夏の果菜、ぼちぼち収獲中(3)

こんにちは~
ヤクモンの家庭菜園へ、ようこそ^^♪

お暑うございます。
梅雨も明けないのに、夏本番のような猛暑が続いています。
人間はばて気味ですが、家庭菜園の野菜たちは元気に頑張ってくれています。

◆ トウモロコシの収穫

トウモロコシはなかなか太ってくれないまま、葉が枯れてきたので一部収獲してみました。

品種:「黄もち玉蜀黍(きもちとうもろこし)」(野口種苗
播種:3月19日
発芽:3月25日
定植:4月12日、12株
畝:菜園の一番東寄りの畝。
  去年、根こぶ線虫被害に遭って、トマト・七夕キュウリと、連続で全滅した畝です。
  出来る限りの対策を取って、根こぶ線虫に耐性のあるトウモロコシを栽培することにしたものです。

12株のうち、比較的大きい5株を収穫いたしました。

黄もち玉蜀黍(1)0711


期待しながら、一番チビから皮をむき始めたら・・・

黄もち玉蜀黍(2)0711


先っぽの方は、ほとんど受粉できていませんね。
その上、一番右端のは・・・

黄もち玉蜀黍(3)0711

何ものかに食害されています。
アワノメイガでしょうか?
幼虫もさなぎも、もちろん成虫も発見できませんでした。
実が入っていない所だけをかじられているので、実害はありませんでした。

先っぽに実が入っていない原因は解っています。
雄穂が出たのちに、雌穂が出来るのが遅すぎたためです。
株数が12と少ないのだから、雄穂を冷蔵保存するなど対策をとるべきなのでしょうね。
基本的に「自然に任せる」流で、ほったらかしだったので受粉出来なかったのだと思います。

さっそく、蒸して・・・

黄もち玉蜀黍(4)0711

美味しくいただきました。
食べて初めて、「黄もち玉蜀黍」の「黄もち」と言う意味が分かりました。
近年主流の「スイートコーン」の食感とは全く違います。
びっくりするぐらいに、もちもちとした食感なんです。
最初は違和感があったけど、食べ進めるにしたがって、独特の食感を楽しむことが出来ました。

残りの7株は、見るからに小さいので、推して知るべしという奴です。
2、3日中には、すべて収穫して撤収する予定です。

あんまりうまく出来なかったけど、家庭菜園ってこんな時もありますよね^^
美味しく食べられたからいいよね~♪

その他の収穫・・・

◆ 7月11日の収穫

収獲(1)0711

左の3本のキュウリが、「夏すずみ(購入苗)」です。
その隣の3本のキュウリは、「神田四葉胡瓜野口種苗)」です。

神田四葉胡瓜がこんなに長く大きい品種とは知りませんでした。

収獲(2)0711

さらに分かりやすい様に、メジャーで測ってみました。

収獲(3)0711

約40㎝、夏すずみと比べると、ホント長いですね。

次に、トマトが少し採れました。

収獲(4)0711

赤い「ピッコラルージュ(らうっちさんの種)」が3個。
黄色い「オレンジ千果(購入苗)」が4個。
う~ん、オレンジ・・・黄色が強いオレンジ?ってところかな。

◆ 7月12日の収穫

収獲(4)0712

夏すずみ(購入苗):3本
神田四葉胡瓜野口種苗):1本

◆ 家庭菜園料理

『キュウリとプチトマトと冷やっこ』

キュウリとトマトと冷やっこ0711
キュウリは食べきれないくらいあるので、千切りにしてたっぷりとお皿に敷き詰め、木綿豆腐を乗っけただけの料理。
彩りに、プチトマトのピッコラルージュオレンジ千果を散らしてみました。

ドレッシングは、キュウリのピクルスのつけ汁の余りに、オリーブオイルを足したもの。
キュウリの旨みが程よく溶け込んだ、オリジナルなドレッシングです…絶品!


