野菜の再生栽培の再開

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11月だというのに雪が降り、例年より早く冬がやってきた感じです。

寒くなると始めたくなるのがこれ!
野菜の再生栽培』ですよ。
暑さで腐敗することが無いですからね。


その前に・・・

◆ 夏野菜(果菜)の総括

今頃って感じですが・・・
ピーマンが思いがけず、ほんの最近まで粘ってくれていたので、なかなか総括する機会がありませんでした。

あくまでも私個人の主観で、「キュウリ」「トマト」「ナス」「ピーマン」を『夏の4大果菜』と位置付けて、栽培しています。
今年の最終的な結果をご覧ください。

夏野菜(果菜)の最終結果2016


1.収穫量で比較する

ご覧いただければ、一目瞭然だと思います。

ピーマンの収穫が際立っています。
まず、合格点だと思っています。

キュウリの「Vロード」「夏ばやし」「シャキット」、そしてナスは、収穫量が若干少ないですが、まずまずと言う評価か?

それに対してどうしようもなかったのが、トマトキュウリの「強健夏秋きゅうり」ですね。
この2種類の野菜は、同じ畝で栽培しました。

大失敗の原因は、根こぶ線虫被害でした。
根こぶ線虫被害については➡ポチットナ

トマトが不調で早々と撤収せざるを得なかった時に、その原因を徹底的に追及していれば、七夕キュウリの被害は防げたかもしれませんね。


2.畝の優劣

安心・安全な野菜を食べたいから、家庭菜園を始めました。
今年は野菜作り2年目。
7本ある畝の内3本で、「究極の土作り」による自然栽培にチャレンジいたしました。
究極の土作りについては➡ポチットナ

夏の果菜では、キュウリピーマンが「通常の有機栽培」の畝です。
それに対して、トマトナスが「自然栽培」の畝になります。
ただし、七夕キュウリだけは、トマトの後作として栽培したので、「自然栽培」になります。

通常の有機栽培のピーマンが◎で、キュウリが◯
自然栽培ナスが◯で、トマトが✖

どうやら今年に限っては、「通常の有機栽培」の勝ちですね。

ただ、果菜ではないので前出の表には出てきませんが、3本目の「自然栽培」の畝では「つるありインゲン」を栽培したんです。
つるありインゲンは収穫量を記録していませんが、実はかなりの豊作で楽しませていただきました。
言ってみれば、「◎」ってことになります。

自然栽培の畝に限って言えば、1勝1敗1分けと言うことになるんです。

3年目に向けて、通常の有機栽培に戻すのか、「いずれ全てを自然栽培にする」と言う計画通りに、少しずつ自然栽培の畝を増やしていくのか、悩ましい結果ですね。


◆ 野菜の再生栽培

今月に入ってから、再生栽培を再開しています。
野菜の再生栽培については➡ポチットナ

再生栽培余白あり1127(最終形)


特にネギは、泥付きネギが手に入る季節になりました。
泥付きネギには、根っこがそのままついているので・・・

泥付きネギ


1センチ程度に切ってから・・・

再生ネギ(2)1122


再生栽培を始めると、すぐににょきにょきと新芽を伸ばしてくれるんです。



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ホントに雪が降りました!!

雪の朝1124本日もご訪問いただき、まことに有難うございます🎶

24日は、本当にが降りました。
11月としては、54年ぶり。
11月の積雪は、観測史上初めてだそうです。

天気予報がばっちり当たった訳だけど、何と言ってもまだ11月ですからね。
はっきり言って半信半疑でした。

でも最悪の場合を考えて、23日に対策をしてみました。
結果的には、うっすらと積もっただけで、昼には雨交じりになって、すぐに溶けてくれました。
お蔭で被害はなく、良かったですよ。



◆ ピーマンの撤収

今年のピーマンは実に優秀で、8月以降はピーマンを購入せずに、自給自足が出来るほどでした。
いまだに、花を咲かせ、小さな実も結実していますが、さすがに大きくならなくなってきていました。
それでもなかなか決断がつかなかったのですが、が降る予報が出たのを機に、撤収することにいたしました。

