サツマイモがようやく発芽。

こんにちは~
ヤクモンの家庭菜園へ、ようこそ^^♪

豪雨被害に遭われた方には申し訳ございませんが・・・
「雨が降らない!」
「一体梅雨はどこに!」
「とっくに梅雨明けしてるでしょう?」
って、ボヤキたくもなりますよ。
せっかく作った3連の雨水タンクも、とっくに干上がって、何の役にも立ちゃしない。

そんな中、サツマイモがようやくにして発芽しました。

◆ サツマイモつる上げ栽培

サツマイモを「丸ごと植え」したのが、、6月6日のこと。
※過去記事は➡ポチッとな
市販の「紅あずま」を2個そのまま丸ごと植えてみました。

サツマイモ発芽0712

2個のうち、芽が出ていた方が発芽しました。
もう一つはいまだに何の音さたもありません。
期待していなかったのと、忙しさにかまけていたせいもあって、正確にはいつ発芽したのか分かりません。

周りを、100均の菜箸でぐるっと囲んでいるのには理由があります。

サツマイモの畝(1)0714

飼い猫がここを気に入って、寝床にしているからです。
使い古しの簾(すだれ)をマルチ代わりに敷いたのが、よほど寝心地が良かったものと思われます。
反対側から見ると、より臨場感が分かりますよ。

サツマイモの畝(2)0714

菜箸で対策をしていなかったら、間違いなく踏みつぶされているところでした。

この畝は、サツマイモを栽培するには、日当たりが悪い場所です。
避暑地として、猫に気に入られたのかもしれませんね(苦笑)

そこで、普通は蔓(つる)を地に這わせて育てますが、少しでも日に当てたいので、蔓を支柱に誘引して上へと伸ばす計画です。

サツマイモの畝(1)0715

取りあえず支柱を立てたところです。
成長に従って、麻ひもを張って誘引するつもりです。

『サツマイモのつる上げ栽培』と言う育て方らしいです。
日当たりを確保するためと、狭い家庭菜園でもサツマイモを育てやすくするために、工夫した栽培法なんです。
「狭い」「日当たりが悪い」うちの家庭菜園にぴったり!

◆ 7月14日の収穫

待望の大玉トマト「ポンデローザ」が収穫サイズになりました。

ポンデローザ0714

長ナスも・・・

長ナス0714

結局、これだけの収穫になりました。

収獲(1)0714

キュウリ:夏すずみ(購入苗) 4本
ナス:長ナス(らうっちさんの種) 2本

収獲(3)0714

大玉トマト:ポンデローザ(野口種苗) 1個
ミニトマト:シンディオレンジ(らうっちさんの種) 2個
プチトマト:オレンジ千果(購入苗) 6個
       ピッコラルージュ(らうっちさんの種) 3個

◆ 7月15日の収穫 

この日はナスが中心・・・
まずは、黒豊
植木鉢栽培の黒豊が収穫サイズに。

黒豊(1)0715

畝に定植した黒豊は、ひどい虫害に遭って成長が遅かったのですが、ここに来てようやく収穫にまでこぎつけました。

黒豊(3)0715
黒豊(2)0715

やはり虫害のひどかった、とげなし千両二号

とげなし千両二号0715

この日の収穫・・・

収獲0715

ナス:黒豊(らうっちさんの種) 3本
    とげなし千両二号(購入苗) 1本
キュウリ:夏すずみ(購入苗) 1本
      神田四葉胡瓜(野口種苗) 3本 曲がりキュウリばかり、早や終盤かな?
ミニトマト:シンディオレンジ(らうっちさんの種) 5個
プチトマト:ピッコラルージュ(らうっちさんの種) 2個
       オレンジ千果(購入苗) 2個

◆ 家庭菜園料理

『長ナスとトマトと合い挽き肉の重ね焼き』

長ナスとトマトと挽肉の重ね焼き0714

『採れたて野菜三昧弁当』

野菜三昧弁当0715

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夏の果菜、ぼちぼち収獲中(2)

