初収穫のソラマメに大感激!

こんにちは~🎶
ヤクモンの家庭菜園へ、ようこそ^^♪

3年ぶりに仕事に復帰してまだ1週間余りですが、いろいろ考えさせられます。

家庭菜園の作業は、当然、土・日・祝日がメインになります。
畑が自宅の庭だから、朝早く起きて作業が出来るので、何とかやって行けそうですが・・・
畑が自宅から離れたところにある方々は、大変だろうなとしみじみ思いますね。
まして、その土・日が雨だったらと考えると・・・

畑の作業も出来る時にまとめてやるので、たまに更新する記事もまとめて書くことになりそうです。
時系列がバラバラなんてことも起きそうですが、ひとつご容赦を願っておきます。

そんな訳で・・・
5月14日(日)にやったことから・・・

◆ ソラマメの初収穫

ソラマメは、冬越しのため、去年の11月に直播きしています。

品種:一寸そら豆(アタリヤ) 播種:2016/11/3 発芽:11/22

「つるありスナップエンドウ」や「つるあり絹さやエンドウ」と同じ日の播種でした。
スナップエンドウと絹さやエンドウは、すでに何度も収穫していて、うどんこ病のせいで撤収したことは前々回の記事でご報告済みです。

それに比べると、ソラマメは生育が遅れていましたが、ようやく収穫時期に差し掛かって来たようです。

ソラマメ0514


これだけ頭が下がっていれば、十分に実が太った証拠ですよね~

そこで、初収穫ですよ。

ソラマメの収穫0514


ちっちゃいのも多いけど、そこは目をつぶっていただいて・・・
早速ビールで一杯・・・

ソラマメとビール0514


肝心のソラマメが良く写っていないので・・・

ゆでたソラマメ0514


採れたてを、すぐに莢(さや)をむいて茹でただけ。

その柔らかい事たらありゃしない。
せっかくだから皮ごと食べました。
皮がまた柔らかくて甘いんです。
今までソラマメを皮ごと食べた事なんかなかったから、その驚きと、余りの美味しさに、大感激いたしました!!

家庭菜園を始めてから、採れたて野菜の美味しさには驚かされることが多かったのですが・・・
今までに収獲した野菜の中で、この日のソラマメが一番ビックリさせられましたよ。

ただ、ちょっぴり残念だったのは、この日が肌寒い一日だったことかな。
2日前は夏日でくそ暑かったのに・・・残念!

さらにこの日は・・・

◆ 夏の果菜の苗の【定植第2弾】

前回の記事で宣言したように、今年の夏の果菜は「垂直仕立て栽培」をすることにしました。
垂直仕立て栽培については➡ポチットナ
一株ごとに、支柱に縛り付けていく栽培法だから、栽培する苗の数だけ太くて長い支柱が必要になります。
手持ちの支柱では全然数が足りないので、近所のホームセンターまで購入するために行ってきました。

