トマトたちの様子。

こんにちは~
ヤクモンの家庭菜園へ、ようこそ^^♪

良く降ったな~!
もっと上手にペース配分して降ってくれるといいのにね。

うちの家庭菜園は、トマトに雨除けをしていないから、
いっぺんに大量の雨が降ると実割れが心配になっちゃうんですよ。
実がまだ小さくて、色づいてもいないから大丈夫だと思うけど・・・

◆ トマト栽培

今のところ、トマトたちは、ホーム桃太郎を除いて、おおむね順調です。

トマト0621
まずは、ポンデローザ

ポンデローザ(1)0620 ポンデローザ(2)0620
ポンデローザ(3)0620 ポンデローザ(4)0620
定植した4株共に、第一花房が順調に大きく育っています。

次に、シンディオレンジ・・・

シンディオレンジ0620
らうっちさんの種ですが、ミニトマトの割には結構大きくなりそうです。

プチトマトのオレンジ千果・・・

オレンジ千果0620
プチトマトらしく、粒が多いですね。
これは第二花房で、第一花房は2粒しか結実しませんでした。

プチトマトは初めての栽培なので楽しみにしていたのに・・・
その2粒のうちのひとつが・・・

オレンジ千果の実0620
正体不明の害虫にやられてしまいました。
少し色づき始めたところだったのに・・・
虫にして見れば、さぞかし美味しかったでしょうね!

でも、気を取り直して・・・
同じ大玉トマトでも、ポンデローザと比べて成長が良くなかったホーム桃太郎。
3株共に、第一花房に結実を見ることなく、心配していましたが・・・

ホーム桃太郎0620
ようやくにして、第二花房にして、今年初めての結実です。
早く遅れを取り戻してくれることを願っています。


◆ 収獲(6月20日分)

まずは、あんずから・・・

あんず(2)0612
今年のあんずは、不作を覚悟の上で、冬の間にバッサリと強剪定をしました。

家庭菜園の畑の日当たりを第一に考えてのことです。
2年続きの強剪定で、段階的に木の大きさを無理やり抑え込みにかかっています。

その結果、予想以上の大不作になりました。
去年も不作でしたが、それでも80粒ほど収穫出来ました。
それが今年は・・・

見事に完熟したので・・・

あんず(3)0612
すべて収穫しました。

あんずの収穫0617
何と5粒。
これですべてです。
たった5粒で何が作れるか・・・


次に、ゴボウの収穫。

ゴボウは庭の片隅での袋栽培。
栽培した3袋の内、2袋は収穫済みです。
最後の3つ目を収穫いたしました。

ゴボウの収獲(1)0617
前の2袋と少し間をおいての収穫でしたが、ほとんど変わりなかったですね。

ゴボウの収穫(2)0617
それでも、これなんかは一番の太さかもしれません。
バッタに葉をかじられたり、冬場に枯れかけたりした割には、うまく行った方かな?


◆ 家庭菜園料理

ゴボウのハンバーグ』

ゴボウバーグ0617
見かけは良くないけど味は抜群!
ゴボウの歯ごたえがたまらなく美味しい逸品でした。

付け合わせは、キャベツと人参のピクルス。

人参のピクルスは・・・

間引き人参のピクルス0602
間引き人参で作りました。
よく漬かっていて、これも美味しかったな~


あんずのコンポート・パフェ』

あんずのコンポートonヨーグルト
アイスクリームの上に乗せるので、ジャムではなく糖度の低いコンポートにしたそうです。
完熟で採れたてのあんずは、酸味が上品で香り高くて、本当に贅沢な味です。
この日は暑かったこともあり、最高のデザートになりました。


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キュウリの初物ですよ~!

こんにちは~
ヤクモンの家庭菜園へ、ようこそ^^♪

久しぶりだよ東京ドーム0616久しぶりに、実に18年ぶりに、東京ドーム野球観戦してきました。

長いこと見ていなかったんですね。
長嶋さんが監督を辞められて表舞台から消えた瞬間に、プロ野球とかジャイアンツとか、全く興味が失せてしまったからです。

結局、プロ野球ファンではなく、ジャイアンツファンでもなく、純粋に「長嶋茂雄ファン」だったのでしょうね。

この日(6月16日)野球観戦することになったのは、仕事がらみで断わりきれなかったから。
しかも、今年のジャイアンツは絶不調らしい。
正直言って乗り気ではない!なかった・・・


自分の席からの眺め0616
席は内野の2階席。
自分の席から見える眺めはこんな感じ。

試合開始40分ほど前。
平日の金曜日だとしても、観客席はまばらで、いかにも交流戦最下位争いをしているチームらしいムード?

