家庭菜園で野菜を作るんじゃ!:ピーマンの病気🍂

 

ピーマンの病気🍂

ピーマンの病気🍂

梅雨入りそうそう良い天気になりました。
普通梅雨入り直後はぐずついた天気が数日は続くことが多いのですが、これまた異常気象の前兆ではない事を願います。

2日間も私の病気の記事が続いてしまいましたが、今日もまた病気の話になってしまいました。
ただし、人間のことではありません。
実はピーマンに心配の種が出来ました。
しゃれている場合ではありません(-_-;)

以前から生育の遅いことを気にかけていたんですが、どうやら原因がわかりました。
枝の分岐部に病変が見られるんです。

ピーマン病気


しかも、おそらくは花芽が出来る一番大切な部分に見えるんです。
「ピーマン 病気」と言うキーワードで検索してみました。
ヒットした結果から、一番疑われるのは「軟腐病」みたいです。

「茎では枝の分岐部から発生すると言う」発症部位、「暗緑色ないし褐色の病斑ができる」病斑の色から見て可能性大だと思います。

原因としては、
  ・まず苗選びから間違っていたこと。花芽かつぼみがすでにしっかり付いているものを選ぶべきだったのでしょう。
   何せ野菜作りの超初心者で、基本的な知識がなかったことが今になって響いていますね。
  ・庭が狭いうえに、木蓮とあんずの木の陰になって、決定的に日照不足であること。
  ・そのために湿気が多くなっていた割には水をやりすぎたかもしれません。
  ・農薬は一切使わないことを原則にしていること。
まだ他にもありそうですがまずはこんなところでしょう。

肝心なのは対策ですよね。これまた初心者の取り越し苦労だったら良いのですが、軟腐病はトマトにも出る病気らしいので、被害が広がらないようにしなければなりません。

2、3日様子を見て決定的でしたら、病斑部から上を切り取るか、思い切って完全に排除するか決めなくてはならないでしょう。

もう一つ残念な報告です。
ナスのB株の花が、実になる前に落ちてしまいました。

落下ナス

「親の教えとなすびの花は万に一つも無駄は無し」と昔から言われているので、ナスは花が咲けば必ず実がなるものだと思っていたんですが、そんなことも無いようですね。
よく見れば、茎がいかにも弱々しく、もともとナスの実の重さに耐えられそうには見えませんね。

これまで全体的に順調に見えていたミニ菜園ですが、矢張りそんなに甘くはないということを思い知らされました。
こうなると作物の種類と数が少ないのが問題となってきましたね。
何か対策を考える必要がありそうです。


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