つるありインゲン、ついに高枝切狭の出番?

本日もご訪問いただき、まことに有難うございます🎶

\(^o^)/関東地方も梅雨が明けました~\(^o^)/♪

長かった~!

平年より7日遅い?
たったそれだけ、もっと長かったでしょう!?ナットクデキナイ。

よくよく聞いたら解りました。
梅雨の期間が、観測史上歴代4位の53日間。
その上、去年より18日も遅い梅雨明け

去年が短かったんだ!
その印象があるから、異常に長く感じちゃったんですねナットクナットク。

とにもかくにも明けたので・・・


◆ つるありインゲン

1か月ほど前(6/26)の、つるありインゲン

インゲンの畝0626


この画像だけでは、細い茎が写っているだけで、解りにくいと思いますが・・・
べと病に侵されて病変の出た葉を摘み取ったら、1m20㎝の高さよりも下は丸坊主になってしまったんです。
(右下スミに見える塊は、飼い猫の頭。無視してね。)

昨日の、つるありインゲン

インゲン(4)0728


脇芽がたくさん出て葉も茂って、すっかり元通りになっています。

花も咲き、莢も出来ています。

インゲン(5)0728


こうなると気になることが・・・

覚えておられるだろうか?
上へ上へと伸びて行くので、放任していたら、背後の木蓮の木を棚代わりに、とうとう木蓮の木のてっぺんを突き抜けてしまったのを。
※ 「てっぺんを突き抜けた」記事 ➡ポチットナ

「手が届かない高さで莢が生ったら、高枝切狭で収穫する」なんて言っていましたよね。

今のところやっていませんが・・・
実は、高枝切狭で「摘芯」することにしました。

インゲン(2)0728 インゲン(3)0728


結局、6本の蔓の先を摘芯しました。
せっかく低いところで莢が出来てきたので、栄養を行き渡らせたいからです。


べと病と言えば・・・

◆ ゴーヤ

ゴーヤはべと病で全滅しちゃいました。
種から育苗しただけに、本当にがっかりしました。

ゴーヤ好きとしては諦め切れず、苗を購入して育てることに。
ところが、時期が遅く、いつものホームセンターでは手に入らず、近所の花屋で売れ残りの徒長苗を買って定植しました。
※ ゴーヤを再度定植した記事は ➡ポチットナ

それが今では、2階の窓に届くほどになりましたよ。

ゴーヤ(3)0728


ゴーヤを育てる最大の目的は、西日を遮るグリーンカーテンです。
私は無類のゴーヤ好きですが、うまく行かないのは料理担当者がゴーヤ嫌いだと言うことです。
だから、実の収穫はおまけなんです。

そのため上へ伸ばすことを重視して、2階に到達するまでは摘芯をしません。
当然のことながら脇芽も伸びず花もあまり咲きません。

ようやく目標の高さに届いたので摘芯をしました。

そして・・・

ゴーヤ(1)0728


昨日見つけた、今年初の雄花の蕾です。
これからは、雄花も雌花も咲いて、少しは実も生ってくれると思います。
それにしても、今年は花が咲き始めるのが遅すぎの感じが( ̄▽ ̄;)チョットシンパイ


◆ 夏野菜の収穫


収穫0728


キュウリシャキット1本、夏ばやし1本。

ナス1個。

ナス(1)0728 ナス(3)0728


今年の茄子は大きくてきれいなのが多いです。

トマトホーム桃太郎1個。

トマト0728


久しぶりに、きれいなトマトが採れました。

ナスとは対照的に、トマトは絶不調。
実付きが悪すぎるので、早々と撤収も考えています。
後作が決まらないので、一日伸ばしになっている感じかな。

・茗荷少々。


◆ おまけ


種取り用シャキット(1)


キュウリシャキットです。

F1種ですが、いぼいぼとげとげが多くて、ほのかな苦みもあって、昔懐かしい気がする品種なので、種を採るつもりでいたら、こんなに大きくなってしまいました。
500mlのペットボトルと比べるとその巨大さが解ると思います。

地面に着いてしまったので、ポットを履かせてみました。
良い種が採れるといいのですが・・・


◆ 菜園料理

キュウリのニンニク味噌炒め』

キュウリのニンニク味噌炒め


キュウリの収穫がずっと続いているので、とうとう「炒めちゃったか」と思ったのですが・・・

以外や意外・・・
キュウリは水分ばかりの野菜だから、味は、しみないし絡まないけど、ニンニク味噌の香ばしさにマッチして、想像以上に美味しかったですよ。
大量の茗荷の香りにも助けられているのかな?

『祝・梅雨明け 野菜たっぷりサラダ (黒ゴマ中華ドレッシングで)』

梅雨明けサラダ(1) 梅雨明けサラダ(2)


お皿に丸く、スライスしたトマトを敷き、キュウリと茗荷の千切りで小山を作ります。
その山に、揚げナスを並べて、最後に卵のそぼろをかけて出来上がり。
黒ごま風味の中華ドレッシングをたっぷりと掛けて召し上がれ!

卵以外は、うちの畑で採れた新鮮野菜です。
まずい訳がありません。
っていうか、どんな美辞麗句を並べ立てても足りないほどの、絶美味料理でした(⌒・⌒)ニコニコ


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それは木じゃないよ!

ミンミンゼミ0725 600本日もご訪問いただき、まことに有難うございます🎶

うちの庭は、今年蝉の当たり年。

アブラゼミやらミンミンゼミやらと、次々に生まれ出てきます。

ただ、東京はいまだ梅雨。
ずっと真夏日を記録していません。
早い話が暑くない!

