寒の戻りで、予定が狂う。

本日も我が家庭菜園にお越しいただき、まことに有難うございます🎶

寒の戻りとやらで、昨日の朝方の最低気温が 0℃
そして今朝の最低気温も 2℃ でした。

いや~、寒かったですよ~!
もう体の方は春仕様に切り替わりつつあったところだったので、余計に寒さが堪えました。

そのせいもあって、菜園の作業も予定が狂ってしまいました。

◆ 豆類の栽培

去年、絹サヤの冬越え栽培が、案外うまく行った事に気を良くして、今年は、4つの畝で豆類の栽培をしています。
3月になって霜が降りるような寒さももうないだろうと、いよいよ冬支度を解いてネットに誘引しようと考えていたところでした。
豆たちも、頭を押さえられて窮屈になっていましたからね。

そら豆の畝0308


これが、ソラマメの畝です。
拡大すると良く解るのですが・・・

そら豆拡大0308


防寒のためのビニールシートに頭を押さえられて、いかにも苦しげに見えますね。

もう一例、絹サヤスナックエンドウの畝も同じようなものです。

絹さやとスナックエンドウの畝0308


こちらは、不織布をふわっとべた掛けにしていたのですが、マメが上へ伸びようと小山みたいになっていますよ。

もう少し拡大すれば・・・

エンドウ拡大0308


不織布越しなので、ちょっと解りずらいですが、芽の先端が不織布にこすれて、これまた可哀そうな状態になっています。

それでも、これまで大切に過保護気味に育てて来たのに、よりによって寒さがぶり返した時に防寒対策をやめる気にはなれません。

週間予報を見ても、しばらく寒さが続きそうなので、ここは様子見をすることにいたしました。
予定が狂っちゃうんだよな~!

やることが一つなくなったからと言う訳ではありませんが・・・

◆ 葉物野菜の収穫

今回の寒の戻りの直前は、暖かく春めいていたので、葉物野菜が順調に成長してくれました。
そこで、葉物野菜を少し収穫することにいたしました。

まずは、水菜の畝から・・・

葉物の畝(1)0308


左から、「ちぢみ法蓮草」「水菜」「再生小松菜」です。

再生小松菜は、からし菜を収穫撤収した後に定植したのですが、しっかり活着してだいぶ大きくなってきました。

再生小松菜拡大0308


その再生小松菜と、ちぢみ法蓮草に覆いかぶさるように、水菜が繁茂してきたので、少し間引くことにいたしました。

水菜の収穫0308


間引き菜なので1株1株は細っこいけど、これだけ採れれば良しとするところですよね。
水菜は、「はやどり京サラダ水菜(アタリヤ)」です。
去年の11月6日に播種したものです。
時間がかかりましたね・・・本来は1月中には収穫出来て当たり前なのですけどね。
日当たりが悪いとこうなっちゃうのですね。

しかし、水菜だけではありません。
その隣のちぢみ法蓮草ですが・・・
9月25日に播種したものの、虫害に遭ってほぼ全滅。
10月29日に再度蒔き直したものです。
水菜より古~い!

ちぢみ法蓮草拡大0308


時間はかかっても、ちゃんと大きくなってくれているんですよ。
もう少しで収穫サイズかな?
柔らかくて美味しそうに見えるけど、早く味わってみたいものです。

もう一つ葉物の畝があります。

葉物の畝(2)0308


この畝は、もともと小松菜を手前に2列、春菊を奥に1列蒔きしたところです。
春菊はすべて収穫済みで、その後に再生ネギを定植しました。

小松菜を一部収獲した時に、根元を残してそのまま再生させる試みをしていて、根っこごと抜き取った株後には再生小松菜を定植して比較できるようにしています。

それが良く解る画像がコレなのですが・・・

再生小松菜(2)0308


左端の1株が、根元を残して刈り取った小松菜です。
ちゃんと新しい葉が出てきて再生してくれています。

真ん中と右端の2株が再生小松菜になります。
こちらも活着して、新しい葉がずいぶん出てきています。
一番外側の葉の色を比べると、再生小松菜の方が色が濃いのが特徴です。

