エンドウ豆の初収穫。

こんにちは~🎶
ヤクモンの家庭菜園へ、ようこそ^^♪

ゴールデンウイークに突入~~!
って、うちは普段と変わりなく、淡々と過ごすだけですよ。

今朝は、スナップエンドウ絹さやエンドウ初収穫しました(^^♪

その前に・・・

◆ 春大根春人参

冬の最も寒い時に、春大根春人参の種を蒔きました。

春大根:「春神楽」(タキイ) 1/18 播種 2/28 蒔き直し 3/22 発芽
春人参:「いなり五寸」(タキイ) 1/18 播種 2/28 発芽

寒い間は、実にゆっくりとした生育状態でしたが、暖かくなって急に大きくなってきました。

春大根の畝0429


光線の関係で見にくいですが、春大根春人参を交互に千鳥植えしています。
画像の左側が南(隣家)、右側が北(自宅のお母屋)になります。
この写真が興味深いのは、うちの庭の現状を良く写し撮っているからです。

撮影は、昨日の午後1時ごろ。
うちの庭がもっとも日当たりが良い時間帯なんです。
春大根春人参の畝を境にして、右側は日が全面に当たって明るくなっています。
それに対して左側はほとんど日陰になっています。

日陰の部分は、茗荷畑になっています。

茗荷畑0429


反対側から撮った画像ですが、茗荷の発芽が確認できるでしょう。
茗荷は日陰が大好きですから、今年も順調に育ってくれそうですね。

春大根と春人参の畝も、今は木漏れ日しか当たりません。
それでも自然はたいしたもので、春大根も春人参も元気に成長してくれています。

春大根は間引いて一本立ちに、春人参も最終間引きとなりました。

大根の間引き菜0429 人参の間引き菜0429


左が春大根の間引き菜で、右が春人参の間引き菜です。
もうすでに、かき揚げやら、和え物やらとなって、私の腹の中に納まってしまいました(⌒・⌒)ニコニコ


◆ スナップエンドウ絹さやエンドウ初収穫

冬越えの豆類は・・・
一寸そら豆(アタリヤ):11/3 播種 11/22 発芽
つる有りスナップエンドウ(アタリヤ):11/3 播種 11/18 発芽
つる有り絹さやエンドウ(アタリヤ):11/3 播種 11/18 発芽

すべて無事に冬越えしてくれて、
今朝、スナップエンドウ絹さやエンドウ初収穫いたしました。

エンドウ豆の初収穫0429


説明する必要もないと思いますが・・・
右がスナップエンドウで、左が絹さやエンドウです。

ようやく収穫出来ましたが、今年は脇芽が少なく、上へ上へと伸びているので、先端の芽を摘芯いたしました。

エンドウ豆の畝0429


少し手遅れかも・・・もっと早くやっておけば良かった!


それはともかく、早速、朝食の一品になりました。

◆ 菜園料理

『採れたてエンドウをポテトサラダの彩りとして』

エンドウ豆のポテトサラダ0429


極々普通のポテトサラダです。
ジャガイモ、ゆで卵、玉ねぎのスライスを混ぜただけのサラダです。
その上に、軽く湯がいたスナップエンドウ絹さやエンドウを、彩りとして添えたもの。

採れたてのエンドウは、柔らかくて、それでいてシャキシャキで、ホント美味しかったです。
今朝も、自画自賛で気分良く終わろうと思います。


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ナスのポット上げ。

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ゴールデンウイークも間近。
ですが・・・
ゴールデンウイーク明けから、仕事に復帰することになったので、
先方に迷惑が掛からない程度に、あいさつ回りをする予定・・・他には何も無し。
※そんな事ないと思うけど・・・
興味がある方は、その間の事情はこちらを見てね➡ポチットナ

今年は、夏の果菜は原則育苗することにいたしました。
ナス」「ピーマン」「トマト」「キュウリ」の夏を代表する野菜は、去年までよりゆっくり目に、5月20日前後に定植することとして、
逆算して育苗を始めました。
が、計算より苗の成長が遅れているんですよ。


◆ ナスのポット上げ

育苗しているナスは、「ナス黒豊」と「長ナス」です。
共に、らうっちさんから頂いた種です。

播種は、2月25日。
黒豊も、長ナスも同時に、3月3日に発芽しました。

そしてようやく、ポット上げが必要なサイズになりました。

ナス黒豊ポット上げ前0425 
長ナスポット上げ前0425


上が黒豊、下が長ナスです。
と言っても見ただけでは区別がつきませんよね。
タグの色でようやく区別をつけている状態です。

1ポットに2~3株と、間引きもしてこなかったので、ポット上げを機に、1本立ちに間引きました。

ナス黒豊ポット上げ後0425 
長ナスポット上げ後0425


間引いた苗も、他のポットに移植するかどうか悩みましたが、
どうせ定植する畝に限りがあるので(庭が狭いせい)、それぞれ4株ずつだけにいたしました。

らうっちさんの種と言えば・・・

◆ 空心菜プランター栽培

らうっちさんからは、夏の果菜の他にも、「空心菜」の種を頂いています。

空心菜は、育てたことはもちろん、食べたこともありません。
そこで、ググって調べてみました。

空心菜

ヒルガオ科サツマイモ属
別名:エンツァイ

もともと、水辺で育つ植物で、そのため水を好む。
暑さには強く、寒さに弱い。
種蒔き時期:暖かくなってから。

つまり、もともとの生育環境から言って、水を欠かさないことが大切なようなんです。
畝の数が少ない上に、空心菜の畝だけ水浸しにするのも難しいので、空心菜は、プランターで栽培することといたします。