そのためか、生まれ出た蝉に元気がないことが多いです。

右の画像は、昨日の朝生まれ出たミンミンゼミです。
何を間違えたか、トマトの支柱に登って、じっとしているところを撮ったものです。


ミンミンゼミ(2)だから、簡単に捕まえられます。

おとなしいものです。
足をもぞもぞ動かしてはいますが、鳴くことも有りません。

鳴かないのはメスの可能性もありますが、どこか弱々しい感じですね。

トマトの支柱じゃかわいそうなので、木蓮の木につかまらせてあげました。

結局鳴くこともなく、いつの間にか、気づいたらいなくなっていましたよ。


おかしな夏です。

今のところ、夏野菜にこれと言った影響はないような気がしています。
(トマトが不調なのは、気候のせいではなく自然農法「究極の土作り」の影響だと思います。)

最高気温が25度前後、最低気温は20度を下回ることはありません。
野菜にとっては逆に快適なのかもしれませんが、米農家のことを考えると、笑ってはいられませんね。

そんな訳で・・・

◆ キュウリ栽培

キュウリはまだまだ元気です。

まずは、「Vロード」と「夏ばやし」の畝。

キュウリ(1)0725


毎日2本3本と、コンスタントに収穫できています。
曲がりキュウリが混ざったりして、盛りは過ぎたと思われますが、かと言って極端な衰えは見えませんね。


次に、約1か月遅れで定植した「シャキット」。

キュウリ0725(2)


こちらもコンスタントに収穫できるようになりました。
こちらはこれからピークを迎えようとしているのでしょう。
期待大ですよ。


◆ ナス栽培

ナスはトマト同様、自然農法を目指して「究極の土作り」の畝で栽培しています。
トマトとは対称的にうまく行っていると思います。
トマトとナスでどうして違う結果が出ているのかは、今のところ良く解っていません。
※ 究極の土作り ➡ポチットナ

ナスは、出だしで「おしりかじり虫(犯人は判然とせず)」にかじられたので、それ以後、ネットの袋を掛けて予防しています。

ナス0725


2本収穫サイズに達したので・・・

ナス(2)0725


収穫です\(^O^)/

ナスの収穫0725


手間はかかりますが、ネットのおかげできれいなナスが採れました。

それから・・・

これも理由が良く解らないのですが、花が咲いてもなかなか結実しなかった「丸ナス」に、待望の実がなっています。

丸ナス0725


さらに2個結実していて、ようやく軌道に乗ってくれたかな?


◆ 夏野菜の収穫

茗荷もコンスタントに採れていますが、今年はサイズも小さく色も良くなかったのですが・・・
ようやくいい感じの茗荷が採れ始めましたよ。

茗荷0725


まとめて、今日の収穫。

収穫0725


キュウリシャキット4本、夏ばやし2本、Vロード1本。
・ナス2個
茗荷少々。



◆ 菜園料理

茗荷たっぷりの餡かけ汁』

茗荷の餡かけ汁


人参、ピーマン、タマネギ、モヤシの澄まし汁に餡を掛けまわしたもの。
出汁は鰹節ですが、コクを出すために合い挽き肉が少々入っています。
最後に、茗荷のスライスをたっぷり乗せて完成です。

あっさり味で、野菜の甘みと茗荷の香りが際立つ、美味しい汁ものに仕上がりました。
熱々の汁物が美味しい、やっぱり変な夏です!


『ナスの胡麻みそ和え(茗荷の天盛り)』

ナスの胡麻みそ和え


揚げナスを、黒ゴマ、砂糖、少々の味噌と醤油で和えた料理。
天盛りに茗荷をたっぷりと乗せて、召し上がれ。

いや~ 最高に美味しかった!
食が進むのは、涼しい気候のせいではありませんよ(⌒・⌒)ニコニコ


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梅雨が明けない!

本日もご訪問いただき、まことに有難うございます🎶

なに?この天気!
信じられます。はだ寒いんですよ。
7月も、もうすぐ終わるというのに・・・東京は。

しかも一昨日昨日と、雨が降り続いたんです。
大事な時に・・・

◆ キュウリ栽培について

Heyモーの家庭菜園を楽しむ」の「Heyモー」さんの呼びかけで、「7月7日の七夕の日に、みんなで一斉にキュウリの種を蒔いて、種蒔き後の成長過程の一喜一憂の様子を記事にして楽しもう」と言う『七夕キュウリ』の企画。

その時は企画に参加しなかったんです。
キュウリはべと病で散々な目に会っていて出遅れていたし、栽培地も余裕がなかったし・・・

ところが、あちらこちらで、「七夕キュウリ発芽しました」と言う記事を見るにつけ、だんだんうらやましくなってきて・・・
実は、7月15日に、「8日遅れの七夕キュウリ?」の種を蒔きました。

蒔いた種はこれ。

七夕キュウリ


そして、7月19日に、発芽を確認。

七夕キュウリ発芽0719


その翌日から、雨、雨・・・日照時間ゼロ。

その結果・・・

七夕キュウリの徒長0722


見事に徒長しちゃいました。

でも、ご覧の通り、必要以上の数の種を蒔いています。
育苗はもともと自信が無いので、念のため・・・ってことでね。

本来は、本葉2、3枚までにポット上げすることはしませんが・・・
苗の半分は、双葉の段階でポット上げして「深植え」したいと思っています。

これは、徒長した「マリーゴールド」でやけくそ気味に採った実験的な手法で、以外にもうまく行ったものです。

マリーゴールド0408


こんなに徒長してしまいましたが(4/8)・・・

マリーゴールド0526


深植えと言う荒業で、ちゃんと花が咲くまでになりました(5/26)。

マリーゴールドとキュウリを一緒には出来ませんが、キュウリの株に余裕があるので、今回も試してみるつもりです(ダメもと)。

Heyモーさんの主旨の通りに、いきなり「一喜一憂」を楽しむ?ことになりそうです。


◆ 夏野菜の収穫

7月21日

収穫0721


キュウリ:夏ばやし2本、Vロード1本。
ピーマン2個。

キュウリは、曲がりキュウリがちらほらと目立つように・・・早くも後半戦か?
七夕キュウリ?種を蒔いておいて正解かもしれませんね。

7月23日(今朝)

