葉物野菜は順調?

ハロウィン10月も今日で終わり。
早いものでもう11月を迎えます。

世間ではハロウィンだと騒がしいようですが、私の歳になると「外国の収穫祭を何で日本人がお祝いしなくちゃいけないんだ!」と、苦々しく思うのも仕方がないのではないでしょうか?

でもね。
よくよく考えてみると、「キリスト教のお祝い」のクリスマスを心待ちにしていた幼年期が、私にもあったわけで・・・

今の若者たちをあれこれ批判する資格はないみたいですね -_-;
http://www.pictcan.com/">PICTCAN http://www.pictcan.com/よりDR→)



◆ 葉物栽培について

コマツナチンゲンサイを播種したのが、9月の13日。
発芽が共に、15日でした。

あれからほぼ1月半経った、現在の様子です。

葉物野菜1031

右がコマツナ。左がチンゲンサイ

まずは、コマツナを拡大すると・・・

コマツナ1031

高さは15センチほどでしょうか。
コマツナらしくなってきましたかね。

次に、チンゲンサイを拡大すると・・・

チンゲンサイ1031

高さは10センチぐらい。
チンゲンサイらしい葉元の厚みがないので、コマツナと区別がつきにくいです。
ただし、コマツナと比べると生育は遅いようですね。

絶対的な日照不足を考えれば、ゆっくりゆっくりとではありますが育ってくれているので、一安心といったところでしょうか?

収穫できるようになるまで、気長に待っていることにしますよ^^


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ショウガの収穫🍂

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10月の末とは思えない暖かな日が続いていますね。
そうかと思うと、一昨日の夜には木枯らし一番が吹いたりして・・・

寒暖の差に体がついていきません!

◆ 生姜栽培について

狭くて日当たりが悪い庭を有効活用しようと、モクレンの木陰に植えたショウガでしたが、今日収穫することにしました。

※ 「ショウガを植えた」記事は ←ここをポチッ

ショウガ1028

5月25日から2週間の間に、6~7個植えて、そのうち4株が芽を出したんです。
4株でこの程度の茂り方ですから、あまり期待はできません。

その結果がこんな感じです。

ショウガ収穫

右から2番目が、種ショウガの上に新生姜が出来ているのが一番良く分かるようです。

ショウガ1028(3)

新ショウガらしい色をしているのは、左から2番目ですね。

ショウガ1028(4)

右端のは、新生姜というよりも、谷中ショウガといった感じです。

ショウガ1028(5)

しかも、種ショウガは消滅していました。

全体として、あまりの収穫の少なさにがっかりしました。
まぁ、予想はしていましたが・・・

ところが女房の評価は全く違っていたんです。

使い切れずに干からびてしまったショウガを植えたのだから、「これだけ採れれば御の字」と喜んでくれました^^
しかも、2株では種ショウガが消え失せていましたが、残りの2株では根ショウガとして残っていたので、「何か、得したような気がする」とのことでした。

『ものは考えよう』
ちょっぴり感心してしまいましたよ^^♪

◆ 菜園料理

新ショウガの甘酢漬け

新ショウガの甘酢漬け

小さくてよく分からない?
少し持ち上げて拡大してみるとこんな感じ。

新ショウガの甘酢漬け(2)

一番小粒の新ショウガを半日甘酢につけただけの料理です。

普段は谷中生姜を買ってきて、同じようにして食べるのですが・・・
そのつもりで一口かじったら、「これが辛~い!」
とれたて新鮮なショウガって、こんなにも辛いものかと本当にびっくりしました。

でも、最初の衝撃が収まってみると、新ショウガの香りが口の中いっぱいに広がって、御飯がおいしく頂けました^^


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キャベツもイチゴも久しぶり🍂

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暖かな日々が随分と続いています。
過ごしやすいのですが、10月下旬にもなってちょっと異常ですね。

もっとも、今日あたりから寒気がやってくるとの予報ですけれど・・・

◆ 水切りプランターについて

キャベツイチゴの苗を買ってきたのが、9月22日のことでした。

狭い庭のこと、すでに植える場所がないのでプランターで育てることに・・・
ただのプランターではつまらないので、台所で使う食器の水切りを代用してみたんです。
※ 水切りプランターの作り方は ←ここをポチッ

