遅蒔きトウモロコシの撤収

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今日は、「トホホ」な話題を2題。
いや、3題かな?

まずは・・・

◆ 遅蒔きトウモロコシの撤収

トマトの後作として、トウモロコシ「ランチャー82(早生種)」(タキイ)を播種したのが、8月6日のこと。
10か所に点蒔き致しました。

夏の真っ盛りに播種して、秋も深まって収穫すると、ものすごく甘いトウモロコシになる、と言う情報をもとにチャレンジしました。

8月10日に発芽を確認。
8月12日には、すべての発芽が出そろいました。

その後、台風のために若い芽が流されたりして、結局生き残ったのは5株だけになりました。

そして、10月20日に「雌穂」を確認しました。
※過去記事→ポチットナ

トウモロコシ(2)1020


初めてのトウモロコシ栽培で、雌穂を見た時は感激いたしました。

ところが、その後「雄穂」が出てきてくれません。
昨日の状態がコレ・・・

トウモロコシ(1)1110


雌穂は出るものの、雄穂が出てきてくれない状態がずっと続いているんです。

トウモロコシ(4)1110 


雌穂が出てから3週間。
一向に雄穂が出てきません。

それに、生育状況がもともとよくありません。
背丈は、60㎝程度。
茎はストローのような細さです。

実は、「遅蒔きトウモロコシはうちの畑では収穫に至りそうもない」と言うことは、うすうす感じていました。
秋になれば、ほとんど日が当たらない立地条件で、遅蒔きにチャレンジすること自体が無謀だったんです。
ちょっと考えれば分かるのに・・・

そこで、思い切って撤収しました。
収穫出来そうもないのに、畝を占領させておく意味がないですよね。

雄穂が出なかったので当然受粉せず、ヤングコーンにすらなりませんでした。
ホントウニザンネン!


ただ、この畝では、トマトキュウリも大失敗に終わっていて、その原因が根こぶ線虫だということが解っています。

トウモロコシは、根こぶ線虫の対抗作物ですが、それでも心配なので、掘り起こして根っこを調べてみました。

トウモロコシ(5)1110


根は健全で、根こぶ線虫にはやられていない・・・安心いたしました。

でも、根こぶ線虫がこの畝からいなくなった訳ではないので、線虫対策をしなくてはいけません。

当初は、線虫対策として、トウモロコシの後に「えん麦(ネグサレタイジ)」を、春先には「ギニアグラス」を輪作して、それぞれすき込む予定にしていました。
※過去記事→ポチットナ


ただ、冬から春にかけて、緑肥植物の輪作だけで収穫作物を栽培しないのは、狭い庭での野菜作りには余りにもったいないので、急遽作戦変更です。

ニーム核油粕肥料としてだけでなく、害虫の忌避や線虫の駆除にも有効だと言う、「ニーム核油粕」を畝にすき込んで、豆類の栽培をすることにいたしました。

ニーム核油粕の説明書を読むと「線虫がいつの間にかいなくなる」と記されているのを信じてのことです。

これまでに、土壌活性剤として「マイエンザ」を原液で3回散布していることもあり、思い切って野菜の栽培に踏み切りました。
マイエンザについて→ポチットナ

当然、豆類も根こぶ線虫被害の対象作物なので結果が心配ですが、かえって早く結果を出すことで、さらなる対策を採れるという利点もあると考えました。

あまいかな~!?



使用説明書によれば、1坪につき140~330gを、必ず土の中に施すようにと書かれています。
この畝は、ほぼ畳1枚分、0.5坪と言うことになります。
線虫対策なので、最大量を土にすき込みました。

トウモロコシの畝(1)1110


1週間から10日ほど養生させて、豆類の種を播種するつもりです。
余りに寒さが厳しくなりそうなら、もう少し早く蒔くこともありそうですが・・・

どちらにしろ、種はたくさん残っているからね~!

