キャベツ、ブロッコリー、茎ブロッコリー

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いつの間にか、一月も月末。
まだまだ寒い日が続きます。

厳しい寒さのために、あるいは日当たりが悪いせいなのか、野菜の成長が遅いこと遅い事。
ネタ不足でついつい記事の更新をさぼっていました(゚_゚i)タラー

そこで、開き直って、しばらくは「成長の遅い事」をネタにしようかな。

◆ 購入苗の「キャベツ」と「ブロッコリー

まずは、キャベツから・・・
定植は、9月12日。
品種は、「しずはま1号」(石井交配)

現在の様子は・・・

キャベツ(1)0127


いまだに巻きそうで巻かない状態です。
寒いうちに収穫サイズに達しそうにもありません。

おそらく暖かくなってから巻き始めると思います。
そして、収穫サイズになる前にとう立ちしてしまうのでしょうね。
去年がそうでしたから・・・
と言いながらも、どこかで「何とかなるんじゃないかな~」って思っていますけどね。

次に、ブロッコリー・・・
定植は、同じく9月12日。
品種は、「緑帝」(サカタ交配)です。

現在の状態は・・・

ブロッコリー0127


頂花蕾がようやくビリヤードのボールほどの大きさでしょうか。
ブロッコリーの方が、キャベツより寒さに強いと見えて、順調にいけば収穫出来そうです。

このキャベツブロッコリーの畝は、日当たりの悪いうちの庭畑のど真ん中にあり、一番条件の良い場所になります。
それでもこれですから、後は「推して知るべし」ですね。


◆ 種から育てた「キャベツ」と「茎ブロッコリー

まずは、キャベツから・・・
品種は、「レンヌ(早生)」(タキイ)です。
播種が、8月2日。
発芽が、8月5日。
袋栽培で、9月25日定植。

袋栽培の場所が思ったほど日が当たらず生育が遅いので、畝に移植したのが11月22日のことでした。
※過去記事は➡ポチットナ

現在の様子がコレ。

キャベツ(3)0127


比較対照するものがないので分かりづらいですが、本当に小さいミニサイズなんですよ。
画像の右に見えている再生ネギと比べてみてくださいな。

もう少し拡大・・・

キャベツ(4)0127


それでも、健気に巻こうとしているようにも見えます。
このまま巻いても、芽キャベツを少し大きくしたぐらいにしかなりそうにありませんね。

次に、茎ブロッコリー・・・
品種は、「スティックセニョール」(サカタ)です。
播種が、8月2日。
発芽が、8月6日。
袋栽培も、畝に移植したのも、キャベツの「レンヌ」と同じです。

現在の様子から・・・

スティックセニョール(1)0127


これも、画像の左に見える再生ネギと比べると、その小ささが解ってもらえるかもしれませんね。

でもでも・・・

スティックセニョール(2)0127


頂花蕾が見えるでしょうか?

もう少し拡大すると・・・

スティックセニョール(3)0127


パチンコの玉ほどの大きさです。
小さいながらも頑張っててくれています。
ちょっと感動ものかも!


最後にちょっとおまけで・・・

再生水菜0127 再生小松菜0127


左が再生水菜で、右が再生小松菜です。

スティックセニョールの右隣に、再生水菜を定植したのが、去年の12月14日でした。
遅れて、再生小松菜の第1弾を定植したのが、今年に入ったばかりの1月4日のことです。
再生水菜の定植は➡ポチットナ  
 再生小松菜第1弾の定植は➡ポチットナ

再生水菜も、再生小松菜も、どうやら活着してくれたようです。
これまた、寒さのせいか成長はかなりスローモーと言うか、ほとんど大きくなってはいませんけどね。


次回は、「根菜」について、「成長の遅さ」のご報告でも致しましょうかね。



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ソラマメの雪対策

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金曜日の雪の予報は有難いことに外れて、ちらっと雪が舞っただけで済みました。