イチゴを定植したのが、苗を買ってきた当日。
キャベツを定植したのは、9月26日のこと。

日当たりを求めて、庭のあちこちを移動させていましたが、思うようには成長してくれません。

モクレンの枝打ちをして、わずかな日なたを作って定着したのが、今月の15日のことでした。

キャベツと日当たり

その時は御覧のように、キャベツイチゴは別々にネットをかぶせていました。

◆ キャベツ栽培について

そんな苦労のかいもあって?葉がネットに接触して折れるようになったので、一回り大きなトンネルに入れることにしたんです。

キャベツもトンネルに

今日のキャベツの様子です。

キャベツ1025

拡大するとこんな感じ。

キャベツ拡大

ネットのおかげで虫食いもなくきれいな葉っぱですが、一向に巻く様子はありません。
初めてのことで、今後どうやって巻き始めるのか、巻かないのか、よく解りません。

その上、一つのプランターに2個植えた方が、いかにも狭苦しくかわいそうな感じですね。

◆ イチゴ栽培について

イチゴはこれといった成長も見られないのですが、便乗してキャベツと同じトンネルに収まってもらうことにしました。

現在の様子はこんな感じです。

イチゴ1025

画像の右下の3枚の葉っぱが変色しているのが気になりますね。
イチゴも初めてなので、さっぱりわからないというのが本音なんです。

拡大してみると・・・

イチゴの新芽?

新しい芽が出ているのが判ります。
プランターで促成栽培を目指しているのですが、これが花芽に育っていくのですかね。
これまたよく解かっていないんですよ。

それに、このちっちゃい葉っぱのようなものは何なのでしょう?

イチゴちっちゃいのは何?

画像の真ん中で、葉の茎から2本ちっちゃい葉っぱのようなものが見えるでしょう?
検索エンジンでググってみたのですが、いまだ答えが見つかっていません。

どなたか教えていただけると本当に有り難いです^^♪


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家庭菜園と両親の思い出🍂

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ここ数日ポカポカ陽気が続きましたが、今朝は空気が冴え冴えとして秋らしい天気になりそうです。


昨日は、父の命日でした。
気が付けばもう11年。来年は13回忌になるんですね。

今年は年忌法要に当たらないので、東京在住の親類だけでささやかな集まりにしました。
お墓参りをして食事会。父の思い出話に近況報告。
食べて飲んでそして特別なこともなく、いつもどおりに時が進んでお開き。

と思っていたのですが、思いがけない話が聞けて、楽しい集いになりました。

今年から家庭菜園を始めたと近況報告をした時に、3歳年上の姉が、「両親も庭で野菜を作っていた」と言いだしたのです。
私は初耳でした。全く記憶にないんです。

果樹についてははっきりと覚えているんです。
モモ、サクランボ、カキ、ナシ、ビワそしてイチジク。
家を建て替えた時にすべて伐採するまで、毎年美味しくいただいていましたから・・・

どうやら私が小学校に上がった頃には野菜作りをやめていたようなんです。

理由は2つ。
必要がなくなったうえに収穫量が年々減ってきたからだと言う。

必要なくなったのは経済的に楽になったかららしい。
もともと生活の足しにしようと始めたそうです。
私のように趣味で野菜を作り始めたのと違い、切実な動機だったわけです。

両親が今の家を買ったのが、父が25歳で母が20歳のこと。
共に裕福な家庭で育ったわけではありませんよ。

そんなに若くして家を買ったのにはわけがあったんです。
これも初めて聞いた話なのですが・・・

どうやら、母の両親は結婚に反対だったらしいのです。
はっきりと断ると角が立つと考えて、「かぐや姫」ではないけれど、父に無理難題を押し付けたというわけです。

「家も建てられない男に娘はやれない」
25歳で、財産もない父には到底できない条件のはずだった。

でも父は、母の実家から10分ほどの近場に50坪の土地を買い、小さいながらも2DKの家を建てて見せたそうです。

結果結婚出来たわけですが、母は嫁いで見てびっくりしたそうです。
借金の返済でどんなに節約しても、月の半ばにはお金が尽きてしまう状態だったからでした。
実家が近いから、おかずや食材をもらって来て何とかしのいだみたいです。

そりゃそうですよ。
敗戦で、日本中が貧しかった時代に、25歳の普通の男が簡単に家を買える訳がないんです。

そこで少しでも家計の足しにしようと、果樹を植えたり野菜を作ったりせざるを得なかったらしいのです。
ぎりぎりの生活をして7、8年。ようやく生活にゆとりが出来て野菜作りから卒業できた。