トウモロコシの畝(2)1110


畝を覆っているヨシの簾(すだれ)も、張り巡らしているビニールテープも、共に飼い猫除けのためです。

油断していると、飼い猫のトイレにされちゃいますから( ̄▽ ̄;)


まだまだ、トホホな話題があったのですが、記事が長くなったので、それらは次回の記事でご紹介させていただきます。



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最悪の事態に・・・

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秋とは思えない暑い日が続きましたが、今日あたりから平年並みに戻るということです。

などと、いつものように天候の話から始めましたが・・・
実は畑が最悪の事態に見舞われていることを発見しました。


◆ 七夕キュウリの撤収

畝数の関係から、一度は断念した七夕キュウリ
他のブロガーさん達の七夕キュウリの記事を見ているうちにうらやましくなり、
遅蒔きトウモロコシの畝に混植しようと育苗し始めたのが、7月16日。
19日に発芽を確認、8月9日に予定通りトウモロコシの畝に混植しました。

品種は、「強健 夏秋キュウリ」
地這いキュウリ用の品種ではないのですが、トウモロコシの邪魔にならないように地這い栽培にしてみました。

ところが、どうしても上へ上へと伸びたがり、途中から方針を変え、トウモロコシに日陰を作らないように気を付けながら、通常の栽培に戻したんです。

そのためかどうかは解りませんが、成長が遅く、脇芽も出ず、先細りして終わりを迎えました。

七夕キュウリ1020


これが最後の収穫です。

収穫1020


結局、2株で6本の収穫でした。
いかにも少ないですよね。

この畝は、今年から始めた「自然栽培の畝」で、前作のトマト「ホーム桃太郎」が大惨敗。
しかも終わり方が、今回のキュウリと同じように先細りで撤収を余儀なくされたのです。

自然栽培」は、無農薬、無施肥、不耕起栽培で、初年度から十分な収穫は望めないと思っていました。
しかも、野菜の根っこは、土中微生物の餌として、あえて残して置いたんです。

でも、今回のキュウリの結果を見て、何かおかしいと感じました。
そこで、今回は根を掘り出して観察することにしたんです。

根コブ線虫(1)1020 根コブ線虫(2)1020


これが、2株のキュウリの根です。
どうやら最悪の結果のようです。
根こぶ線虫」の仕業ですね。

これがアブラナ科だったら「根こぶ病」の可能性もありますが、ウリ科なので根こぶ線虫で間違いないと思います。
トマトが不調で終った時に、原因を調べて見るべきでした。

線虫駆除のために、マリーゴールドを混植していたので、油断していました。

マリーゴールド(1)0815 マリーゴールド(3)0712マリーゴールド(2)0815


「太陽光殺菌」するには季節がいまいちだし、農薬は使いたくありません。
土壌の微生物相を改善して、線虫の蔓延を防ぐしかありません。

その微生物相を改善するために、有機栽培をさらに一歩進めて自然栽培を始めたのに、まったく皮肉なことになりました。
「よりによって、自然栽培の畝から出なくても・・・」と、大ショックです。

Enjoy in 菜園のらうっちさんからもらったマイエンザを、原液で大量に散布しておきました。
マイエンザは、らうっちさんからもらったものを種に、増やして続けて3代目に当たります。
これで、トウモロコシもダメになるようだったら、他の手段を考えます。
いまのところ、隣のナスの畝は問題が起こっていないので、これで収まってくれれば良いのだけれど・・・難しいかも。

ナスと言えば・・・
キュウリを撤収して、夏野菜で残っているのは、丸ナスが1株と、ピーマンが3株だけになりました。

◆ナス栽培

ナスは、丸ナス1株と、接ぎ木ナス(品種不明)2株を栽培してきました。
すでに接ぎ木ナスは終了して、残るは丸ナス1株だけです。

丸ナスの花(3)1014


更新剪定後、ようやく花を次々に咲かせていています。

丸ナスの花(2)1014


雌しべが雄しべの先にピュッと出ていて、結実してくれそうに見えます。
ただ、これから秋が深まって寒くなるので、実が大きくなるのか微妙なところでしょうか。

すぐ隣の畝に、根こぶ線虫が見つかったけど、丸ナスは今のところ問題ないように見えます。
先日混植したイチゴニンニクも、順調に育っています。

丸ナスの畝1020


繰り返しになりますが、マイエンザで土壌環境が改善されて、蔓延が防げればいいのですが・・・


油断したと言えば・・・

◆ ピーマン栽培

夏野菜で一番元気で長持ちはピーマンですね。

ピーマン(1)1020


だいぶ背丈が高くなりました。
そのせいか、茎が折れてしまいましたよ。

ピーマンが折れた1017


水滴がついていますが、これ、雨が降った16日の翌日のことでした。
大した雨ではなかったのですが、伸びすぎたのと、実で重くなりすぎたためだと思います。
台風シーズンには、こまめに支柱に括り付けていたのですが、最近はすっかり油断していたようです。