これからも、ぼちぼち収獲していく予定です。
家庭菜園をやっていて、一番楽しい時期ですね(^^♪


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夏の果菜をまとめてみた。

こんにちは~🎶
ヤクモンの家庭菜園へ、ようこそ^^♪

ヤクモン地方では、ようやくまとまった雨が降りました。
家庭菜園の野菜たちも一息ついたと言ったところでしょうか。

今日は、夏の果菜の定植も、あらかた終わったので、うちの家庭菜園の現在の状況を一度まとめておくことにいたしました。

夏の果菜の植え付け状況0614※「らうっち」とあるのは、「Enjoy in 菜園」の「らうっちさん」から頂いた種から育てたものです。
※「購入苗」は、近所のホームセンターの園芸コーナーで買い求めた苗です。
※「野口種苗」とあるのは、野口種苗研究所より、直接買い求めた種から育てたものです。

狭い庭での家庭菜園なのですが、意外にも家庭菜園全体を上手に写すことは難しいのです。
建物と塀にぐるりと囲まれているので、カメラを構える場所が確保できないんですよね~

畑の全体像0614


一番手前に写っているのがトウモロコシの畝です。
確度を変えて、逆方向からですが・・・

トウモロコシの畝0614


その隣が、キュウリの「夏すずみ」の畝になります。

キュウリナストマトの畝0614


上の画像の左が、「夏すずみ」で、中央の2列が、左から「長ナス」「とげなし千両二号」になります。
右端にチラッと移っているのが、「ポンデローザ」です。
一株だけ、葉が黄色くなっている小さな株が左手前に見えると思いますが、あれが「コッチャドロ」です。
育苗の段階で弱々しかったのですが、大地のパワーに期待して定植してみたものの、今にも枯れそうな状態です。
もう少し様子を見てダメなようなら撤収することにします。