その上、だんだんと収穫量が落ちてきたらしいのです。

姉の記憶によれば、ナスでもキュウリでも良く採れたそうです。
一番印象に残っているのがカボチャで、それこそゴロゴロと出来たそうなんです。

想像するに、土地柄のせいだと思います。
自宅のある一帯は、造園業者のお花畑だったという話を聞いたことがあるんです。
それを戦後分譲した。

もともと肥沃な土だったのだと思います。
だから何を植えてもよく育った。

おそらく肥料なんかやったことが無いんじゃないかな。
だから、だんだん採れなくなった。
そんなところではないでしょうか。

長々とくだらない話にお付き合いいただき有難うございました。
これまで知らなかった両親のエピソードを聞いて、嬉しいやら懐かしいやらでだらだらと書き綴ってしまいました。
皆様にはとんだ迷惑だったかもしれませんね。

最後に、「今朝の収穫」

ミョウガ1022

ミョウガが4個。
右の2個を見ると、大きくなる前に花咲かせているのがわかります。
秋の訪れを感じて咲き急いでるんですね。
いよいよミョウガも見納めかな。そんな予感がします。
あと採れて数個といったところか・・・


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徒長苗は虚弱体質🍂

こんにちは、ヤクモンです。
うちの家庭菜園へようこそ^^♪

今日のテーマは、
徒長したについて】 です。

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2日間、雨が続きました。
しとしとと、それほどの雨量ではなく、恵みの雨になるところですが・・・

残念ながら、そんな少しの雨でも、徒長したにとっては悪影響が出るようですね。

まずはダイコン

ダイコン1018

横倒しになって、折れてしまっていますね。
風が吹いたわけでもないのに、弱いよね~!

徒長する理由は様々ですが(うちの場合は明らかに日照不足)、共通する特徴は、細胞膜が薄くなって弱弱しくなることです。
実際、いかにもいかにもといった感じです。

次に、ラディッシュ

ラディッシュ1018

状況はダイコンと全く一緒です。
横倒し。大した雨でもなかったのにね。

まったくもって前途多難、この先が思いやられます。

生き物にとって太陽がいかに大切なものか、しみじみと実感させられます。
昔の人が、『お天道様』と崇めた理由が良く分かりました。

【今朝の収穫】

ミョウガ1個と間引き菜

収穫1018


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モクレンを剪定する🍂

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今日のテーマは、
モクレン剪定して、日の通り道を作る】 です。

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秋晴れの天気が続いたので、思い切ってモクレン剪定しました。

先日、「日照問題はこれで終わりです」といった舌も乾かぬうちに、また日当たりの話になってしまいましたね。
剪定は葉を落とした後にするものですが、とうとう我慢しきれずに切ってしまいました。

剪定後のモクレン

剪定したといっても、まだまだ枯れきっているわけではないので、モクレンの左右の下部に当たる部分を切り落とした程度です。
剪定前の画像を撮り忘れたので、お分かりいただけないと思いますが、かなりほっそりとシェイプアップしたんですよ。

切り落とした枝葉の残滓がこれ。

剪定後の枝葉

まだ青々としていて、ちょっと可哀そう~!

でも、おかげでモクレンの左右に日射しの通る空間ができました。
9月の半ば過ぎから地面に全く日の当たらなかったうちの庭に、一部ではありますが日の当たる場所ができたんです。

カブと日当たり

3つ並んだトンネルの左右に日の通り道が出来ているのが解りますか?
3つのメインのトンネルを避けるように日が当たっているのは残念ですが、多少はましになった気がします。
庭全体が明るくなっただけではなく、風通しもよくなりました。

そして一番日差しが降り注いでいるのがここです。

キャベツと日当たり

庭の西の端っこで、母屋のへりに接するあたりに思いがけず、スポットライトに照らされたような箇所が出来ました。
慌てて、キャベツとイチゴのプランターを移動させました。

【今朝の収穫】

ミョウガ1016


ささやかながら、今朝もミョウガが2個採れました^^
間引き菜を除けば、今取れる唯一の収穫なんです。
寂し~い。でも有り難い♪


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ミョウガは枯れ始めてから粘る🍂

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今日のテーマは、
【枯れ始めたミョウガ です。

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4月の末にひょんなことから始まった、我が家の家庭菜園ももうすぐ半年を迎えるんですね。

ナストマトから始まり、キュウリサラダピーマンが加わって、夏の間中楽しませてくれました。

途中、紙パックプランターで、二十日大根ラディッシュを育てる実験をしてみたことも・・・
大失敗に終わりましたけどね。

そして今は、秋冬野菜として、根菜類と葉物野菜を中心に育てています。

そんな中で異色な存在が、ミョウガナガイモと言うことになりますね。

どちらも育てようと植えたものではありません。

ナガイモは、母の田舎から大量に送られてきて、食べきれないものを興味本位に植えてみただけでした。
7、8年も前のことになります。
それが、少しばかりの収穫を毎年もたらしてくれ、さらに、自然に落ちたむかごが翌年に芽を出すサイクルで、今に至っているんです。