プランター栽培の場合、普通は水はけを良くすることを考えますよね。
プランターには排水穴があるし、中敷きもついています。
さらには、鉢底石を敷いたりもします。

でも、空心菜は水が欠かせない野菜です。
そこで、排水穴をふさぐことになります。

家庭菜園やガーデニングをやっている方には常識なのでしょうが・・・
私としては初めて知ったことがあります。

プランターに付属している中敷きに、排水穴をふさぐ部品がちゃんと組み込まれていることに。

プランターの中敷き(1)0426


白い丸で囲った部分です。

プランターの中敷き(2)0426


この部品をカッターで切り取り・・・

プランターの水抜き栓00426


プランターの排水穴に差し込めば・・・

プランターの水抜き栓(2)0426


排水穴をワンタッチでふさぐことが出来ます。
いや~ぁ、まったく知りませんでした。
この歳になっても、知らないことだらけなんですね。

穴をふさいだら、底に「赤玉土」を敷きます。
さらに、保水力を高めるのが目的です。

プランターに赤玉土0426


空心菜の種は、水が好きなくらいだから、一晩水につけておきました。

空心菜種0426


そしたら、気の早い種が芽を出していましたよ。

空心菜気の早い種0426


プランターの2か所に、4粒ずつ種を直播き致しました。

空心菜の種直播き0426


後は、覆土して、鎮圧して、終わり。

空心菜のプランター栽培0426


写真を撮り忘れちゃいましたが、プランター2個に合計4か所に播種して、
保湿と保温のため、新聞紙で蓋をして、発芽を待つだけです。

初めての栽培はいつもドキドキ。
それ以上に、期待感もいっぱいなんですよ(^^♪


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豆類の莢(サヤ)の競演。

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4月16日の記事で少し触れたのですが・・・

スナップエンドウ」と「スナックエンドウ
同じものなのに、違う名前で呼ばれています。
一般的に多いのは「スナップエンドウ」ですが、私の購入した種袋には「スナックエンドウ」と表記されています。
「どっちが正しいの?」って、調べてみました。

1970年代に、アメリカから輸入された比較的新しい種類の野菜らしいです。
そのため、「スナップエンドウ」「スナックエンドウ」「スナップタイプエンドウ」「スナックタイプエンドウ」などと呼ばれています。
このように、名称がまちまちの38種の野菜について、1983年(昭和58年)に、農林水産省により名称を統一されて、『スナップエンドウ』が正式な名称になったそうです。
その他の名は、商品名として扱われているとのことです。

そこで、このブログでも以後「スナップエンドウ」と表記することにいたします。

話の流れで・・・

◆ 豆類栽培

秋蒔きして冬越えさせた豆類は、「ソラマメ」「スナップエンドウ」「赤花絹サヤエンドウ」の3種。

一番最初に花を咲かせたのはソラマメでした。

でも、真っ先に莢が付いたのは、スナップエンドウでした。
今は、あちらこちらに莢が出来ていて・・・

スナップエンドウの莢(2)0422


中には、豆が膨らみ始めた莢も見受けられるようになりました。

スナップエンドウの莢0422


ちょっぴり楽しみ~!

一番遅れていた、赤花絹サヤエンドウもようやくきれいな花を咲かせてくれています。

赤花絹サヤエンドウの花0422


良~く見ると、小さい莢が見つかりました(^^♪

赤花絹サヤエンドウの莢0422


最初に花咲きながら、なかなか莢が出来なかったソラマメにも・・・

ソラマメの莢0422


ようやく、ぽつぽつと莢が出来てきましたよ。
まだまだ小さいけど、これソラマメですよね?
いや~あ、ホッと致しました。

そのソラマメの両サイドで人参を栽培しています。

◆ 人参栽培

品種は、「リトルキャロット」と「スイートキャロット
共に、ミニサイズの人参です。

ただ、ソラマメの右側の「リトルキャロット」が、葉が思ったより背高のっぽになって(画像を取り忘れた!)、ソラマメの日照を遮り始めたので、一気に全部収穫することにいたしました。

人参の収穫(1)0422


ミニサイズとは言え、それでも細すぎますよね。
比較的大きな奴だけ拡大してみます。

人参の収穫(2)0422


細い部分が長いので、もう少し太らせればよかったかな?と、ちょっぴり後悔気味です。
人参は、どうしてもうまく育てられないので、ミニサイズの人参を育ててみたのですが・・・
とりあえず、食べられそうだから良しといたしましょうか。