ピーマンの残渣1124


育てていたのは、土佐グリーン1株と接ぎ木ピーマン(品種不明)2株です。
3株の残渣がこれくらい。
長いこと頑張ってくれた割りには、少ない量でびっくりです。

2つ隣の畝で線虫被害が出ているので、念のために根っこを引き抜いて調べてみました。

ピーマンの根1124


根こぶはなく、健全な根で安心しましたよ。

そして最後の収穫です。

ピーマン最後の収穫1124


比較的大きなものだけカウントして・・・
土佐グリーン:6個
接ぎ木ピーマン:11個
と、させていただきました。

本当に頑張ってくれました。ありがとう!
記念に花を2輪、添えておきました。


◆ 雪囲い

毎年(と言っても2年目ですが)、夏の日よけとして活躍した簾(すだれ)を、雪囲いとして活用させています。

・袋栽培

今年は、袋栽培の場所を囲うことにしました。

雪対策(1)1124


ゴボウキャベツ・茎ブロッコリー(育苗)を、袋栽培していましたが、キャベツと茎ブロッコリーを隣の畝(画像右下)に移植したので、今は、ゴボウだけになっています。

簾を立てかけて、支柱に麻ひもで留めています。
不要の時は巻き取って、左サイドに納めて置くようになっています。

キャベツと茎ブロッコリーを移植した畝には、簡易的にビニールシートをかぶせてみました。


・豆類栽培の畝

雪対策(2)1124


母屋と西側のブロック塀とに挟まれた狭い通路には、ソラマメ・つるありスナックエンドウ・つるあり絹サヤを直播きしています。
ここも簾で雪囲いです。

巻き取って納めるというのはこんな感じですよ。

豆類の畝1125


◆ その他の畝

雪対策(3)1124


他の畝は、画像の下(手前)から、「小松菜と春菊」「からし菜、ちぢみ法蓮草と水菜」「キャベツブロッコリー(ともに購入苗)」の畝が並んでいます。

この3つの畝は、ビニールシートを掛けて雪対策といたしました。

その一つ奥が、ピーマンを撤収した畝です。
ここはとりあえず、使いまわしの不織布をべた掛けにしてみました。
まだ何も植えていないので、形だけと言った感じです。

その奥が、「イチゴ」と「ニンニク」の畝になります。

ここは、イチゴとニンニクが寒さに強そうなので、ほったらかしでした。

雪の畝1124


こんな感じで、雪がうっすらと積もりましたが・・・

イチゴの畝1125


雪が融けたら、何事もなかったかのようにしていますよ。
ただ、よくよく考えてみたら、この畝には、袋栽培で間引いたキャベツと茎ブロッコリー1株ずつを移植していたので、そこだけは何か対策を採ってあげた方が良かったもしれませんね。

なお、画像の左端に写っているプランター(ガーデンレタスミックス)は、大庇(ひさし)の奥に避難させています。
ご安心を・・・

この画像には映らなかった畝がもう一つあります。

雪対策(4)1124


大根の畝です。
大根は特に虫害がひどくて、2回も蒔き直しています。
ようやく大根らしくなって来てくれたところなので・・・

大根の畝(1)1122


防虫ネットの上から、念入りにビニールシートをかぶせておきました。

繰り返しになりますが、雪も降り、積もるには積もりましたが大した積雪量でもなく、また、すぐに溶けてくれたので、被害もなく済んで、ホッと致しました(⌒・⌒)ヤレヤレ



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根こぶ線虫被害の畝、その後

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昨日は朝から地震で起こされ、東日本の太平洋側に、津波警報や注意報が出ていて驚かされました。
かと思えば、今日の夜から明け方にかけて、「11月としては54年ぶりの雪」の恐れとの予報にビックリ!
予報が外れることを祈りたいと思います。

今回は、根こぶ線虫被害に遭った畝をどうしようかと言うお話。


◆ 育苗キャベツ・茎ブロッコリーの移植

キャベツブロッコリーの育苗を始めたのは、8月2日のこと。

キャベツは、「レンヌ(早生)」(タキイ)。
ブロッコリーは、「シャスター(極早生)」(タキイ)と茎ブロッコリーの「スティックセニョール」(サカタ)。

残念ながら、天候不順のためか、単に育苗が下手なだけなのか、ヒョロヒョロの徒長苗となってしまいました。
そこで、畝に定植することをあきらめ、袋栽培にすることにしたのが、9月25日でした。

袋栽培(7)0925
👆左:シャスター、右:レンヌ

袋栽培(6)0925
👆ともにレンヌ

袋栽培(5)0925
👆ともにスティックセニョール

特に、ブロッコリーのシャスターと茎ブロッコリーのスティックセニョールは、本当にヒョロヒョロですね。

案の定、シャスターはいつの間にか溶けてなくなってしまいました。

キャベツのレンヌは今こんな感じ・・・

キャベツの袋栽培1122


次に、茎ブロッコリーのスティックセニョールです。

スティックセニョールの袋栽培1122


多少は大きくなっているとはいえ、2か月近くたってこの程度なんです。
そこで、これらを、根こぶ線虫被害に遭った畝に移植しようと言う訳です。


◆ 根こぶ線虫被害に遭った畝

この畝は、トマトキュウリトウモロコシを順次育てましたが、すべてうまく行かなかった畝なんです。
トウモロコシは、蒔き時が遅かったのと、日照不足が原因ですが、トマトキュウリは、間違いなく根こぶ線虫の被害に遭ったと思われます。
根こぶ線虫の被害については➡ポチットナ

