トウモロコシの現状と「サツマイモの丸ごと植え」

こんにちは~🎶
ヤクモンの家庭菜園へ、ようこそ^^♪

梅雨入りの日にぱらっと降っただけ。
今年は空梅雨ってことになりそう?

夏野菜の定番、「トマト」「キュウリ」「ナス」「ピーマン」は、それぞれ花が咲いたり結実したりと、今のところ順調に育ってくれています。

その間、どう言う訳か、記事にする機会が少なかったのが、「トウモロコシ」です。
派手に花を咲かすでも無し、目立った変化がないせいかな?

そこで、しばらくぶりに・・・

◆ トウモロコシ栽培

トウモロコシは種から育苗いたしました。

品種は、「黄もち玉蜀黍トウモロコシ)」(野口種苗の種)です。
伝統的な固定種です。

播種:3/19
セルトレイ(5×3列)に、1粒蒔き。
発芽:3/25
定植:4/12 
12株を2列に定植いたしました。

それが今・・・

トウモロコシの畝0610


背丈は、私の身長(174㎝)を越えて、ゆうに180㎝越え。
少し茎が細い感じはするものの、トウモロコシ畑らしくなってきました。

雄穂が出たのを確認したのが・・・

トウモロコシ雄穂0530


5月30日のことでした。
ただ、雌穂は影も形もなく、茎にそれらしきふくらみがかすかに感じられる程度。

日に日に雄穂は大きく成熟していき・・・

トウモロコシの雄穂0604


6月4日には、満開状態で少しのショックで花粉が舞い散る状態になる雄穂も・・・
にもかかわらず、雌穂が顔を出してくれません。
何しろ12株しかないのですから、果たして雌穂が間に合うのか?
心配で心配で・・・

6月6日の朝・・・

トウモロコシの雌穂0606


ひょっこり顔を出した雌穂を見つけた時は、ホント嬉しかったですよ。

それから5日。
今朝の雌穂の様子です。

トウモロコシの雌穂0610


だいぶトウモロコシらしくなったでしょう?
すぐ下には、2つ目の雌穂が出ています。

焼きトウモロコシの香ばしい香りが漂ってくるところを、ついつい想像してしまいました。

次に・・・

◆ サツマイモ栽培

春大根の畝が空いたので、何を植えようかと考えていたら・・・

女房が、「うっかりして、サツマイモに芽が出ちゃった。植えたら育たないかな?」と言うので・・・

紅あづまの芽0606


急遽、サツマイモを栽培することにいたしました。

サツマイモの蔓からではなく、サツマイモをそのまま植える「丸ごと植え」にチャレンジです。

品種は、「紅あずま」です。
食品スーパーで購入したもので、ホクホクでとても美味しかったので、育てる気になりました。
芽が出ている1個では寂しいので、芽が出ていないもう一つと合わせて2個育てます。

紅あづま0606


市販のイモなので、病気が怖いから熱殺菌消毒をしました。
47℃~48℃のお湯に浸して40分間。
最初は温度を一定に保つのが難しかったですね。
すぐに温度が下がるので頻繁に熱湯を継ぎ足すことになります。
でも、しばらくすると・・・
おそらくサツマイモ自体があったまったせいで、なかなか温度が下がらなくなりました。
少し余裕がでたところで40分が終了、って感じでした。

準備万端で・・・

芽の出たサツマイモは、文字通りそのまま「丸ごと」植えます。

紅あづまの植え付け(1)0606


イモの先端から高畝のてっぺんまで、20㎝の高さを測って埋め戻しました。

もう一つ、芽が出ていないイモは、丸ごと植えしたイモが肥大しない工夫をしてみました。
丸ごと植え」すると、品種によっては、植えたイモそのものが再肥大して、子イモに栄養が回らず良質なイモが採れないことがあるそうなんです。

ペットボトルの中にイモを入れて植えると良いとのことですが・・・
用意したイモのサイズが中途半端で、2ℓのペットボトルでは大きすぎるし、550ml~920mlと様々なサイズで試したけどうまく合いません。

