ありがとう。ただただ、感謝です!

こんにちは~
ヤクモンの家庭菜園へ、ようこそ^^♪

18日の雹(ひょう)被害の記事を掲載してから、たくさんのコメントをいただきました。

余りにすさまじい被害の前に、茫然自失。
頭が真っ白になって、何から始めてよいやら見当もつかない状態でした。

皆様の温かいお言葉や励ましにより、ようやく気持ちの整理がつきました。
この場をお借りして、心から感謝申し上げますm(_ _)m


さて、これまでの経過を、ザッとご紹介させていただきます。

一番の問題は、雹の被害で壊滅的なダメージを負った野菜をどうするかという事です。
どこまで助けて、何処からあきらめるかと言う線引きが難しい。

正直言って、初めは何も手につかない状態でしたので、折れた茎や葉を取り去っただけ。
仕事で時間が取れないこともあって、ほとんど放置状態でした。

畑かたずけ前

この猛暑の中、2日もすると腐敗臭がひどくなってきて、とりあえず下に落ちている残骸だけを撤去することにいたしました。
本来なら、良い草マルチの材料になるのですが、もったいないったらありゃしない。

その結果・・・

畑かたずけ後

少しはすっきり致しました。
ただ、この時点で、キュウリ、大玉トマトナスピーマンは、少しずつ枯れ始めています。
いつまでも未練たらしく粘っていても、前へ進めないような気がして、思い切ってほとんどの夏野菜を撤去しようと決めました。

残渣撤収後0722

夏野菜の残渣は、全て土中に埋め戻しました。

残渣処理0722

残したのは・・・

まず、ミニトマトとプチトマトで、5株。

プチトマト(1)0723

品種は・・・
シンディオレンジ(らうっちさんの種):2株
ピッコラルージュ(らうっちさんの種):1株
オレンジ千果(購入苗):2株

西側の隣家との境のブロック塀に沿った、あまり日当たりは良くない畝です。
雹は、真直ぐに降ってきたわけではなく、被害状況から推測すると、西から東方向へとやや斜めに降ったことが分かります。
そのため、西側のブロック塀に守られて、他の野菜よりも被害が若干軽く済んだのだと思います。

とは言っても、見る影もない有様ですが・・・
実もかなりの数が落とされたり、えぐられたりしています。

ただ、良く見ると、わき芽が無事だったり、葉や花芽も結構元気だったりするんです。

プチトマト(2)0723

現に、少し色づき始めていた実が、この日(7月23日)収穫出来たんですよ。

収獲(1)0723

シンディオレンジ3個、オレンジ千果3個。
細かい傷は雹にこすられたものですが、腐らない程度の傷だったようですね。

わき芽が伸びて花芽が付き、そして花が咲いて実が成る・・・
そこまで持ち直すとは思えませんが、様子を見る価値はあると判断いたしました。

それともう一つ。
シンディオレンジピッコラルージュの種取りをしたいんです。
「Enjoy in 菜園」のらうっちさんから頂いた種だし、なにより雹被害がなければ大豊作間違いなしっだたのですからね。
その上、美味しいとあっては、来年以降も代をつなげたいんですよ。

次に、雹になぎ倒された茗荷ですが・・・

茗荷畑0723

なんと!花穂を発見しました。
今年は空梅雨で、雨が極端に少なかったので、例年だったらとっくに収穫出来ていておかしくないのに、今まで全く収穫できていなかったんです。

それが・・・

収獲(2)0723

一気に、11個も採れました。
本当に嬉しい誤算です。
かなりダメージは受けていますが、これからもひと踏ん張りしてくれそうです。

意外だったのが・・・
サツマイモです。

雷雨後(16)0718

この画像は、前回の記事で「なにがなにやら・・・」とご紹介したサツマイモの状態です。
雹に打ちのめされているように見えていたのですが、5日経って・・・

サツマイモ0723

上へ、横へとつるを伸ばして、見違えるほどに元気になりました。

こうして、ほんのちょっぴりですが、明るい兆しもあり、
皆様の励ましのお蔭もあり、
一歩ずつ、一歩ずつ、前向きに進んでいこうと思っています。
ひとつ長~い目で、見守っていただければ有難いと思っております。
有難うございました。感謝申し上げます。