急遽、収穫と言うことでいいですかね。

収穫1017


・収穫(9月17日)
ピーマン:接ぎ木ピーマン(品種不明)、小さいのから大きいのまで、6個。

ただ、ピーマンはまだまだ元気で、もう少し楽しめそうですよ。

ピーマン(2)1020 ピーマン(3)1020


後作は、今育苗中のタマネギを定植するつもりなので、11月半ばまで頑張ってほしいのだけれどね。


◆ 収獲(9月19日)

収穫1019


七夕キュウリ、2本。
ピーマン:土佐グリーン4個、接ぎ木ピーマン(品種不明)2個。
茗荷2個。


◆ 菜園料理

『ピーマンのポタージュ』

ピーマンのポタージュ1019


七夕キュウリと茗荷の春雨サラダ』

七夕キュウリと茗荷の春雨サラダ1019




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秋晴れよ、何処(いずこ)に!

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またまた、台風が接近・・・

南は沖縄・九州から、東は東海地方まで、猛威を振るった台風16号も、関東に接近する前に温帯低気圧に変わりました。
幸いにも、うちはたいした被害もなく済みましたが・・・

8月・9月と、いったい何個の台風が接近しただろうか?
そのたびに、どれだけ台風対策を施しただろうか?

「いい加減にしてくれ~」って、声を大にして叫びたいほどです。

それでなくとも、 このところの東京は秋の長雨が続いて、日照不足で散々な目に会っています。

秋晴れよ何処に?
お天道様が恋しい~!


そのせいで・・・

◆ 大根カブ

大根徒長しちゃいました。

大根の徒長0919


大根の播種は、9月14日。
去年の余り種の「冬どり あまうま大根(サカタ)」

発芽を確認したのが、9月17日。

大根とカブの発芽0917


一緒に蒔いたカブ(「あずま金町かぶ(トーホク)」)共々、良い感じに芽を出してくれていたのですが・・・
(防虫ネット越しで解りずらいですが、右上が大根で、左下がカブです。)

台風が来ることも有り、急いで土寄せしてみました。

大根の土寄せ0919


が、いかにも弱々しいですね。
どうなることやら。
台風の通過した後の様子次第では、蒔き直した方が良いかもしれませんね。

ただ、カブの状態は、まずまずなので土寄せはしていません。

カブの徒長気味0919


台風対策と言えば・・・

◆ ゴボウ袋栽培

前回の記事で、ゴボウ袋栽培をご紹介いたしましたが、意外としっかりしていたので特別に補強はしませんでした。

そしたら早速・・・
仲良くさせていただいている、「Enjoy in 菜園」のらうっちさんから、次のようなコメントをいただきました。

『両端2本ぐらいは支柱を挿して念のための補強はしておいた方が無難だと思いますよ。
芽が出て土の中に動きがあると、器が弱い袋なので変形してくる可能性も考えられるから。
念には念をというところかな♪』

「芽が出て土の中に動きがあると・・・」なんてことは、経験者ではないと分からないことですよね。
何せ、袋栽培は初めてのことなので、経験者のアドバイスは本当にありがたいものです。

その上、台風も接近していることだし、急いで補強することにしました。

袋栽培の補強0919


両サイドに支柱を立てて、ビニールひもで1周させた上に、後ろのフェンスにも固定させました。
支柱を前寄りに挿したのは、袋が大きく変形した時に、前面に横棒を設置するためです。