そこで、カップ麺のカップで代用することにしました。
ペットボトルと比べて強度が劣りそうなので、アルミテープで補強しています。

紅あづまの植え付け(2)0606


底に直径5mmほどの穴を開けて、植え付けました。

紅あづまの植え付け(3)0606


黒ビニールのマルチも考えましたが、「ヨシズの簾(すだれ)マルチ」を試してみることに。

紅あづまの植え付け(4)0606


エアコンの冷気が嫌いなんですよ。
35℃超えの猛暑日にでもならない限りエアコンは使いません。
そのかわり、家の窓と言う窓は開けっぱなし、全て簾掛けで自然の風頼みで夏を乗りきります。

そのため、毎年簾が大量のゴミとなっていました。
家庭菜園を始めてから、簾をほどいて地中に埋め込んで土壌改良に活用したり、藁代わりに使ってみたりと、便利に使ってきましたが・・・
それでもまだまだ簾が余っています。
これを使わない手はないですよね。

サツマイモの芽が出るあたりを四角く切り取って・・・

紅あづまの植え付け(5)0606


もみ殻がないので、かわりに藁を細かく切り刻んで敷き詰めました。
これと言って意味はありません。
マルチをするのも、藁を敷き詰めるのも、飼い猫対策が主です。
立てたばかりの畝は柔らかいのか、飼い猫がすぐにトイレにしちゃうんですよ。


◆ この日の収穫


ゴボウの袋栽培「山田早生(タキイ)」

ゴボウの収穫0604


3つの袋栽培の内、2つ目を収穫。
1つ目よりも、長さも太さも劣るけど、すごく柔らかくて瑞々しい感じです。


◆ 家庭菜園料理

『採れたてゴボウのポタージュスープ』

ゴボウのポタージュ0605


採れたてゴボウだからこそ思いついた料理かな?
ゴボウ臭いんじゃないかと恐る恐る食したら、全く嫌味の無いほのかな香りで、ビックリするほど美味しかったです。
ちなみに、オレンジ色のは、間引き人参ですよ。

採れたての野菜って、いいな~(⌒・⌒)ニコニコ



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トウモロコシが、らしくなって来たけど。

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昨日は久しぶりの雨の一日でした。
大した降り方ではなかったけど、それでも良いお湿りになりました。

朝一で、小雨の降る中、写真を撮ってきました。

◆ トウモロコシ栽培

トウモロコシ0510


品種:「黄もち玉蜀黍(とうもろこし)」(野口種苗)
播種:3月19日
発芽:3月25日
定植:4月12日

ようやく、トウモロコシらしくなってきました。
が、丈の割には軸が細くて弱々しい?

もう少しズームアップすると・・・

トウモロコシGIFアニメ0510.gif


元肥も追肥もしていない自然栽培ではこんなものかもしれませんね。
葉が元気な色をしているので、しばらくはこのまま様子見してみます。

それよりも、白丸のところに注目。
エダマメが発芽しました。

エダマメ0510


品種:「はやみどり早生枝豆」(アタリヤ)

エダマメの種0502


播種:5月2日
発芽:5月10日

2列に定植したトウモロコシの株間に直播きしています。
7か所にそれぞれ1粒蒔き。
うち4か所で発芽しました。

あくまでも、土壌改良のためで、収穫は期待していません。
今年は、夏の果菜のすべての畝で、エダマメを混植する予定です。
根粒菌に頑張ってもらおうと思っているんですよ。
もちろん、収穫出来たらラッキーですけどね。

順序は逆になりますが・・・

◆ エンドウ豆栽培

一昨日(5月9日)、スナップエンドウ絹さやエンドウを急きょ撤収いたしました。
原因は、「うどんこ病」でした。

エンドウ豆0509


根元近くの葉が真っ白。

うどんこ病の葉0509


もちろん農薬はNGなので・・・
竹酢液やストチュウを散布して様子を見て来ましたが、一向に収まる気配なし。
隣の畝にキュウリを定植したばかりなので、伝染する前に撤収することにいたしました。
まだ、花がたくさん咲いていて、収穫にも影響していない状態での苦渋の決断になりました。

最後の収穫です。

スナップエンドウの収穫0509

絹さやの収穫0509


上がスナップエンドウで、下が絹さやエンドウです。
もっともっと採れたのに、残念!!

その上、残渣は捨てるしかなくて、それももったいないですよね~
2本の畝は、雑草をかぶせて、しばらく養生します。
太陽熱殺菌した方が良いのかな?