ソラマメの左サイドの「スイートキャロット」は、そのままもう少し太ってもらうことにいたします。


根菜つながりで・・・

◆ ゴボウの袋栽培

上部が、冬の寒さでほとんど枯れかけていたゴボウでしたが、
春になり、さらに最近の暖かさで、葉がぐんぐん大きくなって、たくましくなっています。

ゴボウの袋栽培0422


葉を一枚クローズアップ。

ゴボウの葉0422


私の手と比較して、葉の大きさが分かってもらえるかな~
葉が大きくて元気だからと言って、地下も大きく育っているかは、おそらく掘ってみないと分からないのだけれど、
それでも期待しちゃうよね(^^♪


◆ 菜園料理

『人参のポタージュ』と『人参の葉の胡麻和え』

菜園料理0422


リトルキャロットは、まだ若いせいか、単に採れたてのせいなのか、それともそういう品種なのか・・・
ものすごく人参臭い人参だったそうです。
料理の邪魔になるので、牛乳で匂いを消してみたそうです。
結果、ポタージュにして正解でした。
全く人参臭さはこれっぽちもない、美味しいスープになっていました。

人参の葉の胡麻和えは、うちでは定番の料理になりましたね。
人参の葉は本当に大好物で~す(⌒・⌒)


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葉物野菜の種を蒔いたよ。

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ヤクモン地方は、急に暑くなりました。
春を通り越して、初夏って感じですよ~!

今年は、夏の果菜の定植を少しゆっくり目にする予定なので、
それまで畝を遊ばせておきたくないから、葉物野菜の種を少し蒔きました。

◆ 葉物野菜の播種

まずは、小松菜春菊を育てていた畝。

三つ葉の畝(予定)(2)0419 


奥に見えているのは、再生ネギです。

小松菜春菊を収穫した後、ぼかし肥をすき込んで、草マルチをかぶせて養生していました。
その草マルチを、再生ネギ側に寄せて、手前の培地に「三つ葉」の種を蒔きました。

関東白茎みつば
品種は、「関東白茎みつば(野口種苗)」で、固定種です。

固定種と言っても、種取りをするつもりはありません。
何せ、3,000粒も入っているのですから、この上種取りする気にはちょっとなれませんよ。

草マルチを寄せた場所には、後々キュウリを定植するつもりです。

どのような影響があるのか知らないのですが、三つ葉は、キュウリのコンパニオンプランツなんだそうです。 
まあ、単純な発想からのつながりで、三つ葉をここに蒔くことにしたと言う訳です。


三つ葉の種を初めてみたのですが・・・

みつばの種


長さ6、7mmはあるのじゃないかな。
大きな実が成るトマトの種が小さいのに、細くて弱々しい三つ葉の種が、結構大きくてしっかりしているのが意外な感じがいたしますね。

次に、ちぢみ法蓮草と水菜を収穫した後の畝。

小松菜と春菊の畝0419


ここも同じく、ぼかし肥をすき込み草マルチで養生していました。
草マルチを真ん中に寄せて、手前に春菊、奥に小松菜を蒔きました。

小松菜と春菊の種
品種は、春菊が「中葉春菊(トーホク)」で、小松菜が「あまうま耐病小松菜(サカタ)」です。

この二つの種は、家庭菜園を始めた2015年の9月ごろに購入して以来、足掛け3年になるんですね。

まだ、半分ほど種が余っています。何度も蒔いて収穫しているのに、なかなかなくならないものです。

狭い庭畑だからこんなものかもしれません。
いつまで発芽してくれるのか、ちょっと興味がわいてきますね。

草マルチを寄せた真ん中には、まだはっきりと決めたわけではありませんが、何か夏の果菜を定植する予定なので、ここも空けて置くことにいたしました。

◆ 温度計の設置

急に暑くなったので、心配なことが一つ。

いまだにビニールシートで覆いっぱなしの根菜の畝と、簡易温室の温度管理のことです。

例年だと、この時期でも朝晩には寒くなることがあるので、春大根と春人参の畝には、ビニールシートのテントをそのままにして来ました。
もちろん、いかにも暑そうな時は裾をまくって換気をしていましたが、判断が付きにくく微妙な時もあります。

そこで、温度計を購入して、温度管理をしっかりとすることにしました。

材料は・・・

温度計キット0419


百均の「ダ◯ソー」で見つけた、温・湿度計が2個。
アンカーピンが1本。
強力接着テープが1巻。
それと、ここには写っていないけど、竹製の割りばし半本。

温度計0419


右が、春大根・春人参の畝用。
強力接着テープで、温・湿度計とアンカーピンを固定しました。

左が、簡易温室用。
同じく強力接着テープで、竹製の割りばし(短くカット)と温・湿度計とを固定。

春大根・春人参用は・・・

根菜の畝に設置した温度計


黒マルチの上から、ブスッとアンカーピンを刺すだけ。
これで十分固定できました。

簡易温室用は・・・

簡易温室に設置した温度計 簡易温室の温度計


上からつるすだけでは安定しないので、下に垂らしたひもで固定しました。
簡単ではあるけど、これで十分役目は果たしてくれると思いますよ。

ただ、心配な点が・・・
温・湿度計の梱包の裏面の説明書きを読むと・・・
堂々と、『目安計』と表記してあります。
つまり、目安に過ぎず、±2℃程度の誤差が出ると書かれています。
2℃と言うと大したこともなさそうですが、最大で上下4℃の幅があることになりますよね。
これって、大丈夫なのかな~!?