そこで、11月10日に、根こぶ線虫の駆除に効果があるという、「ニーム核油粕」を使用限度いっぱいすき込んで、養生していました。

トウモロコシの畝(2)1110


予定では、ここに豆類を定植するつもりでした。
すでに、ソラマメスナックエンドウ、絹サヤの育苗を始めています。

ただ、この畝は、トウモロコシ栽培のおりに、ぼかし肥をずいぶん追肥しています。
その上、ニーム核油粕は、窒素の比率が非常に高い肥料なのです。

つまり、肥料過多、特に窒素過多になっていると考えられます。
そこに、窒素を空気から固定させる、豆類を育てるのは問題ですよね。

そこで、袋栽培でうまく成長出来ていない、キャベツと茎ブロッコリーを移植することにしました。

キャベツ・ブロッコリーの定植(2)1122


さらに、両サイドに葉物野菜の種を蒔いて、過多になっている肥料分をどんどん吸収させようと言う訳です。
ただ、昨日は雨上がりで水分が多すぎて、種蒔きは断念いたしました。
後日、「正月菜」を播種するつもりです。
葉物はいくらあっても邪魔にならないですからね。


最後に・・・

◆ ソラマメの発芽

前回の記事で、播種から2週間たってようやく発芽の気配が現れた、ソラマメの様子をご報告いたしましたが・・・

ソラマメの発芽(1)1122


昨日の朝、完全に発芽していました~!

反対側から見ると、もっと良く解るかも・・・

ソラマメの発芽(2)1122


やれやれ、とりあえずホッと致しました。



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不織布越しに「こんにちは~♪」

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昨日は一日中、冷たい雨が降っていました。
今年は冬の訪れが早いかもしれませんね。
そのためか、早くもインフルエンザの流行の兆しが見えているそうです。
皆さんも、体調を崩されないよう、お気を付けて下さいね。

家庭菜園も寒さの影響を受けて、直播の野菜の発芽がかなり遅れ気味なんですよ。


◆ 豆類栽培

冬越しをさせて、来春の収穫を目指して、お豆さんの種を播いたのが11月3日のことです。
母屋と西側のブロック塀とに挟まれた狭い通路に、2本の畝を作って直播いたしました。
※ お豆さんの播種については➡ポチットナ

播種してから10日間ほどは気にしてちょいちょい見ていましたが、発芽するそぶりを見せないので、なんとなく足が遠ざかってしまいました。

発芽しないなら播き直すか、ポットで育苗でもするかと、確認に行ったら・・・

べた掛けした不織布越しに、何やら緑色のものが・・・

不織布越しのエンドウ1118


慌てて不織布をめくってみたら・・・

スナックえんどうの発芽1118


スナックエンドウ発芽していました。

ソラマメはどうかとみてみると・・・

不織布越しのソラマメ1118


これまた、青いコーティングが割れているように見えるので、不織布をはがすと・・・

ソラマメの発芽(2)1118


完全に2つに割れて、根元に小さな芽のようなものが見えています。
ようやく発芽の兆しが見えて、少しほっと致しました。

しかし、ソラマメはこれ以外は、いまだ変化がないし、スナックエンドウ絹サヤも発芽率が悪いんです。

これでは心もとないので、遅ればせながら、ポットで育苗して保険を掛けることといたしました。

豆類の育苗1118


ひと回り大きいポットソラマメです。
青のコーティングが目立つので良くお解りと思います。

前列の3つのポット絹サヤで、ソラマメの左の3つのポットスナックエンドウです。

冷たい外気に晒さないように、芽が出るまで室内で栽培してみるつもりです。


その他にも、発芽が遅れている野菜があります。

◆ 水菜栽培

サニーレタスがまったく発芽しなかったので、その後に水菜を播種致しました。
「はやどり京サラダ水菜(アタリヤ)」
11月6日のことです。

これも2週間近くたっています。
この時期の直播は無理なのかとあきらめかけていたのですが・・・

不織布越しの水菜1118


不織布のテント越しに、何やら見えるようで・・・

水菜の発芽1116


多めにばら蒔きしておいたのですが、やはり発芽率が悪いようですね。
それでも発芽してくれると、やっぱり嬉しいものです。

去年マルチングをせずに育ったものだから、そのままのやり方を踏襲してきましたが、今年の寒暖差の激しさを考えると、マルチングを考えなくてはいけないようです。



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どうしてこうなるのかな?

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家庭菜園で野菜を作るようになって2年。
思う様にならないことが多いですが・・・
今日は、「どうしてこうなっちゃうのかな~」と言うお話から。

◆ レタス栽培

サニーレタスを畑の畝に直播したのが、9月25日のこと。
ただ、まったく発芽することなく、蒔き直したのにまたまた発芽しませんでした。
結局、3回目もやはり発芽しないので、「サニーレタスの種に問題あり」と勝手に結論付け致しました。

でも、さすがに3回目の播種の時には、訳が分からないし、自信もないしで、保険を掛けることにいたしました。

ガーデン・レタスミックス」の種を、2つのプランターに、覆土の仕方を変えて播種してみたんです。
※過去記事は➡ポチットナ

それがこんなことになっています。

ミックスレタス(1)1116


いくらなんでも蒔き過ぎですよね~!
レタスに関しては、よっぽど自信がなかったのでしょうね。

本葉がやっと出てきたので、間引くことにいたしました。
これだけ密集しちゃうと、どれをどうやって間引いたらいいか良く解りません。
まさに適当にむしるだけと言った感じです。

