ご心配をお掛け致しました

本日もご訪問いただき、まことに有難うございます🎶

自らの不注意でぎっくり腰を再発させたにもかかわらず、
ご心配やらお見舞いやらのコメントをお寄せいただきまして、はなはだ恐縮しておりますm(_ _)m

痛み止めの薬を飲んで、サポーターを腰にギリギリと巻いてはいても、なかなか痛みは引きません。
畑作業にはしばらく戻れそうにないので、ぎっくり腰を起こした25日に済ませた作業を、少しずつ小出しにして行くことにいたします。

その前に・・・

◆ 種をいただきました\(^o^)/

Enjoy in 菜園」のらうっちさんから、野菜の種がたくさん届きました。

種のプレゼント0929


らうっちさんのことだから、「恥ずかしいから、派手に披露しないでよ~!」って、抗議が来そうですが・・・
ぎっくり腰でネタ不足のおり、最大級の話題が舞い込んできたのですから、ここはひとつご容赦を願うことにいたしましょう。

♪あれは3年前・・・ならぬ、今年の4月28日だったと思います。
らうっちさんのブログに、「育苗自信なくて、今年も苗を買っちゃたんですが、来年は育苗にチャレンジしてみたくなったりして。」とコメントを残したんです。

そのコメ返が・・・
『育苗は楽しいですよ~
芽が出るかでないかと不安な日を送るのも一興
芽が出た時のなんとも言えない嬉しさ。ヤクモンさんにも体験してほしいな~
うちのバックには最悪HC苗という保険がある
という気持ちで育苗してます。
失敗しても購入するには、充分間に合う時期ですから。
育てたい野菜を教えてもらったら、少しずつ種はお裾分けしますよ♪
各種購入すると結構かさばりますから。
それで育苗に楽しさを感じられたら、再来年からは好きな品種の種を購入すれば無駄にはなりませんから。』
というものでした。

このコメ返を受けて、図々しくもメールフォームから、「有難いお申し出をお受けしたい」と、連絡させていただきました。
それからちょうど5か月、たった今嬉しいプレゼントが届いたと言う訳です。

らうっちさんが丹精込めて育てて、自ら種取りされた貴重な野菜の種です。
今から来春が待ち遠しくなりました。
楽しみ、楽しみ(⌒・⌒)ニコニコ


◆ ニンニクとイチゴの混植 

突然、ニンニクを植え付けたくなりました。
人様のブログを見ていて羨ましくなっちゃった。

さて、何処に植え付けるか?
畝の整理が必要です。

目を付けたのはナスの畝。
ナスが3株ありますが、更新剪定が中途半端だったのか、状態が良くありません。
思い切って、撤収することにしましたよ。

ただ、真ん中の丸ナスは、ちょっと未練があって残しました。

ナスの畝0925


丸ナスを避けて、畝の両サイドにニンニクを植えつけます。

だだ、時期が遅すぎて、主な種苗店でも品切れ、売り切れで手に入りません。
となれば、食用のニンニクを使ってみることに。

向かって右側の列に、「青森産ニンニク」

青森産ニンニク(1)0925

左側には、「スペイン産ニンニク」
近くの食品スーパーで見つけたもので、あの「落合シェフ」推薦とのことですよ。

スペイン産ニンニク(1)0925


それぞれをばらしてみると・・・

青森産ニンニク(2)0925 スペイン産ニンニク(2)0925


画像左が、青森産で6片。
右が、スペイン産で14片。
1片1片が小さいので、その中でも大きいものを7片選びました。

うっかり、写真を撮り忘れましたが・・・
5cm程の植え溝を掘り、15cm間隔で、分球を芽を上にして植え付け、土をかぶせてしっかりと鎮圧しましたよ。

畝の中央があいてしまいますよね。
そこに、イチゴの苗を3株定植することにしました。

定植したイチゴは、「とちおとめ」

とちおとめ0925



最後に、ヨシや、枯草や、枯葉でざっくりとマルチングして完了です。

ナスの畝(2)0925


◆ 収穫(9月29日)

収穫0929


ピーマン:土佐グリーン4個、接ぎ木ナス(品種不明)4個。
茗荷4個。

茗荷は今年の最大級かも。

茗荷0929


丸々太って美味しそうでしょう(*^_^*)


さて、次回の記事は・・・
「葉物の播種」「キャベツとブロッコリーの袋栽培」「育苗していたイチゴの植え替え」を予定しています。
あの25日にやった作業の記事の使いまわしです。

腰痛が治まって、畑の作業が出来るようになっていれば良いのだけれど・・・ね。



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やっちまった(゚_゚i)タラー

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いつかやるのではないかと思っていたのですが、とうとうやっちゃいました。

ぎっくり腰再発・・・です!

♪あれは3年前~♪

東京で、大雪が降った日。
雪かきの重労働で初めてぎっくり腰になりました。

腰痛持ちの70%が原因不明だという話があります。
(あくまで一説によれば・・・ですよ)

でも、私の腰痛は原因がはっきりしているんです。
第4、5腰椎の間の椎間板が加齢によって劣化。
何時、椎間板ヘルニアになってもおかしくないという状態なんです。

一度劣化した椎間板を元通りにすることは、現在の医学でも出来ないそうです。
椎間板に急激な負担をかけないこと。
背筋を鍛えて椎間板を保護する・・・これしかないそうなんです。

秋雨前線と台風のせいで、長い間雨ばかりの日々が続いた後、ようやく25日になって・・・
待望久しい晴れ間がのぞきました。

この日を逃すまいと、朝一番で、滞っていた葉物野菜の種を蒔きました。

朝食後には、風呂場の掃除を徹底的にやりました。
狭い場所での作業は思いがけず腰に負担がかかったのでしょう。
その時すでに、腰に重い痛みを感じていました。

更に決定的だったのが・・・

午後に始めた、ゴーヤの撤収作業です。
グリーンカーテンとしてのゴーヤですから、撤収作業はハシゴを掛けての高所の作業となります。
これがいけなかったのでしょうね。
完全に腰を痛めてしまったようです。

