丸ナスの撤収・・・残念!

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ジェットコースターのように上がったり下がったり、寒暖の差が激しい日々が続いています。
体調を崩さないように気を付けましょうね。

今日も、前回の記事に続いて、「トホホ」な様子をご報告。


◆ 丸ナスの撤収

夏野菜の丸ナス、「クリーミー揚げナス(サントリーフーズ)」を未練たらしく栽培し続けていました。
あのトロトロの美味しさが忘れられずに・・・
花が咲いて結実してくれていたので・・・

結実を確認したのが、10月26日でした。

丸ナス1026


この時は、ひょっとしたらと期待していたのですが・・・

丸ナス(1)1108


2週間たってもこんなものです。
まったく大きくなりません!
それどころか、実も茎も色が褪せてきちゃいました。

ここまで来てようやく、撤収する決心がつきました。

ナスの畝は、根こぶ線虫の被害が出た畝の隣なので、念のために引っこ抜いて、根っこを観察してみることに。

丸ナス(3)1108


目視した限りは大丈夫のようで、ホッと致しました。

この畝には、コンパニオンプランツとして、落花生を栽培していたのですが・・・


◆ 落花生栽培

「半立ち性落花生(タキイ)」を、ナスの畝の肩に播種したのが、5月14日。
ナスの定植に遅れること20日でした。

後から考えると、播種が遅すぎ、ナスの成長によって、ナスの大きな葉の陰に覆われることになり、成長が著しく悪くなった気がいたします。
その上、害虫の攻撃がすさまじく、8株のうち最後まで生き残ったのがたった2株になってしまいました。
その2株も、害虫によって丸裸同然になりながら復活したもので、更に生育が不良になった模様です。

いつまでたっても株が大きくならないままなので、丸ナスの撤収に合わせて引っこ抜いてみました。

落花生(1)1110


2株でこの量だから、いかに育ちが悪かったか分かりますね。
もう少し拡大すると・・・

落花生(2)1110


ありゃりゃ、思った通りほとんど落花生の実が出来ていません。
これぞまさに、「トホホ」ですね。

でも、物は考えようです。
落花生が一手に害虫を引き受けてくれたおかげで、ナスはあまり害虫被害を受けることなく、夏の間中収獲をもたらしてくれたんです。

そいう意味で、落花生は、十分にコンパニオンプランツとしての役割を果たしてくれたことになります。
まあ、それで良しといたしましょうか。

汚れを落としてみると・・・

落花生(3)1110


数は少ないけど・・・
一応、落花生の形はしていますね。

さてこれをどうやって食べようか・・・
後はうちの料理人に任せるしかありません。

『ピーナッツ味噌』

落花生(4)1110


料理人曰く・・・
「中身が空っぽのものがあったりして、数が少ないのでこんなのしか出来なかった」とのこと。

熱々のごはんに乗せて食べたら、香ばしくて美味しかったですよ。
注文を付けるとしたら、ローストの加減が弱かったですね。
ピーナッツ特有の香ばしさがちょっと物足りない気がします。
それでも、お蔭でご飯が進みました・・・あっという間でしたけどね。


丸ナスと落花生を片付けたことで、若干のスペースが空きました。
さて、ここに何を植えようかな?

◆ 袋栽培

9月25日、キャベツ「早生レンヌ(タキイ)」3株、ブロッコリー「極早生シャスター(タキイ)」1株、「スティックセニョール(サカタ)」4株を、袋栽培で育て始めました。
キャベツブロッコリー袋栽培については➡ポチットナ

これらの苗は、8月2日から育苗したもので、残念ながらうまく育たずに、ひょろっとした徒長苗になってしまいました。
そこで、畑の畝に定植することをあきらめて、やむなく袋栽培にしたものです。

比較的日当たりの良い場所を選んだつもりでしたが、秋に入ってから頭で考えていたほどの日照がなく、相変わらず成長不良のままなんです。

それどころか、定植して間も無く、ブロッコリー「シャスター」と「スティックセニョール」が1株づつ枯れ果ててしまいました。
シャスターはとうとう全滅したことになりますね。