【おまけ】

被害に遭ったのは畑だけではなく、家も、あちらこちらに雹被害の傷跡が残されていました。
樋に穴が開けられたり、網戸が破れたり・・・
とりわけひどかったのが、日除けの波板でした。

日除けの波板Before

このままにして置くわけにもいかず、波板を注文いたしました。
それが届いたのですが・・・ビックリ!

塩ビ波板6尺20枚

家の周りには、波板の日よけが4か所あり、塩ビの波板(6尺)が18枚必要なんです。
予備も含めて20枚発注したのですが、パレットごと届くとは思いもよらなかったですね。
「パレット」と言うのは、輸送用の簀の子状の台のことです。
パレットは持って帰るのかと思いきや、何も言わず置いていきました。

暑くならない午前中に終わらせてしまおうと、張り切って作業を始めましたが・・・

波板の上で一休みの図

あともう少しと言うところで、暑さのためダウン。
【一休みの図】です。

水分補給をして、休憩してから一気に・・・

日除けの波板完成0722

完成です。
とは言っても、あと3か所残っています。
休日と体力を推し量って、ぼちぼちやって行きたいと思っています。
高所恐怖症でなくて良かった!


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あ~あ、畑が壊滅。

こんにちは~
ヤクモンの家庭菜園へ、ようこそ^^♪

ニュースでご覧の方もおられると思いますが・・・
昨日、ヤクモン地方は雷雨と突然の(ひょう)に見舞われました。

私自身は仕事先で強い雨には合いましたが、それほどのこととは思っていませんでした。
が、午後3時過ぎに女房から、「家と畑が大変な事になっている」との電話が入りました。

仕事を早く切り上げて家にたどり着いたのが、午後4時半ごろ。
その時撮ったのがこの画像です。

雹(1)0718

雨が上がって1時間以上たっても、がまだ残っているんです。
拾い上げてみると・・・

雹(2)0718

けっこう大きいですね。
女房によれば、は大きいもので、「ゴルフボール大」はあったそうです。
融けてこれだけの大きさだから、「さもありなん」って感じですね。

まずは、積もっているを雨水桝に流し込んだり・・・

雷雨後(3)0718

ベランダの波板の屋根がこんな感じに、木っ端みじんに破壊されて、あちこちに飛散しているのをかたずけたりしてから、庭に回ってみると・・・

丹精込めて育て上げた家庭菜園を見て、あまりのことに茫然自失。
頭が真っ白になって、何も考えられない状態になりました。

その後は、ただ何となくシャッターを機械的に押し続けただけです。
何かの意図を持って撮影したわけではないので、撮れた画像はとりとめのない物ばかりですが、それが現実なのでそのままアップすることにいたします。

雷雨後(8)0718

キュウリの夏すずみ。
先端がほとんど消え失せています。

雷雨後(15)0718


同じく、キュウリの神田四葉胡瓜。

雷雨後(12)0718

その足元ときたら・・・

雷雨後(13)0718

ナスはどうかと言うと・・・

雷雨後(17)0718

見るも無残。

大玉トマト

雷雨後(14)0718

多くが落下。
かろうじて残ったものも、雹で果肉が傷つけられてまず再起不能です。

ミニトマト、プチトマトも・・・
先端の芽はもちろん茎も、へし折られています。

雷雨後(19)0718

雷雨後(20)0718

上も下もボロボロ。

茗荷畑だって・・・

雷雨後(6)0718

なぎ倒されています。

ようやく発芽したばかりのサツマイモ「紅あずま」

雷雨後(16)0718

何が何やら・・・

その他、ピーマン、スイートペッパー「コッチャドロ」、やわらかオクラなども同じような状態です。

全体が何となく分かってもらえそうな画像がこれかな?
(地面が白く写っているところは全て雹です。)