直後はそうでもなかったのですが・・・
翌朝、痛くて起きられません。

這うように整形外科医院へ駈け込んでの結果。
ぎっくり腰再発」と言うてんまつです。

正直、「うっそ~!」って、感じです。
3年前の時と違って、『ギクッ』って、来ていないし・・・
これで再発?って、半信半疑の状態ですよ。

幸い、今回も椎間板ヘルニアには至らず。
痛み止めの薬を処方されて、しばらく安静にと言うことです。

今後しばらく畑作業は出来ないかも・・・

ここ数か月、中2日と言うローテンションで記事をアップしてきました。
今日の記事は何とかなっても、次に記事を書ける保証がありません。

そこで、姑息な手段ですが、ネタを小出しにすることにしました(苦笑)

そんな訳で・・・

今日の最初の記事は、腰痛の最後の一押しとなった、ゴーヤの撤収作業のお話から・・・

◆ ゴーヤの撤収

その前に・・・

以前、ゴーヤの種取りの記事で、赤いゼリー状のコーティングを取るのが結構大変という事を書きました。
その記事に対して、「そのまま口に入れて、ゼリー状のものを食べると簡単に取れる」とか、「甘くておいしいので、沖縄の子供はおやつ代わりに食べる」と言うコメントをいただきました。

非常に興味深いコメントで、機会があればぜひやってみたいと思っていたんです。

そこで、ゴーヤの実が完熟しても種が落ちないようにネットをかぶせていました。

ゴーヤ完熟(1)0924


程よく完熟したので、大きな種だけを選んで・・・

ゴーヤの種(2)0924


見た目でちょっと抵抗はありましたが、思い切って口の中へ放り込んでみました。

確かに甘いんですね。
しかも美味しい!
例えるとしたら、「良く熟した柿」の味でしょうか。

しかも、あ~ら不思議!
本当にきれいにコーティングが取れましたよ。

ゴーヤの種(3)0924


しかも、本当に簡単でした。
どうやらこの方法が一番かもしれませんね。

(話を膨らませるね~、などと言う雑音にはめげずに・・・)

今日の本題の、ゴーヤの撤収です。

急遽、ゴーヤを撤収することにしたのには、ちゃんとした原因があります。

まだ小さい実も多くなっているし、盛んに花も咲かせているのですが・・・
下の方から急に枯れ始めてきたんです。

ゴーヤ(1)0925


しかも、枯れ方が病的なんです。

ゴーヤ(2)0925


白く変色しているのは「うどんこ病」です。
しかも、全体的に枯れずに、まだら模様に枯れてきています。

家庭菜園では、「疑わしきは撤去」が無難でしょう。
まだいけると思っていたし、いずれは良い緑肥になると期待していたのですが、廃棄処分にすることにいたしました。

高いところから順に落としてきて、あらかた落とし終えたところがこれ。

ゴーヤ(3)0925


足の踏み場もないとはこのことか?
でも集めてみれば・・・

ゴーヤ(4)0925


ゴミ袋3個に収まっちゃうんですね。
たったこれだけの作業量で、ぎっくり腰再発・・・ですか?
やっぱり、歳を感じちゃいますね( ̄▽ ̄;)


◆ 収穫

・9月24日

収穫(1)0924


ゴーヤ:アバシゴーヤ1本。
茗荷:丸々太ったおいしそうな奴が2個。


・9月25日

収穫(2)0925


ゴーヤ:アバシゴーヤ(大きいのから小さいのまで)最後の収穫。
ピーマン土佐グリーン3個、接ぎ木ピーマン(品種不明)4個。
茗荷:2個。


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やっぱり、徒長しちゃった

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出ました!

28年ぶりの記録だそうですよ。

『22日中20日間』

何のことかと言うと・・・
東京の、9月の雨日だそうです。
つまり、9月に入って雨が降らなかったのが2日しかなかったと言うことですよ。
これが22日の夕方のニュースで見た情報。
昨日(23日)も雨でしたから、更に記録が伸びたということかな。


90日間降雨量そして、昨日の夕方のニュースで見たのが、左の図です。
気象庁のホームページに掲載されているデータで、直近90日間の『降水量の合計の平年比』を、色分けで示したものです。

青色が、平年よりも降水量が多かった地点。
色が濃いほど降水量が多かったことになります。

一目瞭然。

北海道から東北・関東の沿岸部と、九州南部の青色が濃くなっています。

特に、北海道の東部が際立って濃い青色に染まっています。
台風が3つも連続して上陸した影響でしょうね。
東京は実感として、もっと降ったような気がしましたが、北海道よりはましだったわけです。


こんな天候不順ですから・・・
連日、畑作業は全く出来ず・・・
余りご報告することは無いのですが・・・

◆ ゴボウ袋栽培

やっぱり、徒長しちゃいました~!

袋栽培(1)0923


ゴボウ袋栽培を始めたのが、9月17日。
ゴボウとともにラディッシュも同時に混植いたしました。

先に発芽を確認できたのは、ラディッシュでした。
9月21日のこと。
22、23日と雨続きで、すっかり徒長してしまいました。

袋栽培(2)0923


ひどいものです。
雨がやんだら蒔き直しですね。

ところが、ゴボウラディッシュより発芽が遅く、昨日発芽を確認したところです。

袋栽培(3)0923


ラッキーでした。
発芽が遅かったためにまだ徒長していません。

今日から徐々に天候が回復する予報なので、日照時間次第ですが、何とかなるかもしれませんね。


◆ 人参栽培

人参をピーマンの畝の肩に蒔いたのが、9月1日のこと。
発芽したものの、台風の土砂降りで流されてほとんど全滅。

再度蒔き直したのが、9月14日。
ところがまたも台風が接近していて、その対策として、気休めだけど不織布をべた掛けしていました。
不織布の上から、発芽したのがちらほらと見えていたけど、昨日恐る恐る不織布をどけてみました。