ただ、一応雪対策はしていたので、まずはその様子から。

豆類は、主に母屋と塀に挟まれた狭い通路に作った畝で育てているので、使い古しの簾を立てかけただけで事足りているんです。

冬越え豆類の防寒(4)0111 冬越え豆類の防寒(3)0111


ただ、直播きせずにポットで育苗した「ソラマメ」3株だけ、庭畑の真ん中の畝に定植致しました。
大きく育ちすぎることもなくちょうど良いサイズだったので、不織布のべた掛けで冬越えさせるつもりでした。

そら豆の定植(4)1223


ただ、実際に雪の予報が出たら、さすがに雪対策をしてあげないとね。
前回、春大根を播種した時、防寒のためのトンネルに使ったビニールシートの切れ端が余っていたので、ソラマメの雪除けに使いまわすことにいたしました。
サイズが偶然ぴったりだったのです。

そら豆の防寒(3)0122


ダンポールは両端の2本だけ。
ただ、2本のダンポールの間を1本の支柱で結び付けて補強しています。
断面が三角で、雪が左右に滑り落ちることを期待しています。

今まで、不織布のべた掛け越しで良く解らなかったのですが・・・

そら豆の防寒(2)0122

ここのソラマメは軸も太いし、徒長もしていないし、なかなか良い状態ですね。
なんか春が楽しみになってきましたよ。


最強寒波も去り、雪も降らなかったので・・・

「またかっ!」などと言われそうですが、再生野菜を定植することにいたしました。

まずは、再生ネギから・・・

再生ネギ0122


15本の再生ネギです。

再生ネギ(2)0122 再生ネギ(3)0122


一番大きいので40㎝。
ずいぶん大きく育ったものです。

これをどこに定植するか迷った末に、作ったばかりの春大根の畝脇の通路の一部に決めました。

まず、細い畝を作って、太い支柱で穴を開けていきます。

再生ネギの定植(1)0122


その穴に再生ネギを落として、ペットボトルで作った円筒をかぶせ、軟白のための土寄せ代わりに枯葉を詰め込めば、出来上がりですよ。

再生ネギの定植(2)0122


横から見るとこんな感じです。

再生ネギの定植(3)0122


麻縄で固定していますが、ちょっと弱いかな。
まあ、おいおい考えてみることにいたしましょう。


次に、再生小松菜・・・

再生小松菜(1)0122


再生小松菜の場合は、根っこが問題なんです。

再生小松菜(2)0122 再生小松菜(3)0122


根も良い感じに出ているでしょう。
これだけ根があれば無事に活着してくれそうです。

さて、何処に定植いたしましょうか?

からし菜の畝0122


からし菜の畝です。
手前が「からし菜」、 真ん中の列が「水菜」、奥が「ちぢみ法蓮草」です。

ちぢみ法蓮草は、なかなか大きくなりません。

ちぢみ法蓮草0122


水菜は、ようやく水菜らしくなってきたところ。

水菜0122


そこで、からし菜を収穫して、その後に再生小松菜を定植することにいたしました。

からし菜の収穫0122


お浸し一食分と言うところですかね。
新鮮でおいしそうです。

再生小松菜の定植0122


長さ1mの小さな畝だからぴったりでしたね。
うまく活着したら、成長の遅いちぢみ法蓮草をすぐ追い越しちゃうかもしれませんね。



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やっと、春大根を播種出来ました

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昨日はようやく寒さも少し緩んで、その上風が全くないこともあって、ちょっぴり日差しの温かさを感じることが出来ました。

金曜日に雪の予報が出ているので、もうこの日しかないと「春大根」の播種を致しました。

蒔いた場所は、茗荷畑を削って新しく作った畝ですよ。
※畝を作った記事は➡ポッチトナ
ここは、冬の間は全く日が射さない場所で、現時点で野菜の栽培には厳しいところです。
さすがにこの時期自然栽培は無理なので、ここだけはビニールマルチを施すことにいたしました。

