のために、これでもかと、たくさん蒔いてみました。

サニーレタス(2)1016


今度は、覆土は土ではなく、もみ殻燻炭(もみ殻がないので代用)に変えてみました。

サニーレタス(3)1016


靴で踏みつけて鎮圧。

サニーレタス1016


今度こそ発芽してね(^^♪

それでもなお心配だから、更にレタスを播種することに。
今度は、プランター栽培です。

蒔いたのは「ガーデンレタス・ミックス」(アタリヤ)。
5種類のリーフレタスが混入。
種袋の裏を見ると、「コスレタス、レッドオーク、その他」となっていて、3種は不明です。

ガーデンレタス・ミックス(1)1016


一つは、培養土にばら蒔きして、覆土も培養土のもの(↑)。
もう一つは、培養土にばら蒔きして、もみ殻燻炭を覆土代わりにしたもの(↓)。

ガーデンレタス・ミックス(2)1016


2つのプランターに、それぞれ6本の支柱を立てて、不織布で覆います。

支柱は、百均の菜箸(2膳組4本)です。
そして、これも百均で買った昔懐かしいパンツのゴム紐で、覆った不織布を止めることに。
(らうっちさんの Enjoy in 菜園 で見たアイデアをいただきました。これなら取り外しに手間いらず!)

ガーデンレタス・ミックス(3)1016


完成形がこれ。

ガーデンレタス・ミックス(5)1016


これから秋が深まるにつれ日当たりが悪くなる我が庭では、プランター栽培にして、陽だまりを求めて移動させるつもりです。
ただ、種を蒔いた後で、2個のプランターを用意したのだから、ずらし栽培をした方が良かったと、ちょっぴり後悔していますよ。


ここからは、なぜか記事にするのを忘れていた・・・

◆ タマネギの間引き

タマネギは、9月17日に播種。
「ソニック」(タキイ)を、水切りプランターで育苗。

10月12日現在の様子がこれ。

タマネギの育苗1012


発芽率は良かったのだけれど、弱々しくてすっかり絡まっちゃってますね。

これをほぐすのが結構難しい。
葉が柔らかいので、すぐにポキッと切れちゃうんですよね。

結局切れたものを間引いたことにして、何とか終了です。

タマネギの間引き1012


恐る恐る間引いたのですが、少しはスッキリしましたかね?

タマネギの間引き菜は初めてなので、さっそく食べてみました。

『具だくさんの澄まし汁』

具沢山澄まし汁(タマネギの間引き菜乗せ)


食感がシャキシャキして美味しいのですが、辛みも香りもほとんどなくマイルドで、ちょっと物足りないような・・・


◆ 収穫

10月12日。

収穫1012


茗荷4個。
タマネギとからし菜の間引き菜、少々。

10月16日

収穫1016


ピーマン:接ぎ木ピーマン(品種不明)3個、土佐グリーン1個。




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