袋栽培キャベツの現在の様子です。

キャベツの袋栽培(1)1110 キャベツの袋栽培(2)1110


葉も小さいし、茎も細いんです。
左の画像の一番小さいキャベツと、写真を撮るのを忘れましたが、やはり一番小さなスティックセニョールを、1株づつ丸ナスを片付けた後のスペースに移植することにしました。

ニンニクの畝1110


上の丸が、キャベツのレンヌ。
下の丸が、スティックセニョールです。

今ここは、ニンニクとイチゴの畝になっています。
イチゴと比べても、キャベツの小ささが分かりますね。

キャベツも、スティックセニョールも、まともに育ちそうもありませんね~!
やっぱり、これも、ト・ホ・ホですよね。


◆ 収獲(11月10日)

収獲1110


ピーマン:土佐グリーン3個、接ぎ木ピーマン(品種不明)4個。
落花生:12個。



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ダメな時は・・・◯◯が悪い?

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今日は、「葉物野菜」と「ニンニク」栽培についてのご報告です。


◆ レタス栽培

まずはご覧あれ。

葉物3種1029


この畝は、左から「ちぢみ法蓮草」「サニーレタス」「からし菜」を3列に播種した畝です。
9月25日のことです。

ちぢみ法蓮草は、3株残してほとんど根切り虫にやられて、まき直しをしたところです。
からし菜は、唯一まともに育ってくれていますね。
葉に辛みがあるので、虫も寄り付かないのかもしれません。

問題は中央のサニーレタスです。
1回目の播種では、まったく発芽しませんでした。
この時は、レタスが好日性の種子であることを知らなかったので、覆土が厚すぎて発芽しなかったのだと考えました。

そこで、10月7日、1回目の蒔き直しを致しました。
覆土は、細かくした土を薄めに掛けたつもりです。
ところがこれも全く、1本も発芽しませんでした。

次に、10月16日に、2回目の蒔き直しです。
今度は、土ではなく、もみ殻燻炭を薄くかけて、覆土の代わりにしてみました。
しかし、努力の甲斐もなく、これまたまったく発芽しません。

ここに至って、「私の播き方が悪いのではなく、サニーレタスの種に問題があった」といたします。
本当の理由は不明だけれど、そうでも思わないとやり切れませんからね!

でも、根拠はないこともありません。

10月16日、サニーレタスと同じ日に、2つのプランターに、「ガーデンレタス・ミックス」を播種していたんです。

レタスミックス1029


10月29日、ずいぶん時間はかかりましたが、2つのプランターともに発芽を確認いたしました。

画像の上のプランターは、培養土の上に種を蒔き、同じ培養土を薄く覆土しています。

下のプランターは、培養土の上に種を蒔いて、もみ殻燻炭を覆土代わりにしています。
表面が黒く見えるのは、もみ殻燻炭のせいなんです。

サニーレタスと、レタスミックス。
種類に違いはあるものの、同じレタスの種を蒔いて、これだけの決定的な差が生じたのですから、『サニーレタスの種に問題あり』と言うことでいいよね~!

さて、サニーレタスの畝ですが・・・
レタスミックスは播きすぎと言えるほど込み合って発芽しているので、間引きしながらそれなりに大きく育った間引き菜を移植するか・・・
まったく違う野菜を蒔き直すのか、今日明日中には決めようと思っています。


◆ キャベツブロッコリー栽培

キャベツブロッコリーの畝のネットを久しぶりに外してみました。

キャベツの畝(1)1031


画像の右上奥から左手前へ、斜めに3株植わっているのがキャベツです。
左奥と右手前の2株がブロッコリーです。

ともに購入苗を、9月12日に定植しました。

キャベツは「しずはま1号」、ブロッコリーは「緑帝」です。

現在、定植して50日ほど。
しずはま1号(石井交配)は定植後70日で、緑帝(サカタ交配)は定植後80日で、それぞれ収穫とされているので、かなり生育が遅れていますね。