今年は、スズメガの幼虫に葉をほとんど食い尽くされて、収穫がおぼつかないだけでなく、むかごも出来なかったので、来年どうなるのか心配です。

ミョウガは、両親が今の自宅を買った時に、初めから庭の片隅に自生していたもので、何の世話もしていないのに、今に至るまで毎年収穫をもたらし続けている優れモノなんです。
ざっと65年ですか。たくましいしいものですね。

そして、これが今のミョウガの状態です。

枯れ始めたミョウガ

だいぶ枯れてきましたね。
でも大丈夫。例年、ミョウガはここから粘ってくれるんです。

そんなわけで、これが今日の収穫になります。

ミョウガ1013

まだちっちゃい子供のようなミョウガがちらほらあるので、あともう少しは楽しませてもらえると思いますよ^^


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ダイコンが大根らしくなって来た🍂

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今日のテーマは、
ダイコンの成長】と【菜園料理 です。

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しとしと降る雨を眺めながら記事を書いています。
台風とかゲリラ豪雨とか爆弾低気圧とかの激しい雨はもう結構だけれど、
今日の雨は久しぶりに、恵みの雨となりそうですね。

今朝のダイコンの様子です。

ダイコン1011

徒長してひょろひょろだったダイコンも、ようやく大根らしい葉っぱになってきましたよ。
成長のスピードはゆっくりですが、ちょっぴり安心しました^^

それから、今朝はこれといった収穫はありませんでしたが、ラディッシュを間引きました。

ラディッシュの間引き菜

さっそく、最後のサラダピーマンとともに、今朝の食卓に上りました。

まずは、『サラダピーマンの天むす』

サラダピーマンの天むす

サラダピーマンが2個しかないので、女房もどんな料理にするか悩んだみたいですが・・・
ミニサイズの天むすの具にしたそうです。
朝食としては手ごろなサイズですね。

味付けは、天つゆではなく、甘めのゆずみそ仕立てでした。
これが良いアクセントとなって、予想以上の美味しさでした♪

そして、『間引き菜ミョウガのお吸い物』

間引き菜のお吸い物

薄めの出汁のうまみに、間引き菜のシャキシャキ感とミョウガの香りが相まって、絶品に仕上がっていました。
今朝も自然の恵みに感謝しつつ、ごちそうさまでした^^

それにしても、ちょっと褒めすぎですかねぇ~(笑)

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日照問題は終わりにします🍂

こんにちは、ヤクモンです。
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今日のテーマは、
日照と野菜栽培の問題】と【カップ麺プランター です。

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「まだやるのか?」「しつこいぞ!」
という声が聞こえてきそうですが・・・

日照問題は今日で最後にいたします。

その前に、野菜の徒長日照についての記事に対して、「激励」やら「情報」やら「アドバイス」やらをコメントいただき、
励まされたり、参考にさせてもらったり、非常に有難かったので、この場をお借りして、お礼をさせてくださいね。

「土にまみれて\(^O^)/ Happy♪」の「メアリー」さん。
「何処までいくの 夫婦癒し旅」の「たびいくひと」さん。
「夢とゆんた」の「yumeyunta」さん。
「地球の生き物を考える」の「たてじまきんちゃくだい」さん。
「素人家庭菜園日記」の「うしぇしぇ」さん。
そして、「POOH」さん。「tea」さん。

本当に有難うございました m(__)m

また、鍵コメでいただいたので、ブログ名とハンドルネームは出せませんが、大変参考になったので、コメントの内容をご紹介させていただきますね。

それは「ペンタガーデン」と言う液体肥料についての情報でした。

寄せられた情報と、私なりに調べた結果をご報告すれば・・・

ペンタガーデンは、5-アミノレブリン酸(ALA)と言う天然アミノ酸を配合した肥料のことです。

5-アミノレブリン酸(ALA)は、動物・植物の体内に存在するアミノ酸の一種で、動物では血液(ヘモグロビン)の、植物では葉緑素(クロロフィル)の原料になるとのこと。

ALAを植物に与えると、葉緑素が増えて葉の色が濃くなり、根の生長が促進され、与えた肥料の効果も高まると言う。

光合成量が増えるので植物全体の生長が促進され、果物は糖度が上がり、野菜の品質が高まるそうだ。
また、光合成によって作られた糖が増えるので、植物体の浸透圧が上がり、低温、低日照、乾燥、土壌塩類などの環境ストレスにも強くなると言う。