収穫0723


キュウリ:シャキット2本、Vロード1本。
ナス2個。
トマト:ホーム桃太郎1個。
茗荷1山。
つるありインゲンほんの少々。

大きさが伝わらないので・・・

キュウリの収穫0723


キュウリって、一晩であっという間に大きくなっちゃいますね。

ナスの収穫0723


ナスは、第1果が「おしりかじり虫」に食われて以来、すべてネットの袋でカバーしています。
過保護かもしれないけど、おかげできれいな奴が採れました。


◆ 菜園料理

『夏野菜のマヨネーズ焼き』

夏野菜のマヨネーズ焼き


ナス、トマト、ピーマン、キュウリそしてミョウガを、ジャガイモでつないでグラタン皿に詰めて焼いた料理です。
ジャガイモだけがうちの菜園の収穫ではないのが残念!
とろけるチーズの代わりに、マヨネーズを使ってみたそうです。
(どうやらチーズを切らしただけみたいですけど…)

ジャガイモをつなぎに使ったお蔭で、夏野菜がまろやかに調和して、ビックリするくらいに美味しかったです(⌒・⌒)ニコニコ
マヨネーズも怪我の功名で、チーズよりあっさり味になって年寄には良かったと思います。


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野菜の再生栽培 その13

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各地の梅雨明け宣言を聞きながら、複雑な思いの今日この頃・・・
じとじとむしむしの梅雨は嫌いだけど、水不足のまま本格的な夏に突入されても、それはそれで困りものなんです。

梅雨末期の大雨で、関東の水がめをいっぱいにしてから梅雨明けしてほしいものです。
もちろん、被害が出ないように上手に塩梅してもらってね。


◆ 野菜の再生栽培について

最近、夏野菜の収穫が続いたので、再生栽培の話題はとんとご無沙汰でした。
暑い季節の再生栽培が困難を極めていて、再生ネギ再生小松菜が生き残っているだけだと言うのも大きな理由です。
キッチンガーデニングの一環として、少し成長したところでちょこちょこっと収穫を楽しむのなら別ですが、定植して大きく育てようとすると、これが難しいんです。

まずは、現状報告から・・・

再生小松菜とネギ0719


手前が再生小松菜で、奥が再生ネギです。

再生小松菜は、3株定植したのですが、1株は溶けてなくなってしまいました。
残りの2株は、再生栽培としては夏の暑さの中で頑張ってくれました。
ただ、虫に食われてけっこうボロボロですね。

再生ネギは、最終的に20株定植して、そのうち19株が元気に育っています。
秋の収穫を望むなら、植え替えの時期が来ていると思います。

そこで、再生小松菜は収穫して・・・

再生小松菜の収穫0719


この後、お浸しにして食しました。
「採れたて新鮮でおいし~い!」って程ではありませんが、まずまず美味しくいただきました。
ただ、一口二口でなくなっちゃいましたけど( ̄▽ ̄;)スックナー!

再生ネギは、植え溝を掘って植え替えました。

再生ネギの定植(1)0719


乾燥を防ぐためと、株が転倒しないように、溝の中に藁を入れるところですが・・・
藁が無いので、いつものように、使い古しのヨシズをばらして代用しました。

再生ネギの定植(2)0719


後は、何回にも分けて土寄せをして、葉鞘部を軟白化して、秋には収穫と言う段取りですが、さてどうなることやら・・・楽しみですね。


◆ 夏野菜の収穫

・7月17日分

収穫0717


キュウリ:シャキット1本。夏ばやし1本。
ピーマン2個。
ナス1個。(ナスピーマンも品種は解りません)
茗荷4個。すべて花を咲かせてしまいました。どうも後手後手に回っていますね。

・7月18日分

収穫0718


キュウリ:シャキット1本。
つるありインゲン少々。

つるありインゲンは心配した通りに育ちすぎてしまいました。
放任していたら、株の背後の木蓮の木を棚代わりにして上へ上へと伸び、とうとう木蓮のてっぺんを突き抜けたことはご存じだと思います。
※ 過去記事は ➡ポチットナ

目の届かないところで育ちすぎたり、手の届かなくなったところは高枝切狭で収穫するしか方法がないことも、ご報告いたしました。
今のところ、高枝切狭の世話にはなっていませんが、どうしても収穫が遅れて育ちすぎてしまいます。

また、種取りの候補も見つかっています。

インゲン種用0718


まだまだ大きくなりそうですし、他にも見つかっていないビッグな莢があるかも知れませんね。

それから、キュウリのシャキットに乗っかっているのは味噌ではありませんよ。

アブラゼミ(3)0718


アブラゼミの抜け殻です。
うちの庭は、今年蝉の当たり年かもしれません。
朝早くから、やたらとうるさく啼く蝉の声に起こされることが多いんですよ。

・7月19日分

収穫(1)0719

収穫(2)0719


キュウリ:Vロード3本。夏ばやし1本。シャキット1本。
トマト:ホーム桃太郎(大玉)2個。
茗荷1山。またも、半分は花が咲いています。ほんと成長が早い!

・今朝(7/20)の分

収穫(1)0720

収穫(2)0720


キュウリ:夏ばやし2本。シャキット1本。
茗荷:ちっちゃいのが2個。
アブラゼミの抜け殻2個。ほんと、今年はアブラゼミの当たり年かも。


◆ 菜園料理

ピーマンコロッケ』

ピーマンコロッケ


ピーマンに、ごくごく当たり前のコロッケの具(ジャガイモと挽肉)をつめて、フライにしたもの。
付け合わせは、梅キューとトマト。
いずれも、採れたて、新鮮、自家製野菜。

大変美味しくいただきました。
ご馳走様でした\(^o^)/♪


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キュウリはみんな元気で~す\(^o^)/♪

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東京は雨が降らないって、繰り返し言ってたら・・・
いきなり雷雨になりました!

14日の午後3時過ぎ、まさしく「一転俄かにかき曇り」、あたりが暗く不気味な感じに。
涼しい風も吹いてきて・・・
天気予報でも雷雨注意報が出ていたことも有り、何かあってはいけないと・・・
慌てて収穫出来るものは収穫しました。

収穫0714夕


キュウリシャキット1本。夏ばやし1本。
トマト:桃太郎(大玉)1個。

雷鳴をとどろかせて激しく降ったのは、2時間ぐらいだったでしょうか。
ただその後も強弱を繰り返して、結局翌日(15日)の夕方まで雨が残りました。

これで水不足も解消か?
関東の利根川水系で最も大きな「八木沢ダム」の水位は・・・
26%から28%に微増!
何のことは無い。
水源地一帯には大量の雨は降らず、焼け石に水となりましたとさ(゚_゚i)ナンテコッタ!