間引いた後。

ミックスレタス(2)1116


間引き終えた後は、かなり思い切って間引いたつもりだったのですが、今画像を見ると、「何処を間引いた?」と思うくらいですね。
すぐに2回目の間引きをする必要がありそうです。

間引きと言えば・・・


◆ ゴボウ袋栽培

ゴボウ袋栽培を始めたのが、9月17日。
バッタの食害で蒔き直したのが、10月14日。

そして、現在の様子です。

ゴボウの袋栽培(1)1116


もう少し拡大して見ます。

ゴボウの袋栽培(2a)1116 ゴボウの袋栽培(3a)1116 ゴボウの袋栽培(4a)1116


少し大きな葉が見えるのが、バッタの食害を免れた株です。
双葉から小さな本葉が出ているのが、蒔き直した株です。

今回は、蒔き直した株だけを間引きました。

ゴボウの袋栽培(2b)1116 ゴボウの袋栽培(3b)1116 ゴボウの袋栽培(4b)1116


余り代り映えしませんが、真ん中の袋では全て蒔き直しているので、スッキリしていると思います。


さらに、間引く予定が・・・


◆ 小松菜春菊

木蓮の真下で一番日当たりの悪い畝に、小松菜春菊を播種したのが、9月2日。
こちらも虫害で蒔き直したのが、10月15日。
さらに、小松菜は10月25日にも、蒔き直しています。

これが現在の状態です。

小松菜と春菊の畝(1)1116


最初は、手前の2列が小松菜で、奥の1列が春菊でした。
最前列の右端に春菊があるのは、虫害に遭った小松菜を撤収した後に、間引いた春菊を移植したためです。
全体的に大きさに違いがあるのは、何度も蒔き直したからです。

今回は、小松菜だけを間引いてみました。

小松菜と春菊の畝(2)1116


少しはスッキリしたかな?

それにしても、日照不足のためか、どれもこれも成長が遅いですね。


◆ 収獲

・11月15日

ピーマン:土佐グリーン4個、接ぎ木ピーマン3個。

収獲1115


ピーマンはまだ健在です。
ただ、これまでと違う現象も。
いまだに花が咲き続けていますが、結実しないで散ってしまう花が出てきました。
そろそろ終わりが近づいているのかな?

・11月16日

ゴボウとレタスの間引き菜

ゴボウとレタスの間引き菜1116


小松菜の間引き菜

小松菜の間引き菜1116


昨日は、寒かったので、この間引き菜を使ってお鍋になりました。


◆ 菜園料理

間引き菜1116


左が小松菜、右がレタスの間引き菜です。
右の奥にちょこっと見えるのが、ゴボウの間引き菜です。

間引き菜鍋1116


みそ仕立ての熱々お鍋です。
具材は、豆腐、ネギ、キャベツ、卵、ツクネ2種(合い挽き肉、ツナ)
最後に3種の間引き菜を乗せて・・・どうぞ、召し上がれ!



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丸ナスの撤収・・・残念!

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ジェットコースターのように上がったり下がったり、寒暖の差が激しい日々が続いています。
体調を崩さないように気を付けましょうね。

今日も、前回の記事に続いて、「トホホ」な様子をご報告。


◆ 丸ナスの撤収

夏野菜の丸ナス、「クリーミー揚げナス(サントリーフーズ)」を未練たらしく栽培し続けていました。
あのトロトロの美味しさが忘れられずに・・・
花が咲いて結実してくれていたので・・・

結実を確認したのが、10月26日でした。

丸ナス1026


この時は、ひょっとしたらと期待していたのですが・・・

丸ナス(1)1108


2週間たってもこんなものです。
まったく大きくなりません!
それどころか、実も茎も色が褪せてきちゃいました。

ここまで来てようやく、撤収する決心がつきました。

ナスの畝は、根こぶ線虫の被害が出た畝の隣なので、念のために引っこ抜いて、根っこを観察してみることに。

丸ナス(3)1108


目視した限りは大丈夫のようで、ホッと致しました。

この畝には、コンパニオンプランツとして、落花生を栽培していたのですが・・・


◆ 落花生栽培

「半立ち性落花生(タキイ)」を、ナスの畝の肩に播種したのが、5月14日。
ナスの定植に遅れること20日でした。

後から考えると、播種が遅すぎ、ナスの成長によって、ナスの大きな葉の陰に覆われることになり、成長が著しく悪くなった気がいたします。
その上、害虫の攻撃がすさまじく、8株のうち最後まで生き残ったのがたった2株になってしまいました。
その2株も、害虫によって丸裸同然になりながら復活したもので、更に生育が不良になった模様です。