ちょうどビジターのロッテのシートノックの最中でした。


2階内野席からのサイズ感06162階席は初めてなので、第一印象を例えると、「ちょうどリアル野球盤」と言う感じです。

一塁側のベンチのすぐ後ろとか、贅沢言って申し訳ないがバックネット裏とかならまだしも、テンションはますます下がる一方。



ロッテの選手はもちろん、ジャイアンツの選手さえあまり知らないのですからね。
長嶋監督時代からの生え抜きと言ったら、阿部慎之助ぐらい。
顔と名前が一致するのは坂本と長野ぐらいかな。

そうやって、心の中でしらけっぱなしで始まった野球観戦でしたが・・・

始まってみると、ジャイアンツの投手(マイコラス)は安定したピッチングでヒットさえほとんど打たせないし、打線はチャンスを生かして確実に点に結び付けるし・・・

3塁側もほぼ満員0616貧打線で点がなかなか入らないとか、エースの菅野も火だるまになったとか、ジャイアンツの悪い評判をさんざ聞かされていたので、全く予想外の展開に・・・

その上、スタジアム独特の雰囲気、特にライトスタンドから響いてくる応援の大音響に、段々とスタジアム全体が乗って来て、自然と血沸き肉躍るような感覚に包まれて来るんですよ。

そして気が付けば、いつの間にかレフトスタンドまでほぼ満員になっています。

終わってみれば、8対0でジャイアンツの勝利!文句のつけようのない完勝でした。

試合が始まるまでの不満など、どこ吹く風。
「いや~あ、たまにはスタジアムでの野球観戦もいいもんですね!」なんてね。

「絶不調のジャイアンツが勝てたのは、俺が応援に来てやったからだ」とばかりに、肩で風切って帰ったのでした・・・


そして翌朝・・・

◆ キュウリの初収穫

前日の夜の浮かれ過ぎのせいか、収穫前の写真を撮り忘れました。
とにもかくにも、キュウリを今年初めて収穫致しました。

キュウリの初収穫0617


細くて長いのが、「神田四葉胡瓜」(野口種苗)で、短いけど多少ふっくらしているのが、「夏すずみ」(購入苗)です。
共に、第一果なので、キュウリの株に負担がかからないように、小さいうちに採ったものです。
ようやく、夏の果菜の収穫が始まりました。
これを呼び水に、どんどん収穫出来ることを願っています。


◆ 家庭菜園料理

キュウリ一本漬け

キュウリの一本漬け0617


キュウリを単に塩こうじで漬けた即席漬けです。
同じキュウリでも、品種によって味にどんな違いがあるか、確かめようという「お試し企画」です。

まずは、「夏すずみ」から。
見た目もトゲやイボがほとんどない今風のキュウリですね。
香りも少なくて、青臭いのが嫌いな子供でも喜んで食べてくれそうなキュウリです。
よく言えばみずみずしい、悪く言えば水っぽいって感じ。
水分が多いからあまり漬かっていません。
漬物よりも、サラダに合う品種だと思います。

次に、「神田四葉胡瓜」を。
見るからにイボイボトゲトゲで、昔懐かしい感じがします。
香りも強く、味も濃く、しかも水っぽくありません。
そのため、よ~く漬かっていて美味しいですね~!
昔の人間とすれば、断然こっちの方が好みですね。
水気が少なく味が濃いという事は、漬物だけでなく、炒めても美味しくいただける品種だと思いました。

採れたての野菜って、いいな~(⌒・⌒)ニコニコ



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夏の果菜をまとめてみた。

こんにちは~🎶
ヤクモンの家庭菜園へ、ようこそ^^♪

ヤクモン地方では、ようやくまとまった雨が降りました。
家庭菜園の野菜たちも一息ついたと言ったところでしょうか。

今日は、夏の果菜の定植も、あらかた終わったので、うちの家庭菜園の現在の状況を一度まとめておくことにいたしました。

夏の果菜の植え付け状況0614※「らうっち」とあるのは、「Enjoy in 菜園」の「らうっちさん」から頂いた種から育てたものです。
※「購入苗」は、近所のホームセンターの園芸コーナーで買い求めた苗です。
※「野口種苗」とあるのは、野口種苗研究所より、直接買い求めた種から育てたものです。

