大根の収穫 久しぶり\(^O^)/

本日もご訪問いただき、有難うございます^^

昨日は、天気予報では「雪」の可能性が心配されていましたが、
冷たい雨で済んでホッと致しました。

ただ、雪が積もって野菜たちに影響を及ぼす可能性もあったので、
土曜日の朝、雨が降りそうなどんよりとした空のもと、あらかじめ大根を収穫することにしたんです。

◆ 根菜栽培について

大根の種を蒔いたのは、9月12日でした。
138日目と言うことになります。
残っていたのは4本で、そのうち2本だけ採ってみました。

大根の収穫0128

ちっちゃいし、細っこいですが・・・
日当たりの悪い環境で、ひそかに「日陰すずしろ」とあだ名で呼んでいたことを考えれば、
まずまずの出来でしょう。

気になっていたのが、大根の中身がどうなっているかと言うことでした。
スが入っていたり、大きな空洞が出来ていないかと言うことですね。

恐る恐る切ってみましたよ。

大根の切り口0128

包丁の手ごたえもしっかりしていたし、真っ白できれいな切り口でした*^_^*

残した2本は、もう少し大きくなるまで粘るつもりです。
まだまだ寒さが続きそうなので、あまり期待は出来ないかもしれませんがね。

少し収穫を急いだのは、雪の予報もありましたが、「再生野菜」を植え替える栽培地が無いこともあったんです。

※ 「野菜の再生栽培」については、ブログのサイドバーの「Category(カテゴリ)」からご覧いただけます。

◆ 野菜の再生栽培

大根を抜いた跡地に再生野菜を定植するつもりです。

大根の畝0128

ざっくりと耕した後、苦土石灰化成肥料を播いて・・・

大根の畝に施肥0128

まんべんなくかき混ぜて、新しい畝を作りました。

新しい畝0128

数日置いてから、再生野菜の「ネギ」「小松菜」「ホウレンソウ」「水菜」を植え替えるつもりです。

またその時には、改めてご報告いたします。

◆ 家庭菜園料理

『ふろふき大根のスープ仕立て』と『大根の葉の胡麻和え』

ふろふき大根のスープ仕立て

何でもない料理なのですが、ふろふきも胡麻和えも大変美味しくいただけました。

大根の実はトロトロですし、葉っぱはシャキシャキ!
何と言っても大根の香りがいいんですよね。

大根、特に葉と言えばどうしても青臭いという印象があったのですが、家庭菜園で育てた大根は決して青臭くないんです。
何とも言えない良い香りがするんですよ。
新鮮なせいかな。
それとも手前味噌?

スープ仕立てにすると、最後にご飯を入れて雑炊風にして、
野菜のうまみを堪能しつくすことが出来るんです。


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スターダストメモリー

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最強寒波もようやく去り、日差しの温かさを感じると、ホッとしますね。

日・月・火の3日間、家に引きこもって、
徒然なるままに日暮し、
のんびりと時間をやり過ごしておりました。

これといった目的もなく、パソコンをいじくりまわしていたら、
ブログに乗せるつもりでファイルアップロードしていたにもかかわらず、
うっかり忘れていた画像を見つけてしまいました。