人参(1)0923 人参(2)0923


発芽率が悪いし、ひょろっとして頼りないですね。
前回と今回は点蒔きにしたんだけれど、どうも人参は点蒔きにすると発芽率が落ちるような気がしますね。
あくまでも気がするだけですけどね。
今回もうまく育たなかったら、次は筋蒔きに戻すことにします。


◆ タマネギ栽培

タマネギを、水切りプランターで育苗を始めたのが、ゴボウと同じ9月17日のこと。
蒔いた種は、「ソニック(早生)」(タキイ)

昨日、乾燥防止のために掛けていた不織布を取ってみると・・・

タマネギ(1)0923 タマネギ(2)0923


一斉に芽が出ていました。
左が全体像で、右が少し拡大したものです。

悪天候にもかかわらず、今のところ順調に見えますね。
ちょっぴり安心いたしました。


だからこそ・・・
とにもかくにも、早く晴れてほしい。

そして、土壌が多少乾いてきたら、大根も、人参も、ラディッシュも、蒔き直したい。
イチゴの苗も植え替えたい。
緑肥として、えん麦とか、ライ麦とか、赤クローバーとかをばら蒔きしたい。

やりたいことはたくさんあるんです。

明日と言わず・・・

今日こそ天気にな~れ!




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秋晴れよ、何処(いずこ)に!

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またまた、台風が接近・・・

南は沖縄・九州から、東は東海地方まで、猛威を振るった台風16号も、関東に接近する前に温帯低気圧に変わりました。
幸いにも、うちはたいした被害もなく済みましたが・・・

8月・9月と、いったい何個の台風が接近しただろうか?
そのたびに、どれだけ台風対策を施しただろうか?

「いい加減にしてくれ~」って、声を大にして叫びたいほどです。

それでなくとも、 このところの東京は秋の長雨が続いて、日照不足で散々な目に会っています。

秋晴れよ何処に?
お天道様が恋しい~!


そのせいで・・・

◆ 大根カブ

大根徒長しちゃいました。

大根の徒長0919


大根の播種は、9月14日。
去年の余り種の「冬どり あまうま大根(サカタ)」

発芽を確認したのが、9月17日。

大根とカブの発芽0917


一緒に蒔いたカブ(「あずま金町かぶ(トーホク)」)共々、良い感じに芽を出してくれていたのですが・・・
(防虫ネット越しで解りずらいですが、右上が大根で、左下がカブです。)

台風が来ることも有り、急いで土寄せしてみました。

大根の土寄せ0919


が、いかにも弱々しいですね。
どうなることやら。
台風の通過した後の様子次第では、蒔き直した方が良いかもしれませんね。

ただ、カブの状態は、まずまずなので土寄せはしていません。

カブの徒長気味0919


台風対策と言えば・・・

◆ ゴボウ袋栽培

前回の記事で、ゴボウ袋栽培をご紹介いたしましたが、意外としっかりしていたので特別に補強はしませんでした。

そしたら早速・・・
仲良くさせていただいている、「Enjoy in 菜園」のらうっちさんから、次のようなコメントをいただきました。

『両端2本ぐらいは支柱を挿して念のための補強はしておいた方が無難だと思いますよ。
芽が出て土の中に動きがあると、器が弱い袋なので変形してくる可能性も考えられるから。
念には念をというところかな♪』

「芽が出て土の中に動きがあると・・・」なんてことは、経験者ではないと分からないことですよね。
何せ、袋栽培は初めてのことなので、経験者のアドバイスは本当にありがたいものです。

その上、台風も接近していることだし、急いで補強することにしました。

袋栽培の補強0919


両サイドに支柱を立てて、ビニールひもで1周させた上に、後ろのフェンスにも固定させました。
支柱を前寄りに挿したのは、袋が大きく変形した時に、前面に横棒を設置するためです。


◆ 遅蒔きトウモロコシキュウリ栽培

トマトの後作として、遅蒔きトウモロコシを播種したのが、8月5日。
蒔いたのは、「ランチャー82(早生種)」(タキイ)。

発芽を確認したのが、8月10日です。

同じ畝に、キュウリの苗を混植したのが、8月9日。
品種は、「強健 夏秋キュウリ」(アタリヤ)。

トウモロコシに日陰を作らないように、地這い栽培にしてみました。
地這い品種ではないので、一抹の不安があることは記事に書きました。
※ 過去記事は ➡ポチットナ

現在の様子がこれ・・・

トウモロコシとキュウリの畝0919


遅蒔きトウモロコシは、10か所に点蒔きしたのですが、5か所は台風で流され、蒔き直したものは時期が遅すぎたのか1か所しか発芽せず、現在6本が育っているだけです。

しかも、播種から1か月半たって、ようやく40㎝ほどの高さです。
ここでも日照不足が影響しているように見えます。

それに対して、地這い栽培のキュウリは、葉も大きく育ち順調に見えます。

ただ、一向に花芽が付きません。
地這い品種ではないキュウリを、無理やり地這い栽培したせいかと考えました。
とにかくすぐに頭を持ち上げて、上へ上へと伸びたがります。
それを、銅線で作った自作のピンで誘引して地に這わせていたので、それがストレスになっている気がするのです。

そこで、トウモロコシに陰を作らない位置まで誘引して、そこからは自由に上へ伸ばしてみたんです。
この画像の、左上へと伸びて行く先端の芽がそれです。

単なる偶然かもしれません。
が、上へと自由に開放したとたん、花芽が付きました。

キュウリの雄花0919 キュウリの雌花0919


左が雄花で、右のピンボケ画像が雌花です。

まあ、原因はともかく、雌花がついて、実がなりそうになってよかったですよ。

なお、画像の中央で、「デン」と構えて花を咲かせているのは、トマトのコンパニオンプランツとして植えたマリーゴールドです。
いつの間にやらこんな大株に成長してしまいました。
そばのトウモロコシが、窮屈そうで可哀そう。


◆ 9月19日の収穫

収穫0919


ピーマン:土佐グリーン2個、接ぎ木ピーマン(品種不明)4個。
ゴーヤ:アバシゴーヤ3本。
ナス:接ぎ木ナス(品種不明)1個。

ゴーヤは、同一の品種なのに、3者3様で面白いですね。
日当たりの関係かな?
それとも、熟し方の違いかな?