雷雨後(7)0718

画像で見ると、何とかなりそうに見えるのですが・・・

7月4日の様子と比較してください。

7月4日の菜園

撮影している角度が違いますが、2つの画像共に、左から「キュウリの夏すずみの畝」「ナスの畝」「大玉トマトの畝」と写っているんです。
いかにも、雹が降った後の方が、葉や茎が見る影もなく細っているのが解っていただけると思います。

さらに、足元を見ると・・・

雷雨後(9)0718

雷雨後(18)0718

こんな感じで残骸がうずたかく積もっているのを目にすれば、ほぼ壊滅状態なのが解っていただけるのではないでしょうか。
自然の驚異の前には、なすすべがないと言うのが実感です。

数日様子を見て助けられるものは助けようと思いますが、まず可能性は限りなく低いと言わざるを得ないでしょうね。

場合によっては(それが一番可能性が高いと思われます)、野菜は全て撤収と言うか撤去して、一から作り直さなけれなならないと思います。

仕事に復帰したばかりと言うこともあり、しばらくはブログを更新する余裕を持てるかどうか危惧しています。
何とかお盆休みまでに、と言うかお盆休みを利用して、畑もブログも平常運転に戻したいと思っています。
その間は、ブログ訪問、コメント残し、リコメも怠りがちになるかもしれませんが、ひとつご容赦を頂きたいと願うばかりですm(_ _)m


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ナス・ピーマンの様子。

こんにちは~
ヤクモンの家庭菜園へ、ようこそ^^♪

ヤクモン地方は相変わらず空梅雨ぎみでしたが、今日は朝から雨が降っています。
前回はトマト中心の記事でしたから、今回は、ナスピーマンの様子をご報告。

ナスピーマンも、ヨトウムシを始めとする害虫の食害で息も絶え絶えの状態でしたが、ようやく下火になって来て、少しほっとしているところです。

◆ ナス栽培

まずは、長ナスとげなし千両二号の畝。

長ナスの畝0624


左の列が、長ナス(らうっちさんの種)4株。
右の列が、とげなし千両二号(購入苗)3株。

ぽつぽつと虫食いの跡が目立つけど、上に行くにしたがって被害が目立たなくなっているでしょう?
だいぶ治まってきている証拠です。
葉も大きくなってきて、いくつか結実したのもあります。

長ナスの第一果。

長ナス0624


とげなし千両二号の第一果。

とげなし千両二号0624


虫害がひどかった時は、「花は咲けども結実せず」状態だったけど、虫害が治まり始めた途端に結実が始まりました。
自然と言うのは大したもので・・・
「生きるか死ぬかの時に、子孫なんか残せるわけないじゃない!」って、ことらしいですね。


次に、黒豊の畝。

黒豊の畝0624


黒豊(らうっちさんの種)の方は、下火になったとは言え、いまだに虫による食害が続いている感じですね。
そのため、目立った結実はまだ確認できません。


◆ ピーマン栽培

早生ピーマン京波の畝。

早生ピーマンの畝0624


手前が、早生ピーマン(らうっちさんの種)。
奥が、京波(購入苗)です。
さらに奥に、早生ピーマンがあるのだけれど、陰になって見えません。

写真でわかるかな?
実際はボロボロと言った状態なんです。
それでも一時よりはだいぶましになってきました。

その証拠に、京波の実が育ってきました。
第一果なので早めに収穫しました。

ピーマン第一果0624


◆ 植木鉢栽培

火鉢を植木鉢に転用して、ナスとピーマンを育てています。

植木鉢の黒豊と早生ピーマン0624


左が、黒豊で、見えにくいかもしれませんが、右が、早生ピーマンです。
共に、らうっちさんから頂いた種から育てた株です。

この2株は、育苗段階で最も生育状態が悪く、畝の空きがないため仕方なく植木鉢に定植したんです。
それがどうしたわけか、虫害にもほとんど会わず、一番元気に育っています。
定植が大幅に遅れたので、まだ結実はしていませんが、ちょっと楽しみになって来ましたよ。