家庭菜園料理

カブのそぼろ餡(あん)掛け』

カブのそぼろ餡

今月18日の未明、東京で雪が積もったことがありました。
その時に、雪に埋もれたカブを掘り出して収穫したんです。
※ 過去記事はこちらをポチっとネ

夕食の時に、さっそく料理してもらって食べたのですが・・・
翌日の記事に、「雪ウサギ」を取り上げたので、料理のことはうっかり記事にし忘れた様です。

もともとうっかり屋の上に、そこそこ歳もくっているわけだから、
他にも「星屑」のように忘れ去られた料理たちはいないかと、
あらためて調べてみることに・・・

やはり出てくるは、出てくるは!それほど大げさなことではありませんよ~

古い順に並べてみます。

◆ ナスミョウガの天麩羅

ナス&ミョウガの天ぷら

去年の7月半ば過ぎでしょうかね。
トマトキュウリ、そしてナスミョウガが採れ始めた頃でした。

おそらく、7月20日の記事に載せた「トマトのマッシュポテト詰めグリル焼き」
味とビジュアルのインパクトが大きかったせいで、忘れ去られたのだと思います。

料理としても、画像にしても、平凡ですからね。

◆ キュウリトマトたっぷりサラダ

キュウリとトマトたっぷりサラダ2

これも去年の8月のど真ん中の頃。
トマトキュウリの収穫が最盛期だったんです。

8月7日の記事で、「冷やっこ&トマトとキュウリのサラダ」を、
8月12日の記事で、「トマトが主役のコールスローサラダ」を、
といった具合に、トマト系サラダが続いたんです。
で、躊躇しているうちに載せる機会を失ったのだと思います。

◆ 人参の間引き菜の天麩羅

人参の間引き菜の天麩羅

12月9日の記事で二十日大根人参の間引き菜の収穫を取り上げているのですが、
その後、水切りプランター栽培や野菜の再生栽培の記事が増えたのに伴って、
登場する機会がなくなったのだと思います。

あまりにもニンジンがちっちゃすぎて料理として成立してない感じもしますしね。
ちなみに付け合わせは、二十日大根の梅風味サラダです。

◆ 「大根人参の皮のキンピラ」と「大根の葉の胡麻和え」

大根と人参の皮のきんぴら 大根の葉の胡麻和え

これはまだ記憶に新しいですね。
正月7日、七草の日に、
大根と人参を収穫して、「七草粥」を作りました。
※ 過去記事はこちらをポチッとネ
その時に余ったものを材料にして、翌日に料理していただいたものです。
はっきり言って画像を撮ったことさえ忘れていました。料理人には秘密にしておこう~とっ!


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「野菜の再生栽培その5」 根っこが生えたし根付いたし!

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30年に一度の大寒波襲来!

沖縄本島で、観測史上初めて「みぞれ」を観測!

奄美大島では、115年ぶりに降雪!

西日本を中心に、記録的な低温や積雪!


それに比べると・・・
東京は天気予報が外れて、雪も降ることもなく、
言えた義理ではありませんが・・・
それでもやっぱり・・・

寒い、寒い、さむーーーーい!

そんな訳で・・・
昨日に引き続いて今日も、完全引き籠り生活を決め込むつもりです。

菜園の作業も当然室内に限られますね(苦笑)

◆ 野菜の再生栽培について

・まずは、再生野菜の現状です。
ただし、定植したものは含まれていません。外に出る気になれなかったせいで~す。

再生野菜0125

何時のまにか数が増えていますが、
小松菜」「ホウレンソウ」「ネギ」「水菜」「糸三つ葉」の5種類です。

窓辺の再生野菜0125

実際は、このように、2階の南向きの窓辺で、
落下防止の不織布に守られながら、日を浴びています。

なんとなく、野菜による傾向が解り始めてきました。

ネギ小松菜再生栽培に最も適しているようで、成長が早いようです。
キャベツも同様ですが、今回は取り上げていません)

それに対して、ホウレンソウ糸三つ葉は、苦戦しています。
特にホウレンソウは成長も遅い上に、なかなか根っこが生えてこないので心配していました。

水菜は、そこそこ成長はしてくれるのですが、こちらも根が生えてこなかったんです。

ネギについて

ネギはすでに、第1弾から第3弾まで定植済みで、
さらに数を増やしているところです。
キャベツ小松菜とともに、順調に進んでいると思います。

小松菜について

小松菜はすでに1株、根の生えたものを定植済みです。
さらに他の株も順調に育っています。

小松菜0125(2)

さらには、根っこも生え始めているんです。

小松菜0125 小松菜の根0125

水菜について

実験開始から、28日目の様子です。

水菜0125

なかなか根が生えずに心配していましたが、ようやく根っこが生えて来たようです。

水菜の根0125

今週の半ば過ぎると寒さが緩む予報なので、
小松菜とともに、植え替えるつもりです。

ホウレンソウについて

ホウレンソウは成長が遅いですね。

ホウレンソウ0125

成長が遅いくらいだから、根も生えてきているはずがないと、思い込んでいたのですが、
今朝ようやく1株、根っこの生えている株を発見しました。

ホウレンソウの根0125

結構長い根で、完全に見過ごしていたようです。
この株も植え替えられそうです。
ただ、他の株では一切根は出ていませんでした。

また、この時期たまたま、ホウレンソウの消費量が多かったため、
大量に実験できる容器を探した結果・・・

ホウレンソウ0111

こんな感じの容器を見つけました。
これはスーパーで買った「釜揚げシラス」の容器です。
このままではホウレンソウが倒れてしまうので、
輪ゴムを井桁に掛けて9個のマスを作りました。