◆ 菜園料理

ナスの油味噌炒め』

ナスの油味噌炒め0919


茗荷が採れる期間の、ナスの定番料理です。
盛夏から初秋にかけて、数えきれないくらい口に致します。

とにかく、ナスと茗荷の味と香りのハーモニーが絶品です。
食欲が落ちている時には、食欲をそそってくれて、本当にありがたい料理なんです。

当たり前すぎて、今まで記事にアップしたことがありませんでした。
全ての記事を読み返すことは出来ないけど、ブログ内検索して出てこないので、間違いないと思います。

私の夏のお奨め料理なのに・・・
涼しくなってから紹介することになってしまいました。

しかも、料理の材料が、ナス、ピーマン、茗荷と、すべて自家栽培野菜だと言うのに・・・

残念!



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長雨も一休み

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秋の長雨とはよく言ったもので、
東京は、9月に入ってから雨模様の日が続いています。

12、13、14、15、16日の5日間の日照時間の合計が、わずか39分でした。
39時間の間違いではありません。
ほとんど日差しが無かったんですよ。

ようやくにして昨日(土曜日)、曇りがちながらも太陽を拝むことが出来ました。

貴重な晴れ間、有効に使わないとね。
そこで、久しぶりに、まとまって畑作業を致しました。


◆ ゴボウの袋栽培

狭い庭で家庭菜園をやっているので、栽培地に余裕がありません。
他のブログを訪問していると、あちらこちらで、袋を利用した栽培を目にいたします。

袋を置く場所ぐらいは何とか工面できるので、初めて袋栽培にチャレンジです。
無駄な土地を活用できるだけではありません。
周りを建物に囲まれて日当たりが悪い庭では、栽培する場所を高くすれば、いくらかは日当たりが改善されるのです。

そこで、袋栽培の場所に選んだのは、高さを稼ぐために作った棚の前です。

プランター用の棚


棚そのものは、プランターを乗せて、イチゴを育てるつもりです。
その下を有効活用することにしました。

植えるのは、ゴボウです。

ゴボウの種(山田早生)


山田早生(タキイ)

使う袋は、培養土腐葉土の袋です。
近くのホームセンターで手に入れることのできるのが、内容量16ℓのものだけなので、ちょっと小さいですね。

ゴボウ栽培なので、通常の袋栽培とは違い、袋の上下を切って、筒状にして使います。

その前に・・・
栽培地を耕して、表面を5㎝程掘り下げて・・・

袋栽培用の培地


袋を立てて、その中に土を固めに詰め込んで、丸く形を整えていきます。

袋栽培(ゴボウ)0917


袋が小さいので、3袋並べて作りました。
中に入れた土は、培養土、畑の土、もみ殻燻炭を、8:3:1の割合で混ぜたものを使っています。

掘り下げた時に出た土を周りに土寄せして、踏み固めました。
上下で10㎝ほど埋まっているので、あえて補強はしていません。

3袋それぞれに、ゴボウの種を蒔きました。
また、隙間に、去年の余り種のラディッシュ「赤丸はつかダイコン(トーホク)」も種を蒔いてみました。

ゴボウの播種(2)


黄色の丸が、ゴボウ。
白い丸が、ラディッシュです。

発芽するまで、保湿のために不織布を掛けて完了です。

ゴボウの播種(3)


次に・・・

◆ 玉ねぎの育苗

ゴボウもそうですが、タマネギも初めて栽培いたします。

これまた栽培地がないので、水切りプランターを利用して、育苗します。
水切りプランターと言うのは、台所用品の「食器の水切り容器」をプランターとして使えるようにしたものです。
※ 水切りプランターについては ➡ポチットナ

まず、水切りプランターの底に、鉢底石を敷いて、水はけを良くします。

タマネギの育苗用プランター(1)


そこに培養土を入れます。

タマネギの育苗用プランター(2)


培養土は、使用済みの培養土を熱殺菌したのち、自家製の発酵腐葉土と市販の完熟たい肥を混ぜたものを使っています。

そこに、3条の溝を引き・・・

タマネギの育苗用プランター(3)


タマネギの種を筋蒔きしました。
蒔いた種は、「ソニック(早生)」(タキイ)

強めに鎮圧して、発芽まで保湿のため、不織布をかぶせて完了です。

タマネギの育苗用プランター(4)


最後に・・・

◆ 小松菜の間引き

小松菜の種を蒔いたのは、9月2日。
発芽を確認したのは、9月5日。

雨続きで畑作業が出来ない間に、あっという間に・・・

小松菜0917


こんな事になっちゃいました~
急いで間引きです。

小松菜間引き後0917


1回目の間引きとしてはこんなもの?
もう少し間引いた方が良かったかも。

土寄せはしたけど、追肥はしていません。
なお、一番上に見えているのは春菊ですが、こちらは発芽率も悪く、成長も遅いのでまだ間引きませんでした。

間引き菜も結構採れましたよ。
画像は無いけど、みそ汁の具にいたしましたよ。

小松菜の間引き菜0917


◆ 9月17日の収穫

収穫0917


ピーマン:土佐グリーン2個、接ぎ木ピーマン(品種不明)4個。
茗荷3個。

夏野菜と秋野菜の端境期で、収穫も少なくなってきました。
ちょっぴり寂しいで~す。



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天気予報が外れて、ラッキー!