ナスは、長ナス、とげなし千両二号とも、夜盗虫に食い荒らされていて・・・

葉っぱボロボロのナス0614


こんな状態です。
それでも、ちらほらと花を咲かせているので、何とかなりそうな気はしています。

さらにその隣が・・・

ポンデローザと桃太郎の畝0614


そのポンデローザと「ホーム桃太郎」の畝です。
左の背の高い方が「ポンデローザ」で、小さい方が「ホーム桃太郎」です。

ポンデローザは順調で・・・

ポンデローザの実0614


こんな感じの実がゴロゴロ生り出していて楽しみです。
それに引き換え、ホーム桃太郎は生育状態があまり良くなく、ことごとく第一花房の結実に失敗しています。

でもね、自分で育苗したポンデローザの方が、購入苗のホーム桃太郎よりも元気で育っているので、ちょっぴり優越感を味わっているんですよ。

大玉トマトのさらに隣が・・・

コッチャドロと早生ピーマンの畝0614


コッチャドロ(手前の2株)と早生ピーマンの畝です。
コッチャドロと早生ピーマンも、夜盗虫の被害に遭ってしまいました。

コッチャドロとエリン0614


こちらのコッチャドロは、葉がボロボロになりながらも、何とか生き抜いてくれています。
早生ピーマンもこんな感じ・・・

早生ピーマンとエリン0614


毎朝根元をほじくり返しているのですが、家庭菜園全体で夜盗虫を数匹ずつ駆除できる程度で、いまだに根絶できていません。


その隣が・・・

神田四葉胡瓜の畝0614


神田四葉胡瓜の畝で、こちらは至って順調です。
雄花も雌花も数多く咲いてくれて・・・

神田四葉胡瓜の第一果0614


そろそろ第一果が収穫間近になって来ましたよ。

その隣が・・・

早生ピーマンと京波の畝0614


早生ピーマンと京波の畝です。
ここも御多分に漏れず、夜盗虫との戦いが繰り広げられていますが・・・

京波の花0614 京波の実0614


花や蕾も多いし、中には小さいながら実も出来ていますよ。

さらにその隣が・・・

ミニトマトの畝0614


オレンジ千果(手前の2株)、ピッコラルージュ(中央の株)とシンディオレンジ(奥の2株)の畝です。
ここは、ミニトマトの畝ですが、至って順調に見えます。

シンディオレンジの実0614


これは、シンディオレンジの果房ですが、こんな果房があっちにもこっちにもあって、後は色づくのを待っているだけなんです。

最初の一枚の画像に写っていたのはここまで。
家庭菜園の全体像に映らなかったのが・・・

まずは、コレ・・・

黒豊の畝0614


ナス(黒豊)の畝です。
ここも、夜盗虫の餌場と化していました。

黒豊の葉0614


こんな状態で、花は咲くけど、なかなか結実してくれません。
ようやく害虫被害も治まりつつあるので、そろそろ結実してくれるよう期待しているところです。

次に・・・
お母屋と西側の塀に挟まれた狭い通路にも・・・

京波と千果の畝0614


京波(手前の株)とミニトマト千果(奥の2株)を育てています。

さらに奥には・・・

ピッコラルージュとシンディオレンジの畝0614


シンディオレンジ(手前の2株)とピッコラルージュ(奥の2株)です。

ここの2畝は、日当たりが悪く、日照時間が極端に短いので、庭畑のシンディオレンジピッコラルージュと比べて、明らかに見劣りがします。
背丈はそんなに変わりませんが、茎が細く花も小さいです。
そのため、いまだに結実した花房が一つしかありません。
もう少し上へ伸びてきたら、多少は日を浴びやすくなるので、それまでの我慢かな?

最後に、火鉢を使った、手作りの植木鉢をご覧いただきましょう。

火鉢の植木鉢0614


なんと!
ナスとピーマンの中で、この「黒豊(左)」と「早生ピーマン(右)」が一番元気なんです。
育苗段階では、最も生育が遅れていたので、畑の畝に空きがなく、仕方がないので植木鉢に定植したんです。

原因は、ここが意外と日当たりがいいのが一つ。
もう一つは、なぜかここだけ夜盗虫被害が皆無だったおかげです。

以上が、今年の夏の果菜の現状です。
うまくいっている果菜もあれば、反対に芳しくないものもあります。

特に、夜盗虫の被害が大きいですね。
5月の連休明けから仕事に復帰して、野菜の世話をする時間が少なくなったことが原因として考えられます。
ようやく害虫被害も下火になってきたので、今後の収穫ラッシュを期待して、今日はこの辺でお開きです(^^♪

なお、今回の画像の中に、飼い猫の「エリン」がちょこちょこ出ています。
お目障りの節は、友情出演と言うことで、ご勘弁を願っておきます。


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トウモロコシの現状と「サツマイモの丸ごと植え」

こんにちは~🎶
ヤクモンの家庭菜園へ、ようこそ^^♪

梅雨入りの日にぱらっと降っただけ。
今年は空梅雨ってことになりそう?

夏野菜の定番、「トマト」「キュウリ」「ナス」「ピーマン」は、それぞれ花が咲いたり結実したりと、今のところ順調に育ってくれています。

その間、どう言う訳か、記事にする機会が少なかったのが、「トウモロコシ」です。
派手に花を咲かすでも無し、目立った変化がないせいかな?

そこで、しばらくぶりに・・・

◆ トウモロコシ栽培

トウモロコシは種から育苗いたしました。

品種は、「黄もち玉蜀黍トウモロコシ)」(野口種苗の種)です。
伝統的な固定種です。

播種:3/19
セルトレイ(5×3列)に、1粒蒔き。
発芽:3/25
定植:4/12 
12株を2列に定植いたしました。

それが今・・・

トウモロコシの畝0610


背丈は、私の身長(174㎝)を越えて、ゆうに180㎝越え。
少し茎が細い感じはするものの、トウモロコシ畑らしくなってきました。

雄穂が出たのを確認したのが・・・

トウモロコシ雄穂0530


5月30日のことでした。
ただ、雌穂は影も形もなく、茎にそれらしきふくらみがかすかに感じられる程度。

日に日に雄穂は大きく成熟していき・・・

トウモロコシの雄穂0604


6月4日には、満開状態で少しのショックで花粉が舞い散る状態になる雄穂も・・・
にもかかわらず、雌穂が顔を出してくれません。
何しろ12株しかないのですから、果たして雌穂が間に合うのか?
心配で心配で・・・