15日の朝・・・
心配だから雨がまだ降っている中、畑を見回ってみると、幸いにも目立った被害はありません。
茗荷が将棋倒し状態で斜めに倒れていましたが、助け起こしてみると、すぐに元通りにすることが出来ました。
唯一、ピーマンが1個ぽつんと畝の上に落ちていました。

ピーマン0715


まだ少し小さいですが、無傷なのでこれでも収穫と言うことにいたします。
さらに、キュウリ茗荷を収穫しました。

収穫0715


キュウリ夏ばやし1本。
茗荷:6個。

茗荷は雨が大好物なので、あっという間に花が咲いてしまったようです。ザンネン!

最大の被害は、翌日(16日)見つかりました。
トマトホーム桃太郎)が、2日続きの雨を浴びて、実割れしてしまいました。
完熟前ですが、仕方がないので、茗荷とともに収穫です。

収穫0716


トマトは残念でしたが・・・
さすが「雨大好き」の茗荷は・・・

茗荷0716


今年一番の大物が採れました。
ちょっと色が悪いのと、花が満開なのが難点かな。


残念なご報告が続いたので、気分を変えて・・・

◆ キュウリが元気です!

まずは、べと病の被害にあった、Vロード夏ばやしについて。

キュウリは、5月1日に、「夏ばやし」2株、「Vロード」1株、「品種の分からない接ぎ木キュウリ」1株を定植してスタート。
順調かと思われた矢先に、「べと病」で、瀕死の状態に。
※ べと病の被害の記事は ➡ポチットナ

その後、病変の出た葉を全て取り去って、結果、夏ばやしVロードが1株づつ何とか生き残ってくれました。
※ 先端だけ残して様子を見ることにした記事は ➡ポチットナ

そして現在の状態がこれです。

キュウリ0716


2株だけなので、大量に採れるということはありませんが、それでもほとんど毎日収穫できています。
よくぞここまで復活してくれたと、感慨ひとしおです。
放っておくと、上へ横へと伸びて行くので、中2日のペースで、摘芯と脇芽欠きをしている状態です。

キュウリの摘芯0716


めんどくさいですが、「嬉しい悲鳴」って奴ですかね。
キュウリの生命力に驚くとともに、「マイエンザ」を送ってくれた「らうっち」さんにあらためて感謝です。
※ マイエンザについては ➡ポチットナ 

ただ、まさかこんなにうまく復活するとは当時は思っていなかったので、念のために、「シャキット」2株を6月10日に定植しました。

そちらの方もいたって元気なんですよ。

シャキット0716


シャッキトもすでに収穫が始まり、順調に育っています。
1株(右)は、先端が大庇(ひさし)に到達したので摘芯済みです。
左の株もそろそろ摘芯の時期ですね。

シャキットは、強勢で病気にも強く育てやすい品種とのことですが、それを裏付けるかのように葉っぱも大きいんですよ。

シャキットの葉


とにもかくにも、キュウリ4株は、雷雨にも負けず元気です\(^o^)/


◆ 菜園料理

7月14日

『インゲンと茗荷の胡麻和え』

インゲンと茗荷の胡麻和え

インゲンは、きんぴらも美味しかったけれど、胡麻和えも負けず劣らずいい味を出しています。
定番の煮物を避けているようですが、女房殿もなかなかやってくれますな。

7月15日

『ワンプレートランチ(2)』

ワンプレートランチ0715

トマトとキュウリともやしのサラダ
ピーマンと豚肉の青椒肉絲(チンジャオロースー)風
・海苔結び2個

「もやし、豚肉以外は菜園で採れたもの」。

ものは書き様で・・・
トマト、キュウリ、ピーマンは菜園で採れたもの」と書くより多く採れたように感じるから不思議。

7月16日

トマトスープ』

トマトスープ


実割れしたって、スープにしちゃえば問題なし。
みんなみんな美味しくいただきました。
ご馳走様でした(⌒・⌒)ニコニコ


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つるありインゲンが大変な事に

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東京は、13日から16日まで、お盆です。
全国的には、月遅れ(8月13日から)や旧暦で行うところの方が多いのでしょうね。

去年に引き続いて今年も、精霊馬を作ってみました。


精霊馬2016 精霊馬

キュウリナスを使って作る精霊馬(しょうりょうま)

キュウリナスを使って、割り箸や、つまようじで足をつけて作る、馬や牛の飾りです。

キュウリの馬は、
迎え盆に「足の速い馬に乗って、早くあの世から帰って来られるように」

ナスの牛は、
送り盆に「足の遅い牛に乗って、ゆっくりあの世に戻って行けるように、この世からたくさんの供物を積んで楽に帰れるように」

という願いがこめられています。

そのため、キュウリの馬は足が速くなるように長く、ナスの牛は足が遅くなるように短く作ると良いそうですよ。


昨日の朝、ナスキュウリを収穫しました。
ナスは、収穫サイズにはやや小さいですが、飾りを作るには手頃と言えば手頃なサイズです。
キュウリは、「夏ばやし」に曲がりキュウリが出来ていたので、これまたちょうど良い感じです。

ナスとキュウリ(夏ばやし)0713


【7月12日】

◆ つるありインゲンが大変な事に! 

つるありインゲンは、ちょうど木蓮の木の真下に当たる畝で栽培しています。
日当たりが悪いので、太陽の光を求めて、上へ上へと伸びたがり、ついには誘引をあきらめて放任したことはすでにご報告済みです。
※ つるありインゲンを放任した記事は ➡ポチットナ 

木蓮の枝と葉を棚代わりにすくすくと伸び続けて、とうとう木蓮の木のてっぺんを突き抜けてしまいました。

木蓮から突き抜けるインゲン(1)0712


もう少し拡大・・・

木蓮から突き抜けるインゲン(2)0712


解りづらいかもしれませんが、しっかり蕾も持っていて、まだまだ先へ伸びて行きそうです。
「ジャックと豆の木」ならぬ、「木蓮とつるありインゲン」ってわけです( ̄▽ ̄;)イミフメイ?