狭い庭での家庭菜園なのですが、意外にも家庭菜園全体を上手に写すことは難しいのです。
建物と塀にぐるりと囲まれているので、カメラを構える場所が確保できないんですよね~

畑の全体像0614


一番手前に写っているのがトウモロコシの畝です。
確度を変えて、逆方向からですが・・・

トウモロコシの畝0614


その隣が、キュウリの「夏すずみ」の畝になります。

キュウリナストマトの畝0614


上の画像の左が、「夏すずみ」で、中央の2列が、左から「長ナス」「とげなし千両二号」になります。
右端にチラッと移っているのが、「ポンデローザ」です。
一株だけ、葉が黄色くなっている小さな株が左手前に見えると思いますが、あれが「コッチャドロ」です。
育苗の段階で弱々しかったのですが、大地のパワーに期待して定植してみたものの、今にも枯れそうな状態です。
もう少し様子を見てダメなようなら撤収することにします。

ナスは、長ナス、とげなし千両二号とも、夜盗虫に食い荒らされていて・・・

葉っぱボロボロのナス0614


こんな状態です。
それでも、ちらほらと花を咲かせているので、何とかなりそうな気はしています。

さらにその隣が・・・

ポンデローザと桃太郎の畝0614


そのポンデローザと「ホーム桃太郎」の畝です。
左の背の高い方が「ポンデローザ」で、小さい方が「ホーム桃太郎」です。

ポンデローザは順調で・・・

ポンデローザの実0614


こんな感じの実がゴロゴロ生り出していて楽しみです。
それに引き換え、ホーム桃太郎は生育状態があまり良くなく、ことごとく第一花房の結実に失敗しています。

でもね、自分で育苗したポンデローザの方が、購入苗のホーム桃太郎よりも元気で育っているので、ちょっぴり優越感を味わっているんですよ。

大玉トマトのさらに隣が・・・

コッチャドロと早生ピーマンの畝0614


コッチャドロ(手前の2株)と早生ピーマンの畝です。
コッチャドロと早生ピーマンも、夜盗虫の被害に遭ってしまいました。

コッチャドロとエリン0614


こちらのコッチャドロは、葉がボロボロになりながらも、何とか生き抜いてくれています。
早生ピーマンもこんな感じ・・・

早生ピーマンとエリン0614


毎朝根元をほじくり返しているのですが、家庭菜園全体で夜盗虫を数匹ずつ駆除できる程度で、いまだに根絶できていません。


その隣が・・・

神田四葉胡瓜の畝0614


神田四葉胡瓜の畝で、こちらは至って順調です。
雄花も雌花も数多く咲いてくれて・・・

神田四葉胡瓜の第一果0614


そろそろ第一果が収穫間近になって来ましたよ。

その隣が・・・

早生ピーマンと京波の畝0614


早生ピーマンと京波の畝です。
ここも御多分に漏れず、夜盗虫との戦いが繰り広げられていますが・・・

京波の花0614 京波の実0614


花や蕾も多いし、中には小さいながら実も出来ていますよ。

さらにその隣が・・・

ミニトマトの畝0614


オレンジ千果(手前の2株)、ピッコラルージュ(中央の株)とシンディオレンジ(奥の2株)の畝です。
ここは、ミニトマトの畝ですが、至って順調に見えます。

シンディオレンジの実0614


これは、シンディオレンジの果房ですが、こんな果房があっちにもこっちにもあって、後は色づくのを待っているだけなんです。

最初の一枚の画像に写っていたのはここまで。
家庭菜園の全体像に映らなかったのが・・・

まずは、コレ・・・

黒豊の畝0614


ナス(黒豊)の畝です。
ここも、夜盗虫の餌場と化していました。

黒豊の葉0614


こんな状態で、花は咲くけど、なかなか結実してくれません。
ようやく害虫被害も治まりつつあるので、そろそろ結実してくれるよう期待しているところです。

次に・・・
お母屋と西側の塀に挟まれた狭い通路にも・・・

京波と千果の畝0614


京波(手前の株)とミニトマト千果(奥の2株)を育てています。

さらに奥には・・・

ピッコラルージュとシンディオレンジの畝0614


シンディオレンジ(手前の2株)とピッコラルージュ(奥の2株)です。

ここの2畝は、日当たりが悪く、日照時間が極端に短いので、庭畑のシンディオレンジピッコラルージュと比べて、明らかに見劣りがします。
背丈はそんなに変わりませんが、茎が細く花も小さいです。
そのため、いまだに結実した花房が一つしかありません。
もう少し上へ伸びてきたら、多少は日を浴びやすくなるので、それまでの我慢かな?