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春大根と春人参

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今日も春らしく、お花の話題から。

今、菜園で一番目立っているのが、豆類の花です。

まずは、ソラマメの花。

ソラマメの花0408


次に、スナックエンドウの花。

スナックエンドウ0415


スナップエンドウ」の方が一般的ですが、うちのは種袋を読む限り「スナックエンドウ」ってなっています。
種苗会社の都合なんでしょうかね。

最後は、赤花絹サヤエンドウの花。

赤花絹サヤ0415


花が盛んに咲いて、楽しみにしているのだけれど、なかなか実が結ばないんですよ。
なんて心配していたら・・・
葉の陰に隠れて、一つだけ莢(サヤ)を見つけました。

スナックエンドウのサヤ0415


スナックエンドウの可愛い莢です。
よくよく探してみましたが、後にも先にもこれだけでした。


◆ 春大根春人参の畝

現在の、春大根春人参の畝の状態です。

春ダイコン 春人参の畝0415


春大根:「春神楽(タキイ)」 1/18 播種(初回)発芽せず。3/2 蒔き直し。3/22 発芽。
     6か所の点蒔き。
春人参:「いなり五寸(タキイ)」 1/18 播種。2/28 発芽。
     春大根を避けるように筋蒔き。

春大根は、土寄せだけですが、春人参は2回目の間引きを致しました。

間引く前はこんな感じ・・・

春人参間引き前0415


1回間引いたとは思えないほどに密集していますね。
一株一株がまだ細いので、この時期の間引きは苦手です。

春人参間引き後0415


どうでしょうか?
多少はスッキリとしたかな?
もう少し成長したら、最後の間引きをすることにいたします。

間引き菜もそれなりに採れました。

春人参の間引き菜0415


人参の間引き菜は、家庭菜園ならではの楽しみなんです。

葉付きの大根は、八百屋やスーパーでも時々見られますが、葉のついた人参はまず手に入りません。
これがまた、何とも言えぬ歯ごたえと香りで、病みつきになる美味しさなんです。


◆ 菜園料理

『人参と人参の葉のかき揚げ』

人参の葉のかき揚げ0415


定番中の定番料理ですね。
間引き人参の葉は、画像で見るとそこそこの量に見えますが、ゆでたり炒めたりすると、嵩が減って食べごたえがなくなっちゃうので、かき揚げにしたそうです。
人参の葉のかき揚げは文句なく美味しかったです。
ただ、人参そのものは市販のものなのが残念ですね(>_<)


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トウモロコシを定植しました。

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花冷えから一転、春爛漫へ。
目まぐるしく変化はしても、やっぱり春は春なんですね。

うちの庭には、野菜の花を除くと、育てている草花がないんですよ。

育ててはいないけど・・・
畝の間や庭の片隅に・・・

スミレの花とか・・・

スミレ0408


スミレって、種類がとてつもなく多いから、本当の名前は解りません。

あるいは、イヌノフグリの花とか・・・

イヌフグリの花0408


雑草と、ひとくくりでかたずけられちゃうけど、よく見ると可憐で美しいものですよ。

ちっちゃいから見過ごされちゃいそうですが、意外ときれいなのがハコベの花ですね。

ハコベの花0408


ホント、春っていいですね~♪


◆ トウモロコシの定植

トウモロコシの種を蒔いたのは、3月19日でした。
品種は「黄もち玉蜀黍」(野口種苗)、固定種です。

セルトレイ15個に、1粒ずつ播種しました。
3月25日に発芽を確認。
結局、12株が発芽、3株は発芽しませんでした。

1週間前には、定植しても良いサイズになっていましたが、寒かったり、雨が降ったりで、延び延びになっていました。

トウモロコシの苗0412


定植するのは、いわくつきの畝です。
去年、根こぶ線虫被害に遭って、トマトとキュウリがほぼ全滅した畝です。

それなりの対策はしましたが、はっきり駆逐できたという確信が持てないので、2、3年は根こぶ線虫に耐性のあるトウモロコシと枝豆を育ててみるつもりなんです。

とりあえず、畝に12株のトウモロコシを並べてみました。

トウモロコシの畝(2)0412


真ん中に見えるのは、畝の表面に積み上げていた藁やら残渣やら雑草やらを中央に寄せたものです。

発育の良い10株だけを定植するか、生育状態の見劣りする2株を含めた12株すべてを定植するかで悩みましたが・・・
種から育苗したせいか、はじくに忍びなくなっちゃって、結局全部定植することに。
結果、株間が少々狭くなっちゃったような気がします・・・まっ、いいか。