◆ 昨日(6/24)の収穫

今朝の収穫0624


全て、それぞれの株の第一果で、小さいうちに収穫したものです。

トゲトゲイボイボのキュウリが、神田四葉胡瓜(野口種苗)。
第一果から曲がりキュウリが採れるのは、栄養不足のためだと考えられるので、ぼかし肥を追肥しました。

小さいキュウリは、夏すずみ(購入苗)です。
ピーマンは先ほど紹介済みの、京波です。


◆ 家庭菜園料理

『朝採れキュウリのスティック&ディップ』

朝どれ野菜のディップ0624


ディップソースはタルタルです。

付け合わせは丸ごとピーマン。
中に甘味噌が入っていて、意外性があって最高!

キュウリは、神田四葉胡瓜夏すずみの食感が全く違うので、スティックで食べても飽きることなく、面白い組み合わせだと思いましたよ。

採れたての野菜って、いいな~(⌒・⌒)ニコニコ



黒板エリン乗せ「告知」


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失敗作二題。

こんにちは~🎶
ヤクモンの家庭菜園へ、ようこそ^^♪

タチアオイの花0605
ヤクモン地方も梅雨入りいたしました。

街路樹の下のタチアオイの花が咲き出したので、そろそろだと思っていたんですよ。

タチアオイは、別名『ツユアオイ(梅雨葵)』と呼ばれるように、ちょうど梅雨入り頃に花が咲き始め、梅雨明けとともに花期が終わります。


鬱陶しい空模様の中、余り嬉しくない話題を二つ。

◆ タマネギの収穫

タマネギ栽培は、キッチンで使う食器の水切りを利用したプランターで育苗することに。

品種は、「ソニック(タキイ)」
去年の9月17日に播種してスタート。

何が悪かったのか、おそらくいつもの日照不足だと思いますが、こんな頼りない苗しか出来ませんでした。

タマネギの育苗


畝に定植しても、どうせ途中で溶けてなくなりそうなので、袋栽培にしてみたんです。
それが、11月22日のことでした。

それから半年あまり、どうなったかと言うと・・・

タマネギの袋栽培0604


ちっちゃいながら、タマネギらしきものが出来ています。
これ以上大きくなりそうにもないので、収穫?です。

タマネギの収穫(1)0604


ミニトマト、プチトマトがあるように、ミニタマネギと言う品種があればこんな感じなのかな~!
失敗は失敗だけど、あのひ弱な苗が冬越えして、枯れ果てることもなく、曲がりなりにも実を結んだという事に、ちょっぴり感動。

次なるは・・・

◆ ニンニクの収穫

ニンニクは、6月の末あたりの収穫予定だったのですけどね・・・
突然枯れ始めたので、収穫せざるを得なくなりました。
(写真を撮り忘れて、どんな感じだったのかアップできないのが残念です。)

栽培の開始は、去年の9月25日。
品種は解りません。
市販の食用ニンニクを植え付けました。

青森産ニンニク6片。
スペイン産ニンニク9片。

ニンニクの収穫(1)0602


結局、収穫できたのは、青森産ニンニク4個、スペイン産ニンニク1個でした。

青森産で一番大きいのがコレ・・・

ニンニクの収穫(3)0602


スペイン産がコレ・・・

ニンニクの収穫(2)0602


どちらもちっちゃいけど、一応ニンニクの形を成していますね。
香りもちゃんとニンニクですよ。

大きく育てられなかったこともそうですが、途中で消滅したものが多すぎました。
間違いなく失敗と言えるでしょうね。


このままでは、空模様だけではなく、気持ちも鬱陶しくなっちゃいそうなので・・・
少しは楽しみな話題も…ね。


シンディオレンジ0606
シンディオレンジ(らうっちさんの種)
ポンデローザ0606
ポンデローザ(野口種苗の種)
オレンジ千果初着果0522
オレンジ千果(購入苗)
ミニトマト千果0606
ミニトマト千果(購入苗)


ようやくトマトの第一花房に着果を確認できました。
去年よりも、20日ほど遅らせて定植したので、こんなものかな~と思います。
ただ、今年は着果率が悪いですね。
去年も今年も、人工授粉はせずに自然に任せているのですが・・・
定植時期を遅らせたのは、昆虫が増えて着果率を上げる目的もあったのに、逆の結果が出ちゃって、家庭菜園は自然相手だからホント難しい!