原因は、今年の天候不順による日照不足に加えて、うちの庭の日当たりの悪さが重なってのことと思われます。

キャベツはいまだ結球していません。

キャベツの畝(2)1031


ブロッコリーも、蕾の「つ」の字も見えていません。
ただ、丈だけは伸びてきて、ネットにつかえて可哀そうになってきました。

キャベツの畝(3)1031


葉の先がちぢこまってしまっています。

害虫の活動も不活発になってきているので、何時ネットを外すか考えているところです。
今のところ虫食いは全くないので、判断が余計に難しくなっていますね。
外したとたんに食われたのでは、がっかりしますから。
とりあえず、ハコベなどの雑草を取り除いて、追肥して土寄せを致しました。

ネットは再びかぶせておきました。
キャベツが結球したら外そうかな?


◆ ニンニク栽培

ニンニクをナスの畝の後作として植えたのが、9月25日。
イチゴの定植と同時でした。

ニンニク(1)1031


向かって右に青森産にニンニク6片。
同じく向かって左がスペイン産ニンニク8片です。
中央にはイチゴを3株定植しました。

一番初めに発芽したのはスペイン産で、青森産はかなり発芽が遅れました。
すべて発芽するまでに3週間もの時間差が出来てしまいましたが、青森産・スペイン産合計14片全て発芽してくれました。

この画像では分かりにくいですよね。
念のために、反対から撮影した画像も載せておきます。

ニンニク(2)1031


左下に見えるのは、ナスのコンパニオンプランツとして栽培していた落花生です。
これまた生育が遅く、今頃花を咲かせている状態で、何時になったら収獲できるか皆目見当もつきません。
寒さが厳しくなってきているので心配ですね。(余談1)

ビニールひもや、色とりどりのストローが立っているのが見えますが、いずれも飼い猫除けです。
畑の畝は柔らかいようで、絶好のトイレになってしまいます。
うちの飼い猫は警戒心が強いので、この程度の防御策で何とか防げています。(余談2)


◆ 丸ナス栽培

上の画像の中央に植わっているのが丸ナスです。
更新剪定後いまだに見切りを付けられずに、残ったままです。

ようやく、10月26日に結実を確認できました。

丸ナス1026


3本作りのそれぞれの枝に1個ずつなってくれました。
この季節、おしりかじり虫の害があるとも思えませんが、念のためにネットを掛けました。

それだけ、この「クリーミー揚げナス」と言う丸ナスに、思い入れがあるんですね。
トロトロのクリーミーな味が、本当に忘れられないんだな~
夢よもう一度、ってことですよ。

ところが・・・

丸ナス1029


突然、3本の枝の内1本が枯れ出しました。
夏日のあとに気温が急降下したせいでしょうか?
あっという間のことでした。

残り2本もどうなることか?
近々、見切り時がやってくるかもしれませんね( ̄▽ ̄;)



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トリプル台風・・・どうなる!

トリプル台風 天気図
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台風が、日本列島の間近で3つも発生しました。

『トリプル台風』だって。
どうなっているのでしょうね。

つい先日の台風7号と、その後の雷雨の土砂降りで、遅蒔きトウモロコシがダメージを受けたばっかりなのに、これ以上いじめないでほしいというのが正直な気持ちです。





台風9号weathernews
台風9、10、11号のうち、関東に直接影響を及ぼすのが・・・

台風9号』です。


21日の午前中には、関東から東海地方のどこかに上陸しそうです。

そこで・・・
キュウリ夏ばやしVロードの2株が、すでに最終盤を迎えていて、収穫も減っていたので、思い切って撤収いたしました。



◆ キュウリ(第1弾)の撤収

鋏を使って茎や葉をチョキンチョキンと切りながら、一人感慨にふけってしまいました。
振り返れば、今年のキュウリ栽培は苦労しました。

夏ばやし2株、Vロード1株、接ぎ木キュウリ(品種不明)1株を定植したのが、5月1日のことでした。
順調に育って、第一果も収穫間近になった頃、突然、「べと病」が蔓延。