そしたら、花が咲いているミニトマトが目に入ってしまいました。
苗の数が足りないことは分かっていたので、ついつい 早速買ってしまいました。

ミニトマト:オレンジ千果

オレンジ千果0513


こんなに可愛らしい花が咲いています。

オレンジ千果の花0513


他にも、「ホーム桃太郎」も買っちゃいました・・・3株も。
これは後日定植するつもりですが、オレンジ千果は花芽が付いているので即、定植いたしました。

実は、種から育てた「ピッコラルージュ」も同時に定植したのですが・・・

ピッコラルージュ(らうっちさんの種):播種3/19 発芽4/1 ポット上げ5/6

ポット苗の状態の写真を撮り忘れちゃいました。

で、こんな感じの画像にしてみましたよ。

ミニトマトの畝(1)0514


ミニトマトの畝(2)0514


スナップエンドウと絹さやエンドウを撤収したので、2本畝が空いていました。
その2本の畝に、それぞれ2株ずつ「シンディオレンジ」を定植済み(5/13)でした。

余ったところに「オレンジ千果」2株と、「ピッコラルージュ」3株を、ご覧のように定植いたしました。


次に定植したのは「長ナス」の苗です。

長ナスの苗0514
長ナス(らうっちさんの種):播種2/25 発芽3/3 ポット上げ4/25


空いている畝がないので、、ソラマメの畝のサイドに強引に定植いたしました。

長ナスの定植0514


ソラマメとの位置関係はこんな感じですよ。

ボンデローザと長ナスの位置関係0514


ソラマメの一群のすぐ左隣に見えるのが長ナスです。
ソラマメを挟んで右に見えるのが、ボンデローザです。
ソラマメを撤収した後に、長ナスとボンデローザのちょうど真ん中に一列、夏の果菜を定植できるスペースが出来ます。


今後もしばらくは、夏の果菜の定植の記事が続くことになりそうです。
仕事も、家庭菜園も、そしてブログも、楽しくやって行ければ良いと思っていま~す(^^♪


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エンドウ豆の初収穫。

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ゴールデンウイークに突入~~!
って、うちは普段と変わりなく、淡々と過ごすだけですよ。

今朝は、スナップエンドウ絹さやエンドウ初収穫しました(^^♪

その前に・・・

◆ 春大根春人参

冬の最も寒い時に、春大根春人参の種を蒔きました。

春大根:「春神楽」(タキイ) 1/18 播種 2/28 蒔き直し 3/22 発芽
春人参:「いなり五寸」(タキイ) 1/18 播種 2/28 発芽

寒い間は、実にゆっくりとした生育状態でしたが、暖かくなって急に大きくなってきました。

春大根の畝0429


光線の関係で見にくいですが、春大根春人参を交互に千鳥植えしています。
画像の左側が南(隣家)、右側が北(自宅のお母屋)になります。
この写真が興味深いのは、うちの庭の現状を良く写し撮っているからです。

撮影は、昨日の午後1時ごろ。
うちの庭がもっとも日当たりが良い時間帯なんです。
春大根春人参の畝を境にして、右側は日が全面に当たって明るくなっています。
それに対して左側はほとんど日陰になっています。

日陰の部分は、茗荷畑になっています。

茗荷畑0429


反対側から撮った画像ですが、茗荷の発芽が確認できるでしょう。
茗荷は日陰が大好きですから、今年も順調に育ってくれそうですね。

春大根と春人参の畝も、今は木漏れ日しか当たりません。
それでも自然はたいしたもので、春大根も春人参も元気に成長してくれています。

春大根は間引いて一本立ちに、春人参も最終間引きとなりました。

大根の間引き菜0429 人参の間引き菜0429


左が春大根の間引き菜で、右が春人参の間引き菜です。
もうすでに、かき揚げやら、和え物やらとなって、私の腹の中に納まってしまいました(⌒・⌒)ニコニコ


◆ スナップエンドウ絹さやエンドウ初収穫

冬越えの豆類は・・・
一寸そら豆(アタリヤ):11/3 播種 11/22 発芽
つる有りスナップエンドウ(アタリヤ):11/3 播種 11/18 発芽
つる有り絹さやエンドウ(アタリヤ):11/3 播種 11/18 発芽

すべて無事に冬越えしてくれて、
今朝、スナップエンドウ絹さやエンドウ初収穫いたしました。

エンドウ豆の初収穫0429


説明する必要もないと思いますが・・・
右がスナップエンドウで、左が絹さやエンドウです。

ようやく収穫出来ましたが、今年は脇芽が少なく、上へ上へと伸びているので、先端の芽を摘芯いたしました。

エンドウ豆の畝0429


少し手遅れかも・・・もっと早くやっておけば良かった!