畝のマルチング0118


相変わらず、適当なマルチングですね。
鏡面仕上げには程遠い出来です。

蒔くのはこれ・・・

春大根人参の種


大根は、「春神楽」(タキイ)です。
とう立ちが安定して遅く、低温化での伸張性、肥大性に優れる」春大根だそうです。

人参は、「いなり五寸」(タキイ)です。
「低温化での生育と太りに優れ、とう立ちが遅く安定した春作専用の五寸ニンジン」だそうです。

去年の春には、知らぬこととはいえ、秋まきの種を蒔いてしまい、大根も人参とう立ちして大失敗しているので、今回はちゃんと品種を選んだつもりです。

植え方もこれまた適当で・・・

春大根人参の種を蒔いた後の畝


大根を、ジグザグの千鳥植えで6か所。
種が4粒蒔きなので、穴も四角に開けてみました。

春大根の種(2)0118


良く見えないので拡大して見ましょう。

春大根の種(1)0118


人参は、空いたスペースのマルチに、縦に切れ目を入れて筋蒔きにしてみました。

人参の種0118


最後に、防寒のために、ビニールシートのトンネルで囲ってみました。

ビニールシートのテント(1)0118


横から見るとこんな感じになります。

ビニールシートのテント(2)0118


しばらくは日照時間ゼロ状態が続くと思われるので、まともには育たないと思っています。

人参は葉を食べるだけになるかも・・・
人参の葉のかき揚げは美味しいですから、それでもいいと思ているんですよ。

大根は、二十日大根ぐらいにはなってくれれば御の字って感じ。
ただ、春になれば少しづつ日が射すようになるので、それで多少は太ってくれればありがたいですね。

この畝は、あくまで夏の果菜類に期待して作ったので、「何を植えるか」それを考えることの方が楽しみなんですよ。



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初氷、初霜柱!

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ヒュルリ~ ヒュルリララ~♫
予想通りに、最強寒波が来襲です!

今朝、凍えるような寒さの中、庭に出てみたら・・・

初氷0115


初氷ですよ~!

野菜の水やり用に汲み置いているバケツの水が凍っていました。
今シーズン初めてのことです。

さらに、さらに・・・

初霜柱0115


霜柱で~す!

これまた、今シーズン初めて見ました。
しかもここだけではありません。
庭全体、すべて霜柱に覆われています。

と言うか、畝も、畝間もみ~んな、カッチンカッチンなんで~す。

この日は、先日新しく作った畝に、「春大根」の種を蒔く予定でした。
頼んでおいた種がようやく届いたからです。

天気は良いので、午後になれば霜柱も溶けて、何とか播種出来ると思っていたのですが・・・
最高気温が6度までしか上がらず、その上、北風も強いとあって、まったく溶けることはありませんでした。

てなわけで・・・
雪も降っていないのに・・・
猫じゃあるまいし・・・
一日中、私は炬燵で丸くなる~♪状態で暮らしましたとさ・・・チャンチャン


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最強寒波襲来!

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今シーズン最強の寒波襲来するという予報です。
すでに、北日本から北陸にかけては、猛吹雪や大雪になっているようですね。

ヤクモン地方は、今シーズン一度も霜が降りたこともないし、霜柱を見かけることもありませんでした。
そのため、本格的に霜や雪対策をとっておりません。

今回の寒波は、来週にかけて長く居座るとのこと。
そこで、冬越えの豆類に、防寒対策をすることにいたしました。

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◆ 豆類の霜・雪対策

冬越えの豆類は、「ソラマメ」「スナックエンドウ」「絹サヤエンドウ」の3種。
家の西側の塀沿いに、3本の畝を作って育てています。

冬越え豆類の防寒(1)0111 冬越え豆類の防寒(2)0111


右が、庭畑の西のはずれの畝で、種から育苗した「絹サヤ」と「スナックエンドウ」が冬越え中。
左は、母屋とブロック塀に挟まれた狭い通路の畝で、直播きの「ソラマメ」「絹サヤ」と「スナックエンドウ」です。