結果、白ゴーヤカボチャが全滅。
つるありインゲンは、病変が出た葉を全て摘み取ることで生き延びました。
キュウリは、夏ばやし1株と接ぎ木キュウリ1株は救えず、ようやく、もう1株の夏ばやしVロード1株だけが生き残って今日を迎えたことになるんです。
※ べと病の記事は ➡ポチットナ

べと病で息も絶え絶えになりながらも生き延びて、たくさんのキュウリを収穫させてもらいました。
ただただ、野菜の生命力に感謝です。

撤収後の残渣を見ると・・・

キュウリの残渣0821


たったこれだけになっちゃうんですね。
何か複雑な感じですね。

この畝は、自然栽培の畝ではなく通常の畝なので、掘り起こして、施肥をして、畝を作り直して・・・
いつものように、使い古しの簾をかぶせてしばらく養生させます。

キュウリの畝0821


後作には、キャベツを定植する予定です。


◆ ゴーヤ栽培

先にも述べた通り、白ゴーヤ(白寿限無)はべと病で全滅しました。
私はゴーヤ好きですが、うちの料理担当は逆にゴーヤ嫌いなんです。

で、一度はゴーヤ栽培を断念したのですが、もともとゴーヤはグリーンカーテンとして栽培を始めたものなので、収穫はともかく暑さを凌ぐためには必要だと言うことになり・・・

5月30日に、近くの花屋で売れ残りの苗を見つけて、例年よりも1か月以上遅いけれど、グリーンカーテンを目指してゴーヤの栽培を再開したんです。
※ ゴーヤの再開については ➡ポチットナ

そしてこの日、ゴーヤの実がこんなに大きくなりました。

ゴーヤ(1)0821


どうやらこれ以上大きくならない品種のようなので、同じようなサイズのものを3個同時に収穫です。

ゴーヤ(2)0821


繰り返しになりますが・・・
うちの料理担当は、ゴーヤのあの苦さが苦手なんです。

いやな顔をする女房に頼み込んで、定番の「ゴーヤチャンプルー」を作ってもらいました。

ゴーヤチャンプルー0821


この夏、初のゴーヤチャンプルー。
久しぶりに美味しい・・・美味しいことは美味しいけど・・・
苦くない!

そうです、あまり苦くないんです。
ゴーヤ好きとしたら物足りません。
おそらく品種改良して、苦みを抑えた品種を作ったのでしょう。

物足りないけど・・・意外や意外、女房には大好評でした。
苦くないのは残念だけど、ゴーヤを収穫するたびに嫌な顔をされるよりはましですね。

品種名は解りませんが、こういうゴーヤがあることが解ったので、来年からは苦くないゴーヤを探して育てることになりそうですよ。

いや、まてよ。
品種が解らないから、F1種かどうかも不明ですが、それでも種を採ってみようかな。


◆ 落花生栽培

落花生に、ようやく花が咲きました。

落花生0821 落花生の花0821


落花生は、ナスの畝に、コンパニオンプランツとして播種しました。
5月14日のことです。

成長は嫌になるくらい遅く、脇芽もなかなか出てきません。
はっきり言って、花が咲き収穫に至るとは期待していませんでした。

落花生」の名の由来となった、「花後に子房柄が伸びて土にもぐる」ところが見れないのは残念で仕方がなかったんです。
株が大きく育っていないので、多くの収穫は望めそうにありませんが、花が咲いたことで、子房柄が土にもぐる所は見れそうです。


◆ 夏野菜の収穫

・8月20日

収穫0820


ゴーヤ3個。
キュウリ:シャキット2本、夏ばやし1本、Vロード1本。
ピーマン:土佐グリーン3個、接ぎ木ピーマン(品種不明)3個。
ナス:接ぎ木ナス(品種不明)1個。

・8月21日

収穫0821


キュウリ:シャキット2本、赤ちゃんキュウリ少々。


お・ま・け
『赤ちゃんキュウリの佃煮』

キュウリの赤ちゃんの佃煮0821



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半年間を振り返ってみる(3)


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猛暑日から一転涼しくなったかと思えば、また暑さがぶり返すと言った、不安定な天気がいまだに続いています。
台風1号の遠い遠い影響で、東京も雨が降りましたが、お湿り程度に終わりました。
依然として、水不足の解消には遠く及びません。
神頼みでもしないと、家庭菜園をやっているどころじゃなくなってしまいますよ~!