最後に、火鉢を使った、手作りの植木鉢をご覧いただきましょう。

火鉢の植木鉢0614


なんと!
ナスとピーマンの中で、この「黒豊(左)」と「早生ピーマン(右)」が一番元気なんです。
育苗段階では、最も生育が遅れていたので、畑の畝に空きがなく、仕方がないので植木鉢に定植したんです。

原因は、ここが意外と日当たりがいいのが一つ。
もう一つは、なぜかここだけ夜盗虫被害が皆無だったおかげです。

以上が、今年の夏の果菜の現状です。
うまくいっている果菜もあれば、反対に芳しくないものもあります。

特に、夜盗虫の被害が大きいですね。
5月の連休明けから仕事に復帰して、野菜の世話をする時間が少なくなったことが原因として考えられます。
ようやく害虫被害も下火になってきたので、今後の収穫ラッシュを期待して、今日はこの辺でお開きです(^^♪

なお、今回の画像の中に、飼い猫の「エリン」がちょこちょこ出ています。
お目障りの節は、友情出演と言うことで、ご勘弁を願っておきます。


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トウモロコシの現状と「サツマイモの丸ごと植え」

こんにちは~🎶
ヤクモンの家庭菜園へ、ようこそ^^♪

梅雨入りの日にぱらっと降っただけ。
今年は空梅雨ってことになりそう?

夏野菜の定番、「トマト」「キュウリ」「ナス」「ピーマン」は、それぞれ花が咲いたり結実したりと、今のところ順調に育ってくれています。

その間、どう言う訳か、記事にする機会が少なかったのが、「トウモロコシ」です。
派手に花を咲かすでも無し、目立った変化がないせいかな?

そこで、しばらくぶりに・・・

◆ トウモロコシ栽培

トウモロコシは種から育苗いたしました。

品種は、「黄もち玉蜀黍トウモロコシ)」(野口種苗の種)です。
伝統的な固定種です。

播種:3/19
セルトレイ(5×3列)に、1粒蒔き。
発芽:3/25
定植:4/12 
12株を2列に定植いたしました。

それが今・・・

トウモロコシの畝0610


背丈は、私の身長(174㎝)を越えて、ゆうに180㎝越え。
少し茎が細い感じはするものの、トウモロコシ畑らしくなってきました。

雄穂が出たのを確認したのが・・・

トウモロコシ雄穂0530


5月30日のことでした。
ただ、雌穂は影も形もなく、茎にそれらしきふくらみがかすかに感じられる程度。

日に日に雄穂は大きく成熟していき・・・

トウモロコシの雄穂0604


6月4日には、満開状態で少しのショックで花粉が舞い散る状態になる雄穂も・・・
にもかかわらず、雌穂が顔を出してくれません。
何しろ12株しかないのですから、果たして雌穂が間に合うのか?
心配で心配で・・・

6月6日の朝・・・

トウモロコシの雌穂0606


ひょっこり顔を出した雌穂を見つけた時は、ホント嬉しかったですよ。

それから5日。
今朝の雌穂の様子です。

トウモロコシの雌穂0610


だいぶトウモロコシらしくなったでしょう?
すぐ下には、2つ目の雌穂が出ています。

焼きトウモロコシの香ばしい香りが漂ってくるところを、ついつい想像してしまいました。

次に・・・

◆ サツマイモ栽培

春大根の畝が空いたので、何を植えようかと考えていたら・・・

女房が、「うっかりして、サツマイモに芽が出ちゃった。植えたら育たないかな?」と言うので・・・

紅あづまの芽0606


急遽、サツマイモを栽培することにいたしました。

サツマイモの蔓からではなく、サツマイモをそのまま植える「丸ごと植え」にチャレンジです。

品種は、「紅あずま」です。
食品スーパーで購入したもので、ホクホクでとても美味しかったので、育てる気になりました。
芽が出ている1個では寂しいので、芽が出ていないもう一つと合わせて2個育てます。

紅あづま0606


市販のイモなので、病気が怖いから熱殺菌消毒をしました。
47℃~48℃のお湯に浸して40分間。
最初は温度を一定に保つのが難しかったですね。
すぐに温度が下がるので頻繁に熱湯を継ぎ足すことになります。
でも、しばらくすると・・・
おそらくサツマイモ自体があったまったせいで、なかなか温度が下がらなくなりました。
少し余裕がでたところで40分が終了、って感じでした。

