野菜と日照🍂

こんにちは、ヤクモンです。
うちの家庭菜園へようこそ^^♪

今日のテーマは、
【野菜と日照の関係】と【ナスピーマンの終了】 です。

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今日も引き続き、野菜と日当たりの関係をしつこく追求しちゃいます。

自分でも「いい加減にしたら」とは思うのですが・・・
それだけ「日照不足」に悩まされているということなんですよ。

前回予告したように、「5.秋と冬は、日照をあまり必要としない作物を植える。」について、
もう少し掘り下げて考えて見ることにしました。

野菜づくりの環境として、日照(日当たり)は最も重要な要素でしょう。

野菜には、大きく分けて、

一日中(およそ6時間以上)直射日光が当たるところを好む「陽性野菜」と

半日(およそ3~4時間)くらい直射日光が当たれば育つ「半陰性野菜」と

直射日光の当たらない半日陰から日陰を好み、一日1~2時間の日照でも育つ「陰性野菜」の

3種類があるそうです。

そのため、それぞれの野菜の特性に応じた日照時間の場所を選んで栽培することが大切になりますよね。


おもな野菜について、その日照特性をみると次のようになります。

陽性野菜: トマト、ナスピーマン、キュウリ、キャベツ、白菜、ダイコン、大豆、インゲン豆、エンドウ豆、
ソラマメ、メロン、スイカ、オクラ、落花生、トウモロコシ など

半陰性野菜: ほうれん草、コマツナ、カブ、レタス、春菊、ジャガイモ、サトイモ、ショウガ、ネギ、イチゴ など

陰性野菜: ミョウガ、しそ、ふき、ニラ、セリ、クレソン など


確かにミョウガは、日当たりの悪いうちの庭でも毎年たくさんの収穫をもたらしてくれます。
また、9月に種をまいた野菜の中で、唯一徒長せずに元気なのはコマツナなんです。
上の分類を見れば、納得です!


日当たりの悪い庭では、陰性野菜を育てればよいというのが結論のようですが・・・
ご覧の通り、陰性野菜は、種類も少ないし、付け合わせや香りづけのためのわき役ばかりなんです。

本当に、作りたい、食べたい野菜はやはり陽性野菜が多いんですね。

でも、半陰性野菜、陰性野菜を上手に組み合わせて作付を考えていけば、それなりに面白い菜園になりそうです。

最後に、『今朝の収穫』

収穫1008

ミョウガ3個。サラダピーマン2個。

切り戻して秋の収穫に期待をかけていた、ナスとサラダピーマンは本日をもって終了となりました。
ナスは全く結実せずに終わっちゃいました。
サラダピーマンはわずか8個でしたが、収穫をもたらしてくれました。
夏期の体たらくからしたら、最後の最後に頑張ってくれたほうではないでしょうか^^


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