エンドウ豆の畝(1)0509 エンドウ豆の畝(2)0509


うちの畑のもう一つの問題は・・・

◆ アブラムシ対策

ソラマメの2本の畝で、アブラーがソラマメの葉と茎にウジャウジャと群がっていました。

アブラムシ0509


牛乳の散布が効くことは知っていますが、コスト的に問題あり?

実は、去年、キュウリの葉に「粉ダニ」が大量発生して困り果てた時に、検索エンジンでググってたどり着いたのが、「粘着くん」です。

粘着くん0509


粉ダニには優れた効果を発揮してくれました。
アブラーにも同様の効果があるという事なので、さっそく試してみました。

ホームセンターで手軽に手に入ること。
100倍希釈なので、コスパ的にもお安い事。

1リットルで、1,500円前後で手に入ります。
100均で買った霧吹き(画像右)が500ml用なので・・・必要量は5mlです。
うちのソラマメだけなら、一回散布するのに500mlで十分なので・・・
200回は使える計算になります。
1回当たりのコストが、7.5円程度です。

何より、成分がでんぷんなので、安心安全だというのが良いですね。
アブラーを窒息死させるというメカニズムは牛乳と同じです。
農薬ではないので、一回で完全に駆除は出来ませんでしたが、
2回、3回と続けたら、ほとんど目立たないまでに減らすことが出来ました。

収穫前に、何とか対策が取れたので、初の収穫が楽しみになってきましたよ(^^♪
(住友化学園芸さんの回し者ではありませんよ。念のために!)


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トウモロコシを定植しました。

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花冷えから一転、春爛漫へ。
目まぐるしく変化はしても、やっぱり春は春なんですね。

うちの庭には、野菜の花を除くと、育てている草花がないんですよ。

育ててはいないけど・・・
畝の間や庭の片隅に・・・

スミレの花とか・・・

スミレ0408


スミレって、種類がとてつもなく多いから、本当の名前は解りません。

あるいは、イヌノフグリの花とか・・・

イヌフグリの花0408


雑草と、ひとくくりでかたずけられちゃうけど、よく見ると可憐で美しいものですよ。

ちっちゃいから見過ごされちゃいそうですが、意外ときれいなのがハコベの花ですね。

ハコベの花0408


ホント、春っていいですね~♪


◆ トウモロコシの定植

トウモロコシの種を蒔いたのは、3月19日でした。
品種は「黄もち玉蜀黍」(野口種苗)、固定種です。

セルトレイ15個に、1粒ずつ播種しました。
3月25日に発芽を確認。
結局、12株が発芽、3株は発芽しませんでした。

1週間前には、定植しても良いサイズになっていましたが、寒かったり、雨が降ったりで、延び延びになっていました。

トウモロコシの苗0412


定植するのは、いわくつきの畝です。
去年、根こぶ線虫被害に遭って、トマトとキュウリがほぼ全滅した畝です。

それなりの対策はしましたが、はっきり駆逐できたという確信が持てないので、2、3年は根こぶ線虫に耐性のあるトウモロコシと枝豆を育ててみるつもりなんです。

とりあえず、畝に12株のトウモロコシを並べてみました。

トウモロコシの畝(2)0412


真ん中に見えるのは、畝の表面に積み上げていた藁やら残渣やら雑草やらを中央に寄せたものです。

発育の良い10株だけを定植するか、生育状態の見劣りする2株を含めた12株すべてを定植するかで悩みましたが・・・
種から育苗したせいか、はじくに忍びなくなっちゃって、結局全部定植することに。
結果、株間が少々狭くなっちゃったような気がします・・・まっ、いいか。

こんな感じですよ。

トウモロコシの畝(4)0412


トウモロコシがうまく活着した後に、畝の真ん中には、枝豆の種を直播きするつもりです。


◆ 冬を越した根菜の間引き

まずは、ゴボウ袋栽培から。

ゴボウの袋栽培(2)0331


ゴボウ袋栽培を始めたのが、去年の9月17日のこと。
冬越えをしてようやく葉が大きく育ってきたところです。

栽培当初、まだ本葉が出たばかりの頃に虫害がひどかったので、この日も葉裏を調べていると・・・

間引き忘れたゴボウ0412


間引き忘れを見つけました。
一袋につき5株に間引いたつもりだったのですが、見落としがあったようです。
生育具合を見るのにちょうど良いので、これ幸いと間引いてみました。