防寒対策は簡単で、すべて塀際と言う立地を利用して、支柱を斜めに立てかけたところに、使い古しの簾(すだれ)を掛け巡らせるだけで終わりです。

冬越え豆類の防寒(3)0111 冬越え豆類の防寒(4)0111


日が暮れたら簾を開いて掛けまわし、朝になったら巻き取るという単純な仕組みなんです。
これで、霜や多少の雪はしのげると思います。

本格的に寒くなる前に・・・

◆ 新しい畝作り

狭い庭を有効活用しようと、茗荷畑を半分に削って、新しく畝を立てる場所を確保したことはすでにご報告いたしました。
※過去記事は➡ポチットナ

畝作り(1)0111


茗荷の根きりのためのブロックを挟んで、左が茗荷畑、右が新しく作った栽培地になります。

ここに、去年から始めた「究極の土作り」による畝を立てることにいたしました。

まずは、畝を立てる場所の中心に溝を掘ります。

畝作り(3)0111


究極の土作り」については過去記事に詳しいので、ここでは説明を端折らせていただきます。
究極の土作りについては➡ポチットナ

耕盤層」と言う硬い層をシャベルで崩し・・・
もみ殻燻炭をうっすらと撒き・・・
酢水を撒いて・・・
枯れた「ヨシ」を敷いて・・・
その上に落ち葉を撒きます。

落ち葉は、木蓮とあんずの枯葉と茗荷の枯れた葉を、集めて保存していたものを使いました。

畝作り(2)0111


70リットルのゴミ袋で2個分あるのですが、今回はその半分を使います。

畝作り(4)0111

その上から、米ぬかを撒いて・・・ 
再び、もみ殻燻炭、酢水を撒いて・・・

ここからが去年と違うところです。
究極の土作り」では、夏の果菜類の植え付けまでこのまま畝を養生させるのですが、狭い庭畑ではあまりにももったいなさ過ぎますよね。

そこで今回は、掘り出した土を埋め戻すときに、表面の浅い層に「自家製の発酵腐葉土」をすき込んで、畝を立てました。

畝作り(5)0111


地中では、土壌微生物に活躍してもらって、埋め込んだ有機物を分解してもらい、理想の土作りを目指しながら、地表ではすぐに野菜を栽培しようと言う訳です。

どっちつかずでうまく行かないかもしれませんが、「自然栽培」と「有機栽培」の中間を目指すことにいたしました。
どう考えたって、夏まで待てませんよね~!

春大根を育てるつもりなのですが、近所のホームセンターで手に入らず、インターネットで注文したので、届き次第種を蒔くつもりです。


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春の七草

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昨日は『春の七草』でしたね。

芹(セリ:芹)、薺(ナズナ:ぺんぺん草)、御形(ゴギョウ:母子草)、繁縷(ハコベラ:コハコベ)、仏の座(ホトケノザ:小鬼田平子)、
菘(スズナ:)、蘿蔔(スズシロ:大根
※(読み方現在の名称

芹、カブ)、大根はともかく、ナズナ、ゴギョウ、ホトケノザは、まず見る機会がありません。
スーパーや八百屋で、「七草セット」として売られているようですが、わざわざ買う気にはなれませんね。
ハコベは、うちの庭畑の畝の脇にも結構生えていますが、雑草と言うイメージの方が大きくて、食べる気がしません。

伝統的と言うか、呪術的な意味を除いた一般的な解釈によれば、「御節料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補う」ために食べるのですから、今手に入る野菜で(かゆ)を作って食べれば良いことになりますよね。

そこで、うちの庭畑で七草の材料を探してみることに。

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まずは、大根カブから・・・

◆ 大根カブの畝

根菜の畝0107


大根カブも、まだまだ小さいですね。

大根0107 カブ0107

左が大根、右がカブですが、葉の形を見なければ、ちょっと区別がつかないくらいの小ささです。
そこで、スズナ、スズシロは断念いたしました。

次に、葉物野菜ですが・・・

◆ 小松菜春菊の畝

小松菜と春菊の畝0107


まだ若干早い気もするけど・・・

春菊0107 小松菜0107


春菊(左)も小松菜(右)も、収穫してもおかしくはない程度には生長してくれています。

そこで、春菊をちょっぴり収穫。

春菊の収穫0107


株ごと収穫するのではなく、脇芽が生えてくれるのを期待して、上前を撥ねる感じに収穫してみました。

小松菜も一部収獲です。

小松菜の収穫0107


根こそぎ引き抜くのではなく、根元を残しての収穫です。

小松菜の根元0107


このまま、再生栽培して、次の収穫を期待してのことです。


まだ、少し量が物足りないので・・・

◆ ミックスレタスのプランター栽培

プランター2個で、ミックスレタスを栽培しています。

レタスミックス(1)0107


すでに2度間引いていますが、厚播きしすぎたのでいまだにこんな感じですよ。
都合3度目の間引きになります。

ミックスレタス(2)0107


多少は、ギュウ詰め状態が緩和しましたかね。

ミックスレタス拡大0107


間引いたら、レタスの種類による色の違いが際立って綺麗になりました~!