さて今回は、「半年間を振り返ってみる」の3回目。
「究極の土作りの畝」の成果やいかに!と言うのがテーマです。

私の家庭菜園の最終目標は、『自然栽培』です。
「耕さず」「施肥をせず」「無農薬」の栽培方法です。

その第一歩として始めたのが、『究極の土作り』でした。
※ 究極の土作りについては ➡ポチットナ

今年作った「究極の土作りによる畝」は3本。

そのうち「究極の畝1」には、つるありインゲンを植えました。
残念ながら、インゲンは去年栽培していないので、従来の栽培方法との比較が出来ません。
※ 究極の畝及びつるありインゲンについては ➡ポチットナ

究極の畝2」にはナスを、「究極の畝3」にはトマトをそれぞれ植えました。
ナストマトも去年栽培経験があるので、データを比較できそうです。
※ 畑のレイアウトについては ➡ポチットナ

7月10日現在のデータがこれです。
    ト マ ト ナ ス
去年 今年 去年 今年
定植日 4/25 5/07 4/25 4/26
株数  
花房 約6 約4 ・・・ ・・・
個/1房 約4.5 約2.5 ・・・ ・・・
初収穫 7/05 6/28 6/09 6/26
収穫数


まずは、トマトですが・・・

トマト0626去年も今年も品種は、「ホーム桃太郎(大玉)」です。

定植日が大きく違うのは、今年は寝かせ植えをするために、徒長気味に大きく育ててから定植したせいです。

データを見る限り、初収穫日が早いことを除けば、今年の方が全てに於いて見劣りしますね。
収穫数と果房の数が少ないのは、定植が遅かったせいだと考えることも出来るので、さほど気にしなくて良いのかもしれません。
それに対し、1花房に付く実の数は注目に値するデータだと思います。

大玉とは言え、去年の4.5個さえ少ないのに、今年の2.5個は異常だと思います。

全体的に栄養が足りないのでしょうか?
それとも、栄養の偏りがあるとも考えられます。
例えばリン酸不足で実付きが悪いとか。

トマトの先端0709見た目でも気になる点はあります。

4株すべてに言えることですが、去年と比べて株の生育スピードが遅く感じられます。

さらに、右の画像の株では、先端部が先細ってきました。
手のひらの中の左の弱々しいのが本線の芽です。
その右のは脇芽です。
ともに頼りなさそうですが、もし脇芽の方が元気に育ったら、脇芽の方を残そうかと考えてしまうぐらい、本来の芽が貧弱に見えて困ります。

もう一点、第1花房より第2花房、第2花房より第3花房と、だんだんと付く実の数が減ってくる傾向にあるんです。


トマトGIFアニメ


それと、画像でお解りになるかと思いますが、葉の表面の白い斑点はうどんこ病です。
去年はトマトにうどんこ病はほとんど出ませんでした。
今年は最近になって、うどんこ病が目立つようになりました。

現在は、野菜を活性化するためのマイエンザに加えて、「ストチュウ」で防戦しています。
うどんこ病を撃退は出来ていませんが、拡大は防げているようです。

結論を言えば、今のところトマトに関しては、究極の畝は苦戦しているように見えますね。


次に、ナスについて…

ナス0701ナスに関しては、成長度合い、葉の大きさ・色・厚さ、実の付き方と、どれをとっても去年と今年との違いはほとんど見られないように思います。

データの上では、初収穫日、収穫数ともに去年の方が上回っていますが・・・
ナスの場合は、栽培している品種が去年と今年で違うので、今のところ誤差の範囲内だと考えています。

それよりも気になるのは、コンパニオンプランツとして畝の肩に植えた落花生の成長が極端に遅いことです。

落花生は、5月14日に播種しています。
同じ日に、コンパニオンプランツとして、ピーマンの畝の肩に枝豆も播きました。

ピーマンは、従来の栽培方法で育てているのですが、枝豆の方はすでに大きく成長し、サヤも付き収穫間近となっています。

落花生(1)0701 枝豆0625


左が落花生、右が枝豆
同じ日に播種して、この差は何!
化学肥料どころか肥料らしきものは全く施していない「究極の畝」と、
化学肥料の元肥を施し、追肥もしている「従来型の畝」との差なのでしょうか?