ホウレンソウゴム0111(2)

これが1月の11日のことです。
下の画像が今日の様子です。

ホウレンソウゴム0125


糸三つ葉について

糸三つ葉は、正月の雑煮に入れた後、再生実験を開始したので、
ちょうど25日目になります。

糸三つ葉0125

糸三つ葉は根元がスポンジに植わっていて、もともと水耕栽培されていたものと推測できたので、
最も水耕による再生栽培に向いていると考えていたのですが、結果はこの通り、3本しか芽が出てきておりません。
ちょっと意外な結果ですね。


すでに植木鉢や庭に定植したものについては、
寒さが和らいでから、改めてご報告させていただきます。
年とともに寒さが身に染みる…ブルブル



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サヤエンドウの摘芯

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暖冬から一転、非常に冷たい日が続いております。
お正月まで暖かかっただけに、余計寒さが身に沁みますブルブル

初雪が1月13日のこと。
初の積雪が18日のこと。
そして20日には、初めての霜柱が庭一面に立ちました。

霜柱0120修

高さ1センチ弱もありました。
初の積雪で地面が冷たくなっていたせいでしょうね。

それでも、ここ3年程は毎年・・・
同じ時期に、4センチを超える霜柱が立っていましたよ。

霜柱2013 01 19

高さだけでなく、氷の密度も全然違いますでしょう。
寒くなったとは言ってもまだまだと言った感じかな?

ただ、予報によれば・・・
今週末には、
この冬
最強の寒波
襲来する

そうです(゚_゚i)タラー

そこで・・・

◆ サヤエンドウ摘芯することに

サヤエンドウは、11月6日に播種、12日に発芽しました。

去年までだったら、ちょうど良いはずでしたが、
この冬の暖かさで伸びすぎて、冬を越せるのか心配になるほどでした。

伸びるスピードがあまりにも早く、このまま暖冬が続けば、
花が咲きサヤが出来ることも考えられないわけではないと・・・
雪囲いをした上に、ビニールシートで覆って防寒対策をしてみたんです。
その結果シートの上部に迫るまでに成長したんです。

伸びすぎたエンドウ

が、花芽が付く前に、突然の寒波、初の積雪と続き、更に最強の寒波の襲来と来ては、
暖冬頼みの甘い計画は断念せざるを得なくなりました。

そこで、サヤエンドウの最先端を摘芯することにしました。

サヤエンドウのつまみ菜

みそ汁の具になるくらいの量が採れましたよ。

摘芯したことによって、脇芽が出てくることも考えられるので、
ビニールひもで、ネットを手作りしてみました。

サヤエンドウの紐ネット

まあ、これで何とか無事に冬越えしてくれると有難いのですが・・・


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南天と雪ウサギ

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昨日は雪が降り、5センチほど積もりました。

今年初めて、と言うよりもこの冬初の積雪です。

うちでは初めて雪が積もった時にやる恒例の行事があります。
今日はそれについてのご報告から・・・

◆ 『雪ウサギを作る』

その冬初めて雪が積もると、女房が決まって雪ウサギを作るんです。

何時の頃から始まったのか?
おそらく、植えてもいない南天の木が庭に自然と生えて、
赤い実がなるようになってからのことだと思います。

「作り始めたきっかけも、その理由も」今となっては覚えていないと、
本人は言っていますが・・・

いつの間にか恒例の行事になっているのは間違いありません。
作る女房も楽しみにしているようですが、
それを見る私も何となく期待するようになっています。

【今年の作品】

雪ウサギ

さらにアップすると・・・

雪ウサギアップ

耳は南天の葉。
赤い目は、もちろん南天の実です。

今年も可愛く出来たようです(*^^*)