よっぽど相性が良いのか、それとも太陽の恵みか、けっこう実を付けているんですよ。

つるありインゲン0712


インゲンの鞘の周りに見えているのは、木蓮の枝と葉っぱだけです。
ここで、3m50cmほどの高さでしょうか?
脚立を使えばなんとか収穫できる高さです。
ここより高く鞘が生ったら、高枝切バサミの世話になることになると思います。
インゲンの収穫に高枝切バサミを使うなんて、前代未聞のことじゃないでしょうか!?


◆ この日の収穫

収穫0712


つるありインゲン 今のところ高枝切バサミのお世話にはなっていません。

・ピーマン 2個

・キュウリ(シャキット) 1本

そして・・・
茗荷の初物ゲット

茗荷の初物0712

まだ小さかったので、油断していました。
すでに花が咲き、もう一つも花芽が出ています。
花が咲いても問題なく食べられますが、若干香りが落ちるんです。

それでも今年の初収穫、やっぱり嬉しいですね。
茗荷は夏には無くてはならない香味野菜です。
うちの夫婦はそろいもそろって大好物なんです(⌒・⌒)ニコニコ

そこでさっそく・・・

◆ 菜園料理

『キュウリどっさり茗荷たっぷり鶏南蛮』

キュウリどっさり茗荷たっぷり鶏南蛮


もう何も言うことも書くことも有りません。
キュウリはシャキシャキ、茗荷のこの香りがたまりませんね~!


【7月13日】 夕方

◆ この日、2度目の収穫

Vロード0713 ナス(2)0713 トマト0713

・キュウリ(Vロード) 1本

・ナス 1本
精霊馬のナスの牛にしたものよりも一回り大きいと思って収穫したのですが、あまり大きさは変わりませんでしたね。

トマト ホーム桃太郎(大玉)2個
大玉の名にふさわしくない小ぶりのトマトでした(-_-;)

◆ この日の菜園料理

『ナスとトマトのグラタン』

ナスとトマトのグラタン0713


【7月14日】

今朝も少し収穫出来ました。

まずは、キュウリから・・・

キュウリ0714


右、Vロード。左、夏ばやし。

続いて、茗荷です。

茗荷0714


茗荷が3個。
花芽がちょっぴり覗いていますが、これくらいは許容範囲内です。

早速ですが・・・

◆ 今朝の菜園料理

『キュウリと茗荷の塩もみ』

キュウリと茗荷の三杯酢0714


キュウリと茗荷がそろって、しかも朝食の一品と言えば・・・
やっぱりこれでしょう!

キュウリと茗荷を、塩でちょっぴりもんだだけ。
それだけなのに・・・う・ま・い!
もう、言葉も出ない・・・
自分の手で育て、採って来た、朝採れ野菜を、新鮮なうちに食す・・・最高です\(^o^)/♪


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半年間を振り返ってみる(3)


本日もご訪問いただき、まことに有難うございます🎶

猛暑日から一転涼しくなったかと思えば、また暑さがぶり返すと言った、不安定な天気がいまだに続いています。
台風1号の遠い遠い影響で、東京も雨が降りましたが、お湿り程度に終わりました。
依然として、水不足の解消には遠く及びません。
神頼みでもしないと、家庭菜園をやっているどころじゃなくなってしまいますよ~!

さて今回は、「半年間を振り返ってみる」の3回目。
「究極の土作りの畝」の成果やいかに!と言うのがテーマです。

私の家庭菜園の最終目標は、『自然栽培』です。
「耕さず」「施肥をせず」「無農薬」の栽培方法です。

その第一歩として始めたのが、『究極の土作り』でした。
※ 究極の土作りについては ➡ポチットナ

今年作った「究極の土作りによる畝」は3本。

そのうち「究極の畝1」には、つるありインゲンを植えました。
残念ながら、インゲンは去年栽培していないので、従来の栽培方法との比較が出来ません。
※ 究極の畝及びつるありインゲンについては ➡ポチットナ

究極の畝2」にはナスを、「究極の畝3」にはトマトをそれぞれ植えました。
ナストマトも去年栽培経験があるので、データを比較できそうです。
※ 畑のレイアウトについては ➡ポチットナ

7月10日現在のデータがこれです。
    ト マ ト ナ ス
去年 今年 去年 今年
定植日 4/25 5/07 4/25 4/26
株数  
花房 約6 約4 ・・・ ・・・
個/1房 約4.5 約2.5 ・・・ ・・・
初収穫 7/05 6/28 6/09 6/26
収穫数


まずは、トマトですが・・・

トマト0626去年も今年も品種は、「ホーム桃太郎(大玉)」です。

定植日が大きく違うのは、今年は寝かせ植えをするために、徒長気味に大きく育ててから定植したせいです。

データを見る限り、初収穫日が早いことを除けば、今年の方が全てに於いて見劣りしますね。
収穫数と果房の数が少ないのは、定植が遅かったせいだと考えることも出来るので、さほど気にしなくて良いのかもしれません。
それに対し、1花房に付く実の数は注目に値するデータだと思います。

大玉とは言え、去年の4.5個さえ少ないのに、今年の2.5個は異常だと思います。

全体的に栄養が足りないのでしょうか?
それとも、栄養の偏りがあるとも考えられます。
例えばリン酸不足で実付きが悪いとか。

トマトの先端0709見た目でも気になる点はあります。

4株すべてに言えることですが、去年と比べて株の生育スピードが遅く感じられます。

さらに、右の画像の株では、先端部が先細ってきました。
手のひらの中の左の弱々しいのが本線の芽です。
その右のは脇芽です。
ともに頼りなさそうですが、もし脇芽の方が元気に育ったら、脇芽の方を残そうかと考えてしまうぐらい、本来の芽が貧弱に見えて困ります。