でも、ナスを見ている限り、その差はほとんどないんですよ。
落花生に特有の原因がある?ということも・・・ヨクワカラン


さてさて、トマトとナスで、「究極の畝」と「従来型の畝」とを比較してみて・・・
トマトに関しては、「究極の土作りによる畝」に、栄養不足か、または栄養のバランスの悪さが、現れているように見えます。
ただ、ナスに関してはこれと言った差は無いように見て取れるんです。

いや~、参りましたね。
トマトとナスで違う結果が出てしまいました。

ただ、トマトもナスも収穫が始まったばかりで、データ不足の感が否めません。
栽培を続けながら、より多くのデータを蓄積していくしかないようですね。


こんなもやもやしたままで、記事を終えるわけにはいかないので・・・

◆ 「とげとげキュウリ」の品種が解った

接ぎ木キュウリ0704前回の記事で、収穫をご報告した「とげとげキュウリ」のことですが・・・

品種の解らない接ぎ木キュウリとお伝えしたところ、「tea」さんから「シャキット」と言う品種ではないかとコメントをいただきました。
「キュウリ シャキット」で画像検索したところ、同じものだと確信。

その後「nasu_to_mato」さんからも、「四葉胡瓜」とそっくりとコメントをいただきました。

さらに調べたところ、中国華北系の品種で「四葉胡瓜(スウヨウキュウリ)」だと判明いたしました。
「シャキット」と言うのは、タキイの交配種の商品名で、サカタでは、「四葉キュウリ」と言う名で販売されています。

ちなみに、「四葉」のいわれは、4枚の葉が出たころから実がなり始めることからだそうです。

結局、「シャキット」も「四葉胡瓜」も共に正解だったわけです。

teaさん、nasu_to_matoさん、貴重な情報を有難うございました。

品種が解らない野菜は、標準的なサイズが解らずに、収穫時期で悩むことになるんです。
おかげで、収穫時期が解りました。
一般的なキュウリより大きく、25~30㎝が収穫の目安らしいです。

以外だったのは、八百屋やスーパーの店頭から消えてしまった、トゲトゲキュウリですが、家庭菜園では人気がある品種らしいです。
独特のシャキシャキパリパリの食感だけではなく、強勢で病気に強く育てやすいところが、家庭菜園には向いているとのことです。


◆ 昨日(7/10)の収穫

まずは、久しぶりに、ピーマンを収穫。


ピーマンの収穫0710


その他にも・・・

収穫0710


Vロード(キュウリ)1本とつるありインゲン少々。


◆ 菜園料理

真夏日や猛暑日が続いたせいで、早くも体も胃袋も疲れ気味なので、さっぱりランチをリクエストしてみました。

『朝採れ野菜のワンプレートランチ』

ワンプレートランチ0710


・キュウリとショウガのさっぱりご飯
ピーマンの挽肉詰め
・インゲンのきんぴら

ピーマンの挽肉詰めはがっつり系だったけど、ご飯がさっぱりしていて美味しくいただけました。
意外や意外、インゲンのきんぴらはびっくりするほど美味でした。
きんぴらと言えばごぼうが定番ですが、インゲンもあいますよ~!