◆ 遅蒔きトウモロコシキュウリ栽培

トマトの後作として、遅蒔きトウモロコシを播種したのが、8月5日。
蒔いたのは、「ランチャー82(早生種)」(タキイ)。

発芽を確認したのが、8月10日です。

同じ畝に、キュウリの苗を混植したのが、8月9日。
品種は、「強健 夏秋キュウリ」(アタリヤ)。

トウモロコシに日陰を作らないように、地這い栽培にしてみました。
地這い品種ではないので、一抹の不安があることは記事に書きました。
※ 過去記事は ➡ポチットナ

現在の様子がこれ・・・

トウモロコシとキュウリの畝0919


遅蒔きトウモロコシは、10か所に点蒔きしたのですが、5か所は台風で流され、蒔き直したものは時期が遅すぎたのか1か所しか発芽せず、現在6本が育っているだけです。

しかも、播種から1か月半たって、ようやく40㎝ほどの高さです。
ここでも日照不足が影響しているように見えます。

それに対して、地這い栽培のキュウリは、葉も大きく育ち順調に見えます。

ただ、一向に花芽が付きません。
地這い品種ではないキュウリを、無理やり地這い栽培したせいかと考えました。
とにかくすぐに頭を持ち上げて、上へ上へと伸びたがります。
それを、銅線で作った自作のピンで誘引して地に這わせていたので、それがストレスになっている気がするのです。

そこで、トウモロコシに陰を作らない位置まで誘引して、そこからは自由に上へ伸ばしてみたんです。
この画像の、左上へと伸びて行く先端の芽がそれです。

単なる偶然かもしれません。
が、上へと自由に開放したとたん、花芽が付きました。

キュウリの雄花0919 キュウリの雌花0919


左が雄花で、右のピンボケ画像が雌花です。

まあ、原因はともかく、雌花がついて、実がなりそうになってよかったですよ。

なお、画像の中央で、「デン」と構えて花を咲かせているのは、トマトのコンパニオンプランツとして植えたマリーゴールドです。
いつの間にやらこんな大株に成長してしまいました。
そばのトウモロコシが、窮屈そうで可哀そう。


◆ 9月19日の収穫

収穫0919


ピーマン:土佐グリーン2個、接ぎ木ピーマン(品種不明)4個。
ゴーヤ:アバシゴーヤ3本。
ナス:接ぎ木ナス(品種不明)1個。

ゴーヤは、同一の品種なのに、3者3様で面白いですね。
日当たりの関係かな?
それとも、熟し方の違いかな?

◆ 菜園料理

ナスの油味噌炒め』

ナスの油味噌炒め0919


茗荷が採れる期間の、ナスの定番料理です。
盛夏から初秋にかけて、数えきれないくらい口に致します。

とにかく、ナスと茗荷の味と香りのハーモニーが絶品です。
食欲が落ちている時には、食欲をそそってくれて、本当にありがたい料理なんです。

当たり前すぎて、今まで記事にアップしたことがありませんでした。
全ての記事を読み返すことは出来ないけど、ブログ内検索して出てこないので、間違いないと思います。

私の夏のお奨め料理なのに・・・
涼しくなってから紹介することになってしまいました。

しかも、料理の材料が、ナス、ピーマン、茗荷と、すべて自家栽培野菜だと言うのに・・・

残念!



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またまた台風接近! 10号に警戒!!

台風10号0827
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もうすぐ8月も終わるというのに、またまた台風が接近しています。

今月はずっと台風の話題を記事にして来たような気がします。

今度の10号は、八丈島のすぐ南で発生したことと言い、通常とは反対に西へと向かったことと言い、南大東島付近で、進路を反転させてUターンしたことと言い、前代未聞の台風だと言うことです。

その上、非常に強い勢力を維持したまま、東日本に接近して上陸しそうなコースをたどっています。

ただただ、大きな被害が出ないことを祈るだけです。




被害と言えば・・・
台風9号により、うちの畑もダメージを受けました。


◆ 遅蒔きトウモロコシ

当初は、ゴーヤトウモロコシに若干の被害が及んだだけだと思っていました。

遅蒔きトウモロコシは、発芽して間もなかったことも有り、10か所の内3か所に被害が出ました。
ところが、目に見えないところでダメージを受けていたようで、さらに2か所で発芽した芽が枯れてしまいました。