こんな感じですよ。

トウモロコシの畝(4)0412


トウモロコシがうまく活着した後に、畝の真ん中には、枝豆の種を直播きするつもりです。


◆ 冬を越した根菜の間引き

まずは、ゴボウ袋栽培から。

ゴボウの袋栽培(2)0331


ゴボウ袋栽培を始めたのが、去年の9月17日のこと。
冬越えをしてようやく葉が大きく育ってきたところです。

栽培当初、まだ本葉が出たばかりの頃に虫害がひどかったので、この日も葉裏を調べていると・・・

間引き忘れたゴボウ0412


間引き忘れを見つけました。
一袋につき5株に間引いたつもりだったのですが、見落としがあったようです。
生育具合を見るのにちょうど良いので、これ幸いと間引いてみました。

ゴボウの間引き菜0412


まだ細っこいですが、まっすぐ伸びていますね。
長さ30㎝程でした。
これからどんどん暖かくなって日も当たるようになるから、楽しみになりました。

次に、やはり冬越えした人参の様子です。

間引く前のニンジン0412


盛んに花を咲かせているソラマメの手前に見えるのが、人参リトルキャロット)です。
播種したのが、同じく去年の9月1日ですから、長い時間かけて冬を越えて、ほとんど雑草と見間違えそうな感じです。

秋から冬にかけて、日が全くと言っていいほど当たらなかったので、成長があまりにも遅くほったらかしになっていたせいです。
春になって日が当たりだしたら、急に葉が大きくなって、こんな密集状態になっていました。

そこで遅ればせながら間引いてみましたよ。

人参の間引き菜(1)0412


半年以上たってこんなものです。

一番大きいのでも・・・

人参の間引き菜(2)0412


やっと、こんな感じです。
細いですね~!
でも、リトルキャロットとしたら、長さはこんなものだと思うので、後は太ってくれれば収穫サイズになるかも・・・
ただ、太るのが早いか、とう立ちするのが早いか、微妙なところかもしれませんね。

間引いた後は・・・

間引き後の人参0412


周りに藁とか残渣があったり、雑草が生えていたりで分かりにくいかもしれませんが、だいぶすっきり致しました。


◆ 菜園料理

人参丼』

人参丼0412


緑色のが、「人参とゴボウの葉の胡麻和え」。
オレンジ色のが、「間引き人参の甘辛煮」。
黄色いのは「玉子のそぼろ」で、天盛りは「紅ショウガ」です。

人参の葉の、何とも言えない香りが好きだな。
少し茎が堅くなってるのがちょっぴり残念。

間引き人参は、柔らかくて全く癖がないんです。
人参が大嫌いな子供に食べてほしいですね。
いっぺんで人参が好きになること間違いありませんよ!


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雨、雨。これって菜種梅雨?

こんにちは~🎶
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桜0406
一昨日も、昨日も、じめじめと雨が降っていました。
今日も明日も、天気予報は良くありません。

これって、菜種梅雨なんでしょうかね?

気持ちだけでも晴れ晴れとするように、数日前の桜の画像を掲載してみましたよ。

毎年この季節になると訪れるお寺の境内の桜です。
出不精な私にとっては、近くてお気に入りのスポットです。

有名なお寺ではないので、花見客など一人もいません。
一人で心ゆくまで、桜の花を堪能できるんです。


その上、もう一つ楽しみが・・・

ベニカナメモチの生垣0406お寺へ行く途中に出会える、やはりお気に入りの生垣です。
よく見かける生垣ですが、これだけ長いと壮観です。

若葉が赤いというのも不思議ですね。
調べてみると、「ベニカナメモチ(レッドロビン)」と言うそうです。
分かりやすく解説しているブログを見つけたので、そのまま引用してみます。

『桜前線も東北を北上中。ここ南関東も新緑が目に鮮やかな季節へ移ってきました。街のあちこちで新葉をつけた木々が目立ち始めた中、ある生垣が何と真っ赤。まるで紅葉のようではありませんか!今回は春に紅葉?この赤い若葉の謎を調べてみました。早速その紅葉した生垣を調べてみるとベニカナメモチ(レッドロビン)という植物で、春先に葉が紅葉し、冬に緑色となるバラ目バラ科カナメモチ属の常緑広葉木小高であることがわかりました。(中略)このように春から初夏にかけて紅色の新葉をつける現象を「春もみじ」と呼ぶそうで、やがて緑色にかわってしまうそうですが、いったいなぜ、春に「紅葉」がおきるのでしょうか・・・』 【Botanical Artsalon