ただ、残念なこともありました・・・

◆ 南天の木が折れた

南天の木は、もともと「家庭菜園をしている庭」に植わっていました。

去年の6月。
日陰を少しでもなくすためと、
野菜の栽培地を増やすために、
南天の木を離れの小さな庭に移転させたんです。
※ 南天の木の移転の記事は ←ここをポチッ

昨日の雪では、野菜の畝を覆っていたトンネルがつぶれました。
それでもほとんど被害らしきものはなかったんです。

「やれやれ」とほっとしたのですが・・・
思いもしないところで災難が降りかかっていました。

移転して無事に根付いた南天の木が、真ん中あたりでポキッと折れていたんです。

南天0118

折れたところを見ると痛々しい限りです。

南天雪折れ

折れた先はこんな感じ・・・

南天雪折れ2

これを見ると、2か所で折れたことが解ります。

地面の様子から、雪の重みで折れたとは到底思えませんね。
今朝は風も強かったので、おそらく突風によるものでしょう。

夏の台風シーズンにも耐えたのに・・・
残念なことを致しました。

でも、今年も葉っぱと実をしっかり使わせていただきましたよ~!
脇からは新芽もたくさん生えてきているので、大丈夫でしょう。
これからもよろしくお願いしますよ~\(^O^)/


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雪でトンネルがつぶされた!

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東京はの朝を迎えました。

雪の朝小

気象上は初雪ではありません。
1月13日に初雪を観測しているんです。
ただ未明(午前3時頃)だったので、降る所を目にしていませんし、
積もるほどではなかったために痕跡すらありませんでした。

そう言う意味で、気持ち的には初雪って感じですね。

真っ白な景色はきれいですが、家庭菜園は大変な事に・・・

◆ の重みでテントがつぶれてしまいました( ̄▽ ̄;)

まずはメインの畝から。

雪でつぶれたテント

解りにくいけど、手前から
人参の畝、葉物の畝、そして大根の畝です。
一番ひどいのはニンジンのテントですね。


次に、キャベツテント

雪でつぶれたテント2

こちらはかろうじて持ちこたえている感じです。

すでに目を覚ました時には雨に変わっていて、雪が水分を含んで重たくなっていました。
これではつぶれても当然ですね。

慌てて雨に濡れながら、テントを復旧いたしました。

除雪後のテント

除雪後のテント2

結局積雪は5㎝程度で、大した被害も出ずに済んだようです。

ただ、カブの畝は雪にすっぽり覆われてしまったので、この際収獲してしまいました。

収穫0118

ぼちぼち葉も枯れ始めていたし、生育が遅れていたので、
今回雪が降ったら収獲してしまおうと、唯一雪対策をしなかったんです。
ある意味計画通りと言うことかも・・・


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「野菜の再生栽培その4」&「根菜の収穫」

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朝晩はめっきり寒くなりましたが・・・
風がほとんどなく穏やかな天気が続いています。
日向にいるとほっこりと暖かで、気持ちいいほどですね。