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このところ天気予報が外れまくっています。

町内のお祭りの10、11日と、後かたずけの12日の予報はともに雨。
ところがふたを開ければ、3日間とも雨は一滴も降りませんでした。
暑くも寒くもない、絶好のお祭り日和だったんです。

そして一転、13日は雨の一日。
昨日の14日も予報は終日雨でした。

「これでは種を蒔けないや」と思っていたら・・・
またも予報が外れて、曇りのち時々晴れ。

まだ土壌は水分をたっぷり含んでいて、決して良い状況ではありません。
また、明日からの2日間は天候が回復する予報なんです。

ただ、予報はあてにならないし、またまた台風(16号)がやってくるようなので、ここは思い切って、種を蒔くことにいたしました。


◆ 根菜類の種蒔き

まずは、大根から。

播くのは、去年の余り種。
「冬どり あまうま大根(サカタ)」

栽培地は、キュウリ第2弾「シャキット」を撤収した後の畝です。
幅60㎝、長さ120㎝の小さい畝です。

草マルチを寄せて、中央の1列に3か所、植穴を作ります。
そして、1か所に3~5粒の大根の種を蒔きました。

大根の畝0914


植穴を拡大すると・・・

大根とカブの種蒔き(2)0914 大根の種0914 400


左が普通の蒔き方。

右は、らうっちさんのブログ(Enjoy in 菜園)で見た蒔き方。
「なぜか優秀な苗って端っこだったりするから、始めから縦に並べて蒔く」方式ですよ。

さらに、大根の隙間を埋めるようにカブの種を蒔きました。

大根の畝余白あり0914


蒔いたのは、これも去年の余り種。
「あずま金町かぶ(トーホク)」

最後に、防虫ネットでテントを張って出来上がり。

大根の畝 テント作り0914


次に蒔いたのは・・・人参

いまだに元気なピーマンの畝の肩に、人参の種を蒔いたのですが、発芽したとたんに台風がやって来て、土砂降りの雨にすべて流されてしまいました。
※ 人参の芽が流された記事は ➡ポチットナ

そんな訳で、再度人参の種を、前回と同じピーマンの畝の肩に蒔きました。
雨に流されたにせよ、虫の食害の可能性も考えて、今度は不織布をべた掛けにしてみました。

人参の種を蒔き直す0914


品種は、前回と同じ、「スイートキャロット」と「リトルキャロット」です。
これまた前回と同じく、台風(16号)がやってきそうなのが不気味ですね。


◆ 夏野菜の収穫

・9月12日

収穫0912


ゴーヤ:アバシゴーヤ2本。
油断したというか、祭りに浮かれていたというか、目を離しているとゴーヤはあっという間にこうなってしまいます。
ピーマン:接ぎ木ナス(品種不明)4個。
茗荷1個。


・9月14日

収穫0914


ゴーヤ:アバシゴーヤ3本。
ナス:接ぎ木ナス(品種不明)2本。

ナスは一番最初に更新剪定をした接ぎ木ナスです。

接ぎ木ナスの実0914


更新剪定後、初めての収穫になります。
ただ、艶もないし、おしりも汚いですね。

接ぎ木ナスのおしり0914


あと1個、実がなっているのですが、葉は縮れた小さなものしか生えてきません。
少し早いですが、そろそろ限界かなって感じ。
撤収して栽培地をあけた方が合理的かもしれませんね。


まだまだ、祭りの後の腑抜け状態が続いているので、今回はこんなところで終わりにいたします。
m(_ _)m



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秋です。秋祭りの季節です!

神幸祭モザイク入り0911
来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる  (古今和歌集 藤原敏行朝臣)
※「が来ているのを目にはっきりと見ることはできないけれど、吹く風の音で自然との気配を感じたのです」と言ったほどの意味。


9月になって暑さもひと段落、早くも秋雨の季節になるようです。

と言えば・・・

食欲の、スポーツの秋、芸術の秋などと、様々に表現されますが、何と言っても、『お祭りの秋』ですよね~!

祭囃子が聞こえてくると、血が騒ぐんですよ~

そんな訳で、ここ数日は、お祭りの準備に忙しくて、簡単更新になりました。


◆ 葉物野菜の定植

キャベツブロッコリーの育苗が思わしくないので、苗を購入して定植しました。

定植した畝はこれ。

葉物予定の畝


この畝は、キュウリ第1弾、夏ばやしとVロードを撤収した後、表層に発酵腐葉土を浅くすき込んで、1か月ほど養生させていたものです。

定植した苗はこれ。

緑帝&しずはま1号


右の2つがブロッコリーの「緑帝」です。

緑帝】(サカタ交配)

花蕾がきめ細かくて高品質

・中生品種で、定植後80日ほどで直径14cmくらいになり収穫。
・春・夏蒔き出来る作りやすい品種。
花蕾は濃緑色、大きくて形がよく、花蕾粒は小さくそろい、紫色の色素の発生は少なく品質がすぐれている。
・葉は濃緑、細菌性黒斑病や黒腐病に強い品種。
・頂果の収穫後、早春まで良質の側枝が楽しめる。

左がキャベツの「しずはま1号」です。

しずはま1号】(石井育種場交配)

黒腐病、萎黄病に強い上質種

・初夏~夏蒔き用の秋どり種。春蒔きも出来る。
・萎黄病抵抗性をもち、黒腐病にも強く、耐暑性もあって育苗、栽培は容易。
・家庭菜園用にも好適。
・定植後60~65日で1.2~1.3kg、70日余りで1.5kgに肥大する。
ただし、低温結球性、耐寒性は劣るので夏まきは播種、定植が遅れないように注意する。


縦横1m強の正方形の畝に、「X]字にブロッコリーキャベツの畝を定植しました。

葉物の定植(マル印)0910


白丸が、ブロッコリーの「緑帝」で、
黄丸が、キャベツの「しずはま1号」です。

緑帝も、しずはま1号も、旬を外した売れ残りの苗で、徒長気味なので・・・

しずはま1号0910


寝かせ植えしてから、先日収穫したソルゴーを畝に積み上げて、草マルチにしました。
(そのため、草の緑に負けて、画像上、苗が見づらくなってしまいました。)

虫害対策として、防虫ネットのテントで覆っています。

葉物の畝テント掛け0910



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人参が消えた?