準備万端で・・・

芽の出たサツマイモは、文字通りそのまま「丸ごと」植えます。

紅あづまの植え付け(1)0606


イモの先端から高畝のてっぺんまで、20㎝の高さを測って埋め戻しました。

もう一つ、芽が出ていないイモは、丸ごと植えしたイモが肥大しない工夫をしてみました。
丸ごと植え」すると、品種によっては、植えたイモそのものが再肥大して、子イモに栄養が回らず良質なイモが採れないことがあるそうなんです。

ペットボトルの中にイモを入れて植えると良いとのことですが・・・
用意したイモのサイズが中途半端で、2ℓのペットボトルでは大きすぎるし、550ml~920mlと様々なサイズで試したけどうまく合いません。

そこで、カップ麺のカップで代用することにしました。
ペットボトルと比べて強度が劣りそうなので、アルミテープで補強しています。

紅あづまの植え付け(2)0606


底に直径5mmほどの穴を開けて、植え付けました。

紅あづまの植え付け(3)0606


黒ビニールのマルチも考えましたが、「ヨシズの簾(すだれ)マルチ」を試してみることに。

紅あづまの植え付け(4)0606


エアコンの冷気が嫌いなんですよ。
35℃超えの猛暑日にでもならない限りエアコンは使いません。
そのかわり、家の窓と言う窓は開けっぱなし、全て簾掛けで自然の風頼みで夏を乗りきります。

そのため、毎年簾が大量のゴミとなっていました。
家庭菜園を始めてから、簾をほどいて地中に埋め込んで土壌改良に活用したり、藁代わりに使ってみたりと、便利に使ってきましたが・・・
それでもまだまだ簾が余っています。
これを使わない手はないですよね。

サツマイモの芽が出るあたりを四角く切り取って・・・

紅あづまの植え付け(5)0606


もみ殻がないので、かわりに藁を細かく切り刻んで敷き詰めました。
これと言って意味はありません。
マルチをするのも、藁を敷き詰めるのも、飼い猫対策が主です。
立てたばかりの畝は柔らかいのか、飼い猫がすぐにトイレにしちゃうんですよ。


◆ この日の収穫


ゴボウの袋栽培「山田早生(タキイ)」

ゴボウの収穫0604


3つの袋栽培の内、2つ目を収穫。
1つ目よりも、長さも太さも劣るけど、すごく柔らかくて瑞々しい感じです。


◆ 家庭菜園料理

『採れたてゴボウのポタージュスープ』

ゴボウのポタージュ0605


採れたてゴボウだからこそ思いついた料理かな?
ゴボウ臭いんじゃないかと恐る恐る食したら、全く嫌味の無いほのかな香りで、ビックリするほど美味しかったです。
ちなみに、オレンジ色のは、間引き人参ですよ。

採れたての野菜って、いいな~(⌒・⌒)ニコニコ



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根菜の収穫

こんにちは~🎶
ヤクモンの家庭菜園へ、ようこそ^^♪

相変わらず暑い日々が続いていますが、
皆さん元気してますか~!?

この暑さは野菜たちにも、悪い影響が出ないか心配になりますね。

その一例?・・・を一つ。

◆ 大根の収穫

春大根を直播きしたのは、1月18日のこと。
品種は、春神楽(タキイ)です。
とう立ちしにくい春大根だと言うので選びました。

黒ビニールマルチに、ビニールシートのテント掛けと、寒さ対策は万全のつもりでしたが・・・
冬の間は全く日が射さない畝だったので、おそらく温度不足から発芽しませんでした。

そこで、3月2日に播き直したところ、ようやく3月22日に発芽を確認いたしました。
その後は順調に育ってくれていましたが・・・

なにせ、播き直しのために成長が遅れて、しかも今年の春は暑い日が多かったせいか・・・
とう立ちしにくい品種だったにもかかわらず、結局とう立ちしてしまいました。

春大根のとう立ち(1)0529


横から見るともっと良く解りますよ。

春大根のとう立ち(2)0529


そこで、仕方なく収穫してみました。

春大根のとう立ち(3)0529


掘り出してみると、やや細めながらけっこう良いサイズ?
気を良くして、それならばとすべて収穫することに・・・

大根の収穫(1)0529


ゲゲッ!なんじゃこれ!なんて奴もあったけど・・・
これも家庭菜園のご愛嬌と言うことで・・・

大根の収穫(2)0529


残りの4本は、けっこう細身の美脚?