それはともかく、早速、朝食の一品になりました。

◆ 菜園料理

『採れたてエンドウをポテトサラダの彩りとして』

エンドウ豆のポテトサラダ0429


極々普通のポテトサラダです。
ジャガイモ、ゆで卵、玉ねぎのスライスを混ぜただけのサラダです。
その上に、軽く湯がいたスナップエンドウ絹さやエンドウを、彩りとして添えたもの。

採れたてのエンドウは、柔らかくて、それでいてシャキシャキで、ホント美味しかったです。
今朝も、自画自賛で気分良く終わろうと思います。


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豆類の莢(サヤ)の競演。

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4月16日の記事で少し触れたのですが・・・

スナップエンドウ」と「スナックエンドウ
同じものなのに、違う名前で呼ばれています。
一般的に多いのは「スナップエンドウ」ですが、私の購入した種袋には「スナックエンドウ」と表記されています。
「どっちが正しいの?」って、調べてみました。

1970年代に、アメリカから輸入された比較的新しい種類の野菜らしいです。
そのため、「スナップエンドウ」「スナックエンドウ」「スナップタイプエンドウ」「スナックタイプエンドウ」などと呼ばれています。
このように、名称がまちまちの38種の野菜について、1983年(昭和58年)に、農林水産省により名称を統一されて、『スナップエンドウ』が正式な名称になったそうです。
その他の名は、商品名として扱われているとのことです。

そこで、このブログでも以後「スナップエンドウ」と表記することにいたします。

話の流れで・・・

◆ 豆類栽培

秋蒔きして冬越えさせた豆類は、「ソラマメ」「スナップエンドウ」「赤花絹サヤエンドウ」の3種。

一番最初に花を咲かせたのはソラマメでした。

でも、真っ先に莢が付いたのは、スナップエンドウでした。
今は、あちらこちらに莢が出来ていて・・・

スナップエンドウの莢(2)0422


中には、豆が膨らみ始めた莢も見受けられるようになりました。

スナップエンドウの莢0422


ちょっぴり楽しみ~!

一番遅れていた、赤花絹サヤエンドウもようやくきれいな花を咲かせてくれています。

赤花絹サヤエンドウの花0422


良~く見ると、小さい莢が見つかりました(^^♪

赤花絹サヤエンドウの莢0422


最初に花咲きながら、なかなか莢が出来なかったソラマメにも・・・

ソラマメの莢0422


ようやく、ぽつぽつと莢が出来てきましたよ。
まだまだ小さいけど、これソラマメですよね?
いや~あ、ホッと致しました。

そのソラマメの両サイドで人参を栽培しています。

◆ 人参栽培

品種は、「リトルキャロット」と「スイートキャロット
共に、ミニサイズの人参です。

ただ、ソラマメの右側の「リトルキャロット」が、葉が思ったより背高のっぽになって(画像を取り忘れた!)、ソラマメの日照を遮り始めたので、一気に全部収穫することにいたしました。

人参の収穫(1)0422


ミニサイズとは言え、それでも細すぎますよね。
比較的大きな奴だけ拡大してみます。

人参の収穫(2)0422


細い部分が長いので、もう少し太らせればよかったかな?と、ちょっぴり後悔気味です。
人参は、どうしてもうまく育てられないので、ミニサイズの人参を育ててみたのですが・・・
とりあえず、食べられそうだから良しといたしましょうか。

ソラマメの左サイドの「スイートキャロット」は、そのままもう少し太ってもらうことにいたします。


根菜つながりで・・・

◆ ゴボウの袋栽培

上部が、冬の寒さでほとんど枯れかけていたゴボウでしたが、
春になり、さらに最近の暖かさで、葉がぐんぐん大きくなって、たくましくなっています。

ゴボウの袋栽培0422


葉を一枚クローズアップ。

ゴボウの葉0422


私の手と比較して、葉の大きさが分かってもらえるかな~
葉が大きくて元気だからと言って、地下も大きく育っているかは、おそらく掘ってみないと分からないのだけれど、
それでも期待しちゃうよね(^^♪


◆ 菜園料理

『人参のポタージュ』と『人参の葉の胡麻和え』

菜園料理0422


リトルキャロットは、まだ若いせいか、単に採れたてのせいなのか、それともそういう品種なのか・・・
ものすごく人参臭い人参だったそうです。
料理の邪魔になるので、牛乳で匂いを消してみたそうです。
結果、ポタージュにして正解でした。
全く人参臭さはこれっぽちもない、美味しいスープになっていました。