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台風13号は、温帯低気圧に変わって、通り過ぎて行きました。
台風にはもう、うんざり。

これ以上、触れないことにしたかったのですが・・・
思いがけない被害をもたらしてくれました。


◆ 人参栽培

人参は、9月1日に、ピーマンの畝の両肩に、種を蒔きました。
ひとつの肩には、リトルキャロットを、もうひとつの肩には、スイートキャロットを。
ジグザグの千鳥蒔きで、点蒔きです。

リトルキャロットは、9月5日に・・・

人参の発芽(1)0905


スイートキャロットは、9月6日に・・・

人参の発芽(2)0906


それぞれ発芽を確認。
共に発芽率は50%程度でした。
去年の余り種としてはまあまあと言ったところでしょうか。

そこに今度の台風くずれの温帯低気圧が通り過ぎたと言う訳です。

雨が降っていた時間も量も大したことは無く、ホッと一安心していたのですが・・・
雨が上がって畑を見回ると、人参の芽はあらかた消え失せていました。

大した雨とも思わなかったのですが、短時間にドドッと大粒の雨が降ったせいかもしれませんね。
畝が少し乾いたら、蒔き直しですね。

教訓:「台風は弱くとも油断することなかれ!」


◆ 葉物栽培

人参とほぼ同じ頃、播種した野菜があります。

小松菜春菊です。
9月2日に、ジャガイモの後作として、小松菜を2条、春菊を1条蒔きました。

小松菜は、9月5日に・・・

小松菜の発芽(2)0905


春菊は、9月7日に・・・

春菊の発芽0907


発芽を確認。

小松菜はほぼ100%の発芽率。
ちょっと播きすぎですね。
本葉が出たらかなり思い切って間引く必要がありそうです。

それに対し、春菊は発芽率が悪いですね。
春菊は発芽率が悪い野菜だと言うことなので、小松菜より多めに播いたつもりでしたが、それでもこんなものでした。

葉物野菜の畝0905


こちらの葉物の畝は、虫害対策として、防虫ネットでトンネルにしていたために、台風の雨の被害を受けずに済んだようです。


◆ ゴーヤの種取り

ゴーヤの種取りは、そのまま乾燥すればいいので、記事にするほどでもないのですが、種の表面を覆う赤いぬるぬるを簡単に落とす方法を、何かの記事で読んだ記憶があるので、ちょっと再現してみました。

9月5日に、完熟ゴーヤを収穫しました。

完熟ゴーヤ0905


形がいびつで小さいですが、実験するにはちょうど良さそうなので、種取りをしてみました。


完熟ゴーヤの種0905


この赤いぬるぬるが曲者で、そのままでは取り去るのに難儀するんです。
砂でこするとか、たわしでこすって落ちないことは無いですが、傷を付けてしまいそうです。

私が記事で読んだのは、たしか・・・

完熟ゴーヤの種0905(2)


「ビニール袋に入れて、数日発酵させてから水洗いすれば、赤いぬるぬるは簡単に取れる」と言うものでした。

3日後の9月8日に、ビニール袋から取り出すと、甘酸っぱい発酵臭がかすかにして、赤いぬるぬるは、すでにぶよぶよの状態になっていました。
それを水洗いすると、本当に簡単に取り去ることが出来ましたよ。

ゴーヤの種取り0908


これを乾燥すれば、ゴーヤの種取りは終わりです。
今度はもっと大きく優秀な実で、種取りをして見ます。


◆ バナナ虫が大量発生

俗称「バナナ虫
正式名「ツマグロオオヨコバイ

イネ科の害虫(バナナ虫)

ヨコバイ科の昆虫で、
羽の端が黒いことから「ツマグロ」
ヨコバイより大きいから「オオヨコバイ」
見かけがバナナに似ているから「バナナ虫」と呼ばれたらしいです。

「ツマグロヨコバイ」は稲の害虫と言われています。
イネ科の植物を中心に草木の汁を吸うんだそうです。

「オオツマグロヨコバイ」だって害虫と言うことになりますよね。

何しろ、大量発生した作物が・・・

ソルゴー第2弾0908


ソルゴーなんですから。
ソルゴーは、「イネ科の一年草」です。
ソルゴーが、コンパニオンプランツとしてバナナ虫を一手に引き受けてくれるならいいのですが、残念ながら、ナスやピーマンにもたかっているのを発見しました。

そこで、バナナ虫を排除したのちに、発生源のソルゴーも収穫いたしました。

ソルゴーの収穫0908


これも台風の置き土産ってことは無いよね~
単なる偶然だよね~


◆ 夏野菜の収穫

ゴーヤの収穫0907


今年一番のゴーヤですね。
ゴーヤは、定植が例年よりも1か月ほど遅かったので、今頃になってピークを迎えようとしています。
アバシゴーヤはあまり苦くないので、今のところ料理担当者から苦情は出ていませんが、余り一度に取れ過ぎても困りものなんです。

ゴーヤは、グリーンカーテンとして、同じ場所で9年連続育てているので、連作障害のためか年々収穫量は減ってきています。
苦情が来ない程度に塩梅して育ってくれるといいな。

収穫0907


ゴーヤ:アバシゴーヤ2本。
ピーマン:土佐グリーン3個、接ぎ木ピーマン(品種不明)3個。
茗荷2個。


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地味な畑仕事のご紹介

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昨日は久しぶりに暑かった!
最高気温は33℃と、猛暑日とまでは行きませんでしたが、湿度が高く体感的には猛烈に暑く感じました。
今日も昨日以上に暑くなるとのことです。