台風や雷雨続きで、畑の土が水分を吸い過ぎているし、さらに台風10号の追い打ちで、大雨が予想される中、種を蒔くのはためらわれるのですが・・・

8月6日に播種した遅蒔きトウモロコシは、ただでさえ収穫まで行けるかギリギリの時期だったので、蒔き直すとしたら最後のチャンスのような気がします。
そこで、あえて播種することにしました。

トウモロコシ遅蒔き(1)0827


5か所にそれぞれ、2粒ずつ蒔きました。
品種は以前と同じ、ランチャー82(早生種)。
2日続きで晴れ間が出たおかげで、思ったよりも水分は減っていますね。
これなら大丈夫でしょう。

トウモロコシ遅蒔き(2)0827


台風の大雨で流されないように、土をかぶせた上に、雑草マルチを厚めに乗せて、靴で踏みつけて終了です。
後は神のみぞ知る、って事ですね。

生き残った5株は、台風対策として、補強措置を取りました。
これ以上やられてはたまりませんから。

トウモロコシの台風対策(2)0827

支柱を立てて麻縄でしっかり保持しました。
これでだめなら不可抗力と言うことで諦めます。


◆ キュウリ第3弾(七夕キュウリ

七夕キュウリは、つるありインゲンの後作として5株、遅蒔きトウモロコシのコンパニオンプランツとして3株、計8株を定植しました。

台風9号にもびくともせず、すべて元気に生き残ったと思っていたのですが・・・
つるありインゲンの後作の1株が突然枯れだしました。

キュウリ(1)0827


もう少し拡大すると・・・

キュウリ(2)0827


目に見えないダメージを負っていたんでしょうね。
立ち直りそうにないので、撤収しました。

もともと、つるありインゲンの後作として2株、トウモロコシの畝で2株、計4株育ってくれれば良いと思っていたので、これも計算のうちと言うことで仕方がないですね。


◆ ナスピーマン

ナスは、3株のうち1株はすでに更新剪定済みです。
残りの2株・・・
ナス(クリーミー揚げナス)と接ぎ木ナス(品種不明)は、まだまだ収獲中ですがだいぶ疲れが見えてきました。

台風接近と言うことも有り、丸ナスと接ぎ木ナスをそれぞれ1個ずつ収穫しました。

丸ナス0827


お気に入りの丸ナスだけ、画像をアップしちゃいました。

まだ収穫には至らない実がちらほらと有るのですが・・・

ナス0827


葉がちじれてきたし、色も薄く元気がなくなってきたので、ぎりぎりまで育てて、台風が最接近する直前に思い切って更新剪定するつもりです。


ピーマンは、ナスと違ってまだまだ元気です。

ピーマン(1)0827 ピーマン(2)0827


台風の被害さえ免れることが出来れば、このまま9月も期待できそうです。


◆ 夏野菜の収穫

収穫0827


キュウリ:シャキット1本。
ナス:クリーミー揚げナス1個、接ぎ木ナス(品種不明)1個。
ピーマン:接ぎ木ピーマン(品種不明)1個。
ゴーヤ:アバシゴーヤ1本。
茗荷1山。


◆ 菜園料理

山形の郷土料理 『だし

山形のだし


だし」と言う料理をご存じだろうか?
うちの料理担当も、テレビ番組(秘密のケンミンSHOW)で初めて知ったらしいのですが・・・

Wikipediaによれば・・・

 だしは、山形県村山地方の郷土料理である。
 夏野菜と香味野菜を細かくきざみ、醤油などで和えたもの。
 飯や豆腐にかけて食べる。
 一般的には出汁と区別して、山形のだしと呼ばれる

<作り方>
 よく冷やした野菜を、五ミリ大に荒くみじん切りにし混ぜ合わせ、醤油や酒、うま味調味料などで味付けする。
 味を馴染ませるため数時間から一晩ほど寝かせる場合もある。
 主に茄子胡瓜などの夏野菜と、少量の紫蘇、茗荷、葱、生姜などの香味野菜を用いる。
 もっとも、身近な野菜であれば食材を選ばず、人参、ピーマンなどの冷蔵庫の残り野菜を
 何でも使うことができる。
 茹でたオクラや昆布、納豆昆布、めかぶを使って、粘り気を出すこともある。
 各家庭によって、それぞれに異なった味付けがあるのも特徴。



この日収穫した夏野菜を見た瞬間、この料理を作ることを思いついたということです。
私は初耳でしたが、Cookpadには、「山形だし」のレシピが何と、676品も載っているんですよ!