人参の葉の胡麻和えは、うちでは定番の料理になりましたね。
人参の葉は本当に大好物で~す(⌒・⌒)


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豆類の春支度

本日もヤクモンの家庭菜園へご訪問いただき、まことに有難うございます🎶

野暮用と言うのは重なる時は重なるもので・・・
記事の更新どころか、菜園の作業さえままなりませんでした。

遅ればせながら、豆類の冬支度を解いて、春を迎える支度をすることにいたしました。

その前に、ちょっとばかり収穫を・・・

◆ ブロッコリーの収穫

購入苗から育てたブロッコリーは、すでに頂花蕾の収穫が終わっています。
今は、側花蕾が大きくなるのを待っているだけです。

種から育てたブロッコリーは、育苗時から生育が悪く、いまだに収穫には至っていませんでした。

まずは、イチゴとニンニクの畝に居候しているブロッコリーから・・・

イチゴとニンニクの畝0312


一番奥(画像の右上)に見えているのが、種から育てたブロッコリーです。
カメラを近づけてみると・・・

ちっちゃいブロッコリー(1)0312


私の手と比べると、葉の小ささが分かりますよね。
頂花蕾もちっちゃいです。
茎の太さから言って、これが限界だと思うので、収穫いたしました。

ちっちゃいブロッコリーの収穫(1)0312


小さくて弱々しかった苗からすれば、まずまず育った方だと思いますよ。
それに、収穫した後を見ると・・・

ちっちゃいブロッコリーの収穫の後(1)0312


ちゃんと側花蕾が出来ているんです。
まだもう少し楽しめそうですよ。

育苗からのブロッコリーは、他の畝にもあるんです。

根こぶ線虫の畝0312


この畝は、トマトと七夕キュウリが根こぶ線虫被害に遭った畝です。
根こぶ線虫対策として、ニーム核油粕を制限いっぱいすき込んだので、窒素分が過剰になっていると考えられます。
そこで、過多になった肥料分を吸収させようと、キャベツやブロッコリーを定植させました。
育苗がうまく行っていなかったから、ダメもとの気持ちだったんです。

ちっちゃいブロッコリー(2)0312


ここのブロッコリーも、小さいながらも、ここまで育ってくれました。
その上、収穫した後にやはり・・・

ちっちゃいブロッコリーの収穫後(2)0312


側花蕾がちゃんとできているんですよ。
本当にちっちゃいですけどね。

結局、頂花蕾3個を収穫いたしました。

ちっちゃいブロッコリーの収穫(2)0312


◆ 豆類の栽培

天気予報では、なかなか暖かくなりそうにありませんが、豆類が冬支度のビニールテントやべた掛けの不織布の中で、窮屈そうにしているので、いい加減に開放してやる事にいたしました。

まずは、ソラマメから・・・

ソラマメは、2つの畝で育てています。
お母屋と西側の塀に挟まれた狭い通路に作った畝の方から。

ソラマメの畝(4)0312


ふんわりと掛けた不織布を押しのけるばかりの勢いで小山状になっています。
不織布を外してみると・・・

ソラマメの畝(5)0312


3株植えてあるのですが、真ん中と奥の株は、横倒しになっています。
思ったより長く成長しているので、急遽ビニールひもでネットを手作りして誘引することにしました。

ソラマメの畝(6)0312


手作りのぼかし肥料を少しだけ追肥して、土寄せを致しました。
よく見ると、すでに花芽が出来ているんですよ。

ソラマメの花芽0312


次に、庭の比較的日当たりの良い畝にも、ソラマメを定植しています。
先ほどのソラマメは直播きで、なかなか発芽しなかったので、念のためにポットで育苗していた、いわば保険の苗なんです。