いつまでたっても株が大きくならないままなので、丸ナスの撤収に合わせて引っこ抜いてみました。

落花生(1)1110


2株でこの量だから、いかに育ちが悪かったか分かりますね。
もう少し拡大すると・・・

落花生(2)1110


ありゃりゃ、思った通りほとんど落花生の実が出来ていません。
これぞまさに、「トホホ」ですね。

でも、物は考えようです。
落花生が一手に害虫を引き受けてくれたおかげで、ナスはあまり害虫被害を受けることなく、夏の間中収獲をもたらしてくれたんです。

そいう意味で、落花生は、十分にコンパニオンプランツとしての役割を果たしてくれたことになります。
まあ、それで良しといたしましょうか。

汚れを落としてみると・・・

落花生(3)1110


数は少ないけど・・・
一応、落花生の形はしていますね。

さてこれをどうやって食べようか・・・
後はうちの料理人に任せるしかありません。

『ピーナッツ味噌』

落花生(4)1110


料理人曰く・・・
「中身が空っぽのものがあったりして、数が少ないのでこんなのしか出来なかった」とのこと。

熱々のごはんに乗せて食べたら、香ばしくて美味しかったですよ。
注文を付けるとしたら、ローストの加減が弱かったですね。
ピーナッツ特有の香ばしさがちょっと物足りない気がします。
それでも、お蔭でご飯が進みました・・・あっという間でしたけどね。


丸ナスと落花生を片付けたことで、若干のスペースが空きました。
さて、ここに何を植えようかな?

◆ 袋栽培

9月25日、キャベツ「早生レンヌ(タキイ)」3株、ブロッコリー「極早生シャスター(タキイ)」1株、「スティックセニョール(サカタ)」4株を、袋栽培で育て始めました。
キャベツブロッコリー袋栽培については➡ポチットナ

これらの苗は、8月2日から育苗したもので、残念ながらうまく育たずに、ひょろっとした徒長苗になってしまいました。
そこで、畑の畝に定植することをあきらめて、やむなく袋栽培にしたものです。

比較的日当たりの良い場所を選んだつもりでしたが、秋に入ってから頭で考えていたほどの日照がなく、相変わらず成長不良のままなんです。

それどころか、定植して間も無く、ブロッコリー「シャスター」と「スティックセニョール」が1株づつ枯れ果ててしまいました。
シャスターはとうとう全滅したことになりますね。

袋栽培キャベツの現在の様子です。

キャベツの袋栽培(1)1110 キャベツの袋栽培(2)1110


葉も小さいし、茎も細いんです。
左の画像の一番小さいキャベツと、写真を撮るのを忘れましたが、やはり一番小さなスティックセニョールを、1株づつ丸ナスを片付けた後のスペースに移植することにしました。

ニンニクの畝1110


上の丸が、キャベツのレンヌ。
下の丸が、スティックセニョールです。

今ここは、ニンニクとイチゴの畝になっています。
イチゴと比べても、キャベツの小ささが分かりますね。

キャベツも、スティックセニョールも、まともに育ちそうもありませんね~!
やっぱり、これも、ト・ホ・ホですよね。


◆ 収獲(11月10日)

収獲1110


ピーマン:土佐グリーン3個、接ぎ木ピーマン(品種不明)4個。
落花生:12個。



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遅蒔きトウモロコシの撤収

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今日は、「トホホ」な話題を2題。
いや、3題かな?

まずは・・・

◆ 遅蒔きトウモロコシの撤収

トマトの後作として、トウモロコシ「ランチャー82(早生種)」(タキイ)を播種したのが、8月6日のこと。
10か所に点蒔き致しました。

夏の真っ盛りに播種して、秋も深まって収穫すると、ものすごく甘いトウモロコシになる、と言う情報をもとにチャレンジしました。

8月10日に発芽を確認。
8月12日には、すべての発芽が出そろいました。

その後、台風のために若い芽が流されたりして、結局生き残ったのは5株だけになりました。

そして、10月20日に「雌穂」を確認しました。
※過去記事→ポチットナ

トウモロコシ(2)1020


初めてのトウモロコシ栽培で、雌穂を見た時は感激いたしました。

ところが、その後「雄穂」が出てきてくれません。
昨日の状態がコレ・・・

トウモロコシ(1)1110


雌穂は出るものの、雄穂が出てきてくれない状態がずっと続いているんです。

トウモロコシ(4)1110 


雌穂が出てから3週間。
一向に雄穂が出てきません。

それに、生育状況がもともとよくありません。
背丈は、60㎝程度。
茎はストローのような細さです。

実は、「遅蒔きトウモロコシはうちの畑では収穫に至りそうもない」と言うことは、うすうす感じていました。
秋になれば、ほとんど日が当たらない立地条件で、遅蒔きにチャレンジすること自体が無謀だったんです。
ちょっと考えれば分かるのに・・・

そこで、思い切って撤収しました。
収穫出来そうもないのに、畝を占領させておく意味がないですよね。

雄穂が出なかったので当然受粉せず、ヤングコーンにすらなりませんでした。
ホントウニザンネン!