粘り気を出すために、たまたま冷蔵庫にあったモズクを入れてみたそうです。
これが大ヒット!

モズクが無ければ、あっさりしすぎて面白くなかったような気がします。
モズクの粘りで、トロトロの味わいが出て、ご飯にぶっかけて食べると、想像以上の美味しさでした。

せっかくゴーヤもあったのだから、細かく刻んで一緒に入れてくれればよかったのに・・・
料理担当がゴーヤ嫌いでは仕方がないか・・・

でもその代わり・・・

ゴーヤの甘味噌ボート』

ゴーヤの甘味噌ボート0827


ゴーヤを縦に真っ二つ。
ワタを取り除いたものを、「ボート」に見立てて・・・
中に甘味噌をたっぷりぬって、レンジでチン。
茗荷のスライスをたっぷりのせて召し上がれ。

夏はやっぱりゴーヤですよね~\(^o^)/♪
ご馳走様でした(⌒・⌒)ニコニコ


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台風一過 明と暗

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台風9号も、関東から北海道にかけて、深い傷跡を残して、ようやく過ぎ去りました。
水に浸かったトウモロコシ畑や、濁流に流されて打ち上げられた大量のタマネギの映像を見るにつけ、自然の猛威にあらためて恐怖を感じさせられました。

被害にあわれた地方の皆様に、心からお見舞いを申し上げます。

繰り返しになりますが、今年の夏はどこかおかしい。

トリプル台風だとか、北海道に至っては、1週間に3個の台風が上陸!
関東から北海道にかけては、お盆以降、台風やら雷雨やらで、豪雨が続いています。

かと思えば、西日本では、猛暑に日照りの毎日だとか。
いやになるのは、あれだけ雨が降ったのに、関東地方の水不足がいまだに解消されないこと。
水源地方だけ雨雲が避けたみたいなんです。

さて、うちの畑はどうだったかと言うと・・・
台風の直撃は避けられたものの、多少のダメージは受けてしまいました。

まず最初に目に飛び込んできたのは・・・

◆ ゴーヤの被害

例年よりも1か月も遅く栽培を始めたゴーヤ
果たしてグリーンカーテンとしての役目を果たせるか危ぶんでいましたが、定植後は順調に成長して、グリーンカーテンを形作ってくれました。

それが・・・

ゴーヤbefore0823 ゴーヤafter0823


上部がごそっとずれ落ちていました。
手作りネットの目が粗かったためかな?
例年これで大丈夫だったので、甘く見ていたかも・・・です。
誤算でしたね。

必死で修復してみましたが、茎や巻きヒゲが複雑に絡み合って、元通りには出来ませんでした。
ゴーヤは強靭だから、これから脇芽を伸ばして自分で何とかすると思いますよ。

ただ、こんなにダメになった残骸が出てしましましたよ。

ゴーヤの残骸0823


また、収穫サイズのものが見つかったので、とりあえず収穫しました。

ゴーヤの収穫0823




アバシゴーヤ (FUTABA).
なお、収穫したゴーヤについて、「苦みが少なく、ゴーヤ好きには物足りないが、ゴーヤ嫌いの女房には好評。何故苦みが少ないのかは、品種が解らないので、品種改良によって苦みを消したのか、うちの庭で突然変異を起こしたのかは不明。」と言う記事を書きました。