そんな猛烈に暑い中、ホームセンターに行ってきました。
キャベツとブロッコリーの育苗がうまく行っていないので、急遽購入するためです。

ただ、旬が過ぎていて、あったのは売れ残りのヒョロヒョロ苗だけでした。
「レジにて、4割引き」の表示に後押しされて、結局は買ってしまいましたけど・・・

徒長しているので、すぐに定植するつもりでしたが、苗が暑さ負けしそうなので諦めました。
明日あたりから少しは気温が下がりそうなので、それまで先延ばしですね。

そうなると、記事にする材料があまりありません。

キュウリのシャキットを撤収したこと。
小松菜と春菊の発芽を確認したこと。
あとは、若干の収穫と、それを使った菜園料理ぐらいです。

そこで、普段は記事にしてこなかった、地味な畑仕事を報告してみたくなりました。


◆ 草刈について

うちの畑は、狭い庭に8本の畝がひしめき合っています。

3本が、「究極の土作り」と銘打った自然栽培の畝です。
残りの5本は、普通のいわゆる慣行農法の畝です。
慣行農法の畝も、春先に、去年の残りの化成肥料を使いきった後は、ほぼ有機栽培と言ってもいいと思います。

自然栽培は、「無農薬」「無施肥」「不起耕」で、野菜そのものと土壌生物とで土を育てる農法です。
土壌生物に活躍してもらうのに欠かせないのが有機材です。
そして、一番手軽な有機材が雑草などの草なんです。

雑草をせっせせっせと刈り取って、草マルチとして畝に積み上げる作業は欠かせません。
今後は、緑肥作物を通路などに積極的に蒔くことも視野に入れていますが、夏の間は雑草で賄ってきました。

自宅の庭だけでは補いきれないので、近所からも調達しています。
今回も、20年以上空き家になっている家が近所にあり、オーナーさんに許可を取って雑草を刈らせてもらいました。

草刈前


近所迷惑になるので、オーナーさん自身が定期的に刈り取っているようで、たいして生い茂ってはいませんね。
30分もかからなかったと思います。

草刈後


また生えてくるように、根っこは残して、わざと雑に刈り取っています。
成果はいかに・・・

草刈の成果


45ℓのゴミ袋で、半分と言ったところですね。

病害虫を持ち込みたくないので、そのまま口を縛って、熱殺菌します。

雑草の熱殺菌


庭の大庇(ひさし)の上で天日干し。
奥に見えるのは、使い古しの培養土を再生するために、一緒に熱殺菌させています。

さらに・・・

雑草の天日干し


庭で天日に晒して、乾燥させます。
これだけやればちょっと安心。

第2弾のキュウリ(シャキット)を撤去した後の畝にすぐに使いましたよ。

シャキット撤収後の畝


キュウリ(シャキット)の根っこを残して、そこから上をすべて撤去した後、ビニールマルチをはがして、施肥をして耕して、畝を立て直します。
すき込んだ肥料はこれ。

自家製発酵腐葉土


自家製の発酵腐葉土です。
腐葉土に米糠を混ぜて発酵させたもの。
裏方仕事なので、仕込んだ時の画像がありません。

立て直した畝に、先ほどの雑草をマルチとして厚く敷き詰め、周りにキュウリ(シャキット)の残渣を積んで、新しい畝の出来上がり。

シャキット撤収後の畝(2)


今後は、ビニールマルチを使うことは出来る限り控えたいと思っています。
全て草マルチで覆えるように、草の手当てを考えています。
先ほど触れた、緑肥作物の栽培もその一つです。

幅60㎝、長さ120㎝の小さな畝ですが、後作として大根を栽培予定です。
コンパニオンプランツは、サニーレタスを直播しようかな。
それまでは、しばらく養生です。


◆ 自家製ぼかし肥

ぼかし肥も、発酵腐葉土と同じく、自家製です。
こちらも仕込んだ時の画像は残っていないのですが、仕込み終わった後の画像が残っていたので、紹介することに・・・

ご自身で作られた経験のある方はご存じだと思いますが、ぼかし肥のつくりかたは大きく分けて2通り。

一つ目は、好気性発酵タイプ。
文字通り空気が好きな菌によって発酵させるので、切り返しを繰り返して空気を絶えず入れ続けます。
大量に作るのに向いていますが、発酵臭が問題です。
うちのように住宅街の真ん中では気が引ける作り方ですね。

二つ目は、嫌気性発酵タイプ。
好気性と違って、酸素がなくても発酵が進み、発酵熱も出ません。
また、密封して作るので、発酵臭も気になりません。
大量に作れませんが、うちのように小さな菜園にはこれで十分です。

と言う訳で、うちでは嫌気性発酵で、ぼかし肥を作っています。

材料は、米糠、油粕、もみ殻燻炭、魚粉、畑の土(この中に菌がいる)と言ったところ。
材料に水を混ぜて、ビニール袋に詰めて密封。
詰める時に、空気が入らないように材料をギュギュっと押し込んで詰めるのがコツ。
あとは、雨の当たらないところに放置しておくだけ。
暑い季節だと、2週間もあれば完成です。

ぼかし肥(1)


ビニールの密封を解くときはドキドキです。
何度やっても、ちゃんと出来ているか心配なものですよ。

ぼかし肥(2) ぼかし肥(3)

甘酸っぱい香りがして、表面に白いカビが生えていたら成功です。

日陰で風通しの良い場所に薄く広げて乾かします。
うちでは、何年も使っていない離れの窓を全開にして干しています。

ぼかし肥(4)


乾いてもダマがあるので、ふるいにかけてサラサラの状態にします。

ぼかし肥(5) ぼかし肥(6)