昨日の作業は次のようなものでした・・・

◆ 根菜を収穫しました。

七草粥のために、無理やり大根と人参カブを収穫してからちょうど一週間です。
残りの人参を見ると、その時と比べても成長の跡が見えません。

カブ1個と同時に、人参を一部収穫致しました。

収穫0115

カブはともかく、人参は収穫と言うよりは「間引き菜サイズ」ですね。

こんなにちっちゃいのに収穫したのには、ちゃんと訳があるんです。

実は、再生野菜を定植する場所がなかったんです。
何しろちっちゃな庭ですからね。

◆ 「再生ネギ」と「再生小松菜」の定植

人参を無理やり収穫したことで栽培地が確保出来ました。

急遽耕して、
苦土石灰をまんべんなく混ぜ込んで、
化成肥料で施肥をしました。

ネギの畝の隣

左に見えるのが、未収穫のニンジンの畝です。

ここに、これからだんだんと再生野菜を定植していくつもりです。

まずは、「再生ネギ」の第3、4弾の合計5株を植え替えました。

再生ネギ0115

左から2番目が一番大きくて、すでに15センチを超えるまでに成長しています。
水耕栽培では、ネギの白い部分が成長しないので、地植えの適期だと判断しました。

次に、「再生小松菜」です。

小松菜は今のところ9株水耕栽培しています。
そのうちの1株で、ようやく根が生えてきたんです。

再生小松菜0115

見えにくいので少し拡大してみます。

再生小松菜の根0115

確かに根が見えるでしょう。
まだ1株だけですが定植してみることにいたしました。

再生小松菜の定植0115

こちらの列には、小松菜、水菜三つ葉ホウレンソウの葉物の再生野菜を植えて行くつもりです。

※ 「野菜の再生栽培」については、サイドバーの「Category」から「再生栽培」をクリックすると
その全容がご覧いただけます。



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サヤエンドウの防寒対策 その2

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昨日は冷たい雨になりました。
ただ、この冬一番の寒さになるという予報が出ていたので、
(気象庁のある大手町では雪がちらつき、東京の初雪を記録したようですが、
うちの周りでは雪は観測されませんでした。)
前日に、サヤエンドウのさらなる防寒対策を施していて正解だったと思います。

今日はそのご報告になります。

サヤエンドウ防寒対策について】

サヤエンドウは、11月6日に種を播きました。
暖冬のせいか、あるいはいつものように日当たりが悪くて徒長したのか、
ぐんぐん伸びてすでに50センチを超える高さになっています。
ために、「雪囲い」から大きく顔を出して、あまり意味がなくなっています。

エンドウ豆は寒さに強いとはいえ、伸びすぎると寒害に合いやすいと言われています。
冬越え出来るか心配でもあり、
以外や意外、東京は暖冬の年にドカ雪に見舞われるという傾向にもあるので、
12月3日に、雪除けも兼ねて第一弾の防寒対策を施しました。

サヤエンドウ防寒第一弾



庭の西側にある畝



雪囲い1



母屋の壁沿いの畝





※ 第一弾の防寒対策の記事は ←ここをポチッ

◆ まずは、庭の西側にあるサヤエンドウの畝ですが、
さらに、ビニールシートで覆うつもりでいました。

だだ、ご覧の通り「雪囲い」の先端が邪魔なんですよね。
これを覆うためには、先端部を切り取るか、先端部の上で新たに支柱を組む必要があります。
どちらにしてもめんどくさいので、今まで延び延びになっていたわけなんです。

なんか簡単にできる方法はないかと考えていた時に、 「らうっちさん」のブログ「Enjoy in 菜園」(リンクになっています) で、
「透明ビニール袋をピン留ではなく、『菜園用ゴム』を巻き付けて留める」方法に出会うことが出来ました。

これは使えると考えました。
雪囲いの先端を切ることもなく、支柱を組む必要もありません。
ただ、菜園用ゴムと言うしゃれたものが無いので、普通の輪ゴムを3本で代用したんです。

サヤエンドウのビニール掛け2

支柱と雪囲いの先端を、こんな感じで留めて行きました。
うちの雪囲いは、藁(わら)ではなく、葭簀(よしず)をほどいて利用しているので、結構丈夫で支柱の代わりになるんです。

ダンポールの部分は、100均の「目玉クリップ」で留めました。

サヤエンドウのビニール掛け4

完成形がこれです。

サヤエンドウのビニール掛け1

ビニールシートは、マットレスを買った時の梱包材を使用しています。
キャベツとコマツナの畝に使った余りなので幅が狭く、2枚を真ん中で張り合わせることになりました。

そのため、強風に耐えられるか強度に一抹の不安は残りますが、
その代り利点もあるんですよ。

サヤエンドウのビニール掛け3

一つ目は、目玉クリップを外せば、真ん中から開くことが出来るんです。
中での作業が簡単に出来るようになっています。

今一つは、合わせ目があることで、換気が出来ることですね。

ちょっと過保護になってしまったかもしれません。
そこで、残りの畝は違う防寒対策にしてみました。


◆ 母屋の壁沿いの畝の防寒対策

こちらの2つの畝は、防霜対策が中心です。

支柱に横棒を通して、そこに「葭簀の簾(すだれ)」を丸めて括り付けました。

サヤエンドウの霜よけ2

日中はこのように収納しておいて、
日が暮れたら簾を下げて、霜よけにします。

サヤエンドウの霜よけ1

こちらの畝は、幅が狭い土地なので、北風も吹き抜けないし霜も降りにくいので、
この程度の防寒で何とかなるのではないかと言う判断です。

2種類の防寒対策で、どんな差がでるのか?出ないのか?
ちょっと興味がわきますね。


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「野菜の再生栽培」その3

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松の内も終わり、昨日からいつも通りの日々が始まりました。