ただ、この畝では、トマトキュウリも大失敗に終わっていて、その原因が根こぶ線虫だということが解っています。

トウモロコシは、根こぶ線虫の対抗作物ですが、それでも心配なので、掘り起こして根っこを調べてみました。

トウモロコシ(5)1110


根は健全で、根こぶ線虫にはやられていない・・・安心いたしました。

でも、根こぶ線虫がこの畝からいなくなった訳ではないので、線虫対策をしなくてはいけません。

当初は、線虫対策として、トウモロコシの後に「えん麦(ネグサレタイジ)」を、春先には「ギニアグラス」を輪作して、それぞれすき込む予定にしていました。
※過去記事→ポチットナ


ただ、冬から春にかけて、緑肥植物の輪作だけで収穫作物を栽培しないのは、狭い庭での野菜作りには余りにもったいないので、急遽作戦変更です。

ニーム核油粕肥料としてだけでなく、害虫の忌避や線虫の駆除にも有効だと言う、「ニーム核油粕」を畝にすき込んで、豆類の栽培をすることにいたしました。

ニーム核油粕の説明書を読むと「線虫がいつの間にかいなくなる」と記されているのを信じてのことです。

これまでに、土壌活性剤として「マイエンザ」を原液で3回散布していることもあり、思い切って野菜の栽培に踏み切りました。
マイエンザについて→ポチットナ

当然、豆類も根こぶ線虫被害の対象作物なので結果が心配ですが、かえって早く結果を出すことで、さらなる対策を採れるという利点もあると考えました。

あまいかな~!?



使用説明書によれば、1坪につき140~330gを、必ず土の中に施すようにと書かれています。
この畝は、ほぼ畳1枚分、0.5坪と言うことになります。
線虫対策なので、最大量を土にすき込みました。

トウモロコシの畝(1)1110


1週間から10日ほど養生させて、豆類の種を播種するつもりです。
余りに寒さが厳しくなりそうなら、もう少し早く蒔くこともありそうですが・・・

どちらにしろ、種はたくさん残っているからね~!

トウモロコシの畝(2)1110


畝を覆っているヨシの簾(すだれ)も、張り巡らしているビニールテープも、共に飼い猫除けのためです。

油断していると、飼い猫のトイレにされちゃいますから( ̄▽ ̄;)


まだまだ、トホホな話題があったのですが、記事が長くなったので、それらは次回の記事でご紹介させていただきます。



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蒔き直し、また蒔き直し。

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北海道では、11月としては20年ぶりの大雪で大変みたいですね。
東京も例年に比べて、冬の訪れが早くなりそうな気配です。

今年は、春から今に至るまで、虫害に悩まされ続けてまいりました。
そのため、秋野菜は蒔き直しに次ぐ蒔き直しと言った状態です。


◆ 根菜栽培

大根カブの畝

「冬どり あまうま大根(サカタ)」と「あずま金町かぶ(トーホク)」を播種したのが、9月14日のこと。
防虫ネットをしたにもかかわらず、初めから虫害に遭って、まず9月25日には早くもカブを蒔き直しました。

さらに、10月16日・・・

根菜の畝1016


この様な状態で、今度は大根を蒔き直す羽目に至りました。

そして現在・・・

大根の畝(1)1104


防虫ネット越しでわかりにくいですが、大根カブもようやく虫害もおさまって、それらしい形を保ってくれています。
ホッと、一安心と言ったところです。

ゴボウの袋栽培

ゴボウの袋栽培を始めたのが、9月17日。
「山田早生(タキイ)」を播種しました。
発芽は9月23日に確認しました。

その後、バッタに食われまくって、10月14日に、蒔き直しをしています。

ゴボウの袋栽培(1)1031


現状はこんな感じ。
正確に言うと、9月31日の状態ですが、ゴボウは成長がゆっくりなので、今もあまり変わってはいません。

中央の袋は全て蒔き直しました。

ゴボウの袋栽培(3)1031


そのため、葉の大きさがそろっています。
まだ本葉は出ていませんね。

左右の2つの袋は・・・

ゴボウの袋栽培(2)1031 ゴボウの袋栽培(4)1031


本葉が出ている株と、双葉だけの株が混在しています。
つまり、双葉だけの株が蒔き直しの株と言うことです。


◆ 葉物栽培

小松菜春菊の畝

「あまうま耐病小松菜(サカタ)」と「中葉しゅんぎく(トーホク)」を播種したのが、9月2日。
小松菜は9月5日に、春菊は9月7日に、発芽を確認。

これまた、播種と同時に防虫ネットをしたにもかかわらず、虫の餌食になってしまいました。

葉物2種1015


小松菜(手前2列)の葉はボロボロ、一部が歯抜け状態になっています。
春菊(奥1列)に至っては、半分が根切り虫(カナブンの幼虫か?)にやられて溶けてなくなっています。

そこで、一度目の蒔き直しを致しました。
この時、徹底的に土をほじくり返して虫を駆除したつもりでおりましたが・・・

さらに虫害が広がり、小松菜が見るも無残な状態になったので・・・

虫食い小松菜1021


10月21日に、全て撤収して、2度目の蒔き直しを致しました。
この時見つけた虫がコレ!