こんにちは~
ヤクモンの家庭菜園へ、ようこそ^^♪

北九州や山陰地方では、大変な豪雨災害で心配ですね。
が、ここヤクモン地方はとんでもない猛暑!
とっくに梅雨なんて明けてるだろう、って感じ。
余りの暑さに、「何も出来ねー」状態が続いています。

そんな訳で・・・
今回も、ぼちぼちと採れてる夏の果菜のご紹介。

◆ 7月7日の収穫

まずは、ピッコラルージュ(らうっちさんの種)。

ピッコラルージュ(1)0707

ようやく第1果房が色づいてきました。
(ピンボケも暑さのせいという事にしておきます。今日の写真はホント、ピンボケが多い!)
茎に近い2個が完熟したので収穫です。

ピッコラルージュ(2)0707

たった2個なので、女房と仲良く1個ずつ「その場食い」しました。
あま~くて、美味しかったで~す!

もう、定番となった、キュウリと一緒の写真です。

収獲0707

神田四葉胡瓜(野口種苗)、1本。
ピッコラルージュ(らうっちさんの種)、2個。

ついでに、他のトマトの様子もご報告。

オレンジ千果(購入苗)。

オレンジ千果0708

少し色づいてきました。


シンディオレンジ(らうっちさんの種)。

シンディオレンジ0708

こちらも同様に色づいてきました。
どう変化して「オレンジ」色になるのか楽しみです。
なにせ、両方とも初めて育てる品種なんですから。

そして、待望の大玉トマト・・・

ポンデローザ0708

ポンデローザ(野口種苗)です。
ようやく、ようやくほんの少し色づきました。

それに対して・・・

ホーム桃太郎0708

ホーム桃太郎(購入苗)です。
まだまだ小さいし、色づくのは当分先のことでしょうね。


◆ 7月8日の収穫

先に、集合写真から。

収獲0708

一番上のナスは、黒豊(らうっちさんの種)です。
キュウリは、夏すずみ(購入苗)。
一番下のが、長ナス(らうっちさんの種)。

黒豊は、畝に定植したのではなく、火鉢を転用した植木鉢で育てているものです。

火鉢栽培 黒豊0708

葉の陰に隠れていますが・・・

黒豊 第1果0708

第1果なので、小さめですが収穫いたしました。

長ナスも・・・

長ナス(1)0708

この株としたら第1果になるので、これまた小さいうちの収穫です。

まだまだ、ドッと採れると言うほどではありませんが、ぼちぼちコンスタントには収穫できていますね(^^♪



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ナス・ピーマンの様子。

こんにちは~
ヤクモンの家庭菜園へ、ようこそ^^♪

ヤクモン地方は相変わらず空梅雨ぎみでしたが、今日は朝から雨が降っています。
前回はトマト中心の記事でしたから、今回は、ナスピーマンの様子をご報告。

ナスピーマンも、ヨトウムシを始めとする害虫の食害で息も絶え絶えの状態でしたが、ようやく下火になって来て、少しほっとしているところです。

◆ ナス栽培

まずは、長ナスとげなし千両二号の畝。

長ナスの畝0624


左の列が、長ナス(らうっちさんの種)4株。
右の列が、とげなし千両二号(購入苗)3株。

ぽつぽつと虫食いの跡が目立つけど、上に行くにしたがって被害が目立たなくなっているでしょう?
だいぶ治まってきている証拠です。
葉も大きくなってきて、いくつか結実したのもあります。

長ナスの第一果。

長ナス0624


とげなし千両二号の第一果。

とげなし千両二号0624


虫害がひどかった時は、「花は咲けども結実せず」状態だったけど、虫害が治まり始めた途端に結実が始まりました。
自然と言うのは大したもので・・・
「生きるか死ぬかの時に、子孫なんか残せるわけないじゃない!」って、ことらしいですね。