そうそう。
神田四葉胡瓜(野口種苗の種)にも実が付いたので、ご報告。

神田四葉胡瓜0606


◆ 家庭菜園料理

『新(ミニ)タマネギの丸揚げと牛肉の、揚げニンニク入りサラダ』

タマネギの丸揚げと上げニンニクのサラダ0604


もちろん、醤油ベースのドレッシングにもたっぷりと、すりおろしニンニクを入れています。
香りはどんなニンニクにも負けていないと思いますよ~!

採れたての野菜って、いいな~(⌒・⌒)ニコニコ



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火鉢で植木鉢を作ってみた。

こんにちは~🎶
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今日から6月と言うか、まだ6月。
だと言うのに、毎日お暑うございま~す。

夏の果菜の定植もあらかた終わりました。
が、栽培地が決まらずに、定植できていないポット苗が多少あります。

この日は、この2つのポット苗を定植することにしました。

黒豊と早生ピーマンの苗0530


手前が「早生ピーマン」(らうっちさんの種):播種2/25 発芽3/5 ポット上げ5/6
奥が「ナス黒豊」(らうっちさんの種):播種2/25 発芽3/3 ポット上げ4/25

他の苗は、5月12日と22日までに定植済みです。
栽培地がない訳ではないのですが、ナス科の連作になっちゃうのでちょっと躊躇していました。

そこで・・・

◆ 火鉢植木鉢を作ってみた。

もう何十年も使っていないけれど、捨てるに捨てられずにいた火鉢が2つあります。

火鉢で植木鉢(1)0530


これを植木鉢代わりにして、ナスピーマンを定植しようと言う訳です。

火鉢だから、底に穴なんか開いていません。

火鉢で植木鉢(2)0530


電動ドリルで底の中心付近に穴を開けます。

火鉢で植木鉢(3)0530


コンクリート用の刃を使っていても、穴を開けるのに苦労します。
陶器はコンクリートより硬い感じですね。
根気よく穴の数を増やしていき、ついには・・・

火鉢で植木鉢(4)0530


こんな感じの穴を開けることに成功。

ひっくり返して・・・

火鉢で植木鉢(5)0530


虫よけのネットを置き・・・

火鉢で植木鉢(6)0530


鉢底石を敷いて・・・
準備完了です。

中に詰める土は・・・

植木鉢用の土の材料450


培養土は、プランター栽培の使い古しのものを使います。
庭の土とともに、ビニール袋に入れて、2週間天日で熱殺菌しています。

赤玉土は、保水と同時に水はけを良くするため。
もみ殻燻炭は、土中生物の棲家として。
ぼかし肥は、もちろん肥料分の補給のためです。

これらの材料を水と一緒に混ぜ合わせて、中に詰め込めば・・・

火鉢で植木鉢(7)0530


火鉢の植木鉢の完成です。

あとは、それぞれポット苗を定植します。

黒豊と早生ピーマンの定植0530


藁を敷いたのは、温度や湿度の変化を緩やかに保つためですが、
最大の目的は、飼い猫からナスピーマンを守るためです。

家庭菜園を始めて、一番喜んだのはうちの飼い猫かもしれません。
畑の土はふかふかで、猫のトイレにはうってつけなんですよ。

うちの猫は完全外猫で、庭を自分のテリトリーだと思っています。
そのため、畑の柔らかい土は当然のようにトイレにしてしまいます。
植木鉢もこれだけ大きいと、余裕で飼い猫のトイレ化する可能性が大なんです(苦笑)

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