比較的大きな小松菜だけ収獲いたしました。

小松菜の収穫0308


根元を残して置けばそのまま再生することが証明されたので、今回は全て根元を残して刈り取っています。
今後は、太陽の軌道が高くなるにしたがって、日当たりもだんだんと良くなってくるし、暖かくなるしで、夏の果菜を定植するまでには十分収穫サイズにまで成長してくれると思っています。


◆ 菜園料理

『小松菜のチーズ焼き』

小松菜のチーズ焼き0308


グラタン皿に、軽く湯がいた小松菜と、生のままのトマトを敷き詰め、真ん中に卵のそぼろを乗せ、小松菜の上にとろけるチーズを置いて、オーブンで焼いただけの料理だそうです。
「素材のうまさを生かすために極力余計な手間を掛けないようにした」とのこと(女房談)
ただ、小松菜の上に甘めの胡麻味噌を潜ませたのが文字通りこの料理の「ミソ」だそうです。

まさしく!小松菜などの素材と、胡麻の香り、甘~い味噌のコクが、混然一体となって、えも言えぬ美味しさを醸し出していました。
この美味さを伝えきれない自分の文章力の無さが唯一の残念な点ですね。

『水菜のサラダ』

水菜のサラダ0308


こちらはほとんど説明はいらないと思います。
水菜、トマト、卵のそぼろのサラダに、玉ねぎをたっぷり入れたドレッシングでいただきました。
見た目にも鮮やかで食欲をそそります。
また、採れたての水菜がシャキシャキでありながらも柔らかく、これまた文句なしの美味しさでしたよ。


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コメント

NoTitle

うちの近所もまだ寒いんですよ
春のお彼岸まで様子見って感じですね
今、じゃがいもとかねぎ植えても霜降りてるしなぁ
では応援ポチしていきますね

Re: NoTitle

てかとさんへ。
いつもコメント有難うございます🎶

> うちの近所もまだ寒いんですよ
> 春のお彼岸まで様子見って感じですね
> 今、じゃがいもとかねぎ植えても霜降りてるしなぁ

寒暖の差が激しくて、そこいらの判断が難しいですよね。
いいかげんに、お豆さん達を解放してあげたいのだけれど、
なかなか決断が付きません!

> では応援ポチしていきますね

良い励みになってま~す。
ありがとう(*^_^*)

NoTitle

こんばんは~。
もう春だな~なんて思ってたら、昨日今日は霜柱がしっかり立ってました(-_-メ)
なかなか思うようにはいきませんね。

小松菜の実験、興味深いですね。
上だけ刈って根っこが土に張ってる方が、当然早く大きくなると思うのですが・・・
そうでもないのが不思議ですね。

私はキャベツや白菜を収穫する時、外側の葉っぱを何枚か残して切り離します。
すると、残った葉っぱの間から、芽キャベツのような小さなキャベツができるので、
官兵衛のオヤツにちょうどいいです(*^^*)

Re: NoTitle

woojyanさんへ。

> こんばんは~。

いつもコメント有難うございます🎶

> もう春だな~なんて思ってたら、昨日今日は霜柱がしっかり立ってました(-_-メ)
> なかなか思うようにはいきませんね。

三寒四温と言うけれど、
毎年のこととはいいながら、
この時期は体調管理も含めて難しいですね。

> 小松菜の実験、興味深いですね。
> 上だけ刈って根っこが土に張ってる方が、当然早く大きくなると思うのですが・・・
> そうでもないのが不思議ですね。

カットした時期が、栽培した小松菜より再生小松菜の方がずっと早いからだと思いますよ。
再生のスイッチが入った時期の差ですね。
ただ、根が丸々残っている小松菜の方が、いずれ追いついて追い越す可能性があると思っています。
結果が出たらまた記事にしてみますね。