そら豆の畝0312


定植した時期がすでに寒かったので、こちらはビニールシートで覆ってみました。
シートを外してみると・・・

ソラマメの畝(2)0312


こちらは、それほど背丈が伸びていないので、取り外した支柱を慌てて元に戻して、その支柱に茎を固定してみました。

ソラマメの畝(3)0312


さらに上へ伸び出すまではこのままで様子見ですね。

ここで午前の作業を終了。
昼ご飯は・・・

ブロッコリーのサラダ0312


『採れたてブロッコリーのサラダ』

採れたてほやほやのブロッコリー、ハム、メカブ、タルタルソースであっさりと。

あとは、チーズトーストとコーンポタージュスープ。
この歳になると、昼食はこんなものです。

でも、採れたてブロッコリーは、信じられないくらい柔らかく・・・
どう表現したら分かってもらえるかな~
嫌味の無い、素直でさわやかな美味しさなんですよ。

さて、午後の作業は・・・

絹サヤスナックエンドウの畝です。
一つは、お母屋と西側の塀に挟まれた、ソラマメの畝のさらに奥の畝。
こちらは、直播きいたしました。

今一つは、庭の一番西側の端の畝です。
これも保険として、ポットで育苗したものです。

ポットで育苗してさらに余った苗は、プランターでも栽培しています。

以外にも一番成長の順調な、庭の西側の端の畝から・・・

絹さやとスナックエンドウの畝0308

ここも、不織布をふわっとべた掛けにしています。
不織布を取り払ってみます。

絹サヤとスナックエンドウの畝(2)0312

左の3株がつるあり絹サヤエンドウで、右端だけがスナックエンドウです。
共に蔓性なので、横倒しになった茎同士が蔓によって、こんがらがっていて、まずそのパズルを解くことに結構苦労致しました。

どうにかこうにかパズルが解けたので・・・
支柱を組み直すことに。
おそらく私の背丈ぐらいにはすぐに達するので、2mの支柱を両端に立てて、ビニールひもでネットを張りまわしました。


絹サヤとスナックエンドウの畝(3)0312


あとは、パズルを解いた茎を、ネットに誘引して、追肥と土寄せをして完成です。

絹サヤとスナックエンドウの畝(4)0312


さらに、藁が飛ばされないように、雑草(ハコベが中心)を緑肥も兼ねて積み重ねてみました。
また、東京は例年3月いっぱいは雪が降ることもあるので、雪除けの簾はそのまま設置しておくことにいたしました。

あともう少しで豆類の春支度は終わるのですが・・・
しゃがんでの作業が長かったせいで、腰がいた重くなってきました。
これ以上続けると、持病の腰痛が再発しかねないので、今日のところはこれで終了とさせていただきます。


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寒の戻りで、予定が狂う。

本日も我が家庭菜園にお越しいただき、まことに有難うございます🎶

寒の戻りとやらで、昨日の朝方の最低気温が 0℃
そして今朝の最低気温も 2℃ でした。

いや~、寒かったですよ~!
もう体の方は春仕様に切り替わりつつあったところだったので、余計に寒さが堪えました。

そのせいもあって、菜園の作業も予定が狂ってしまいました。

◆ 豆類の栽培

去年、絹サヤの冬越え栽培が、案外うまく行った事に気を良くして、今年は、4つの畝で豆類の栽培をしています。
3月になって霜が降りるような寒さももうないだろうと、いよいよ冬支度を解いてネットに誘引しようと考えていたところでした。
豆たちも、頭を押さえられて窮屈になっていましたからね。

そら豆の畝0308


これが、ソラマメの畝です。
拡大すると良く解るのですが・・・

そら豆拡大0308


防寒のためのビニールシートに頭を押さえられて、いかにも苦しげに見えますね。

もう一例、絹サヤスナックエンドウの畝も同じようなものです。

絹さやとスナックエンドウの畝0308


こちらは、不織布をふわっとべた掛けにしていたのですが、マメが上へ伸びようと小山みたいになっていますよ。

もう少し拡大すれば・・・

エンドウ拡大0308


不織布越しなので、ちょっと解りずらいですが、芽の先端が不織布にこすれて、これまた可哀そうな状態になっています。

それでも、これまで大切に過保護気味に育てて来たのに、よりによって寒さがぶり返した時に防寒対策をやめる気にはなれません。

週間予報を見ても、しばらく寒さが続きそうなので、ここは様子見をすることにいたしました。
予定が狂っちゃうんだよな~!