結局、これだけの間引き菜が採れました。

ミックスレタスの間引き菜0107


春菊、小松菜、ミックスレタスで、「七草もどき」でも作ってもらいましょうかね。


◆ 菜園料理

『小松菜とミックスレタスの間引き菜の餡かけ

小松菜とミックスレタスの間引き菜の餡かけがゆ


と言うと味気ない気がしますが、自家栽培の野菜で作ると、こんなにも美味しいと感じるから不思議です。
レタスはに合いそうもないと思っていましたが、一緒に煮込まず最後に乗せるようにしたら、シャキシャキ感が以外な効果を生んで面白かったですね。


『油揚げと小松菜と春菊の煮びたし

油揚げと小松菜と春菊の煮びたし(2)


春菊が抜群に美味しい!
採れたての春菊は柔らかくてえぐみもなく、上品な香りで言うこと無しでした(⌒・⌒)ニコニコ
量が少なくて、それがちょっぴり残念でした。



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穏やかな三が日でした

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東京はもちろん、全国的にも、穏やかな三が日だったようですね。

まずは、野菜の再生栽培のご報告から・・・
「何も正月一発目から再生栽培でなくてもいいだろう」なんてことは言いっこなし。

冬は野菜の成長が遅い上に、うちの庭畑はこの時期、ほとんど日が射さないので、記事に書くほどの進展がないのです。
そんな中、一番元気なのが、「再生野菜」なんです。


◆ 野菜の再生栽培

再生野菜0103


手前の背の低い再生野菜が「再生小松菜」です。
奥で、にょきにょき伸びているのが「再生ネギ」です。

共に至って元気で、順調に成長してくれています。
理由は簡単、2階の南向きの窓辺で、太陽の恵みを目一杯浴びているからです。

この中から、再生ネギ再生小松菜の精鋭たちを、定植することにいたしました。
定植する畝は・・・

再生野菜の定植予定畝0103


この畝は、根こぶ線虫の被害に遭って、対策として、「ニーム核油粕」を限度いっぱいすき込んだ畝です。

対策の効果を早く確かめるために、袋栽培していた「キャベツと茎ブロッコリー」を移植しました。
さらに先日、「再生水菜」と「再生ネギ」も定植してみました。

再生ネギ定植前0103


手前に見えている5本の再生ネギは、どうやらうまく活着したようです。
茎ブロッコリーを挟んだ向こう側に、「再生水菜」を2株定植したのですが、すでに溶けかけています(汗)

今回、定植する「再生ネギは」こんな感じ。

再生ネギ0103


野菜の生命力ってすごいですね。
肥料は全くやっていないのに、水と太陽の恵みだけで、ここまで成長するんですね。

定植した後の画像がコレ。

再生ネギ定植後0103


前に定植した5株と合わせて、12株になりました。
「再生ネギ」は、今回もちゃんと活着すると思います。
ネギは強い野菜ですからね。

次に、定植する「再生小松菜」ですよ。

再生小松菜0103


ようやく根が生えてきた4株だけ定植いたしました。
再生ネギとは反対側に定植いたしました。

再生小松菜の定植0103


去年と比べて、根がやや細い感じなのですが、何とか活着してもらいたいと思っています。
期待していますよ~!

次回は、ちゃんとした野菜のご報告が出来るように、少しは成長していてくれるといいのだけれど・・・



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明けまして\(^o^)/おめでとう

平成29年元旦挨拶


年末に引いた風邪もようやく治まり、正月に持ち越すことだけは避けられました。
しかし、大晦日までの3日間で、大掃除やら、買い物やらを一挙にかたずけることとなり、思いのほか疲れ果てました。

そこで、今年の正月は、『寝正月』を決め込むことにいたしました。

この記事も、予約投稿での更新となります。
新年一発目のまともな記事は、4日を予定をしております。



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