このブログの筆者も、「春もみじ」に素直に驚いているようですね。
私だけではないのだと、シンパシーを感じてしまいました。


◆ 夏の果菜の育苗のその後

夏野菜の第1弾として・・・
2月25日に、「長ナス」「ナス(黒豊)」「早生ピーマン」を、ポットで育苗開始しました。
3種共に、らうっちさんから頂いた種です。

また、第2弾として・・・
3月19日に、「黄もち玉蜀黍(とうもろこし)」(野口種苗)を、セルトレイで育苗開始。

現在の様子はこんな感じです。

育苗第1弾(1)0408


まずは、「長ナス」

育苗第1弾長ナス0408
【3月3日発芽】

「ナス(黒豊)」

育苗第1弾ナス(黒豊)0408
【3月3日発芽】

「早生ピーマン」

育苗第1弾早生ピーマン0408
【3月5日発芽】

全体的に生育が遅い気がするけど、特に「早生ピーマン」が心配です。
葉が白っぽく変色しています。
おそらく高温障害ではないかと思います。
その原因は後ほど。

「黄もち玉蜀黍」

育苗第1弾トウモロコシ0408
【3月25日発芽】

15トレイ中12発芽。
晴れて畝がある程度乾いたら、そろそろ定植するつもりです。

現在、この4種は、簡易温室で管理しています。

簡易温室(1)0408


なにせ、一人用の小さな掘り炬燵で育苗しているので、第2弾の育苗が始まると、第1弾の苗たちの保管場所がなくなってしまいました。
※掘り炬燵での育苗については➡ポチットナ

そこで急遽、簡易温室を買い求めました。
家庭菜園に余計な経費はかけたくなかったけど、これだけは仕方がないですね。
通販サイトに片っ端からアクセスして、「荷崩れ品特価¥2,650(消費税・送料込み)」を見つけて注文を出しました。
急いでいた割にはお安く手に入ったと思っています。

ただ、これが高温障害の原因になったと考えています。
ここ数日、特に雨が降る前に、最高気温が20℃近い日が続いたのに、ビニールカバーをしめ切りにして換気をしなかったんですよ。
おそらく内部は30℃を優に超えてしまったんじゃないかな。
それで、一番の被害を被ったのが、「早生ピーマン」だったようです。

換気のために、前面のビニールをまくり上げられるようになっていますが、そこまで暖かくなっていない日のために、簡単な換気方法を考えました。

簡易温室(3)0408


水を入れたペットボトルを重しにして、前面のビニールを隙間を開けて固定します。

このペットボトルには他の役目もあります。
太陽の熱で温められて、保温剤替わりになってもらうつもりです。
気休めですが、夜中に熱を発散して多少なりとも、温度の低下を緩やかに出来れば成功なんですけどね。

蓄熱効果だけを考えれば、墨汁を混ぜて黒くした方がいいのだけれど、そうするとせっかくの「キラキラ」感が無くなっちゃうんです。
太陽光線に反射してキラキラしてくれれば、これまた気休めかもしれませんが、アブラー除けになってくれるかもしれません。

さらに、水やりの時にこのペットボトルの水を使えば、水道水を直接使わず、汲み置き水を使うことと同じになりますよね。
一石四鳥?ってことにならないかな!


トウモロコシ以外の第2弾は・・・

真っ先に発芽したのは、「神田四葉胡瓜」でした。
が、途轍もなく徒長してしまいました。

キュウリの発芽と徒長0328
【3月25日発芽 この画像は3/28】

原因ははっきりしています。
私の単純なミスでした。

この日、3種のトマトを同時に蒔いています。
トマトより大きいキュウリの種を、トマトと同じ感覚で蒔いてしまったためです。
つまり、キュウリの種としたら覆土が薄すぎたことになります。
だから、一番先に発芽してしまいました。

そこで、3月28日に播き直しています。

神田四葉胡瓜0408
【4月8日一部発芽】


残りは、「スイートペッパー・コッチャドーロ」「ミニトマト・ピッコラルージュ」「ミニトマト・シンディオレンジ」(らうっちさんの種)
そして「ポンデローザトマト」(野口種苗)です。

育苗第2弾(1)0408


一つだけよけてあるのは・・・

育苗第2弾(5)0408


ピッコラルージュです。
発芽した後、枯れてしまいました。

個別に見ていくと・・・

ピッコラ余白付き
【ピッコラルージュ&シンディオレンジ:4月1日発芽】

ポンデ余白付き
【ポンデローザ:4月4日発芽】

コッチャドーロ余白付き
【コッチャドーロ:4月5日発芽】

みんな弱々しいけど、今後の成長に期待・・・かな(^^♪


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根こぶ線虫被害の畝のその後

本日もヤクモンの家庭菜園をご訪問いただき、まことに有難うございます🎶

いやぁ~、本当に暖かくなりました。
桜も満開だし、もう本格的に春と思っていいのですかね?