6月6日の朝・・・

トウモロコシの雌穂0606


ひょっこり顔を出した雌穂を見つけた時は、ホント嬉しかったですよ。

それから5日。
今朝の雌穂の様子です。

トウモロコシの雌穂0610


だいぶトウモロコシらしくなったでしょう?
すぐ下には、2つ目の雌穂が出ています。

焼きトウモロコシの香ばしい香りが漂ってくるところを、ついつい想像してしまいました。

次に・・・

◆ サツマイモ栽培

春大根の畝が空いたので、何を植えようかと考えていたら・・・

女房が、「うっかりして、サツマイモに芽が出ちゃった。植えたら育たないかな?」と言うので・・・

紅あづまの芽0606


急遽、サツマイモを栽培することにいたしました。

サツマイモの蔓からではなく、サツマイモをそのまま植える「丸ごと植え」にチャレンジです。

品種は、「紅あずま」です。
食品スーパーで購入したもので、ホクホクでとても美味しかったので、育てる気になりました。
芽が出ている1個では寂しいので、芽が出ていないもう一つと合わせて2個育てます。

紅あづま0606


市販のイモなので、病気が怖いから熱殺菌消毒をしました。
47℃~48℃のお湯に浸して40分間。
最初は温度を一定に保つのが難しかったですね。
すぐに温度が下がるので頻繁に熱湯を継ぎ足すことになります。
でも、しばらくすると・・・
おそらくサツマイモ自体があったまったせいで、なかなか温度が下がらなくなりました。
少し余裕がでたところで40分が終了、って感じでした。

準備万端で・・・

芽の出たサツマイモは、文字通りそのまま「丸ごと」植えます。

紅あづまの植え付け(1)0606


イモの先端から高畝のてっぺんまで、20㎝の高さを測って埋め戻しました。

もう一つ、芽が出ていないイモは、丸ごと植えしたイモが肥大しない工夫をしてみました。
丸ごと植え」すると、品種によっては、植えたイモそのものが再肥大して、子イモに栄養が回らず良質なイモが採れないことがあるそうなんです。

ペットボトルの中にイモを入れて植えると良いとのことですが・・・
用意したイモのサイズが中途半端で、2ℓのペットボトルでは大きすぎるし、550ml~920mlと様々なサイズで試したけどうまく合いません。

そこで、カップ麺のカップで代用することにしました。
ペットボトルと比べて強度が劣りそうなので、アルミテープで補強しています。

紅あづまの植え付け(2)0606


底に直径5mmほどの穴を開けて、植え付けました。

紅あづまの植え付け(3)0606


黒ビニールのマルチも考えましたが、「ヨシズの簾(すだれ)マルチ」を試してみることに。

紅あづまの植え付け(4)0606


エアコンの冷気が嫌いなんですよ。
35℃超えの猛暑日にでもならない限りエアコンは使いません。
そのかわり、家の窓と言う窓は開けっぱなし、全て簾掛けで自然の風頼みで夏を乗りきります。

そのため、毎年簾が大量のゴミとなっていました。
家庭菜園を始めてから、簾をほどいて地中に埋め込んで土壌改良に活用したり、藁代わりに使ってみたりと、便利に使ってきましたが・・・
それでもまだまだ簾が余っています。
これを使わない手はないですよね。

サツマイモの芽が出るあたりを四角く切り取って・・・

紅あづまの植え付け(5)0606


もみ殻がないので、かわりに藁を細かく切り刻んで敷き詰めました。
これと言って意味はありません。
マルチをするのも、藁を敷き詰めるのも、飼い猫対策が主です。
立てたばかりの畝は柔らかいのか、飼い猫がすぐにトイレにしちゃうんですよ。