早い話、日照時間が短い環境でも良く育ち、寒さに強くなるということらしい。

その上、ALAは天然に存在するアミノ酸なので、環境を汚染することがなく、製造も、細菌発酵で生産する方法をとっているため、安全で環境にやさしいそうだ。

要するに、夢のような肥料と言うことですね。

問題はコストパフォーマンスだけで(少々お高い)、それとても、液肥の場合は100倍希釈で使うので、それほどの問題になるとも思えませんね。

また、固体肥料もあり、葉に散布するタイプの「ペンタキープ」という肥料もあるとのことです。』
 小宮商事株式会社 のホームページからの引用を中心にまとめています。 (メーカーのホームページより分かりやすかったから)

秋から冬にかけて、ほとんど日の当たらないうちの庭には、ぴったりの肥料ということになります。

「はは~ん。それを使うことにしたので、日照問題は今日で最後というわけか!」
そんな声が聞こえてきそうですね。

「その通り!」
というわけではありません。

私が出した結論は、まったく逆なんです。

背伸びすることなく、自然体でやっていくことに決めたんです。

日当たりのよい理想的な環境で栽培した結果と同じものを期待するから悩むのであって、
日照時間が少ないなら少ないなりの収穫で満足すればよい話ではありませんか?
もちろん、それなりの努力と工夫はするつもりですけどね^^

それに、そんな取って置きの肥料があるのなら、いつだってその気になれば問題解決なんですからね。
保険は最後にとって置くもの。
だから「取って置き」 なんてね^^

最後に、【カップ麺プランターラディッシュ】について。

培養土1009 1対11009 野菜の土1009

左が、「花と野菜の培養土」
右が、「有機野菜の土」
中が、「1対1で混ぜたもの」

どうでしょう。
優劣はついたでしょうか?
どうやら今回も、誤差の範囲内ですかね。


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野菜と日照🍂

こんにちは、ヤクモンです。
うちの家庭菜園へようこそ^^♪

今日のテーマは、
【野菜と日照の関係】と【ナスピーマンの終了】 です。

*************************************************************************

今日も引き続き、野菜と日当たりの関係をしつこく追求しちゃいます。

自分でも「いい加減にしたら」とは思うのですが・・・
それだけ「日照不足」に悩まされているということなんですよ。

前回予告したように、「5.秋と冬は、日照をあまり必要としない作物を植える。」について、
もう少し掘り下げて考えて見ることにしました。

野菜づくりの環境として、日照(日当たり)は最も重要な要素でしょう。

野菜には、大きく分けて、

一日中(およそ6時間以上)直射日光が当たるところを好む「陽性野菜」と

半日(およそ3~4時間)くらい直射日光が当たれば育つ「半陰性野菜」と

直射日光の当たらない半日陰から日陰を好み、一日1~2時間の日照でも育つ「陰性野菜」の

3種類があるそうです。

そのため、それぞれの野菜の特性に応じた日照時間の場所を選んで栽培することが大切になりますよね。


おもな野菜について、その日照特性をみると次のようになります。

陽性野菜: トマト、ナスピーマン、キュウリ、キャベツ、白菜、ダイコン、大豆、インゲン豆、エンドウ豆、
ソラマメ、メロン、スイカ、オクラ、落花生、トウモロコシ など

半陰性野菜: ほうれん草、コマツナ、カブ、レタス、春菊、ジャガイモ、サトイモ、ショウガ、ネギ、イチゴ など

陰性野菜: ミョウガ、しそ、ふき、ニラ、セリ、クレソン など


確かにミョウガは、日当たりの悪いうちの庭でも毎年たくさんの収穫をもたらしてくれます。
また、9月に種をまいた野菜の中で、唯一徒長せずに元気なのはコマツナなんです。
上の分類を見れば、納得です!


日当たりの悪い庭では、陰性野菜を育てればよいというのが結論のようですが・・・
ご覧の通り、陰性野菜は、種類も少ないし、付け合わせや香りづけのためのわき役ばかりなんです。

本当に、作りたい、食べたい野菜はやはり陽性野菜が多いんですね。

でも、半陰性野菜、陰性野菜を上手に組み合わせて作付を考えていけば、それなりに面白い菜園になりそうです。

最後に、『今朝の収穫』

収穫1008

ミョウガ3個。サラダピーマン2個。

切り戻して秋の収穫に期待をかけていた、ナスとサラダピーマンは本日をもって終了となりました。
ナスは全く結実せずに終わっちゃいました。
サラダピーマンはわずか8個でしたが、収穫をもたらしてくれました。
夏期の体たらくからしたら、最後の最後に頑張ってくれたほうではないでしょうか^^


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