やることが一つなくなったからと言う訳ではありませんが・・・

◆ 葉物野菜の収穫

今回の寒の戻りの直前は、暖かく春めいていたので、葉物野菜が順調に成長してくれました。
そこで、葉物野菜を少し収穫することにいたしました。

まずは、水菜の畝から・・・

葉物の畝(1)0308


左から、「ちぢみ法蓮草」「水菜」「再生小松菜」です。

再生小松菜は、からし菜を収穫撤収した後に定植したのですが、しっかり活着してだいぶ大きくなってきました。

再生小松菜拡大0308


その再生小松菜と、ちぢみ法蓮草に覆いかぶさるように、水菜が繁茂してきたので、少し間引くことにいたしました。

水菜の収穫0308


間引き菜なので1株1株は細っこいけど、これだけ採れれば良しとするところですよね。
水菜は、「はやどり京サラダ水菜(アタリヤ)」です。
去年の11月6日に播種したものです。
時間がかかりましたね・・・本来は1月中には収穫出来て当たり前なのですけどね。
日当たりが悪いとこうなっちゃうのですね。

しかし、水菜だけではありません。
その隣のちぢみ法蓮草ですが・・・
9月25日に播種したものの、虫害に遭ってほぼ全滅。
10月29日に再度蒔き直したものです。
水菜より古~い!

ちぢみ法蓮草拡大0308


時間はかかっても、ちゃんと大きくなってくれているんですよ。
もう少しで収穫サイズかな?
柔らかくて美味しそうに見えるけど、早く味わってみたいものです。

もう一つ葉物の畝があります。

葉物の畝(2)0308


この畝は、もともと小松菜を手前に2列、春菊を奥に1列蒔きしたところです。
春菊はすべて収穫済みで、その後に再生ネギを定植しました。

小松菜を一部収獲した時に、根元を残してそのまま再生させる試みをしていて、根っこごと抜き取った株後には再生小松菜を定植して比較できるようにしています。

それが良く解る画像がコレなのですが・・・

再生小松菜(2)0308


左端の1株が、根元を残して刈り取った小松菜です。
ちゃんと新しい葉が出てきて再生してくれています。

真ん中と右端の2株が再生小松菜になります。
こちらも活着して、新しい葉がずいぶん出てきています。
一番外側の葉の色を比べると、再生小松菜の方が色が濃いのが特徴です。

比較的大きな小松菜だけ収獲いたしました。

小松菜の収穫0308


根元を残して置けばそのまま再生することが証明されたので、今回は全て根元を残して刈り取っています。
今後は、太陽の軌道が高くなるにしたがって、日当たりもだんだんと良くなってくるし、暖かくなるしで、夏の果菜を定植するまでには十分収穫サイズにまで成長してくれると思っています。


◆ 菜園料理

『小松菜のチーズ焼き』

小松菜のチーズ焼き0308


グラタン皿に、軽く湯がいた小松菜と、生のままのトマトを敷き詰め、真ん中に卵のそぼろを乗せ、小松菜の上にとろけるチーズを置いて、オーブンで焼いただけの料理だそうです。
「素材のうまさを生かすために極力余計な手間を掛けないようにした」とのこと(女房談)
ただ、小松菜の上に甘めの胡麻味噌を潜ませたのが文字通りこの料理の「ミソ」だそうです。

まさしく!小松菜などの素材と、胡麻の香り、甘~い味噌のコクが、混然一体となって、えも言えぬ美味しさを醸し出していました。
この美味さを伝えきれない自分の文章力の無さが唯一の残念な点ですね。

『水菜のサラダ』

水菜のサラダ0308


こちらはほとんど説明はいらないと思います。
水菜、トマト、卵のそぼろのサラダに、玉ねぎをたっぷり入れたドレッシングでいただきました。
見た目にも鮮やかで食欲をそそります。
また、採れたての水菜がシャキシャキでありながらも柔らかく、これまた文句なしの美味しさでしたよ。


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