> 私はキャベツや白菜を収穫する時、外側の葉っぱを何枚か残して切り離します。
> すると、残った葉っぱの間から、芽キャベツのような小さなキャベツができるので、
> 官兵衛のオヤツにちょうどいいです(*^^*)

野菜と言うか植物の生命力の強さにはいつも驚かされます。
家庭菜園をやっていると、飼われている動物も幸せなのかも・・・
うちのエリンも、緑肥作物のえん麦やライ麦が冬中青々としていたから、猫草には事欠きませんでしたよ(^^♪

NoTitle

こんにちは

これが先日のソラマメですね。
スマホ画面で拝見しているので昨日は
見逃したかも。m(_ _)m

夜 パソコン画面を開きますので改めて
拝見しますね。

アジサイは去年の花芽は絶望的ですが
根元から新芽が出てきました。 ♪

NoTitle

コイズミヤクンモンさん こんにちはー♪

再生小松菜も立派に育ちましたね♪
ヤクモンさんが苦労して育てた野菜も、奥様の手によって素敵な料理に変身。
これぞ夫婦に二人三脚ですね~(^^)v

Re: NoTitle

そらまめさんへ。

> こんにちは

いつもコメント有難うございます🎶

> これが先日のソラマメですね。
> スマホ画面で拝見しているので昨日は
> 見逃したかも。m(_ _)m

見逃されたのではなく、
予約投稿だから昨日の時点では公開されていなかったですよ。

> 夜 パソコン画面を開きますので改めて
> 拝見しますね。
>
> アジサイは去年の花芽は絶望的ですが
> 根元から新芽が出てきました。 ♪

先日も触れましたが・・・
うちのアジサイもこれと言った手入れをしてあげなかったから、
何度も枯れかけては、何時も復活してくれました。
植物の生命力には脱帽です!

Re: NoTitle

らうっちさんへ。

> コイズミヤクンモンさん こんにちはー♪

いつもコメント有難うございます🎶

> 再生小松菜も立派に育ちましたね♪
> ヤクモンさんが苦労して育てた野菜も、奥様の手によって素敵な料理に変身。
> これぞ夫婦に二人三脚ですね~(^^)v

種から育てた野菜の成長も楽しみですが、
再生野菜もそれなりにうれしいものですね。
お得感があるからかな?

料理に関してのお褒めの言葉は、いつでも大歓迎ですよ~!
女房の機嫌が良くなりますからね(^^♪

NoTitle

うちのブログで肥料の話してるんだけど、そちらは肥料とかどうしてます?

Re: NoTitle

てかとさんへ。
いつもコメント有難うございます🎶

> うちのブログで肥料の話してるんだけど、そちらは肥料とかどうしてます?

最終的には自然栽培を目指しています。
「無農薬」「不耕起(耕さず)」「無施肥(肥料もやらない)」栽培です。
肥料のやり過ぎは、体に害のある作物を作り出しかねないからです。
ただ、いきなり肥料無しではまともに育たないので、土作りをしながら数年後を目指しています。
ですから、現状は自然栽培と有機栽培の中間みたいな感じになっています。

化成肥料は使っていません。
今年からは有機肥料の元肥もやめる計画です。
手作りの「ぼかし肥料」の追肥だけで済ませるつもりなんです。
あとはひたすらに、雑草や緑肥作物を畝と畝間に積み上げて、土壌生物による土作りを手助けするだけです。

うまく行く保証は全くありません。
現にけっこう苦労しています。
中途半端に終わることもあるでしょう。
それでも、安心・安全な野菜を作って食べたいので、懲りずにチャレンジするつもりですよ。

NoTitle

やっぱり肥料袋20kg運搬はないよなーと思いましたよ
ポチついでに、ではでは

Re: NoTitle

てかとさんへ。
いつもコメント有難うございます🎶

> やっぱり肥料袋20kg運搬はないよなーと思いましたよ
> ポチついでに、ではでは

肥料の使用期限と言うのは聞いたことありませんが・・・
上手に管理しないと、使い切る前に成分が変化しちゃうなんてこともありそうですよ。
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