もう一点、第1花房より第2花房、第2花房より第3花房と、だんだんと付く実の数が減ってくる傾向にあるんです。


トマトGIFアニメ


それと、画像でお解りになるかと思いますが、葉の表面の白い斑点はうどんこ病です。
去年はトマトにうどんこ病はほとんど出ませんでした。
今年は最近になって、うどんこ病が目立つようになりました。

現在は、野菜を活性化するためのマイエンザに加えて、「ストチュウ」で防戦しています。
うどんこ病を撃退は出来ていませんが、拡大は防げているようです。

結論を言えば、今のところトマトに関しては、究極の畝は苦戦しているように見えますね。


次に、ナスについて…

ナス0701ナスに関しては、成長度合い、葉の大きさ・色・厚さ、実の付き方と、どれをとっても去年と今年との違いはほとんど見られないように思います。

データの上では、初収穫日、収穫数ともに去年の方が上回っていますが・・・
ナスの場合は、栽培している品種が去年と今年で違うので、今のところ誤差の範囲内だと考えています。

それよりも気になるのは、コンパニオンプランツとして畝の肩に植えた落花生の成長が極端に遅いことです。

落花生は、5月14日に播種しています。
同じ日に、コンパニオンプランツとして、ピーマンの畝の肩に枝豆も播きました。

ピーマンは、従来の栽培方法で育てているのですが、枝豆の方はすでに大きく成長し、サヤも付き収穫間近となっています。

落花生(1)0701 枝豆0625


左が落花生、右が枝豆
同じ日に播種して、この差は何!
化学肥料どころか肥料らしきものは全く施していない「究極の畝」と、
化学肥料の元肥を施し、追肥もしている「従来型の畝」との差なのでしょうか?

でも、ナスを見ている限り、その差はほとんどないんですよ。
落花生に特有の原因がある?ということも・・・ヨクワカラン


さてさて、トマトとナスで、「究極の畝」と「従来型の畝」とを比較してみて・・・
トマトに関しては、「究極の土作りによる畝」に、栄養不足か、または栄養のバランスの悪さが、現れているように見えます。
ただ、ナスに関してはこれと言った差は無いように見て取れるんです。

いや~、参りましたね。
トマトとナスで違う結果が出てしまいました。

ただ、トマトもナスも収穫が始まったばかりで、データ不足の感が否めません。
栽培を続けながら、より多くのデータを蓄積していくしかないようですね。


こんなもやもやしたままで、記事を終えるわけにはいかないので・・・

◆ 「とげとげキュウリ」の品種が解った

接ぎ木キュウリ0704前回の記事で、収穫をご報告した「とげとげキュウリ」のことですが・・・

品種の解らない接ぎ木キュウリとお伝えしたところ、「tea」さんから「シャキット」と言う品種ではないかとコメントをいただきました。
「キュウリ シャキット」で画像検索したところ、同じものだと確信。

その後「nasu_to_mato」さんからも、「四葉胡瓜」とそっくりとコメントをいただきました。

さらに調べたところ、中国華北系の品種で「四葉胡瓜(スウヨウキュウリ)」だと判明いたしました。
「シャキット」と言うのは、タキイの交配種の商品名で、サカタでは、「四葉キュウリ」と言う名で販売されています。

ちなみに、「四葉」のいわれは、4枚の葉が出たころから実がなり始めることからだそうです。

結局、「シャキット」も「四葉胡瓜」も共に正解だったわけです。

teaさん、nasu_to_matoさん、貴重な情報を有難うございました。

品種が解らない野菜は、標準的なサイズが解らずに、収穫時期で悩むことになるんです。
おかげで、収穫時期が解りました。
一般的なキュウリより大きく、25~30㎝が収穫の目安らしいです。

以外だったのは、八百屋やスーパーの店頭から消えてしまった、トゲトゲキュウリですが、家庭菜園では人気がある品種らしいです。
独特のシャキシャキパリパリの食感だけではなく、強勢で病気に強く育てやすいところが、家庭菜園には向いているとのことです。


◆ 昨日(7/10)の収穫

まずは、久しぶりに、ピーマンを収穫。


ピーマンの収穫0710


その他にも・・・

収穫0710


Vロード(キュウリ)1本とつるありインゲン少々。


◆ 菜園料理

真夏日や猛暑日が続いたせいで、早くも体も胃袋も疲れ気味なので、さっぱりランチをリクエストしてみました。

『朝採れ野菜のワンプレートランチ』

ワンプレートランチ0710


・キュウリとショウガのさっぱりご飯
ピーマンの挽肉詰め
・インゲンのきんぴら

ピーマンの挽肉詰めはがっつり系だったけど、ご飯がさっぱりしていて美味しくいただけました。
意外や意外、インゲンのきんぴらはびっくりするほど美味でした。
きんぴらと言えばごぼうが定番ですが、インゲンもあいますよ~!


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キュウリ、ピーマン、茗荷、トマト、ナス、インゲン

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昨日は七夕。
「七夕キュウリ」で、苗作りを始めた方も多いのでしょうね。
うちは培地が無いから、そこまでの余裕はないな~
べと病で出遅れたし、今のキュウリに頑張ってもらいましょうか。

そんな訳で・・・

◆ キュウリについて

先行したキュウリ(5/1定植)に続けて、品種の分からない接ぎ木キュウリを定植したのが、6月10日でした。

その接ぎ木キュウリの実が、だいぶ大きくなって収穫サイズに。

接ぎ木キュウリ0704


ただ、見たこともないような、いぼいぼとげとげキュウリなんですよ。
しかも、上から下までびっしり。

接ぎ木キュウリ拡大0704


最近の品種改良されたキュウリとは、ちょっと違う感じが・・・
少なくとも、八百屋やスーパーの店頭では見たことがありませんね。


◆ ピーマンについて

ピーマンは、第1果以来久しぶりに結実した実が大きくなってきました。

ピーマン0707


ピーマンの転倒防止には、支柱をVの字に立てたり、ネットを水平に張ったり、様々な方法があるようですが・・・
うちでは、1本の支柱から紐(ひも)でつるす方法を取っています。
イメージとしては、兼六園の「雪吊り」なのですが・・・トオクオヨビマセン!