次に、黒豊の畝。

黒豊の畝0624


黒豊(らうっちさんの種)の方は、下火になったとは言え、いまだに虫による食害が続いている感じですね。
そのため、目立った結実はまだ確認できません。


◆ ピーマン栽培

早生ピーマン京波の畝。

早生ピーマンの畝0624


手前が、早生ピーマン(らうっちさんの種)。
奥が、京波(購入苗)です。
さらに奥に、早生ピーマンがあるのだけれど、陰になって見えません。

写真でわかるかな?
実際はボロボロと言った状態なんです。
それでも一時よりはだいぶましになってきました。

その証拠に、京波の実が育ってきました。
第一果なので早めに収穫しました。

ピーマン第一果0624


◆ 植木鉢栽培

火鉢を植木鉢に転用して、ナスとピーマンを育てています。

植木鉢の黒豊と早生ピーマン0624


左が、黒豊で、見えにくいかもしれませんが、右が、早生ピーマンです。
共に、らうっちさんから頂いた種から育てた株です。

この2株は、育苗段階で最も生育状態が悪く、畝の空きがないため仕方なく植木鉢に定植したんです。
それがどうしたわけか、虫害にもほとんど会わず、一番元気に育っています。
定植が大幅に遅れたので、まだ結実はしていませんが、ちょっと楽しみになって来ましたよ。


◆ 昨日(6/24)の収穫

今朝の収穫0624


全て、それぞれの株の第一果で、小さいうちに収穫したものです。

トゲトゲイボイボのキュウリが、神田四葉胡瓜(野口種苗)。
第一果から曲がりキュウリが採れるのは、栄養不足のためだと考えられるので、ぼかし肥を追肥しました。

小さいキュウリは、夏すずみ(購入苗)です。
ピーマンは先ほど紹介済みの、京波です。


◆ 家庭菜園料理

『朝採れキュウリのスティック&ディップ』

朝どれ野菜のディップ0624


ディップソースはタルタルです。

付け合わせは丸ごとピーマン。
中に甘味噌が入っていて、意外性があって最高!

キュウリは、神田四葉胡瓜夏すずみの食感が全く違うので、スティックで食べても飽きることなく、面白い組み合わせだと思いましたよ。

採れたての野菜って、いいな~(⌒・⌒)ニコニコ



黒板エリン乗せ「告知」


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夏の果菜をまとめてみた。

こんにちは~🎶
ヤクモンの家庭菜園へ、ようこそ^^♪

ヤクモン地方では、ようやくまとまった雨が降りました。
家庭菜園の野菜たちも一息ついたと言ったところでしょうか。

今日は、夏の果菜の定植も、あらかた終わったので、うちの家庭菜園の現在の状況を一度まとめておくことにいたしました。

夏の果菜の植え付け状況0614※「らうっち」とあるのは、「Enjoy in 菜園」の「らうっちさん」から頂いた種から育てたものです。
※「購入苗」は、近所のホームセンターの園芸コーナーで買い求めた苗です。
※「野口種苗」とあるのは、野口種苗研究所より、直接買い求めた種から育てたものです。

狭い庭での家庭菜園なのですが、意外にも家庭菜園全体を上手に写すことは難しいのです。
建物と塀にぐるりと囲まれているので、カメラを構える場所が確保できないんですよね~

畑の全体像0614


一番手前に写っているのがトウモロコシの畝です。
確度を変えて、逆方向からですが・・・

トウモロコシの畝0614


その隣が、キュウリの「夏すずみ」の畝になります。

キュウリナストマトの畝0614


上の画像の左が、「夏すずみ」で、中央の2列が、左から「長ナス」「とげなし千両二号」になります。
右端にチラッと移っているのが、「ポンデローザ」です。
一株だけ、葉が黄色くなっている小さな株が左手前に見えると思いますが、あれが「コッチャドロ」です。
育苗の段階で弱々しかったのですが、大地のパワーに期待して定植してみたものの、今にも枯れそうな状態です。
もう少し様子を見てダメなようなら撤収することにします。