害虫1025←クリックすると大きくなります。虫嫌いな方はそのままスルーしてね。


そしてこれが、10月25日の様子です。

葉物2種1029


小松菜にしろ、春菊にしろ、大きさがまちまちなのは、2度も蒔き直しをしたためです。

そして現在・・・

小松菜と春菊の畝1104


今までとは逆方向から撮った画像になります。
今のところ虫害は収まっているように見えます。
急に寒くなったためかな?
駆除した虫の数が少なかったので、取り切れたとは思っていません。
まだ安心するのは早いかも・・・

ちぢみ法蓮草からし菜の畝

「からしな」「サニーレタス」「ちぢみ法蓮草」(すべてアタリヤ)を播種したのが、9月25日。
からし菜ちぢみ法蓮草が発芽したのが、10月2日。
サニーレタスはまったく発芽せず、さらに2度蒔き直したけど、やはり発芽しなかったことはご報告した通りです。
※ 過去記事は→ポッチトナ

葉物3種1029


ちぢみ法蓮草は、4株を残して根切り虫に食われたので、10月29日に播き直しました。
そして、11月4日に発芽を確認。

ちぢみ法蓮草1104


寒さのせいか、発芽率は40%足らずと言ったところでしょうか。

2日後の11月6日。
中央の列(サニーレタスが発芽しなかった列)に、水菜の種を蒔きました。

水菜の種1106

「はやどり 京 サラダ水菜(アタリヤ)」です。
11月でも間に合う野菜を探した結果、これに決めました。
播種の適期期限が11月半ばだということで、ギリギリセーフですね。

そして、この日、からし菜を間引いて、土寄せを致しました。

からし菜の間引き菜1106


少し虫食いがありますが、この程度なら良しとします。

早速、一品作ってもらいました。

からし菜の間引き菜の胡麻和え』

からし菜の胡麻和え1106


からし菜だから辛みがあると思っていたのですが、未熟なせいかほとんど辛さを感じませんでした。
でも、シャキシャキしていて、美味しかったですよ(^^♪



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お豆さんの播種

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今日は、豆類の播種のご報告から。


◆ 豆類栽培

いよいよ冬越えの豆栽培の季節がやってきました。

去年は、絹サヤの種を10月の半ばに播きました。
秋から冬にかけて比較的暖かかったこともあり、本格的な冬が来る前に、60㎝程の丈にまで伸び過ぎて、越冬出来るのか心配しました。

そこで今年は、11月になるまで待って、3日に播種を致しました。
去年の絹さやが心配を掛けられた割にはうまく行ったので、今年は欲張って3種類の豆を育てることにいたしました。

豆類の種1103


左から、「つるありスナックえんどう」「赤花つるあり絹さやえんどう(去年の余り種)」「一寸そら豆」(すべてアタリヤ)です。

まずは、一寸そら豆から。

ソラマメの種1103


派手なコーティングですね。
そら豆だから、そら色?ってことは無いよね。

この種を、株間50cmで3か所に2粒づつ蒔きました。

ソラマメの畝1103


次に、スナックえんどう絹さやを、一つの畝にそれぞれ、株間50cmを取って2か所づつ点蒔きにしました。

エンドウの畝1103

絹さやは去年の余り種なので、発芽率が下がると思い、一穴に4粒づつ・・・

絹サヤの種1103


スナックえんどうは、一穴に3粒づつ蒔きました。

スナップエンドウの種1103


種の保護と保温保湿を兼ねて、ゆったりと不織布べた掛けを致しました。

豆類の畝1103


ここは、自宅の母屋と西側のブロック塀に挟まれた狭い通路です。
手前が、絹さやスナックえんどうの畝、そして、奥にちっちゃく見えているのが、一寸そら豆の畝です。
いかにも日当たりが悪そうな場所ですが、栽培地がここ以外に確保出来なかったのです。

不織布越しにうっすらと見えているのは、夏に栽培していた緑肥の「ソルゴー」を乾燥させて作った藁を、ざっくりと敷いています。
多少の保温保湿になってくれれば良いと思っています。

去年の反省から、お豆さんの種まきを遅くしたら、今年はどうやら冬の訪れが早そうで、逆に心配になってきちゃいました( ̄▽ ̄;)


◆ 収獲(11月4日)

収獲1104


ピーマン:土佐グリーン3個、接ぎ木ピーマン(品種不明)4個。

しばらくピーマン以外収穫がありません。
それでもピーマンはまだまだ頑張ってくれています。

ピーマン(1)1104


まだ、こんなのがゴロゴロ成っているし・・・

ピーマン(2)1104


花もまだ咲き続けているし、小さな実もどんどん付けています。

寒さが急に募ってきているけれど、もう少し頑張ってくださいね~!



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ダメな時は・・・◯◯が悪い?

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今日は、「葉物野菜」と「ニンニク」栽培についてのご報告です。


◆ レタス栽培

まずはご覧あれ。

葉物3種1029


この畝は、左から「ちぢみ法蓮草」「サニーレタス」「からし菜」を3列に播種した畝です。
9月25日のことです。

ちぢみ法蓮草は、3株残してほとんど根切り虫にやられて、まき直しをしたところです。
からし菜は、唯一まともに育ってくれていますね。
葉に辛みがあるので、虫も寄り付かないのかもしれません。

問題は中央のサニーレタスです。
1回目の播種では、まったく発芽しませんでした。
この時は、レタスが好日性の種子であることを知らなかったので、覆土が厚すぎて発芽しなかったのだと考えました。

そこで、10月7日、1回目の蒔き直しを致しました。
覆土は、細かくした土を薄めに掛けたつもりです。
ところがこれも全く、1本も発芽しませんでした。

次に、10月16日に、2回目の蒔き直しです。
今度は、土ではなく、もみ殻燻炭を薄くかけて、覆土の代わりにしてみました。
しかし、努力の甲斐もなく、これまたまったく発芽しません。

ここに至って、「私の播き方が悪いのではなく、サニーレタスの種に問題があった」といたします。
本当の理由は不明だけれど、そうでも思わないとやり切れませんからね!