ピーマンの支柱2


ピーマンの実は軽いので、それで十分だと思っています。
実が大きくなって負担のかかった枝から順次つるしてあげます。
これを「泥縄方式」と呼んでいます(笑)

ただ、手先が不器用なので、紐を結ぶのに一苦労。
てっぺんに輪っかを結びつけて、結びやすい様に工夫をしています。

ピーマンの支柱1


紐は麻ひもを使用。
ビニールひもは表面がつるつるで、枝を固定しにくいからです。


◆ 茗荷について

茗荷は、我が家の庭に70年以上前から自生していたもので、いまだに毎年嬉しい収穫をもたらしてくれます。

現在の状態は・・・

見渡す限りの茗荷


南の隣家との境の塀際は、見渡す限りの茗荷畑になっています。
これは毎年のことですが・・・

今年はあまりに密集しすぎて、せっかく降った雨が地面に到達できない状態になっています。
このままでは収穫にも響きそう。

例年ではもうすでに収穫が始まっていてもおかしくないのに、いまだに花穂の姿が見えないので、思い切って間引くことにいたしました。

これが間引いた残滓。

茗荷の残滓


間引いて多少の隙間を作ってあげたら・・・なんと!
茗荷の子供(花穂)がいくつか顔を出しているのを発見しました

茗荷の花穂0707 茗荷の花穂20707


間引いた効果がどれほどのものかは解りませんが、花穂を見つけることが出来ただけでも、間引いた甲斐があったというものです。


◆ ナストマトについて

ナストマトはともに、「究極の土作りの畝」で栽培しています。
次回の記事(半年間を振り返る3)で、詳しくご報告する予定です。

今日は現状をほんの少し・・・

ナス0707 トマト0707


ナスは、立て続けに「おしりかじり虫(犯人は特定できず)」の被害にあっているので、100均のネットをかぶせています。

トマトは、去年と比べて、実付きも生育も見劣りしますが、それでもゆっくりと色づき始めた実もあります。


◆ 昨日の収穫

まずは、キュウリから・・・

キュウリの収穫0707


右端の、いかにもとげとげでいたそうなのが、後作の接ぎ木キュウリです。

次に、つるありインゲンです。

インゲンの収穫0707


決して多くはありませんが、これだけあれば料理の一品は作れそうですね。


◆ 菜園料理


『朝採れキュウリのもろきゅう』

もろきゅう0707


とげとげの接ぎ木キュウリをもろきゅうで。
朝採れキュウリだけに、「シンプルイズベスト」と言うことにいたしました。

見かけ通りに、昔懐かしい味でした。
かすかな苦みが食べた後に残るんです。
決して嫌味な苦みではありません。
最近の品種改良したキュウリには無い味わいで、とても美味しかったです(⌒・⌒)ニコニコ

インゲンと油揚げの炊き合わせ』

インゲンと油揚げの炊き合わせ

これまたシンプルな料理ですが、ご飯のおかずにも、酒の肴にもぴったり。
飯も酒もすすんで困るな~!


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半年間を振り返ってみる(2)

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今朝は、久しぶりに涼しい朝を迎えました。

が、東京は昨日一昨日と猛烈な暑さに見舞われました。
特に、一昨日は、最高気温35.4度。
今年初めての猛暑日となりました。

昨夕は雷雨でちょっぴりお湿りもあったものの・・・
依然として、梅雨はどこに?って感じです。
本当に、水不足が心配だ~(゚_゚i)シンコクナンデス


今回も前回に引き続き、前半戦を振り返って・・・

◆ 究極の土作りについて

家庭菜園見取り図2016 6 560究極の土作り」と銘打って、今年の2月から順次、3本の畝作りを進めてきました(右の図を参照)。

究極の土作りとは、簡単に言えば「肥料で野菜を育てるという発想を捨て、土と土壌微生物と植物の力で、野菜を育てる」農法になります。

「無農薬、無施肥、不耕起」の「自然農法」の一種だと思います。
※ 詳しくは ➡ポチットナ

そして、3本の畝では、「つるありインゲン」「ナス」「トマト」を育ててきました。

究極の土作りによる畝が、「耕し、肥料を施し、適宜農薬を播く」いわゆる従来の「慣行農法」と比較して、どのような変化と効果をもたらしたか、ここまでの状況を検証(大げさだよね~)して見ることにいたしましょう。


まずは、「究極の畝1」の「つるありインゲン」から。

つるありインゲンは、4月23日に、畝に直播しました。
現状は・・・

つるありインゲン(1)0628


手前に見えるのがインゲンです。
後ろにそびえたつ感じなのが木蓮の木なんです。

この畝は、木蓮の木陰に当たっていて、インゲンは横に広がらず、上へ上へと伸びて行きます。
1m80㎝で1回摘芯しましたが、脇芽も上へと伸びて行き(誘引したにもかかわらず)、2mでもう一度摘芯。
それでも太陽の光を求めて上へと伸びようとするので断念して以後放任。
木蓮の枝と葉を棚代わりにして、さらに伸びています。

すでに収穫が始まっていて(まだたった2本ですが)、更に収穫間近な実もあって、順調に見えます。

インゲンの実0703


ただ、気がかりなのは、いんげんの茎の細さです。

インゲンの茎0701


株もとでこのサイズ。

そのせいか、実の数と密度が極端に少ない気がしています。
画像は一番密度の濃い部分で、他は、1本、2本とポツリポツリとある程度です。

それが、究極の土作りによるものか、日当たりの悪さによるものか、判然と致しません。
今頃になって気づいたのですが・・・
インゲンは今年初めて栽培した野菜で、比較するデータが無いんです。

そこで、去年も栽培したことがある、「究極の畝2」の「ナス」と、「究極の畝3」の「トマト」で、比較したいと思います。
しかも、ナストマトの畝は、日当たりの悪い我が家の庭の中では、最も日当たりの良い場所になります。
そう言う意味でも最適では?