ゴボウの間引き菜0412


まだ細っこいですが、まっすぐ伸びていますね。
長さ30㎝程でした。
これからどんどん暖かくなって日も当たるようになるから、楽しみになりました。

次に、やはり冬越えした人参の様子です。

間引く前のニンジン0412


盛んに花を咲かせているソラマメの手前に見えるのが、人参リトルキャロット)です。
播種したのが、同じく去年の9月1日ですから、長い時間かけて冬を越えて、ほとんど雑草と見間違えそうな感じです。

秋から冬にかけて、日が全くと言っていいほど当たらなかったので、成長があまりにも遅くほったらかしになっていたせいです。
春になって日が当たりだしたら、急に葉が大きくなって、こんな密集状態になっていました。

そこで遅ればせながら間引いてみましたよ。

人参の間引き菜(1)0412


半年以上たってこんなものです。

一番大きいのでも・・・

人参の間引き菜(2)0412


やっと、こんな感じです。
細いですね~!
でも、リトルキャロットとしたら、長さはこんなものだと思うので、後は太ってくれれば収穫サイズになるかも・・・
ただ、太るのが早いか、とう立ちするのが早いか、微妙なところかもしれませんね。

間引いた後は・・・

間引き後の人参0412


周りに藁とか残渣があったり、雑草が生えていたりで分かりにくいかもしれませんが、だいぶすっきり致しました。


◆ 菜園料理

人参丼』

人参丼0412


緑色のが、「人参とゴボウの葉の胡麻和え」。
オレンジ色のが、「間引き人参の甘辛煮」。
黄色いのは「玉子のそぼろ」で、天盛りは「紅ショウガ」です。

人参の葉の、何とも言えない香りが好きだな。
少し茎が堅くなってるのがちょっぴり残念。

間引き人参は、柔らかくて全く癖がないんです。
人参が大嫌いな子供に食べてほしいですね。
いっぺんで人参が好きになること間違いありませんよ!


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遅蒔きトウモロコシの撤収

本日もご訪問いただき、 まことに有難うございます🎶

今日は、「トホホ」な話題を2題。
いや、3題かな?

まずは・・・

◆ 遅蒔きトウモロコシの撤収

トマトの後作として、トウモロコシ「ランチャー82(早生種)」(タキイ)を播種したのが、8月6日のこと。
10か所に点蒔き致しました。

夏の真っ盛りに播種して、秋も深まって収穫すると、ものすごく甘いトウモロコシになる、と言う情報をもとにチャレンジしました。

8月10日に発芽を確認。
8月12日には、すべての発芽が出そろいました。

その後、台風のために若い芽が流されたりして、結局生き残ったのは5株だけになりました。

そして、10月20日に「雌穂」を確認しました。
※過去記事→ポチットナ

トウモロコシ(2)1020


初めてのトウモロコシ栽培で、雌穂を見た時は感激いたしました。

ところが、その後「雄穂」が出てきてくれません。
昨日の状態がコレ・・・

トウモロコシ(1)1110


雌穂は出るものの、雄穂が出てきてくれない状態がずっと続いているんです。

トウモロコシ(4)1110 


雌穂が出てから3週間。
一向に雄穂が出てきません。

それに、生育状況がもともとよくありません。
背丈は、60㎝程度。
茎はストローのような細さです。

実は、「遅蒔きトウモロコシはうちの畑では収穫に至りそうもない」と言うことは、うすうす感じていました。
秋になれば、ほとんど日が当たらない立地条件で、遅蒔きにチャレンジすること自体が無謀だったんです。
ちょっと考えれば分かるのに・・・

そこで、思い切って撤収しました。
収穫出来そうもないのに、畝を占領させておく意味がないですよね。

雄穂が出なかったので当然受粉せず、ヤングコーンにすらなりませんでした。
ホントウニザンネン!