ナスは、長ナス、とげなし千両二号とも、夜盗虫に食い荒らされていて・・・

葉っぱボロボロのナス0614


こんな状態です。
それでも、ちらほらと花を咲かせているので、何とかなりそうな気はしています。

さらにその隣が・・・

ポンデローザと桃太郎の畝0614


そのポンデローザと「ホーム桃太郎」の畝です。
左の背の高い方が「ポンデローザ」で、小さい方が「ホーム桃太郎」です。

ポンデローザは順調で・・・

ポンデローザの実0614


こんな感じの実がゴロゴロ生り出していて楽しみです。
それに引き換え、ホーム桃太郎は生育状態があまり良くなく、ことごとく第一花房の結実に失敗しています。

でもね、自分で育苗したポンデローザの方が、購入苗のホーム桃太郎よりも元気で育っているので、ちょっぴり優越感を味わっているんですよ。

大玉トマトのさらに隣が・・・

コッチャドロと早生ピーマンの畝0614


コッチャドロ(手前の2株)と早生ピーマンの畝です。
コッチャドロと早生ピーマンも、夜盗虫の被害に遭ってしまいました。

コッチャドロとエリン0614


こちらのコッチャドロは、葉がボロボロになりながらも、何とか生き抜いてくれています。
早生ピーマンもこんな感じ・・・

早生ピーマンとエリン0614


毎朝根元をほじくり返しているのですが、家庭菜園全体で夜盗虫を数匹ずつ駆除できる程度で、いまだに根絶できていません。


その隣が・・・

神田四葉胡瓜の畝0614


神田四葉胡瓜の畝で、こちらは至って順調です。
雄花も雌花も数多く咲いてくれて・・・

神田四葉胡瓜の第一果0614


そろそろ第一果が収穫間近になって来ましたよ。

その隣が・・・

早生ピーマンと京波の畝0614


早生ピーマンと京波の畝です。
ここも御多分に漏れず、夜盗虫との戦いが繰り広げられていますが・・・

京波の花0614 京波の実0614


花や蕾も多いし、中には小さいながら実も出来ていますよ。

さらにその隣が・・・

ミニトマトの畝0614


オレンジ千果(手前の2株)、ピッコラルージュ(中央の株)とシンディオレンジ(奥の2株)の畝です。
ここは、ミニトマトの畝ですが、至って順調に見えます。

シンディオレンジの実0614


これは、シンディオレンジの果房ですが、こんな果房があっちにもこっちにもあって、後は色づくのを待っているだけなんです。

最初の一枚の画像に写っていたのはここまで。
家庭菜園の全体像に映らなかったのが・・・

まずは、コレ・・・

黒豊の畝0614


ナス(黒豊)の畝です。
ここも、夜盗虫の餌場と化していました。

黒豊の葉0614


こんな状態で、花は咲くけど、なかなか結実してくれません。
ようやく害虫被害も治まりつつあるので、そろそろ結実してくれるよう期待しているところです。

次に・・・
お母屋と西側の塀に挟まれた狭い通路にも・・・

京波と千果の畝0614


京波(手前の株)とミニトマト千果(奥の2株)を育てています。

さらに奥には・・・

ピッコラルージュとシンディオレンジの畝0614


シンディオレンジ(手前の2株)とピッコラルージュ(奥の2株)です。

ここの2畝は、日当たりが悪く、日照時間が極端に短いので、庭畑のシンディオレンジピッコラルージュと比べて、明らかに見劣りがします。
背丈はそんなに変わりませんが、茎が細く花も小さいです。
そのため、いまだに結実した花房が一つしかありません。
もう少し上へ伸びてきたら、多少は日を浴びやすくなるので、それまでの我慢かな?