後は容器に詰めて保存します。
うちは、紙製の米袋で保存しています。


葉物の発芽の様子や、完熟ゴーヤの種取りまで記事にするつもりでしたが、意外にも長くなっちゃったので、それは次の機会に譲ることにいたします。


◆ 夏野菜の収穫 

・9月5日

収穫0905


ゴーヤ:アバシゴーヤ2個。
ピーマン:土佐グリーン1個、接ぎ木ピーマン(品種不明)4個。
茗荷5個。


◆ 菜園料理

『自家製野菜の甘酢炒め』

自家製野菜の甘酢炒め


衣を付けて揚げた丸ナスと、ピーマン、キュウリ、茗荷を、甘酢で炒めたもの。
彩りのゆで卵以外は、すべて自家栽培の野菜です。
家庭菜園の醍醐味。
小さな菜園では、なかなか全部の材料を自家製野菜で賄うことは難しいですが、それが出来た時は手放しで美味しくいただけちゃいますね(⌒・⌒)ニコニコ


『完熟ゴーヤのチャンプルー』

完熟ゴーヤのチャンプルー0905


アバシゴーヤは、もともと苦みが少ないですが、完熟すると全く苦みは消えますね。
けっこうな甘みさえ感じます。
これはこれで美味しいですが、ゴーヤ好きには物足りません。
でも、ゴーヤが苦手な料理担当者にはすこぶる好評でしたよd(⌒ー⌒)グー?


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やっと、種蒔きが出来た。

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東京の8月は雨続きで、畑の土が水分を含んでぐちゃぐちゃの状態だったので、なかなか種蒔きが出来ませんでした。

それが、台風10号が去って、ようやく晴れの日が3日続きました。

そこでまず、人参の種蒔きから始めました。


◆ 人参の種蒔き

当初予定していた人参の余り種は、蒔き時期の期限が8月の半ば。
長雨でぐずぐずしているうちに、蒔きそびれてしまいました。

半月程度は誤差のうちだと思うけど、人参は苦手で2度失敗しているので・・・
そこで急きょ、ホームセンターで新しい種を購入しました。

人参の種0902


左が、「リトルキャロット」(トーホク)で、蒔き時期が7~9月。
右が、「スイートキャロット」(アタリヤ)で、蒔き時期が7~10月上旬。

小さくて早どりだから、夏蒔きの期間が長いということなんでしょうね。

問題はもう一つ。
栽培地をどこにするか。

結局、ピーマンの畝の両肩に種を蒔くことにしました。

人参の培地0901


蒔き方は、ジグザグに蒔く千鳥蒔き。

乾燥を防ぐために、もみ殻燻炭を蒔いて(もみ殻が無いのでその代わり)・・・

人参の種蒔き(3)0901


靴で踏みつけて、しっかり鎮圧します。
鎮圧すると良いのは知っていますが、いざ踏みつけるのって勇気がいりますね。


次に・・・

◆ 葉物の種蒔き

蒔くのは、余り種の・・・
「あまうま耐病小松菜」(サカタ)、蒔き時期は周年。
「しゅんぎく」(トーホク)、蒔き時期は8月半~10月末。

栽培地は、ジャガイモを撤収した畝です。
木蓮の木の真下で、日当たりが悪い畝です。

小松菜春菊も、半陰性野菜で日当たりが悪くても育つ野菜なので、ここしかないですね。

葉物の培地0901


ジャガイモを撤収後、耕して施肥をして、1か月ほど養生していました。

草マルチを寄せて、3条の苗床を作ります。

葉物の種蒔き(1)0902


真ん中の苗床に春菊を、両端の苗床に小松菜を播くつもりでしたが・・・

何を間違えたか、右端の苗床に春菊の種を蒔いてしまいました。
しょうが無いので、残りの2条の苗床に小松菜の種を撒くことに。
首をかしげながら、靴で鎮圧。

ああああ~、何をやっているんだか(-_-;)ミナカッタコトニ

ここは、春先に、青虫と夜盗虫に大被害を被ったところで、畝を作り直すときに、土をふるいにかけて虫の類を排除しています。
これから涼しくなると、害虫が猛威を振るうことも考えられるので、防虫ネットでテント作りにしておくことにしました。

葉物の種蒔き(2)0902


◆ ナス更新剪定

ナスは、丸ナス(クリーミー揚げナス)1株、接ぎ木ピーマン(品種不明)2株を栽培中。

接ぎ木ナス1株はすでに更新剪定済みです。

更新剪定済みの接ぎ木ナス0901


花も盛んに咲き始め、いくつか結実もしています。
順調で、秋ナスが楽しみです。

残りの接ぎ木ナス1株と丸ナス1株は、なかなか剪定時期を見極めるのが難しく(未練とも言う)、いかにもお疲れと言う感じに。
ようやく更新剪定することにしました。

その前に、付いている実を収穫しました。
まだ小さいですが仕方がないですよね。
ピーマンもついでに収穫。)

収穫0901


9月1日のことです。

ナス:丸ナス(クリーミー揚げナス)2個。
ピーマン:土佐グリーン3個、接ぎ木ナス(品種不明)1個。

いつものことだけど、更新剪定は難しいですね。

接ぎ木ナスの更新剪定0901 丸ナスの更新剪定0901


左が、接ぎ木ナス(品種不明)。
右が、丸ナス(クリーミー揚げナス)。

だいぶすっきりはしましたが、どうしても思い切って剪定できないな~!
これで更新できているのかな。
ただの切戻しとあまり変わらない気もするんですよね。

一応、それぞれの根元を2か所、スコップをザクッと入れて根切をしています。


◆ 夏野菜の収穫

・9月2日

収穫0902


キュウリ:シャキット1本。
ゴーヤ:アバシゴーヤ2本。
ピーマン:接ぎ木ピーマン(品種不明)1個。
茗荷2個。

9月になりましたが、うちの菜園は、いまだに夏仕様ですね。
何時になったら、秋バージョンに衣替え出来ることか( ̄▽ ̄;)


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