ただ、この畝では、トマトキュウリも大失敗に終わっていて、その原因が根こぶ線虫だということが解っています。

トウモロコシは、根こぶ線虫の対抗作物ですが、それでも心配なので、掘り起こして根っこを調べてみました。

トウモロコシ(5)1110


根は健全で、根こぶ線虫にはやられていない・・・安心いたしました。

でも、根こぶ線虫がこの畝からいなくなった訳ではないので、線虫対策をしなくてはいけません。

当初は、線虫対策として、トウモロコシの後に「えん麦(ネグサレタイジ)」を、春先には「ギニアグラス」を輪作して、それぞれすき込む予定にしていました。
※過去記事→ポチットナ


ただ、冬から春にかけて、緑肥植物の輪作だけで収穫作物を栽培しないのは、狭い庭での野菜作りには余りにもったいないので、急遽作戦変更です。

ニーム核油粕肥料としてだけでなく、害虫の忌避や線虫の駆除にも有効だと言う、「ニーム核油粕」を畝にすき込んで、豆類の栽培をすることにいたしました。

ニーム核油粕の説明書を読むと「線虫がいつの間にかいなくなる」と記されているのを信じてのことです。

これまでに、土壌活性剤として「マイエンザ」を原液で3回散布していることもあり、思い切って野菜の栽培に踏み切りました。
マイエンザについて→ポチットナ

当然、豆類も根こぶ線虫被害の対象作物なので結果が心配ですが、かえって早く結果を出すことで、さらなる対策を採れるという利点もあると考えました。

あまいかな~!?



使用説明書によれば、1坪につき140~330gを、必ず土の中に施すようにと書かれています。
この畝は、ほぼ畳1枚分、0.5坪と言うことになります。
線虫対策なので、最大量を土にすき込みました。

トウモロコシの畝(1)1110


1週間から10日ほど養生させて、豆類の種を播種するつもりです。
余りに寒さが厳しくなりそうなら、もう少し早く蒔くこともありそうですが・・・

どちらにしろ、種はたくさん残っているからね~!

トウモロコシの畝(2)1110


畝を覆っているヨシの簾(すだれ)も、張り巡らしているビニールテープも、共に飼い猫除けのためです。

油断していると、飼い猫のトイレにされちゃいますから( ̄▽ ̄;)


まだまだ、トホホな話題があったのですが、記事が長くなったので、それらは次回の記事でご紹介させていただきます。



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またまた台風接近! 10号に警戒!!

台風10号0827
本日もご訪問いただき、まことに有難うございます🎶

もうすぐ8月も終わるというのに、またまた台風が接近しています。

今月はずっと台風の話題を記事にして来たような気がします。

今度の10号は、八丈島のすぐ南で発生したことと言い、通常とは反対に西へと向かったことと言い、南大東島付近で、進路を反転させてUターンしたことと言い、前代未聞の台風だと言うことです。

その上、非常に強い勢力を維持したまま、東日本に接近して上陸しそうなコースをたどっています。

ただただ、大きな被害が出ないことを祈るだけです。




被害と言えば・・・
台風9号により、うちの畑もダメージを受けました。


◆ 遅蒔きトウモロコシ

当初は、ゴーヤトウモロコシに若干の被害が及んだだけだと思っていました。

遅蒔きトウモロコシは、発芽して間もなかったことも有り、10か所の内3か所に被害が出ました。
ところが、目に見えないところでダメージを受けていたようで、さらに2か所で発芽した芽が枯れてしまいました。

台風や雷雨続きで、畑の土が水分を吸い過ぎているし、さらに台風10号の追い打ちで、大雨が予想される中、種を蒔くのはためらわれるのですが・・・

8月6日に播種した遅蒔きトウモロコシは、ただでさえ収穫まで行けるかギリギリの時期だったので、蒔き直すとしたら最後のチャンスのような気がします。
そこで、あえて播種することにしました。

トウモロコシ遅蒔き(1)0827


5か所にそれぞれ、2粒ずつ蒔きました。
品種は以前と同じ、ランチャー82(早生種)。
2日続きで晴れ間が出たおかげで、思ったよりも水分は減っていますね。
これなら大丈夫でしょう。