朝晩はだいぶ寒くなりましたが、昼間は結構暖かくいつも通りと言う訳ではないですね。

◆ 野菜の再生栽培について

去年の11月13日から、キャベツで始めた再生栽培も、年を越えて種類も数も増え続けています。

現在、「キャベツ」「ネギ」「ホウレンソウ」「水菜」「小松菜」「ミツバ」の6種類になりました。
キャベツネギの一部、ホウレンソウの一部は、鉢植えに移行したり、庭に直に植え替えたものもあります。

※ キャベツの再生栽培については ←ここをポチッ
   ダイジェストを見るなら ←ここをポチッ
   全容を見るなら、Categoryからご覧ください。 

ここまで再生野菜の実験をやって来て、解ったことが二つあります。

1.野菜を再生するメカニズムについて

「野菜の再生栽培」その2の記事の中で、「再生野菜のメカニズム」として、
『茎の最先端など植物が勢い良く成長する「成長点」を切断されると、野菜は生き残るために、
必死になって脇芽にエネルギーを注ぎ何とか成長しようとする性質があり、
その性質を利用したのが再生野菜である』と説明しました。

その真偽を確かめるために、
ホウレンソウの小さい葉をそのまま残して水耕栽培をしてみたんです。
つまり「成長点」を切断することなく、再生できるかどうかの実験です。
1月2日のことでした。

再生ホウレンソウ0102


2日後の1月4日の状態がこれです。

再生ホウレンソウ0104

もう少し拡大すると・・・

再生ホウレンソウ拡大0104

すでに枯れ始めています。
4つとも同じ状態です。
「成長点」を切断しないと、再生のメカニズムが働かないことが証明されましたね。
あわてて「成長点」を切った後に、再生実験に参加させています。

2.植え替える時期について

水耕栽培から鉢植えに、また直植えにと植え替える時期については、
検索エンジンでググった限り、明確な答えが見つかりませんでした。

「新しい芽や葉が出た」時なのか?
「根っこが生える」まで待った方が良いのか?
良く解りませんでした。

キャベツは、新しい芽が出た時点で植木鉢に植え替えて良い結果が出ています。
だからと言って、すべてに適用できるかは疑問でした。

ただ、現時点で面白い結果が出てきています。

12月21日に開始したネギ1本と
12月22日に開始したネギ2本を、
12月30日に庭の小松菜の畝の隣に植え替えました。

それに対し、
12月28日に開始したネギ3本は、いまだに水耕栽培中です。

昨日の段階で比較してみましょう。

再生ネギ1弾0109 再生ネギ3弾0109

左が先に開始して、庭に植え替えたもの。
右が遅く初めて今も水耕栽培中のもの。

撮影角度が違いますが、明らかに水耕栽培中のネギの方が生長が早いのです。
6~7日も遅く始めたのに、完全に追い越してしまいましたよ。

ただ、一般論として、「水耕栽培の方が、土で育てるより成長が早い」と言えるわけではありません。

水耕栽培は、日当たりの良い2階の南向きの窓辺で栽培しているのに対して、
植え替える庭は、日当たりが極端に悪いからです。

つまり、うちのように日当たりの悪い庭の場合には、日当たりの良い場所でじっくりと水耕栽培で育ててから、
植え替えた方が良いということなんです。

今後は、「収穫の時期」が問題になってくるのでしょうね。

また、同じ野菜で栽培条件を変えて実験しても面白いと考えています。


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大根、人参、カブを収穫?