今日は、少し趣を変えて、「根こぶ線虫被害に遭った畝」の現在の様子についてです。

去年は張り切って、「究極の土作り」と銘打って、自然栽培の畝を3本作りました。
そのうちの1本で、根こぶ線虫の被害が出たのです。
トマトと七夕キュウリが連続で被害に遭い、ほとんどまともな収穫が出来ませんでした。
※「究極の土作り」➡ポチットナ
※「根こぶ線虫被害」➡ポチットナ

通常の畝では何事も起きなかったのにですよ!
ホントがっかり致しました。

根こぶ線虫被害は、放っておくと蔓延する危険があるので、急いで対策を施しました。
根こぶ線虫被害対策ポチットナ

農薬を使うことはNGなので、根こぶ線虫が忌避する「ニーム核油粕」を規定いっぱいすき込むことによって、最終的な対策といたしました。
ニーム核油粕ポチットナ
春夏シーズンまで待てないので、袋栽培をしていた「ブロッコリー」と「キャベツ」を移植してみました。
もともと、育苗中に徒長して、成長が芳しくなかったので、早く対策の効果を知りたいのと、ニーム核油粕の余分な窒素を吸収してもらうためでした。

そして今・・・

根こぶ線虫被害の畝0404


手前のブロッコリーも、奥のキャベツも、通常よりも明らかに小さいです。
サイズ感を感じてもらうために・・・

キャベツのサイズ感0404


巻く巻かないという次元じゃありませんよね。
巻いたとしても芽キャベツぐらいかな。

ブロッコリーは・・・

再生水菜0404


こちらも、茎は細いし葉も小さいですが、頂花蕾はすでに収穫済みで、今は側花蕾が育っています。
このサイズの小ささは、日当たりの悪さと徒長苗による生育不良だと思っています。
根こぶ線虫は、冬の寒さの中では活動を休止するので、線虫によるものとは考えられませんが、念のために、掘り起こして根っこを観察することに・・・

ブロッコリーの根(1)0404


ブロッコリーの根は健康的ですよ。

ブロッコリーの根(2)0402


キャベツの根はと言うと・・・

キャベツの根0404


これも、きれいな根っこですね。
このまま何事もなく終息してくれることを願いたいですね。

この後、根こぶ線虫に耐性のあるトウモロコシ枝豆を育てる予定なので、キャベツとブロッコリーは撤収しました。
トウモロコシはすでに育苗中で、ほどなく定植時期を迎えます。
畝を乾かしたくないので・・・

根こぶ線虫被害の畝(2)0404


藁やら、残渣やら、雑草などで表面を覆って、少しの間養生してもらいます。


そうそう、ブロッコリーの陰に、再生水菜が1株あったのですが・・・

再生水菜0404丸付き


白丸のところですよ。
ブロッコリーを撤去してみると・・・

再生水菜(2)0404


いつの間にかこんなに大きくなっていたんですね。
喜んで収穫いたしました。

葉物野菜の収穫0404


真ん中が、ブロッコリーの側花蕾。
左が、再生水菜1株。
右のは、キャベツの中心部分が柔らかそうなので、一緒に収穫といたします。

さらに、プランター栽培のミックスレタスも急きょ収穫することにいたしました。

ミックスレタス0404


春本番の暖かさで、げんなりしているように見えるんですよね。
そこで、思い切ってすべて収穫し、撤収することにいたしました。

ミックスレタス最後の収穫0404


最後に結構採れました。
あとは、料理担当者にお任せです。

◆ 菜園料理

まずは、朝食です。
『卵サンドとレタスサラダ』

朝食0404


ドレッシングは、シンプルにオリーブオイル。
レタスだけでは味気ないので、トマトのスライスを付け合わせに。


次に、昼食です。
『たっぷりレタスとブロッコリーとちょっぴりキャベツのパスタ』

昼食0404


味付けはこちらもシンプルに塩・コショウだけ。
最後に、半熟卵とゴマダレを掛けて。
(ちょっぴり残念だったのは、半熟卵と言いながら堅めでトロ~とはいかなかったことかな)

ミックスレタスは、間引き収穫と言うのか、欠き採り収穫と言うのか、とにかく長い間収穫が続いて、十二分に楽しませていただきました。
冬の間日が当たらないうちの庭では、プランターでレタスを栽培して、日当たりを求めて移動させる作戦が功を奏したと思います。

面倒くさかったですけどね(^^♪


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冷たい雨で、冬に逆戻り。

本日もヤクモンの家庭菜園をご訪問いただき、まことに有難うございます🎶

一昨日の午後からしとしとと冷たい雨が降り出して、すっかり冬に逆戻りした感がありました。
今日は、最高気温が14℃の予報ですが、さてどうなりますことやら。

前回が、葉物野菜中心の記事だったので、今回は「根菜」中心で参りましょう。

それでは、古株順にご紹介。

◆ 秋蒔き人参 

驚きですよね。
去年の秋に種を蒔いた人参がいまだにあるという事が。

まだピーマンが収穫の最盛期を迎えている最中。
9月1日に、そのピーマンの畝の両サイドに、「リトルキャロット」と「スイートキャロット」の種を播いたんです。
2種類のニンジンとも小型のニンジンで、80日~100日ほどで収穫出来る品種です。
つまり、順当にいけば、去年の12月には収穫できていて当然なんです。