トウモロコシ遅蒔き(2)0827


台風の大雨で流されないように、土をかぶせた上に、雑草マルチを厚めに乗せて、靴で踏みつけて終了です。
後は神のみぞ知る、って事ですね。

生き残った5株は、台風対策として、補強措置を取りました。
これ以上やられてはたまりませんから。

トウモロコシの台風対策(2)0827

支柱を立てて麻縄でしっかり保持しました。
これでだめなら不可抗力と言うことで諦めます。


◆ キュウリ第3弾(七夕キュウリ

七夕キュウリは、つるありインゲンの後作として5株、遅蒔きトウモロコシのコンパニオンプランツとして3株、計8株を定植しました。

台風9号にもびくともせず、すべて元気に生き残ったと思っていたのですが・・・
つるありインゲンの後作の1株が突然枯れだしました。

キュウリ(1)0827


もう少し拡大すると・・・

キュウリ(2)0827


目に見えないダメージを負っていたんでしょうね。
立ち直りそうにないので、撤収しました。

もともと、つるありインゲンの後作として2株、トウモロコシの畝で2株、計4株育ってくれれば良いと思っていたので、これも計算のうちと言うことで仕方がないですね。


◆ ナスピーマン

ナスは、3株のうち1株はすでに更新剪定済みです。
残りの2株・・・
ナス(クリーミー揚げナス)と接ぎ木ナス(品種不明)は、まだまだ収獲中ですがだいぶ疲れが見えてきました。

台風接近と言うことも有り、丸ナスと接ぎ木ナスをそれぞれ1個ずつ収穫しました。

丸ナス0827


お気に入りの丸ナスだけ、画像をアップしちゃいました。

まだ収穫には至らない実がちらほらと有るのですが・・・

ナス0827


葉がちじれてきたし、色も薄く元気がなくなってきたので、ぎりぎりまで育てて、台風が最接近する直前に思い切って更新剪定するつもりです。


ピーマンは、ナスと違ってまだまだ元気です。

ピーマン(1)0827 ピーマン(2)0827


台風の被害さえ免れることが出来れば、このまま9月も期待できそうです。


◆ 夏野菜の収穫

収穫0827


キュウリ:シャキット1本。
ナス:クリーミー揚げナス1個、接ぎ木ナス(品種不明)1個。
ピーマン:接ぎ木ピーマン(品種不明)1個。
ゴーヤ:アバシゴーヤ1本。
茗荷1山。


◆ 菜園料理

山形の郷土料理 『だし

山形のだし


だし」と言う料理をご存じだろうか?
うちの料理担当も、テレビ番組(秘密のケンミンSHOW)で初めて知ったらしいのですが・・・

Wikipediaによれば・・・

 だしは、山形県村山地方の郷土料理である。
 夏野菜と香味野菜を細かくきざみ、醤油などで和えたもの。
 飯や豆腐にかけて食べる。
 一般的には出汁と区別して、山形のだしと呼ばれる

<作り方>
 よく冷やした野菜を、五ミリ大に荒くみじん切りにし混ぜ合わせ、醤油や酒、うま味調味料などで味付けする。
 味を馴染ませるため数時間から一晩ほど寝かせる場合もある。
 主に茄子胡瓜などの夏野菜と、少量の紫蘇、茗荷、葱、生姜などの香味野菜を用いる。
 もっとも、身近な野菜であれば食材を選ばず、人参、ピーマンなどの冷蔵庫の残り野菜を
 何でも使うことができる。
 茹でたオクラや昆布、納豆昆布、めかぶを使って、粘り気を出すこともある。
 各家庭によって、それぞれに異なった味付けがあるのも特徴。



この日収穫した夏野菜を見た瞬間、この料理を作ることを思いついたということです。
私は初耳でしたが、Cookpadには、「山形だし」のレシピが何と、676品も載っているんですよ!

粘り気を出すために、たまたま冷蔵庫にあったモズクを入れてみたそうです。
これが大ヒット!

モズクが無ければ、あっさりしすぎて面白くなかったような気がします。
モズクの粘りで、トロトロの味わいが出て、ご飯にぶっかけて食べると、想像以上の美味しさでした。

せっかくゴーヤもあったのだから、細かく刻んで一緒に入れてくれればよかったのに・・・
料理担当がゴーヤ嫌いでは仕方がないか・・・

でもその代わり・・・

ゴーヤの甘味噌ボート』

ゴーヤの甘味噌ボート0827


ゴーヤを縦に真っ二つ。
ワタを取り除いたものを、「ボート」に見立てて・・・
中に甘味噌をたっぷりぬって、レンジでチン。
茗荷のスライスをたっぷりのせて召し上がれ。

夏はやっぱりゴーヤですよね~\(^o^)/♪
ご馳走様でした(⌒・⌒)ニコニコ


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