発芽しなかったり、とう立ちしたり、さらには、日当たりの悪い畝だという事を考え合わせると・・・
まあ、まあ、良かったのではないかと、甘い点数を付けるのでした(笑)

根菜つながりで・・・

◆ ゴボウの収穫

ゴボウの栽培は初めてでした。
畝も空きがなくて、袋栽培で育てることに。

培養土の空き袋の底を抜いて、地面にも根っこが伸びるようにして栽培を開始いたしました。
去年の9月17日のことです。

品種は、「山田早生」(タキイ)です。
発芽を9月23日に確認。

その後、バッタの食害に会い、欠けたところに蒔き直すという事態も発生。
厳冬期には、地上部分がほとんど枯れたようになって、半分諦めていましたが・・・
春になり暖かくなると同時に復活。
大きな葉を茂らせてくれました。

ゴボウの袋栽培(2)0603


虫くい痕もひどいけど、だいぶ枯れた葉が多くなって来ました。
初めての栽培で収穫時期が分からないので、3袋の内、左端の袋を試し掘りしてみました。

ゴボウの袋栽培(3)0603


葉を根元近くで切ってから、袋を破いた状態です。
後は、ゴボウの根を折らないように、慎重に硬い土を崩して、更にはひたすら掘り進めました。

そして、掘り上げたのがコレ!

ゴボウの袋栽培(5)0603


一番太いのでもこんなものです。

ゴボウの袋栽培(4)0603


十分に太くなっていないのがネックですが・・・
最長92㎝。
長さは満足のいくものでした。
それに驚いたのはすごく柔らかい事。
市販の硬いゴボウしか知らなかったので、採れたてがこんなにも柔らかいのには驚きです。
良く途中で折れなかったものだと、変に感心いたしました。

またまた、甘い採点になってしまいましたね(苦笑)

ここらで、いつもなら菜園料理といくところですが・・・
その前に・・・

◆ 雨水タンクの改良

前々回(5/28)の記事で、節水のために雨水タンクを作ったことはご報告済みですね。
ただ、さほどの雨でもないのに、一晩でタンクから水があふれてしまったので、さらに、タンクを連結することにいたしました。

前々回はこんな感じだったんです。

雨水貯水タンク(5)0524


上空に寒気が入り込み、不安定な天候が予想されるとの天気予報にせかされて・・・
タンクを2つ追加で連結いたしました。

雨水タンク(1)0531


蓋を取るとこんな感じ・・・
右から左に段差を付けています。

雨水タンク(2)0531


タンクとパイプの連結部分は、コーキングで水が漏れないようにしてあります。
コーキング剤が硬くなっていて扱いずらかったので、ちょっと汚い仕上がりになっちゃいました。

雨水タンク(3)0531


これなら一晩ぐらいの雨では溢れないだろうと高をくくっていたら・・・
天気予報通りに、深夜に雷雨があったらしく(私はぐっすり眠っていて気が付かず)・・・

雨水タンク0601


朝になって見に行ったら、3つのタンク共に満杯になっていました。

真ん中のタンクの水位が一段と低いのは、コーキングが甘くて、接合部から水漏れしたせいだと思います。
水を撒いて、水位が下がったら、もう一度コーキングのし直しですね。

このポリタンク。
元々物置の中で無用の長物となり果てていたものです。

ヤクモン地方では20数年前まで、このようなポリタンクでゴミの収集を行っていました。
「町内会でまとめ買いをするとめちゃくちゃ安く手に入る」てんで、うちでも将来に備えて大量買いしたものです。
腐るものでもないしね。
ところが、そのわずか3年後には、ビニール袋で収集する方式に変わってしまいました。
「大災害や大渇水時に、水がめとしてでも使おうか?」と、そのまま物置の中でほこりをかぶっていたと言う訳。

それが家庭菜園を始めたおかげで、20数年ぶりに役立つことが出来て、ポリタンクも喜んでいると思いますよ。


◆ 家庭菜園料理

『ゴボウと間引き人参と鶏肉の混ぜご飯』

ゴボウと間引き人参と鶏肉の混ぜご飯0603


『大根たっぷり豚汁』

大根たっぷり豚汁0529


『大根餅』

大根餅0529


上に乗っているのは、間引き人参。
飾りだけど、味のアクセントにもなってるかな?

採れたての野菜って、いいな~(⌒・⌒)ニコニコ


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