残念ながら、時間切れで、次回にまたまた持ち越しです。
「何処まで引っ張る気だ~!」って声が聞こえるような気がしますが・・・
私もいい加減年を取って、耳も遠くなっているので、ここは聞こえないということにして・・・


◆ 昨日(7/4)の収穫

収穫0704(1)


ほんのちょっぴりですが・・・

大きい方のキュウリが「Vロード」で、小さい方が「夏ばやし」です。
トマトは「ホーム桃太郎(大玉)」


◆ 菜園料理

『山盛りのトマトキュウリの上に鎮座する豚の冷しゃぶ』

トマトとレタスたっぷり冷しゃぶ


味のアクセントとボリュームを出すために玉ねぎのスライスを混ぜました。
さらに、彩りとしてゆで卵をトッピング。

胡麻だれをたっぷりかけて召し上がれ。

新鮮なトマトはもちろん美味しいのですが・・・
毎度くどいほどに言い続けてきたように・・・
「採れたてキュウリって、柔らかいのにシャキシャキで、香りがとてもフルーティー!」なんです。

これこそ家庭菜園の醍醐味だと思います。

この味覚が、べと病のせいで、すんでのところで楽しめなかったかも知れなかったんですよね。
「Vロード」も「夏ばやし」も、復活してくれてありがとう\(^o^)/♪
※ べと病の被害については ➡ポチットナ


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半年間を振り返ってみる(1)

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うかうかしてたら、7月に突入。
あっという間に半年が過ぎていました。

茅の輪(天理市 大和神社)古来より、旧暦6月の末には、『夏越の祓(なごしのはらえ)』が、年中行事として行われてきました。

夏越の祓は、茅の輪をくぐることによって、半年間の穢れを祓い清めて、残りの半年の無病息災を願うもので、新暦に移った現在でも、6月30日ごろに全国の神社で行われています。
(画像は、奈良県天理市の大和神社の茅の輪: Wikipediaより転載)

神社に行って茅の輪をくぐり、和菓子の水無月を食べて、厄落とし。
そんな事はとんとやらなくなりましたね。

今年は、家庭菜園2年目。
春先から、サヤエンドウのうどんこ病に始まって、害虫被害、そして極めつけは、ゴーヤ、カボチャ、キュウリのウリ科が「べと病」で瀕死の状態に陥ると言った具合で、次から次へとトラブルに見舞われました。

だから、「お祓い」や「厄落とし」に頼る?
そう言う訳ではなく、この際、前半戦を反省する意味を込めて、振り返ってみようということなんです。


◆ 反省会?

誰でもそうだと思いますが・・・
年の初めには、変化と進化を求めて、新しいことにチャレンジしたくなるものです。

サヤエンドウの冬越え、種からの育苗、あるいは、イチゴの苗作りなどなど、細かいことを入れればきりがありませんが、
去年と今年の一番の違いは、「畝の数」と「究極の土作り」だと思います。

◆ 畝の数

家庭菜園見取り図2016 6 560去年は、家庭菜園1年目と言うことで、トマトナスから、キュウリピーマンと4本の畝から始まりました。
狭い我が家の庭と言えども、まだまだ余裕たっぷり、畝と畝の間隔も十分広く取れていました。

それに対して、今年は2年目、張り切って8本の畝でスタートいたしました。
さすがに倍の畝数となれば、当然畝と畝との間隔は狭くなります。

春先から、サヤエンドウのうどんこ病に悩まされ、害虫も去年とは比較にならないぐらいの数と被害に困惑。
さらに、ゴーヤ、カボチャ、キュウリと、ウリ科の野菜が次から次へと「べと病」に侵され、ゴーヤとカボチャはすべて撤去を余儀なくされ、キュウリも4株中2株しか生き残れなかったことは前述の通り。

その原因を突き詰めて行くと、「風通しの悪さ」に行き着いたんです。

一つは、畝数が増えて、畝の間隔が狭くなったこと。
さらにもう一つは、畝の方向にあると考えました。

一般的に、畝は南北に立てるのが原則です。
理由は簡単、野菜にまんべんなく日が当たるようにするためです。
東西に立てると、北側の畝に日が当たらなくなります。

だから、私の菜園も、南北に畝を立てています。(右上の図では、上が南、下が北。右が西で、左が東になります。)
普通ならこれで正解なんです。

ところが、我が家は住宅街のど真ん中にあり、庭は東西南北を建物で囲まれているんです。
ただでさえ風通しの悪い立地です。
ただ、建物にはそれぞれ高さに差があります。
北が2階建て、南が3階建てに対して、東は我が家の離れで平屋、西も隣家が平屋建て。

つまり、上空の風向きに関係なく、庭の地表では、東西方向に風が流れやすい構造なんです。
と言うことは、南北に畝を立てると、成長した野菜が、風の流れを遮断することになります。

「ひょっとしたら、我が家の庭では、東西に畝を立てるのが正解」ではないのか?
「それを、原則通りに、南北に畝を立てたので、風通しがさらに悪くなり、病害虫の被害が大きくなった」のではないのか?
そう疑っているんです。

今年はこのまま押し切るしかありませんが、来年に向けて、畝の数と方向を真剣に考える必要がありそうですね。


◆ 究極の土作り

「究極の土作り」で立てた畝が、野菜の栽培にどのような影響を与えたかは、次回にご報告いたしたいと思います。
硬い話が続きすぎたので、読まれている方もそうだと思いますが、肝心かなめの書く方、つまりは私も飽きてきたからです。

そこで気分を変えて・・・
ちょっぴり良いご報告・・・

まずは、ナスの状態。

ナスの実(2)0701 ナスの実(1)0701


ナスは、初収穫から、なかなか結実しなかったのですが、ようやく実が大きくなる兆しが見えてきました。

次に、ピーマン

ピーマン0701


ピーマンも、第1果をそれぞれの株で収穫した後、しばらくご無沙汰でした。
何とか結実してちらほらと大きくなってきています。

最後に、ピーマンのコンパニオンプランツとして栽培中の枝豆です。

枝豆0701


枝豆らしくなってきたかな~!
梅雨明けまでには、「枝豆でビール」といきたいものですね\(^O^)/グビー



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