その記事に対して、『犬と猫と自由な心Ⅱ』のwoojyanさんから、「形と味から、アバシゴーヤ」ではないか、と言う御指摘を受けました。

さっそく検索してみると、確かに、色、形、いぼいぼの形状などの特長から、アバシゴーヤの可能性が高いことが解りました。

ちなみに、その特長は「沖縄在来の品種で、果長20~25㎝、果重は200g位になり、果径は7~9㎝で、果色は濃緑色。中長ゴーヤに比べみずみずしく苦味はマイルド。 暑さに強く、病害虫にも比較的強い、 育てやすい品種。F1品種ではなく、固定種なので タネを採取すれば、苗作りが可能。」だそうです。
(著作権に触れない適当な画像がありませんでした。右の画像は、宣伝になるからクレームは付かないと勝手に判断。苦情が来たら、すぐに削除するつもりです。)

「サラダで食べられる、数少ない品種」との説明もあることから、苦さが嫌でゴーヤを食べられない方や、それゆえ栽培する気になれない方には、朗報かもしれませんね。

うちにとっては、F1種ではないことが有難いです。
ぜひ種取りをして、来年も育てたいと思います。


◆ 遅蒔きトウモロコシの被害

遅蒔きトウモロコシは、トマトの後作として、10か所に3粒づつ種を蒔きました。
発芽してようやく本葉が出たばかりのところでした。

残念ながら、10か所中3か所が、雨風のために跡形もなくなっていました。

遅蒔きトウモロコシ0823 遅蒔きトウモロコシ(2)0823


左が跡形もなくなった画像、右は無事だった画像です。

風対策は、どちらも3本の細い棒を立て巡らせただけの簡単なもの。
風の通り道に当たったか否か、そんな些細な差で大きな違いが・・・明暗を分けた理由は何だったのでしょうか?


◆ 茗荷の被害

茗荷は、風をまともに受けたようで、ほとんどが横倒しになっていました。

茗荷0823


ただ、翌日にはほぼ復元していて、茗荷のたくましさには驚かされます。

その上、最近収穫が減っていて、量も大きさも不満足でしたが・・・
さすがに雨が大好きな茗荷は、台風による被害をものともせず、久しぶりに結構な収穫をもたらしてくれました。

茗荷収穫0823


大漁とはいきませんが、丸々と太った茗荷が混じっていて、いい感じになってきましたね。

そんな中で元気なのが・・・

◆ キュウリナス


キュウリについて
第1弾のキュウリ、「夏ばやし」と「Vロード」はすでに撤収。
第2弾の「シャキット」は、お疲れ気味ですがいまだ健在。
そして、第3弾の「七夕キュウリ」ですが・・・
つるありインゲンの後作として5株を、遅蒔きトウモロコシのコンパニオンプランツとして3株(こちらは地這いキュウリ)を、8月9日に定植しました。

定植した時、徒長気味でひょろっとしていたので、台風に耐えられるか心配していましたが・・・

キュウリ0823 地這いキュウリ0823


つるありインゲンの後作の5株(左)も、地這いキュウリの3株(右)も、台風どこ吹く風と、みんな元気でした。

ナスについて
ナスは、丸ナス(クリーミー揚げナス)1株と、接ぎ木ナス(品種不明)2株を栽培中。

そのうち、丸ナス1株と接ぎ木ナス1株は、まだ収穫が続いています。

残りの接ぎ木ナス1株は、花も咲かなくなったので、更新剪定して様子を見ていたのですが・・・
台風や雷雨のさなか、更新剪定後初めて花を咲かせています。

ナスの更新剪定後0823


これで結実してくれれば、秋までナスを楽しめるのですが・・・
さて、どうなりますことか?
楽しみは楽しみですね(⌒・⌒)ニコニコ


◆ お・ま・け

皆様のおかげをもちまして、アクセスカウンターの数字が、

『60,000』

を、記録いたしました。

きり番60000(菜園)

小さくてわからないので、拡大します。

きり番60000拡大(菜園)


きりの良い数字(番号)を「キリ番」と言うらしいのですが・・・
キリ番に立ち会えたのは初めての経験です。

前もって意識していたわけではなく、まったく偶然のことだったので、余計にビックリ感が大きかったですね。
そんな訳で、ご報告させていただくことにいたしました。


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再生キャベツ200
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再生野菜の記事だけ独立させて、新たなブログを立ち上げました。
遊びに来ていただけると嬉しいな(⌒・⌒)

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