最後に、火鉢を使った、手作りの植木鉢をご覧いただきましょう。

火鉢の植木鉢0614


なんと!
ナスとピーマンの中で、この「黒豊(左)」と「早生ピーマン(右)」が一番元気なんです。
育苗段階では、最も生育が遅れていたので、畑の畝に空きがなく、仕方がないので植木鉢に定植したんです。

原因は、ここが意外と日当たりがいいのが一つ。
もう一つは、なぜかここだけ夜盗虫被害が皆無だったおかげです。

以上が、今年の夏の果菜の現状です。
うまくいっている果菜もあれば、反対に芳しくないものもあります。

特に、夜盗虫の被害が大きいですね。
5月の連休明けから仕事に復帰して、野菜の世話をする時間が少なくなったことが原因として考えられます。
ようやく害虫被害も下火になってきたので、今後の収穫ラッシュを期待して、今日はこの辺でお開きです(^^♪

なお、今回の画像の中に、飼い猫の「エリン」がちょこちょこ出ています。
お目障りの節は、友情出演と言うことで、ご勘弁を願っておきます。


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火鉢で植木鉢を作ってみた。

こんにちは~🎶
ヤクモンの家庭菜園へ、ようこそ^^♪

今日から6月と言うか、まだ6月。
だと言うのに、毎日お暑うございま~す。

夏の果菜の定植もあらかた終わりました。
が、栽培地が決まらずに、定植できていないポット苗が多少あります。

この日は、この2つのポット苗を定植することにしました。

黒豊と早生ピーマンの苗0530


手前が「早生ピーマン」(らうっちさんの種):播種2/25 発芽3/5 ポット上げ5/6
奥が「ナス黒豊」(らうっちさんの種):播種2/25 発芽3/3 ポット上げ4/25

他の苗は、5月12日と22日までに定植済みです。
栽培地がない訳ではないのですが、ナス科の連作になっちゃうのでちょっと躊躇していました。

そこで・・・

◆ 火鉢植木鉢を作ってみた。

もう何十年も使っていないけれど、捨てるに捨てられずにいた火鉢が2つあります。

火鉢で植木鉢(1)0530


これを植木鉢代わりにして、ナスピーマンを定植しようと言う訳です。

火鉢だから、底に穴なんか開いていません。

火鉢で植木鉢(2)0530


電動ドリルで底の中心付近に穴を開けます。

火鉢で植木鉢(3)0530


コンクリート用の刃を使っていても、穴を開けるのに苦労します。
陶器はコンクリートより硬い感じですね。
根気よく穴の数を増やしていき、ついには・・・

火鉢で植木鉢(4)0530


こんな感じの穴を開けることに成功。

ひっくり返して・・・

火鉢で植木鉢(5)0530


虫よけのネットを置き・・・

火鉢で植木鉢(6)0530


鉢底石を敷いて・・・
準備完了です。

中に詰める土は・・・

植木鉢用の土の材料450


培養土は、プランター栽培の使い古しのものを使います。
庭の土とともに、ビニール袋に入れて、2週間天日で熱殺菌しています。

赤玉土は、保水と同時に水はけを良くするため。
もみ殻燻炭は、土中生物の棲家として。
ぼかし肥は、もちろん肥料分の補給のためです。

これらの材料を水と一緒に混ぜ合わせて、中に詰め込めば・・・

火鉢で植木鉢(7)0530


火鉢の植木鉢の完成です。

あとは、それぞれポット苗を定植します。

黒豊と早生ピーマンの定植0530


藁を敷いたのは、温度や湿度の変化を緩やかに保つためですが、
最大の目的は、飼い猫からナスピーマンを守るためです。

家庭菜園を始めて、一番喜んだのはうちの飼い猫かもしれません。
畑の土はふかふかで、猫のトイレにはうってつけなんですよ。

うちの猫は完全外猫で、庭を自分のテリトリーだと思っています。
そのため、畑の柔らかい土は当然のようにトイレにしてしまいます。
植木鉢もこれだけ大きいと、余裕で飼い猫のトイレ化する可能性が大なんです(苦笑)

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