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家庭菜園2年目のテーマ

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3月もいつのまにやら残り三分の一に。

うちの家庭菜園も2年目を迎えようとしています。
そこで今日は、家庭菜園2年目のテーマを決めることにしました。


◆ 家庭菜園の2年目のテーマ

『究極の土作り』と『混植』

去年の4月25日に、ホームセンターでひょんなことから、トマトナスの苗を2株ずつ買いました。
それが家庭菜園を始めるきっかけでした。
※ 過去記事は ←ここをポチッ

5月2日には、早くもこのブログを立ち上げています。
まさかこんなに続くとは考えもせずに・・・

1年目は何も分からないまま、良く言えば無我夢中、実際は行き当たりばったりで、試行錯誤の毎日でした。

2年目ともなれば、もう少し計画的にやろうと思うのは当然ですよね。
そのために、ここ数回の記事を通じて、うちの家庭菜園の現状を振り返ってきました。

説明しやすくするために、うちの庭の平面図を作ってみましたよ。


家庭菜園計画2016


こうやって見ると、南向きで良い庭に見えるのですがね~
実際は、四方を建物に囲まれて、日当たりが悪いんですよね~

それはともかくとして・・・

薄い茶色のA、B、Cの3本の畝が、「究極の土作り」によるものです。
最初に作ったのが[C]で、次が[B]、最近作ったのが[A]となるんです。

[A]と[B]の位置関係はこんな感じ・・・


究極の畝3


土壌改良のための再生ネギが植わっているのが、畝[B]で、その左が最近作ったばかりの畝[A]です。

濃い茶色の[D]は、従来通りの畝で、去年はピーマンを栽培した畝になります。

緑の4つの畝は、従来通りの畝で、現在野菜を栽培中の畝です。

茗荷畑と「人参と大根の畝」との間にある、細長いバーは「茗荷の根切り」のために埋め込んだブロックを表しています。

最初の計画では・・・

ブロックで根切り計画

こんな感じで一直線に埋め込む計画だったのですが・・・

ブロックで根切り実際

実際には、畝の並びの凸凹に合わせて、こんな感じに埋め込みました。

ブロックは、20年以上使っていない離れの沓脱石代わりに並べられていたもので、苔むしていたのをザッと洗い流して使ってみました。

茗荷は生命力が強くて、地下茎を伸ばしてズンズンと勢力範囲を広げるので、菜園にとっては手ごわい侵略者になるんです。
ただ、根を深く潜らせることが無いので、ブロック程度の高さがあれば根切りが出来ると考えました。

・テーマその1 『究極の土作り』


去年は、これと言ったテーマも決めず、「せっかく家で野菜を作るのだから、農薬は使いたくない」と言うのが唯一の決め事でした。

2年目は本腰を入れて、有機栽培に取り組んでみたいと考えていた時に、『究極の土作り』に出会いました。
※ 究極の土作り の記事は ←ここをポチッ

耕さない『不耕起』、肥料を使わない『不施肥』、『無農薬』の畑を目指して、2月15日に[C]を、2月24日に[B]を、そして3月16日に[A]を作りました。

取りあえず、この3本の畝で様子を見ながら、当面は『究極の土作り』をテーマにやって行くつもりですよ。


・テーマその2 『混植』

これも去年の反省からです。

トマトならトマトナスならナスと、一つの畝には単一の野菜しか植えてきませんでした。

「自然から知恵を借りる」有機農法からすれば、まったくもってもったいない話になる訳です。
また、狭い庭を有効に活用するためにも、混植が当然ですよね。

そこで、ざっくりとではありますが、春から夏にかけて育てる野菜の計画を立ててみました。

[A]   トマト+バジル (彩りとしてマリーゴールドも)
[B]   ナス+落花生
[A]の畝の[B]寄りの肩に、枝豆
[C]  ピーマン+ニラ
[D]  春菊+青ジソ(木蓮の真下で、最も日当たり悪し)
その他にも、再生ネギをコンパニオンプランツとして使えないか、考慮中。

現在栽培中の畝の後作
[人参+大根]→サツマイモ
[小松菜]→人参+大根または小松菜+チンゲン菜
[再生野菜]→キュウリ+インゲン豆
[サヤエンドウ]→カボチャ

昆虫が集まる畑を目指して
[A]の東寄りの空きスペースに ソルゴー(敷き藁や土作りのすき込み材として)
茗荷の根きりのブロックの穴に マリーゴールド+カモミール(カモミール茶を女房が希望)

実際に、こうなるかは分かりません。
昔から計画通りにできたことがありませんから(゚_゚i)タラー

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