◆ この日の収穫


ゴボウの袋栽培「山田早生(タキイ)」

ゴボウの収穫0604


3つの袋栽培の内、2つ目を収穫。
1つ目よりも、長さも太さも劣るけど、すごく柔らかくて瑞々しい感じです。


◆ 家庭菜園料理

『採れたてゴボウのポタージュスープ』

ゴボウのポタージュ0605


採れたてゴボウだからこそ思いついた料理かな?
ゴボウ臭いんじゃないかと恐る恐る食したら、全く嫌味の無いほのかな香りで、ビックリするほど美味しかったです。
ちなみに、オレンジ色のは、間引き人参ですよ。

採れたての野菜って、いいな~(⌒・⌒)ニコニコ



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トウモロコシを定植しました。

こんにちは~🎶
ヤクモンの家庭菜園へ、ようこそ^^♪

花冷えから一転、春爛漫へ。
目まぐるしく変化はしても、やっぱり春は春なんですね。

うちの庭には、野菜の花を除くと、育てている草花がないんですよ。

育ててはいないけど・・・
畝の間や庭の片隅に・・・

スミレの花とか・・・

スミレ0408


スミレって、種類がとてつもなく多いから、本当の名前は解りません。

あるいは、イヌノフグリの花とか・・・

イヌフグリの花0408


雑草と、ひとくくりでかたずけられちゃうけど、よく見ると可憐で美しいものですよ。

ちっちゃいから見過ごされちゃいそうですが、意外ときれいなのがハコベの花ですね。

ハコベの花0408


ホント、春っていいですね~♪


◆ トウモロコシの定植

トウモロコシの種を蒔いたのは、3月19日でした。
品種は「黄もち玉蜀黍」(野口種苗)、固定種です。

セルトレイ15個に、1粒ずつ播種しました。
3月25日に発芽を確認。
結局、12株が発芽、3株は発芽しませんでした。

1週間前には、定植しても良いサイズになっていましたが、寒かったり、雨が降ったりで、延び延びになっていました。

トウモロコシの苗0412


定植するのは、いわくつきの畝です。
去年、根こぶ線虫被害に遭って、トマトとキュウリがほぼ全滅した畝です。

それなりの対策はしましたが、はっきり駆逐できたという確信が持てないので、2、3年は根こぶ線虫に耐性のあるトウモロコシと枝豆を育ててみるつもりなんです。

とりあえず、畝に12株のトウモロコシを並べてみました。

トウモロコシの畝(2)0412


真ん中に見えるのは、畝の表面に積み上げていた藁やら残渣やら雑草やらを中央に寄せたものです。

発育の良い10株だけを定植するか、生育状態の見劣りする2株を含めた12株すべてを定植するかで悩みましたが・・・
種から育苗したせいか、はじくに忍びなくなっちゃって、結局全部定植することに。
結果、株間が少々狭くなっちゃったような気がします・・・まっ、いいか。

こんな感じですよ。

トウモロコシの畝(4)0412


トウモロコシがうまく活着した後に、畝の真ん中には、枝豆の種を直播きするつもりです。


◆ 冬を越した根菜の間引き

まずは、ゴボウ袋栽培から。

ゴボウの袋栽培(2)0331


ゴボウ袋栽培を始めたのが、去年の9月17日のこと。
冬越えをしてようやく葉が大きく育ってきたところです。

栽培当初、まだ本葉が出たばかりの頃に虫害がひどかったので、この日も葉裏を調べていると・・・

間引き忘れたゴボウ0412


間引き忘れを見つけました。
一袋につき5株に間引いたつもりだったのですが、見落としがあったようです。
生育具合を見るのにちょうど良いので、これ幸いと間引いてみました。

ゴボウの間引き菜0412


まだ細っこいですが、まっすぐ伸びていますね。
長さ30㎝程でした。
これからどんどん暖かくなって日も当たるようになるから、楽しみになりました。

次に、やはり冬越えした人参の様子です。

間引く前のニンジン0412


盛んに花を咲かせているソラマメの手前に見えるのが、人参リトルキャロット)です。
播種したのが、同じく去年の9月1日ですから、長い時間かけて冬を越えて、ほとんど雑草と見間違えそうな感じです。