でも、根拠はないこともありません。

10月16日、サニーレタスと同じ日に、2つのプランターに、「ガーデンレタス・ミックス」を播種していたんです。

レタスミックス1029


10月29日、ずいぶん時間はかかりましたが、2つのプランターともに発芽を確認いたしました。

画像の上のプランターは、培養土の上に種を蒔き、同じ培養土を薄く覆土しています。

下のプランターは、培養土の上に種を蒔いて、もみ殻燻炭を覆土代わりにしています。
表面が黒く見えるのは、もみ殻燻炭のせいなんです。

サニーレタスと、レタスミックス。
種類に違いはあるものの、同じレタスの種を蒔いて、これだけの決定的な差が生じたのですから、『サニーレタスの種に問題あり』と言うことでいいよね~!

さて、サニーレタスの畝ですが・・・
レタスミックスは播きすぎと言えるほど込み合って発芽しているので、間引きしながらそれなりに大きく育った間引き菜を移植するか・・・
まったく違う野菜を蒔き直すのか、今日明日中には決めようと思っています。


◆ キャベツブロッコリー栽培

キャベツブロッコリーの畝のネットを久しぶりに外してみました。

キャベツの畝(1)1031


画像の右上奥から左手前へ、斜めに3株植わっているのがキャベツです。
左奥と右手前の2株がブロッコリーです。

ともに購入苗を、9月12日に定植しました。

キャベツは「しずはま1号」、ブロッコリーは「緑帝」です。

現在、定植して50日ほど。
しずはま1号(石井交配)は定植後70日で、緑帝(サカタ交配)は定植後80日で、それぞれ収穫とされているので、かなり生育が遅れていますね。

原因は、今年の天候不順による日照不足に加えて、うちの庭の日当たりの悪さが重なってのことと思われます。

キャベツはいまだ結球していません。

キャベツの畝(2)1031


ブロッコリーも、蕾の「つ」の字も見えていません。
ただ、丈だけは伸びてきて、ネットにつかえて可哀そうになってきました。

キャベツの畝(3)1031


葉の先がちぢこまってしまっています。

害虫の活動も不活発になってきているので、何時ネットを外すか考えているところです。
今のところ虫食いは全くないので、判断が余計に難しくなっていますね。
外したとたんに食われたのでは、がっかりしますから。
とりあえず、ハコベなどの雑草を取り除いて、追肥して土寄せを致しました。

ネットは再びかぶせておきました。
キャベツが結球したら外そうかな?


◆ ニンニク栽培

ニンニクをナスの畝の後作として植えたのが、9月25日。
イチゴの定植と同時でした。

ニンニク(1)1031


向かって右に青森産にニンニク6片。
同じく向かって左がスペイン産ニンニク8片です。
中央にはイチゴを3株定植しました。

一番初めに発芽したのはスペイン産で、青森産はかなり発芽が遅れました。
すべて発芽するまでに3週間もの時間差が出来てしまいましたが、青森産・スペイン産合計14片全て発芽してくれました。

この画像では分かりにくいですよね。
念のために、反対から撮影した画像も載せておきます。

ニンニク(2)1031


左下に見えるのは、ナスのコンパニオンプランツとして栽培していた落花生です。
これまた生育が遅く、今頃花を咲かせている状態で、何時になったら収獲できるか皆目見当もつきません。
寒さが厳しくなってきているので心配ですね。(余談1)

ビニールひもや、色とりどりのストローが立っているのが見えますが、いずれも飼い猫除けです。
畑の畝は柔らかいようで、絶好のトイレになってしまいます。
うちの飼い猫は警戒心が強いので、この程度の防御策で何とか防げています。(余談2)


◆ 丸ナス栽培

上の画像の中央に植わっているのが丸ナスです。
更新剪定後いまだに見切りを付けられずに、残ったままです。

ようやく、10月26日に結実を確認できました。

丸ナス1026


3本作りのそれぞれの枝に1個ずつなってくれました。
この季節、おしりかじり虫の害があるとも思えませんが、念のためにネットを掛けました。

それだけ、この「クリーミー揚げナス」と言う丸ナスに、思い入れがあるんですね。
トロトロのクリーミーな味が、本当に忘れられないんだな~
夢よもう一度、ってことですよ。

ところが・・・

丸ナス1029


突然、3本の枝の内1本が枯れ出しました。
夏日のあとに気温が急降下したせいでしょうか?
あっという間のことでした。

残り2本もどうなることか?
近々、見切り時がやってくるかもしれませんね( ̄▽ ̄;)



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