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冬とは思えない暖かな日々が続いています。
ようやく週末には寒波襲来とか・・・
変な陽気ですので、お体にはお気を付けて下さいね。

今日は、『七草

七草とは、人日の節句(1月7日)の朝に、七種の野菜が入った粥(かゆ)を食べる風習のこと。
  ・人日(じんじつ)とは、五節句の一つで、1月7日のこと。

ちなみに春の七草と言えば・・・
  ・せり
  ・なずな:ぺんぺん草のこと
  ・ごぎょう:母子草のこと
  ・はこべら:ハコベのこと
  ・ほとけのざ:コオニタビラコ(小鬼田平子)のこと
  ・すずなカブのこと
  ・すずしろ大根のこと
これらの野菜のことだそうです。

この7種の野菜を刻んだ粥を「七草粥」といい、邪気を払い万病を除く占いとして食べたようです。
呪術的な意味ばかりでなく、御節料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足がちな栄養素を補うという効能もあるそうです。
※ ここまではほとんど、Wikipediaからの引用で構成しています。

何でこんな話から始めたかと言うと・・・

今朝、女房が、
「寝正月で買い物していないから、青物が全くなくなった」
と言いだしたんです。

それでは菜園から調達を、と考えたのですが・・・
今日が七草だということを思い出して、
大根カブ七草粥を作れないかと思い付いたと言う訳なんです。

「すずな」がカブで、「すずしろ」が大根なんですから。

七草はとてもそろえられませんけどね。
せりはともかく、ぺんぺん草やハコベは雑草としか思えないし、
「ごぎょう」、「ほとけのざ」ときたら、見たこともありませんよ。
(八百屋やスーパーでセットで販売しているみたいですが・・・)

さらに、大根人参の種を蒔いた時に、正月に「大根人参のなます」にすることを目標にしていたんです。
「なます」は私の大好物で、正月の定番料理になっていましたから。
大根人参も生育が遅くて諦めていたのですが、この際強引に実現させてしまおうと欲張ってみたんです。


根菜栽培について】

大根を2本、カブを一個、そして人参間引き菜を収穫しました。

根菜収獲0107

大根は117日目。
カブは113日目。
人参に至っては、129日目になるんです!

何度も言いますが、日当たりが悪いので生育は非常に遅いです。
本来なら収穫時期ではありません。

大きさが解らないと思うので拡大してみます。

まずは大根とカブです。

大根カブ収穫0107 大根拡大0107

生育は遅いですが、逆に言うと良くここまで育ってくれたともいえます。
葉の大きさ、茎の太さ、さらに、これから来る寒さを考えれば、
ここらで収穫するのも悪くはないような気もしますね。

次に人参・・・

人参の間引き菜0107 人参の間引き菜拡大0107

ひや~ぁ!ちっちゃいっ!!
これでなますに出来るのかな~

女房に見せると一瞬絶句していましたが・・・
「何とかしてみる」と言うので、後はお任せです。


家庭菜園料理

七草粥セット』

七草粥セット

もちろんメインは七草粥です。
ガラスの器が、紅白なます
小鉢は、人参の間引き菜の胡麻和えです。

もう少しそれぞれを拡大してみますね。

七草粥 紅白なますと人参の間引き菜の胡麻和え

左が七草粥。
具材は、『日陰すずしろ』と『ミニミニすずな』の葉と実です。
実に胃に優しいおかゆですよ。
思いのほか美味しくいただけました。

右が、なますと胡麻和えです。

まずは、『紅白なます』

「紅」はもちろん人参です。
「白」は当然大根ですね。

うちではこれを甘々の甘酢で浅く漬け込んでいます。
ポリポリシャキシャキ歯ごたえ抜群で、例年以上の出来栄えでした。
あんなにちっちゃい人参でしたが、立派に自己主張をしていて良いアクセントになっていました。

次に、『人参の間引き菜の胡麻和え』

人参の葉っぱを胡麻和えにしただけなのですが・・・
意外や意外、3品の中で一番おいしかったんです。
歯ごたえと言い、香りと言い、文句なしの一品でした。
特に青臭さを感じさせず、野菜嫌いの子供でも美味しく食べられるのではないでしょうか。
徒長して未成熟なのが幸いしたかもしれませんね。

七草粥に便乗して、半ば強引に根菜類を収穫しちゃいましたが、
結果的には成功だったと思います。

大根も人参もカブも、まだ残っているので、今後が少し楽しみになってきました\(^O^)/



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