それがいまだにこんな状態です。

リトルキャラット・スイートキャラット0331


画像の中央にあるのは、ピーマンを撤収した後に播種した「冬越えのソラマメ」で、今盛んに花を咲かせています。
ソラマメの右に見えるのが「リトルキャラット」で、春になって新しい葉が出てきてようやくニンジンらしくなってきたところです。

ソラマメの陰になって分かりづらいですが、左サイドにあるのが「スイートキャラット」です。
こちらの方は、相変わらず小さいままで、かなり見劣りしますし、一番手前にあった株たちはいつの間にか溶けてなくなってしまいました。

原因ははっきりしてて、日照不足だと思います。
まず、初期の段階でピーマンの陰になって日当たりが悪かったこと。
次に、秋が深まるとともに、全く日が当たらなくなる場所だったこと。
この2点に尽きると思います。

最近になって少しずつ日が射すようになってきたので、これから収穫サイズまで育ってくれることを期待したいですね。


◆ ゴボウの袋栽培

ゴボウの袋栽培を始めたのが、9月17日のことでした。
品種は「山田早生」(タキイ)。
栽培する畝がなく、庭の東の離れの際に設置した棚の下での栽培になりました。

ここも、冬の間はほとんど日が射してくれない場所です。
そのため、一時は地上部がほとんど枯れて、冬は越えられないだろうと考えていました。
ところが、春になり、暖かくなるとともに、日が射しこむようになると・・・

ゴボウ(早生山田)0331


有難いことに、見事に復活してくれました。
本当に、お天道様って偉大だとつくづく思いますね。

最後に・・・

◆ 春大根春人参の畝

茗荷畑を半分つぶして新しい畝を1本作り、春大根春人参の種を播いたのが、1月18日のことでした。
冬真っただ中なので、黒ビニールマルチにビニールシートのテント掛けの防寒を施してのスタートでした。

大根は「春神楽」(タキイ)。
人参は「いなり五寸」(タキイ)。
ともに、とう立ちしにくい品種だという事で選びました。

それでも、全く日が当たらないという厳しい条件だったのか?一向に発芽する様子がありません。
ようやくニンジンの発芽を確認したのが、2月28日のことでした。
ただ、大根は発芽せず、この日に蒔き直しを致しました。
※過去記事は➡ポチットナ

現在の様子がコレ。

春大根・春人参の畝0331


大根は、3月22日にようやく発芽を確認できました。
本当にやきもきさせられましたよ。

春神楽発芽0322


そしてこれが昨日の様子です。

春大根・春人参0331


大根は、4株出た穴で、双葉がよじれている株を間引きました。
人参は本葉がしっかり出てきたので、一回目の間引きをしました。

春人参の間引き0331


人参は細っこいので間引くのが苦手です。
うまく間引けないんですよね~!

春大根と春人参の間引き菜0331.jpg


大根と人参の間引き菜ですが、この量ではね~
味噌汁に入れても何を入れたのか分からないかも、なんて思っていました。

ちょうどこの頃かな?
雨がぽつぽつ降ってきたのは。
風も冷たくなってきて、どんどん寒くなってきたんです。

突然女房に声を掛けられました。
「寒くなってきたから鍋にしたい」と言うのです。
「青物がないから、何か採れないか?」と言う訳です。

先日、水菜とちぢみ法蓮草、それから小松菜も収穫したばかりで・・・
とりあえず、葉物の畝を見てみると・・・

再生小松菜の畝0331 再生小松菜と再生ネギの畝0331


左が水菜とちぢみ法蓮草を収穫したばかりの畝。
奥の緑色に見えるのは、緑肥作物として育てている、えん麦とライ麦を刈り取って、畝に乗せて養生させているところです。
手前に見えるのが全て再生小松菜です。

右は、種から育てた小松菜再生小松菜が混在している畝。
奥に見えるのは再生ネギです。

収穫できるとしたら、小松菜だけですね。
再生小松菜はちょっと小さいのが多い。
でもよく見たら・・・

再生小松菜のとう立ち菜0331


小松菜、再生小松菜を問わず、ほとんどの株でとう立ちが始まっていました。
それならばと、思い切ってすべて収穫して撤収することに決めました。

再生小松菜の収穫0331


一株一株は大きくないけど、これだけあれば鍋には十分ですね。

収穫後の畝は、形を整えて、えん麦とライ麦の葉を乗せてちょっとの間養生です。

夏の葉物の畝(予定)0331


この短い2つの畝は、これからのシーズンも葉物の畝として残す予定です。
「空心菜」「三つ葉」それから余り種の「小松菜」「春菊」などを蒔く予定にしています。

◆ 菜園料理

またまた定番の鍋ですが・・・

小松菜が主役の鍋0331


今年の冬の間中、野菜が主役の鍋にお世話になりました。
採れたて野菜の鍋はいつも美味しく、体を温めてくれました。

それでも、この冬(?)最後の鍋かな~!
少なくとも、葉物野菜の鍋はもうしばらくは無理ですからね(^^♪


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