秋から冬にかけて、日が全くと言っていいほど当たらなかったので、成長があまりにも遅くほったらかしになっていたせいです。
春になって日が当たりだしたら、急に葉が大きくなって、こんな密集状態になっていました。

そこで遅ればせながら間引いてみましたよ。

人参の間引き菜(1)0412


半年以上たってこんなものです。

一番大きいのでも・・・

人参の間引き菜(2)0412


やっと、こんな感じです。
細いですね~!
でも、リトルキャロットとしたら、長さはこんなものだと思うので、後は太ってくれれば収穫サイズになるかも・・・
ただ、太るのが早いか、とう立ちするのが早いか、微妙なところかもしれませんね。

間引いた後は・・・

間引き後の人参0412


周りに藁とか残渣があったり、雑草が生えていたりで分かりにくいかもしれませんが、だいぶすっきり致しました。


◆ 菜園料理

人参丼』

人参丼0412


緑色のが、「人参とゴボウの葉の胡麻和え」。
オレンジ色のが、「間引き人参の甘辛煮」。
黄色いのは「玉子のそぼろ」で、天盛りは「紅ショウガ」です。

人参の葉の、何とも言えない香りが好きだな。
少し茎が堅くなってるのがちょっぴり残念。

間引き人参は、柔らかくて全く癖がないんです。
人参が大嫌いな子供に食べてほしいですね。
いっぺんで人参が好きになること間違いありませんよ!


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雨、雨。これって菜種梅雨?

こんにちは~🎶
ヤクモンの家庭菜園へ、ようこそ^^♪

桜0406
一昨日も、昨日も、じめじめと雨が降っていました。
今日も明日も、天気予報は良くありません。

これって、菜種梅雨なんでしょうかね?

気持ちだけでも晴れ晴れとするように、数日前の桜の画像を掲載してみましたよ。

毎年この季節になると訪れるお寺の境内の桜です。
出不精な私にとっては、近くてお気に入りのスポットです。

有名なお寺ではないので、花見客など一人もいません。
一人で心ゆくまで、桜の花を堪能できるんです。


その上、もう一つ楽しみが・・・

ベニカナメモチの生垣0406お寺へ行く途中に出会える、やはりお気に入りの生垣です。
よく見かける生垣ですが、これだけ長いと壮観です。

若葉が赤いというのも不思議ですね。
調べてみると、「ベニカナメモチ(レッドロビン)」と言うそうです。
分かりやすく解説しているブログを見つけたので、そのまま引用してみます。

『桜前線も東北を北上中。ここ南関東も新緑が目に鮮やかな季節へ移ってきました。街のあちこちで新葉をつけた木々が目立ち始めた中、ある生垣が何と真っ赤。まるで紅葉のようではありませんか!今回は春に紅葉?この赤い若葉の謎を調べてみました。早速その紅葉した生垣を調べてみるとベニカナメモチ(レッドロビン)という植物で、春先に葉が紅葉し、冬に緑色となるバラ目バラ科カナメモチ属の常緑広葉木小高であることがわかりました。(中略)このように春から初夏にかけて紅色の新葉をつける現象を「春もみじ」と呼ぶそうで、やがて緑色にかわってしまうそうですが、いったいなぜ、春に「紅葉」がおきるのでしょうか・・・』 【Botanical Artsalon



このブログの筆者も、「春もみじ」に素直に驚いているようですね。
私だけではないのだと、シンパシーを感じてしまいました。


◆ 夏の果菜の育苗のその後

夏野菜の第1弾として・・・
2月25日に、「長ナス」「ナス(黒豊)」「早生ピーマン」を、ポットで育苗開始しました。
3種共に、らうっちさんから頂いた種です。

また、第2弾として・・・
3月19日に、「黄もち玉蜀黍(とうもろこし)」(野口種苗)を、セルトレイで育苗開始。

現在の様子はこんな感じです。

育苗第1弾(1)0408


まずは、「長ナス」

育苗第1弾長ナス0408
【3月3日発芽】

「ナス(黒豊)」

育苗第1弾ナス(黒豊)0408
【3月3日発芽】

「早生ピーマン」

育苗第1弾早生ピーマン0408
【3月5日発芽】

全体的に生育が遅い気がするけど、特に「早生ピーマン」が心配です。
葉が白っぽく変色しています。
おそらく高温障害ではないかと思います。
その原因は後ほど。

「黄もち玉蜀黍」

育苗第1弾トウモロコシ0408
【3月25日発芽】

15トレイ中12発芽。
晴れて畝がある程度乾いたら、そろそろ定植するつもりです。

現在、この4種は、簡易温室で管理しています。

簡易温室(1)0408


なにせ、一人用の小さな掘り炬燵で育苗しているので、第2弾の育苗が始まると、第1弾の苗たちの保管場所がなくなってしまいました。
※掘り炬燵での育苗については➡ポチットナ

そこで急遽、簡易温室を買い求めました。
家庭菜園に余計な経費はかけたくなかったけど、これだけは仕方がないですね。
通販サイトに片っ端からアクセスして、「荷崩れ品特価¥2,650(消費税・送料込み)」を見つけて注文を出しました。
急いでいた割にはお安く手に入ったと思っています。

ただ、これが高温障害の原因になったと考えています。
ここ数日、特に雨が降る前に、最高気温が20℃近い日が続いたのに、ビニールカバーをしめ切りにして換気をしなかったんですよ。
おそらく内部は30℃を優に超えてしまったんじゃないかな。
それで、一番の被害を被ったのが、「早生ピーマン」だったようです。

換気のために、前面のビニールをまくり上げられるようになっていますが、そこまで暖かくなっていない日のために、簡単な換気方法を考えました。

簡易温室(3)0408


水を入れたペットボトルを重しにして、前面のビニールを隙間を開けて固定します。

このペットボトルには他の役目もあります。
太陽の熱で温められて、保温剤替わりになってもらうつもりです。
気休めですが、夜中に熱を発散して多少なりとも、温度の低下を緩やかに出来れば成功なんですけどね。

蓄熱効果だけを考えれば、墨汁を混ぜて黒くした方がいいのだけれど、そうするとせっかくの「キラキラ」感が無くなっちゃうんです。
太陽光線に反射してキラキラしてくれれば、これまた気休めかもしれませんが、アブラー除けになってくれるかもしれません。

さらに、水やりの時にこのペットボトルの水を使えば、水道水を直接使わず、汲み置き水を使うことと同じになりますよね。
一石四鳥?ってことにならないかな!


トウモロコシ以外の第2弾は・・・

真っ先に発芽したのは、「神田四葉胡瓜」でした。
が、途轍もなく徒長してしまいました。

キュウリの発芽と徒長0328
【3月25日発芽 この画像は3/28】

原因ははっきりしています。
私の単純なミスでした。

この日、3種のトマトを同時に蒔いています。
トマトより大きいキュウリの種を、トマトと同じ感覚で蒔いてしまったためです。
つまり、キュウリの種としたら覆土が薄すぎたことになります。
だから、一番先に発芽してしまいました。

そこで、3月28日に播き直しています。

神田四葉胡瓜0408
【4月8日一部発芽】


残りは、「スイートペッパー・コッチャドーロ」「ミニトマト・ピッコラルージュ」「ミニトマト・シンディオレンジ」(らうっちさんの種)
そして「ポンデローザトマト」(野口種苗)です。

育苗第2弾(1)0408


一つだけよけてあるのは・・・

育苗第2弾(5)0408


ピッコラルージュです。
発芽した後、枯れてしまいました。

個別に見ていくと・・・

ピッコラ余白付き
【ピッコラルージュ&シンディオレンジ:4月1日発芽】

ポンデ余白付き
【ポンデローザ:4月4日発芽】

コッチャドーロ余白付き
【コッチャドーロ:4月5日発芽】

みんな弱々しいけど、今後の成長に期待・・・かな(^^♪


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